どうせ私なんか、、、

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1:まみ♪:2013/01/11(金) 16:07 ID:HHE

どうも。駄作者代表のまみ♪です。
とりあえず、ルールを
1,荒らしはNG!
2,小説を書くのは私だけで
3,なるべく、アドバイスは欲しいんですが、優しくして貰えれば光栄です
4,喧嘩をしないで、仲良くしてもらいたいです。
5,雑談は控えめで
多くてすみませんm(ーдー)m
次から書きます

2:まみ♪:2013/01/11(金) 16:10 ID:HHE

〜プロローグ〜
私は何て弱いんだろう。
何で私ばっかりこんな思いをしなければいけないのだろう。神様はいつだって不公平。そんな毎日が飽きてきた。私がこんなのになったのは小学五年生の春のこと、、、、、
誰か来てね!

3:MI・MY:2013/01/11(金) 16:18 ID:I7c

続きが見たいです。

4:まみ♪:2013/01/11(金) 20:14 ID:HHE

MI.MYさん!こんな小説を見てくれてありがとう。前スレで誰も来んかったからちょー嬉しい!タメでいいかな?何て、呼べばいい?私はタメokだよ!要望に答えて続き書きます!
〜小学五年生の春〜
いつも通りの学校。いつも通りの授業そんな毎日が憂鬱すぎて頭が可笑しくなりそうだった。
『おっはよー!』
いつもの様に友達は、元気よく挨拶をしてくる。そんな、彼女の名前は
後藤 百合菜。クラスでは人気者の彼女。それにくらべて私は何処でもいる普通の五年生。地味で目立たない女の子。百合菜は、今日も頭がギンギンするぐらいの声で私に叫ぶ。すかさず、私も
『おはよう』
と、言ってみる。百合菜は初めて出来た友達。大切にしてあげようと思う
でも、百合菜は人気者。こんな私が手を出したなんて、ほかの子が知ったらどうなるのかは、もう見えている。だから、百合菜とは朝の挨拶意外話さない。

5:JC ◆4ymA:2013/01/11(金) 20:16 ID:Sr.

面白いですよ!!
でも、少し読みづらい…ですね…
改行してみればどうでしょうか?

6:まみ♪:2013/01/11(金) 20:22 ID:HHE

遅くなったけど、小説の登場人物!
主人公   川崎 沙恵
暗くてマイナス思考しか、しない。百合菜とは、正反対でじみな存在。友達は百合菜ただ一人。焦げ茶色の天然パパーマの髪の毛をみつあみにしている
いたって普通の真面目少女
顔はかなりの美形。でも、暗くて地味だから誰にも知られていない。実はピアノと料理と英語が得意
他の人は次回で!

7:まみ♪:2013/01/11(金) 20:25 ID:HHE

5>>ありがとうございます!これからもご愛読頂けたら嬉しいです!アトバイスまでも!改行ですか。次回からやってみますね!それでは、ご飯なので
また、あとでーー!

8:まみ♪:2013/01/12(土) 12:38 ID:HHE

後藤百合菜
明るくて優しくてちょっぴり、泣き虫
足が速くて勉強も少しは出来る。可愛い。趣味はおしゃべり
黒い髪の毛をポニーテールにしている
顔は美形だが、沙恵には負ける。クラスの人気者。誉め上手。

加山 綾
百合菜と同じく人気者。明るい性格。笑顔が可愛い。茶髪の髪を下で結んでいる。勉強がすごく出来る。足が速い
沙恵と同じ英語塾に通う。実は手芸が得意。料理は苦手。

山崎  剛
野球バカ。歴史オタク。足が速い。かなりのモテ男。すぐ、調子に乗る。頭が良い。先生の前では良いこぶっている。だけど、実はかなりの遊び人。顔は美形で。綾と百合菜の事をからかう
人気者。女なんて、みんな同じと思っている。

9:まみ♪:2013/01/12(土) 13:27 ID:HHE

ちなみに、綾と百合菜と剛とこれから書く人は沙恵のクラスメイトです。
沙恵は、中1の設定。あと、この小説はラブといじめと友情が混ざっています。最後まで見届けてもらえれば嬉しいです。
登場人物続き
浅野   真紀
暗い性格。昔、親友を無くして友達を作るのが怖い。病気がち。学校を良く休む。実は、歌が得意。髪型はボブ。黒い髪。優しい子なのに、暗い性格のせいで、友達が出来ない。しだいに、沙恵と親友になる。剛が好き。

鈴木   雪
クラスでは目立つ方。ロングの茶髪。沙恵と昔は親友だったが事故で沙恵は死んだと思っている。意外とお金持ち絵がすごく上手い。

林  南
頭が悪い。全学年のクラスでの秀才
裕太、剛、俊介を自分の物にしようと
自分の全ての力を使い、惚れさせようとする。いじめっこ。かなりの美人。自分より上の女などこの世に存在しないと、思っている。転校してきた、沙恵が大嫌い。最近は、裕太が気になっている。沙恵が裕太の事が好きなのを知っている。沙恵が美人なことも何もかもが、お見通し。自分の事をふった哀れな男たちを、自分の家に監禁して
麻薬を渡し自分の思うがままにさせる
執事や奴隷や自分の彼氏にさせたりする。(もはや、悪魔だと作者は思う)
南の父はトヨタの社長。南の母は、大人気ブランド(ローズ)の社長。
昔、友達に裏切られる。誰のことも信じない。金髪。クラスでは、恐れられている。

10:まみ♪:2013/01/12(土) 13:30 ID:HHE

主人公の変更
沙恵は、転校生ってことで!それだけです!

11:まみ♪:2013/01/12(土) 13:35 ID:HHE

伊藤俊介
クラスでは、地味な方だか頭が良い。南と、沙恵の事が気になっている。
顔も普通。綾と百合菜と、よく話す。
人見知りな一面もある。天然ボケキャラ。南に良くからかわれる。南とは幼馴染み。

12:まみ♪:2013/01/12(土) 13:37 ID:HHE

誰か来て下さいな。来たら続き書こうかな?お願い致します。

13:マスカット:2013/01/12(土) 13:50 ID:q5E

読みやすいですね!!
面白いですよ!!!
また、来たら 感想 書きますね♪
あ! 呼び & タメOKですか?
私は、OKです!!

14:まみ♪:2013/01/12(土) 21:10 ID:HHE

マスカットs、ありがとうございます
タメokだよ!何て、呼べば言い?後で教えてー。

15:まみ♪:2013/01/12(土) 21:24 ID:HHE

続き
小4の夏、私はこの小橋小に転入してきた。この田舎でも唯一大きい学校だが、都会の学校と比べたら3ぶんのいちていどになるはず。そんな、小橋小に、私は父親の転勤で千葉県に来た
暗い性格のせいか、両親はすごく心配していた。でも、
『大丈夫。大丈夫。』
と、明るく振る舞った。でも両親の不安な表情は変わらない。
蝉の鳴き声が頭に響く道を両親と共に歩いた。
『友達出来るといいわね』
と、母が囁く。そんなことを言われても困るんだ、と思いながら歩いた。私がいろんな事を考えている内にあっというまに学校についた。見慣れない光景にあぜんとする。担任の先生に導かれながら私は小橋小の廊下を歩いた。
ついに、私が入るクラスの前に来た。
4-1と書かれる札を見ながらここは何クラスあるのかわくわくした。でも、
こんな私に友達なんか出来るわけがないと思った。先生が私を明るく手招きする。私はそっと前に踏み出した

16:マスカット:2013/01/12(土) 21:46 ID:q5E

ありがとう♪♪
ん〜…自分で言うのもアレなんだけど
簡単に言うと…マス・マスカット が
よく、皆から 言われているよ!
……じゃあ、まみ でもいいかな??

17:マスカット:2013/01/12(土) 21:52 ID:q5E

あっ!ごめん!!
簡単に言うと…マス と マスカットが、よく、皆さんから…あ!でも
マスカットの方が多いかな!
……どっちでもいいよ♪

18:まみ♪:2013/01/13(日) 09:21 ID:HHE

じゃあ、マスカットって呼ぶね!感想欲しいな♪よろしく。今日は夜しか更新しないよ

19:マスカット:2013/01/14(月) 08:56 ID:q5E

OK!じゃあ、まみ で!!
面白いよ♪♪
頑張ってね!!

20:まみ:2013/01/14(月) 11:45 ID:HHE

これから、よろしく!マスカット!
続き書くで!

一歩踏み出した、その世界はいつもの世界と違った。前の学校とは違う歓迎する目拍手してくれる皆。まだ、何もしていなかったのに自然と涙がこぼれた。先生がおどおどする。
『どうしたの?』
と、皆が声をかけてくれる。それだけで、私は嬉しかった。こぼれる涙を
すごく可愛い女の子がハンカチでふいてくれた。私とは大違いだった。何でこんな可愛い子が私に優しくしてくれるのか不思議に思った。
『そんなに、泣いてると皆が心配するよ!』
と、言ってくれた。私はこぼれる涙をハンカチで拭った。すると、先生か黒板に小さく可愛らしい字で私の名前を書いた。
私は皆に、今にもつぶれそうな声で自己紹介をした。すごく恥ずかしかった
心臓がつぶれそうなくらい緊張した。
私の席は、窓側の一番後ろになった
隣の男の子は、イケメンだった。私はとりあえず、頑張って挨拶をした。どんな返事が返ってくるか、ワクワクした。でも、そんな期待とは大違いで
その人は
『お前、声ちっせーなー!俺の耳まで届かなかったじゃねーかー。もう、少し練習しとけよ、日本人形』
と、言われた。私は思わず
『この髪はお母さん譲り何です!バカにしないで下さい』
と、小声でイケメンくんに囁いた

21:マスカット:2013/01/14(月) 18:03 ID:q5E

面白いね♪♪
これからも よろしくね!
それと イケメン とかって全員
優しいとは、かぎらないよね!

22:まみ(sae):2013/01/15(火) 19:25 ID:HHE

浅野真紀ちゃんのプロフ修正
全部書き直す。これが正しい
浅野   真妃
明るい性格!絵がとても上手い。漫画家を目指している。バスケが得意。夜遅くまで漫画を書くから遅刻が多くて有名。おしゃれ。英語が得意。剛の事が好き。沙恵と親友になる。沙恵の事を応援している。
もう一人新キャラ
田辺 裕太
学年の中でトップを競い合う一人で、秀才。スポーツはまあまあ出来る。剛が好きではない。どちらかというと、俊介といる事が多い。恋愛は未経験。
沙恵が気になるが、友達として深く思っている。
秋川   陽菜
百合菜のそばいつもいる。百合菜の親友。沙恵とは普通の友達だが、昔沙恵にいじめられてるのを助けてもらった事がある。
あとは、剛のツレ
木下   雅登
剛の友達。意外ともてる。裕太とも俊介とも一緒にいる。百合菜が好きな予定(殴/)
頭が良いが、出来るのを隠している。
いたずらが好き。(悪ガキ)
今日の夜は更新不可能です。

23:さえ☆:2013/01/15(火) 21:30 ID:HHE

今日から、さえ☆にしまーす♪リア友が見に来るんでね。改めてよろしく!
マスカット>>さえって、読んでね!

24:マスカット:2013/01/16(水) 06:04 ID:q5E

OKです! さえ ♪
よろしくね☆(改めて
*(>ω<)*

25:さえ☆:2013/01/16(水) 19:36 ID:HHE

続き
『剛く〜ん♪♪♪』
ピンクのリボンも身に付ける女の子がひらひらと舞い私の近くに来た
これまた、可愛い女の子だなー。この学校は美少女が多いのかな?と、ある意味感心した。隣のあいつは剛という名前のようだ。いかにも、チャラ男だ
こんな奴が隣で悔しかった。怒りで定規を折る。
破片が悲しそうに私の周りに飛び散る
すると、またここでアイツが
『うわ!お前女かよ!?恐ろしいなー一生彼氏出来ねーなwwwwおい、お前らさ、こいつ危ないから近づかない方が良いよ♪女の子は、怪我しちゃ駄目だからね。』
と、言い女子にウインクした。こんな男に何故惚れるのかがわからない。けど、そこのじゅうの女子は、剛に、メロメロ。本当にこいつはチャラ男だな
初め、イケメンだなー何て思わなければ良かった。と、今になって後悔した

26:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/17(木) 18:26 ID:Lf.

来ました。

100点中86点です
まずは、改行(行を開ける事)して見ては。

後、『♪』等の記号は使わない方が良いです
「ww」とかも入れないで下さい

後、『』から「」に変えて見ては?

でも、ストーリーは面白いですね!
これからも頑張って下さい

27:さえ:2013/01/17(木) 20:53 ID:HHE

アトバイス、ありがとうございます。
改行ですか、、、。頑張ってみます。
記号も止めます!

28:¢:2013/01/19(土) 12:12 ID:Ifw

おもしろいです(*´∀`*)
文才分けて下さい(/°д°)/

29:愛里:2013/01/19(土) 12:13 ID:Ifw

↑↑
あれ?なんか名前がおかしい…
『愛里』です!

30:さえ:2013/01/19(土) 16:38 ID:HHE

>>28,>>29
来てくれてありがとう!最近誰も来なくて寂しかったんです!えっと、二人ともタメokですか?私はタメ、okだよ!

31:マスカット:2013/01/19(土) 18:47 ID:q5E

久しぶりに来たよぉ〜♪
ごめん!遅くなってしまって…!
忘れてしまうのも、当然のこと…!
……まぁそれはともかく!
面白いよぉ!!また来るね♪

32:r:2013/01/22(火) 19:57 ID:HHE

続き
心細い
この学校で上手くやっていけるのか不安で仕方ない
ぼーっとしている間に学校は終わった
初日から誰も話し掛けてはくれない
廊下を、走る低学年達を見つめる
友達が欲しい。学校で初めて口にした自分の気持ち
薄暗い、通学路を抜けると
そこには、見たことも無いようなくらい、美しい夕日の姿があった。
一人で夕日を見つめた
夕日は、今日の出来事を忘れさせるぐらい綺麗だった
いつまでも、輝く夕日を見ていると気分も良くなり、思わず
「私も夕日みたいに、クラスで輝きたいよ!もっと、友達が欲しいよ!」
夕日を見つめながら一人寂しく泣いた
大声を張り上げて泣いた
こんなに、叫んでも皆は来てくれない

33:さえ:2013/01/22(火) 21:09 ID:HHE

上は私です!続き

どれだけ泣いたのだろうか
辺りは暗くなってきて、夕日も沈んできた
夕日が沈むのを見届けたかったが、
母が心配するといけないから
急いで家に帰った
ガチャッ
家のドアを勢いよく開ける
中では、電話を片手に涙組んでいる母の姿があった
私を見るとすぐに私に駆け寄ってきて
声を張り上げて泣いた
そして、私ももらい泣きしてしまった
目からボロボロと流れる大粒の涙
それと、共に
バチン!
と、言う音が家に響いた
私は頬に痛みを感じる
私の頬は赤く染まっていく
じりじりと頬が痛む
母は血相を変えている
そして、私は
「ごめんなさい」
と、謝った。何とか理由を作って遅くなった理由を話した
友達が出来なくて泣いていた何て、幼稚過ぎて言うことが出来ない
お母さんごめんなさい
心で謝る。いつかは、言わないといけないとは分かっているのに言えない
ようやく、母が許してくれた
そして、
「いきなり、叩いてごめんなさいね」と、言って。私の頬の手当てをしてくれた
「明日の用意しなさいよ」
と、言われた
言われるままに階段をかけ上がり
自分の部屋へとたどり着く
そして、明日の用意をして
ベットにダイブした
そのまま私は深い眠りについた

34:杏 ◆hN7g:2013/01/22(火) 21:15 ID:8hU

*アドバイス*
 文章がつめつめで見にくいです。

上手く間をあけると、もっと見る気になる人が出てくると思います。

でも、開けすぎたら逆に見るのがめんどくさくなるのでご注意を。

35:さえ:2013/01/22(火) 21:34 ID:HHE

>>34
アドバイスありがとうございます!
えっと、要するに改行ですよね。
はい。やってみます。と、いうか
はじめの方はつめつめでも今は、どうですか?

36:まみ♪:2013/02/09(土) 21:32 ID:HHE

名前元に戻す!迷惑かけてごめん!
遅くなったけど更新するよ!
続き
部屋に目覚まし時計がなり響く
耳をすませば、小鳥のさえずりさえも聞こえてくる
「はぁー、今日もいい天気!」
思わず叫ぶ
我に変えるとガタガタ動く目覚まし時計。うるさいなぁ、と思いながら思いっきり叩く。部屋がしーんと静まり返った。
「沙恵!朝だよ!起きなさーい」
下から母の声がした。もう学校へ行く時間なのかと思いながら頼りなく
「はああい」
と、返事をした
そして、何気なく時計を見ると
6:55分!!
いつの間にか、そんな時間になるなんて、思わず階段をダッシュした
あと、5分しかない!
母の見送りを受けながら
食パンにかじりつき、通学路をオリンピックの選手みたいに、走る

37:まみ♪:2013/02/14(木) 21:38 ID:HHE

ちなみに、沙恵の学校は7:00から
部活動が始まります。

38:マスカット:2013/02/15(金) 21:56 ID:q5E


来たよぉー♪♪
面白いわぁ!!!!!
あ!私のスレに来てくれて
ありがとうね♪
また 来るよぉー(`◎ω◎´)

39:まみ:2013/02/17(日) 16:38 ID:HHE

マスカット、ありがとう!その顔文字可愛いね♪(`・ω・´)

40:まみ:2013/02/23(土) 16:39 ID:HHE

続き
食パンをかじりながら登校するのは
やはり無理があった
変な目で見る人もいた
けど、そんなのを気にしている暇は無かった
頑丈な黒いもんを開ける
ギギーーッと
擦れる音がする
耳を塞ぎながら、うす暗い廊下を走る

ガラっと
扉を開けると
そこには、、、、、、
荒れ果てた教室が見えてきた
昨日とは違う光景に目を疑う
一歩退く
すると、昨日と同じ百合菜が
駆け寄ってきた
そして、、、、、、、


号泣し始めた
何が何だか分からない私の目の前で
大声で泣いた
遠くの女子が
「うるせーなあっ」
と、言い机の蹴り飛ばした
百合菜は私に
「南ちゃんには気を付けて」
と言い、小走りで教室を去っていった

何が何だか分からない私を
じろじろと見てくる怖い女達
私、何かした?
何がいけなかったの?
疑問が多かったがとりあえず
席につく
ガラガラ
先生が来た
教室は一瞬で静まりかえった

41:まみ:2013/03/07(木) 14:15 ID:HHE

静まり返った教室を見て驚く
先生は私を見て
「どうしたの?」
と、心配そうに話しかけるだけ
私が返事をするとすぐに
教卓の前にたち、出席を取り始めた
「後藤  百合菜さん!」
百合菜ちゃんがいない事に気付き先生が声を張り上げて叫んだ
でも、教室は先生の声しか聞こえず
誰からも返事が無い
先生は、仕方なく
「百合菜さんの家に電話をしてくるので一時間目は自習にします」
と、言い教室を立ち去った
私は百合菜ちゃんが心配でしょうがなかった
初めて出来た友達をまた失いたくない
その思いが頭をよぎる
また、いなくなってしまうのか

私の大好きな、、、、。

雪ちゃんみたいに

42:まみ:2013/03/24(日) 10:36 ID:HHE

雪ちゃんは私の大事な友達
同じ学校に行こうね
同じ夢を持ち、同じ人を好んで
私たちは親友だった
あんな事が起きるまでは、、、、

小一の夏

「沙恵 !!雪ちゃんが迎えに
来てるわよー」
私は急いで家を飛び出した
いつも通りの通学路を二人で話ながら歩いていく
今日は好きな人の話題になった

「私は○○ 君が好きなの」
私が言ったその時
雪ちゃんが、震え出した
私は慌て
「どうしたの??」
なんて聞いてしまった
雪ちゃんはうつ向いて走って行ってしまった
私はそれを追い掛けて
「待って!!!」
と叫ぶ
「触らないで!!」
雪ちゃんの手を掴んでいた私を振り払った
足がふらついた
私の目の前に何かが飛び出してきた
私はそれが何であるかわかった

大きなトラックだった
ああ、私死ぬのかな
意識が薄れていく中、私は考えた
大事に育ててくれた両親、今さっき喧嘩をしてしまった雪ちゃん
私に関わってきた全ての人に感謝を込めて、私はぐっと目を閉じた

43:まみ ◆F5uc:2013/03/26(火) 18:46 ID:HHE

意識が薄れていく中、私は歯を食い縛り、手に力を入れて体を丸くした。
寝るときは必ず丸くなって、寝ているからだ。


暗闇の中
私を呼んでいるのは誰?
私は死んだはずなのに
「キラッ」
一つの光が見えた
反射的に光の元へ向かう
一歩ずつ正確に
私にはその光が希望のように
見えてきた。
光が薄れてきた
光を目指して走り出す
でも、転んでしまった
もう、ダメだと思ったけど
立ち上がってまた追いかける
消えかけたその時
私の希望が消えてしまう
そう思って反射的に声を出した
「待って !」
手を伸ばした瞬間
見たこともないような
景色が目に焼き付いた。

44:U ◆F5uc:2013/04/15(月) 17:02 ID:HHE

はっ!
すっ……すみません。
スレ放棄してました……。
これからは、気をつけていきます
続き
ふっ……と目を開けるとそこには
ぼんやりと見える白い天井が目に入ってきた。隣の机にはたくさんの花束が置かれていた
気になって隣を見ると……
そこには私と同じぐらいの背丈の少女が寝ていた
呼吸をしてない……
恐らく、亡くなってしまったのだろう
茶髪のその髪は……雪ちゃんの髪そのものだった
私が目を開けたのに誰もいない
そんな事はお構いなしに
すっと、顔に掛けられている布をめくった……。
その顔は雪ちゃんだった
廊下から物音がして振り返るとそこには…… 真っ赤に頬を染めた雪ちゃんのお母さんの姿があった
「あんたのせいで!あんたのせいで!うちのこが!雪が!一生恨んでやるからな。あんたもあんたの親も!」
と、投げ捨てるようにあたしにいい放ち病室を出ていった
看護士さんが
「大丈夫?」
と、声をかけてくれる
でも、これは嘘の笑顔に違いない
雪ちゃんの親はこの病院の一番偉い人つまり、責任者だ。だから、この病院の責任者の一人娘を私は


この手で
殺してしまったのと同じだ……

45:はち night-rider,6,2,6@hotmail,co,jp:2013/06/17(月) 00:18 ID:qn2

タイトルと内容にひかれました!!!

本当、こういう才能ある人うらやましいなぁ〜!

(あっ、いきなりタメすいません!!)

まみさん!更新楽しみにしてるので頑張ってください!!


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