君が1番☆

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1:ランプー:2013/01/09(水) 16:58 ID:ooA

小説書かせていただきます! アドバイスよろしくデスm(_ _)m 1日1つ更新します!

「友里ー??ねっ!友里ってばーーー!!聞いてますかーー!?」
強めに肩を叩かれて私は我に返った。
「あ!杏奈、ごめん・・。ボーっとしてた。何??」
「またボーッとしてたのー?全く友里はー!ねっ、このペンかわいくない?」
自己紹介が遅れました。私は木野友里って言います!そして隣でパンダの絵柄がついたカラーペンを私に見せてくるこの子は
遠山杏奈。私の幼なじみ兼大親友なのです! 杏奈は私の家の隣に住んでいて、小さい頃から私たちはセットで行動していま
した。私は小さい頃からおとぼけキャラで、面倒見がいい杏奈に中学2年生になった今でもずっと支えられています。
そして今は、学校帰りに寄った文房具屋で商品を見て回っているところです!
「ほんとだー!かわいい!」
私はペンをよく見てから言った。私は動物は大好きだ。特にパンダは本物も可愛いから好きだ。
「ねっ!オソロで買わない?」
杏奈の家は結構お金持ちだからお小遣いが多い。でも私の家はそうでもないからお小遣いは杏奈より少ない。慎重に使わねば。
お財布の中のお金をチェックしてから、私はペンをおそろいで買うことを承諾した。
「よっしゃ!ありがと!友里とオソロとかチョー嬉しい!」
お金を払って私たちは文房具屋を後にした。

2:ランプー:2013/01/09(水) 18:48 ID:ooA

誰か見てー 頑張って書いたんだよー

3:ランプー:2013/01/09(水) 18:48 ID:ooA

誰か見てー 頑張って書いたんだよー

4:遼:2013/01/09(水) 19:05 ID:0uM

間をあけると読みやすいと思います。
内容は面白いです♪頑張ってくださいね応援してます。

5:ランプー:2013/01/09(水) 19:09 ID:ooA

アドバイス、ありがとうございます!
頑張ります!

6:ランプー:2013/01/10(木) 10:34 ID:ooA

さてとっ! 今日も頑張るぞぉ!!

「行ってきます!!」
私、木野友里は家を出た。いつもと同じ道を通って、いつもと同じ学校へ行く。ふとそこに
「おーい!友里ー!おはよっ!」
と、幼なじみ兼大親友の遠山杏奈が呼び止める。
「杏奈!おはよ!」
私は元気に答えた。杏奈が、いつもと変わらない毎日を楽しくしてくれるんだよ。私は心の中でそう呟いた。
そして私たちは、くだらないおしゃべりを交わしながら学校へ向かった。


教室に入ると、いつもと雰囲気が違った。何かあったのかな? 私と杏奈が疑問に思っていると、
クラスの中で噂好きで有名な女子、古城桃子が駆け寄ってきた。
「ねぇ、大変よ!転入生が来るみたい!それも、あなた達の後ろの席よ!!」
「へぇ。こんな時期に誰だろ?」
杏奈は大して驚かなかった。杏奈は古城桃子が嫌いだからだ。あんまり驚くと、古城桃子はつけあがる。
私と杏奈の席は窓際の一番後ろ、特等席だ。でも、私たちの後ろという事は、その特等席を取られたことになる。
「いいなぁ。窓際の一番後ろ。」
私がそんなところに感心したものだから、杏奈に小突かれた。
「友里。ちょっとあんた、どこに感心してんのよ・・・。全く・・。」
「あはは。そうだね。男子かな?女子かな?」
私は話題を変えた。
「うーん。そうねぇ・・。女子なら、あの古城桃子みたいにうざいやつはゴメンだわ。男子なら、イケメンがいいな♪」
杏奈は声を弾ませた。全く、杏奈はイケメンに目がない。
「もうっ!杏奈ったら!」
今度は逆に私が杏奈を小突いた。
「あはは。あ!先生来た!座ろ!」
「うん。どんな子かな?」
私たちは期待に胸をふくらませながら、席に着いた。


ふぅ。疲れた(o´Д`)=з
見たら、アドバイス、感想ください!!

7:あみる:2013/01/10(木) 11:18 ID:iks

とても面白いストーリーだと思います。

いくつか、アドバイスするとすれば、最初の文房具屋のシーンで、
人物紹介より先に、舞台(文具屋のペン売場)ということを、説明した方がいいと思います。
あと、文具屋さんからいきなり登校シーンになってるのも……。

それと、・は6個が基本です。
おせっかいすいません。
続き頑張ってくださいっ! 待ってます。

8:ランプー:2013/01/10(木) 13:28 ID:ooA

アドバイスありがとうございます!
おせっかいの方が助かります(笑)
やっぱり読者がつくと嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
頑張ります!!

9:陽実 ◆NLsI:2013/01/10(木) 15:38 ID:9/s

>>7
乱入すいません

基本は三点リーダ(…)を二つ連ねることです。

「……」です。


いきなりすいません。
糞駄作者ですが、基本だけは押さえているつもりですので
何かあればアドバイスさせていただけないでしょうか。

10:ランプー:2013/01/10(木) 18:21 ID:ooA

アドバイスありがとう^ ^
気になるところがあったらまた言ってね
明日更新します(*^◯^*)

11:ランプー:2013/01/11(金) 15:18 ID:ooA

更新しまぁす(*^◯^*)
今日はいよいよ、気になる転入生が登場!
頑張るぞぉ!


チャイムが鳴った。教室の扉を開けて先生が入ってきた。
転入生の噂話をしていた古城桃子達のグループや、騒いでいた男子達が席に着く。
「えー。今日は、ここ2のCに新しい仲間がやってきたっ。みんな、温かく迎えてやれよ。」
そう言って先生は教室を出た。職員室にでも転入生を呼びに行くのだろう。
先生、前田拓哉先生は32歳。若すぎず、中年でもないから生徒に舐められていない。
責任感もあるから、生徒に人気の教師だ。

しばらくして、先生が戻ってきた。
その後ろにいたのは……。
とてもかっこいい人、いわゆるイケメンだった。
「わぁ……。」
私は思わず、小声でつぶやいてしまった。
決して一目惚れなどをしたわけじゃない。
その容姿に驚いてしまったのだ。
髪は艶のある黒。
目も深い黒色で、鼻が高い。
とてもかっこいい。
一応このクラスにも、そこそこのイケメンもいるんだけど、比べ物にならないくらいだ。
まず、発してるオーラから違った。
くだらない事で盛り上がってる男子とは全然違った雰囲気だ。

みんなもそのことに驚いたのか、一拍間があってから大きな拍手が起こった。
「蒼山零だ。帰国子女で、ついこの間までアメリカにいたんだぞ!」
先生が言うと、みんなから一斉にえー!!という声が上がった。
もちろん私も杏奈も驚いた。
「蒼山零です。本当についこの間までアメリカにいたので、皆さんと違うところもあると思います。
ですが、日本人なので、よろしくお願いします。」
笑い声が起こった。
蒼山くんが日本人なのは見たら分かる。
確かにイケメンで、容姿端麗だけど、アメリカ人みたいな濃い顔はしてない。
つまり、今のは冗談だ。 その冗談にみんな笑ったのだ。
「蒼山くんって、最高よ!イケメンだし、帰国子女だし、面白い!!」
杏奈の言うとおりだ。おそらく、今の自己紹介で蒼山くんの事を好きになった女子は何人もいるだろう。
でも、私は違った。私が好きになる男子の条件は、話が合う人。
話が合うということは、私と同じものが好きな人。
でも、私の趣味は変わってるってよく言われる。
だから今まで私と同じ趣味の人はいなかった。
つまり私は人を好きになったことがなかった。
もちろん、杏奈と家族を除いて。

「さぁ、蒼山の席は窓際の一番後ろだぞ!特等席だ!分からない事があったら、前の二人に聞くんだぞ! 遠山、木野!よろしくな!」
先生が言うと、私たちは声を揃えてはぁい!と言った。

蒼山くんが席に着いてから大変だった。
杏奈が話しかけまくっているからだ。
「あたし、遠山杏奈♪ で、こっちは幼なじみで親友の木野友里♪ 分からない事があったらなんでも聞いて♪ よろしく、零くん♪」
おぉ。杏奈はいきなり下の名前でいった。しかも少しぶりっ子の声だ。
「蒼でいいよ。向こうでもそうやって呼ばれてた。よろしく、杏奈ちゃん、友里ちゃん。」
おぉ。こっちも下の名前でいった。しかも「友里ちゃん」だなんて……。
「やだ♡杏奈ちゃんだなんて♡」
杏奈は私が思っていたことをそのまんま言った。
「蒼山くん、よろしくねっ!」
私も挨拶をした。
「友里ちゃんも、蒼でいいよ。」
「分かった。よろしくねっ!蒼くん!」
私が言い直したのと杏奈が言い直したのが同時だったので、私たちはハモった。
それを見た蒼くんは、にっこり笑って
「ハモるなんて、さすが幼なじみだね。」
と言った。
「やだー♡そんなぁ♡」
褒めてもいないのに杏奈は照れたので、蒼くんはクスッと笑った。


休み時間になると私たちは蒼くんに学校案内をした。
おそらく、ほとんどの女子がそれを狙っていたのだろうけど杏奈は、誰よりも先に私と蒼くんを連れて教室を出た。

12:ランプー:2013/01/11(金) 15:28 ID:ooA

トイレの場所を教えたとき、蒼くんがトイレに行くと言ったので、私たちもトイレに行った。
手を洗っているとき、杏奈が、
「蒼くんって、昨日この街に来たんだって♪」
と、何やらニヤニヤしながら言った。
「ふーん、そうなんだ……。え!? 杏奈まさか!?」
私と杏奈は幼なじみだ。考えていることは大体分かる。
「そ♪そのまさかよ♪」
「杏奈、蒼くんに街案内する気!?」
「ピンポン♪ヤダ、私って天才? あ!蒼くん来た! さ、友里、行くわよ!」
そんなぁ……、自分勝手すぎるよぉ……!!


結局、明日、土曜日には、蒼くんに街案内まですることになってしまった。
私がなんでこんなに嫌かと言うと、休日は私の趣味を楽しむ時間だからだ。
その時間を奪われるなんて……。
それに私はあまり体力もないから、歩くことは好きじゃない。
杏奈は体力もあるからいいけど、そんなの、自分勝手すぎるよぉ……!!

授業が終わって、下校の時に、私は杏奈に抗議しようとした。
蒼くんは私たちと方向が違うので、学校で別れた。
抗議すると杏奈は、
「ダメダメ!友里が来なきゃ意味ないの! それより明日、バッチリおしゃれしてきてねっ♪」
と、あっさり却下された。
杏奈……、ひどい……。
 
長くなったので、2つに分けました!
アドバイス、感想よろしく(∩´∀`@)⊃

13:MI・MY:2013/01/11(金) 17:21 ID:I7c

ルリです。見に来た 

14:ランプー:2013/01/11(金) 18:06 ID:ooA

ありがと^ ^
おもしろい?

15:MI・MY:2013/01/11(金) 18:40 ID:I7c

最後の絆はスレッド一覧で見て

16:ランプー:2013/01/11(金) 18:42 ID:ooA

(>Д<)了解!
頑張って探す!!

17:ピンキーガール:2013/01/11(金) 19:11 ID:9JE

見ました、すごいですね。
尊敬します!
小説書くの初めてなんで。

18:ランプー:2013/01/11(金) 20:09 ID:ooA

ピンキーガールさん ありがとう(*^_^*)
でも、あたしも初めてだよww
えっ、ピンキーガールさんってエル•スカ?
あっ!違ったら気にしないでー( ´ ▽ ` )ノ

19:このは:2013/01/11(金) 22:14 ID:gz2

小説見ましたぁ〜♪

ランプーさんの小説は見ていて

ホント楽しい&おもしろいですっ!

応援してまぁ〜す!!

20:ピンキーガール:2013/01/11(金) 22:48 ID:9JE

そうなんですか⁉
初めてでこんなに上手く書けるなんてすごいです‼
ところで、エル・スカってなんですか?

21:ランプー:2013/01/12(土) 15:03 ID:ooA

ピンキーガールさんありがとう(*´∀`*)
エル・スカっていうのは人違いでしたww 気にしないでーー。
このはさんもありがとう(*´∀`*)
そんな褒められちゃって照れるなぁ(*´ω`*)
次の書き込みから小説始まります!

22:ランプー:2013/01/12(土) 16:44 ID:ooA

「ふぅ……。」
私は、ため息をつきながら蒼くんの街案内に着ていく洋服を選んだ。
私は、平日は学校だし、休日は家にいるから、外出用の可愛い服を待っていなかった。
杏奈はバッチリおしゃれしてきてって言ったけど、バッチリってどんな……??
そう思った私は杏奈を家に呼ぶことにした。杏奈のケータイに電話をかける。
「もしもし?杏奈、私。」
「あ、友里。どうしたの?」
「あのね、蒼くんの街案内に着てく服が決まんないの。」
「あ〜。そういう事ね。あたしに任せて。すぐ行く!」
切れた。まぁ杏奈の家は隣だからすぐ来るだろう。

それから1分も経たないうちに杏奈は来た。
「どれどれ、友里。来てく服決まんないの?」
杏奈は泣いている赤ちゃんに話しかけるように言った。
私、ちょっと馬鹿にされてるな……。
「そうなの。」
「まぁ、仕方ないわね。友里は土日ずっと家で漫画描いてるもんね。」

そう。私の趣味は漫画を描くことなのだ。
別に、漫画家を目指しているわけじゃない。 好きで描いてるのだ。
前に杏奈に見せたときは、
「すごい!これ、出版社に送ったらデビュー確実よ!」
と言われたけど、面倒だったので送らなかった。

「うん。本当に何着てこう……。」
「大丈夫!この、おしゃれ番長、杏奈様が付いてるからにはねっ!」
確かに、杏奈はおしゃれだ。 今着ている服だって、とても可愛い。
杏奈は、ゆるふわの髪をツインテールにして、白いモコモコのパーカーに、ピンクの2段フリルのミニスカート。
黒のニーハイソックスに、膝まである茶色いブーツだった。
でも、私は杏奈みたいな服は似合わないし……。
「そうねぇ。友里は、あたしみたいな服より、カジュアルな服の方が似合うから……。」
そう言って杏奈は私のタンスとクローゼットの中を物色し始めた。
しばらくすると、
「これなんかどう?友里にぴったり!!」
と言って、薄い水色の星柄がついたパーカーと、ショッキングピンクのダウンベスト。
デニムのショートパンツと、パーカーと同じ柄のハイソックスを取り出した。
「わぁ!可愛い!この服、前にお母さんが買ってきたんだけど、全然着てなかったやつだ!」
「へぇー。友里のお母さん、なかなかいいセンスしてるわね。あとは水色のスニーカーで完璧よ。」
「うん!ありがと、杏奈!」
早速私は着替えて家を出た。

23:ランプー:2013/01/12(土) 16:47 ID:ooA

はい!
今日の書き込み終了ーー。
明日、スキーに行くので書けないかもです。
ごめんなさいm(_ _)m

24:ランプー:2013/01/16(水) 20:13 ID:ooA

小説を書くのをだいぶサボっておりましたww
4日ぶりに更新ww


私と杏奈は家を出て蒼くんの家まで蒼くんを迎えにいった。
几帳面そうな蒼くんは、やっぱり既に家の前にいた。
「あ! 蒼くん! 今日はよろしくお願いいたしますー。」
杏奈はふざけて、かしこまった挨拶をした。
蒼くんも合わせる。
「今日はよろしくお願いいたします! 杏奈殿っ! 友里殿っ!」
杏奈のテンションに合わせられる蒼くんってすごいかも……。

そんなこんなで私たちは住宅街を抜けて街へ出た。
「うわあっ! こんな商店街今でもあるんだぁ!」
私たちの街は住宅街を抜けるとすぐに大きな商店街がある。
その商店街を見て蒼くんはそう言った。
「すごいでしょ? この商店街。ここに来れば何でも揃っちゃうんだから!」
杏奈が自慢げに言う。私も続けて
「そうなの! ここの商店街にはどこにどんなお店があるか知っておけば、この街を知ったとも言えるからね!」
と言った。 私も杏奈もやっぱりこの街が好きだから、説明には熱が入る。
「うん! すごいよ! この不景気の時代にこんなに大きくて活気にあふれた商店街があるなんて!」
蒼くんの言うとおり。この商店街はとっても立派。街のシンボル。
ちなみに言っておくと、私の漫画道具もこの商店街で揃えている。

そのいつも行く文房具屋さんにいきなり杏奈は入った。
「最初からここなの?」
私は小声で尋ねた。すると杏奈は
「ここでいいの♪」
と、いつもより声を弾ませて言った
そして、漫画道具が売っているコーナーに向かった。
漫画道具のコーナーに着くと杏奈が耳元でささやいてきた。
「えぇ!」
私はその内容を聞いてとても驚いた。


今日はこれにて失礼!(´∀`)/

25:ランプー:2013/01/18(金) 18:55 ID:ooA

書きます。見てくれないけどww

杏奈はなんと、
「もう帰る。」
と言ったのだ。私が慌てて理由を尋ねると、
「急用を思い出したから。」
と、いかにもらしいことを言った。
「なんで? 私たち何かした? 急用を思い出したからって、そんな!」
杏奈はちょっぴりわがままなところがあったので、私たちが気に食わないことをしたか聞いても、「別に」と言うばかり。
「もうっ! 友里しつこいよ! じゃあネタバレ!」
「は? 何? ネタバレって。」
そんな私たちのやり取りを蒼くんは不思議そうに見ている。
「あのね、蒼くんも漫画描くの好きなんだって。 だから、話も合いそうだし、2人でデートしてほしいなぁって。」
「ちょっ! 杏奈? 何考えてるの!? デートってどういうことよ!」
「え? そういうことだけど?」
杏奈はケロッと言う。かと思うと、蒼くんに
「ちょっと急用思い出しちゃってさ。 帰るね。 バイバイ!」
と言って文房具屋さんを出て行ってしまったのだった。


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