† 生命 †

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1:霜月:2013/01/11(金) 19:30 ID:odE

ど〜も♪ 霜月です。
元: 林檎 です。
でわ、登場人物を…

登場人物

神崎 南伊奈 (かんざき みいな) [♀]
・容姿端麗で病気を患っている少女。

※主人公だけではありません。
出てきたら紹介します(汗)

2:霜月:2013/01/11(金) 19:44 ID:odE

プロローグ

ここは病院。
重たい器具を付けている。
私は 心臓病 と言う病です。
20歳まで生きられないと言われた。

ショックだった。












それから…あたしは、無口になった。



たった一人で病室で……
【孤独】と言うのはこの事なの…?

3:霜月:2013/01/11(金) 19:45 ID:odE

でわ、落ちです♪

4:霜月:2013/01/11(金) 20:43 ID:odE

第一章

〜病室〜

「神崎さん、ご飯ですよ」
看護婦にご飯を渡された。
___意味分かんない。
馬鹿じゃないの? この看護婦
もうすぐ死ぬ人間にさぁ
一生懸命になって。健気ね〜
ただ、誉められたいだけの癖に。

「………要らない」
私は、冷たくいい放った。
看護婦の身体は凍り付いている。
「そ…そうですか…」

看護婦は、去った。
だけど…
ガラッ

「神崎〜調子はどうよ ??」
クラスの新塚だ。
「……別に…」
「相変わらず、言葉少ねぇ〜 !!」

全く煩い奴だ。
少しは周りを把握しろっつーの!

5:霜月:2013/01/11(金) 20:46 ID:odE

新キャラ

新塚 嵐 (にいづか あらし) [♂]
・南伊奈のクラスメイト
 煩くて迷惑。

6:霜月:2013/01/12(土) 08:22 ID:odE

アイツ…新塚 嵐は、変な奴だ。

私は学校では浮きがちだった。
そのせいか女子にいじめられていた。
でも、いつも新塚に助けてもらった。
それからいじめは綺麗さっぱり
無くなった。
何故かその時、ドギマギしていた。

私…新塚に恋してしまった……
でも、その恋は絶対に実らない。
















私は、もう生きる時間が無いのだから


恋なんて…してはいけない…………

7:霜月:2013/01/12(土) 08:35 ID:odE

第二章

カラッ

「よお !!! 神崎、元気か ??」
新塚だ…
「…げ…んき…」
『そっか !! なら良かった !!!!』
ポン…
ドキッ…

に…新塚… ////
タコ見たいに顔が真っ赤になった。
「……に…いづか… ////」
『ん ?? 顔が赤いぞ !?』

顔が赤いのは…
貴方の顔…貴方の手…
それに…ドキドキしてしまうから…
「……………一人にさせて…」
新塚は、私の泣き顔を見た。
やだ…泣いてたんだ……
私はそっと涙を拭いた。
新塚は少し照れて、
『本当に照れたり泣いたり面倒な奴だな ///』

ギュッ…
に…新塚… !?
私は、抱き締められた驚きで涙が引っ込んだ。

………ありがとう…新塚…… ////

でも…貴方とは、もう合えないかもしれない……

もう…死んでしまうかもしれない……

8:霜月:2013/01/12(土) 08:50 ID:odE

「………手術 ??」
来週の木曜日に手術をする事が決まったそうだ。
失敗する可能性もあるそうだ。

『嫌… !!! 怖い思いなんて…したくない !!!!』

私は、病室を飛び出した。
心臓が苦しい……
でも、私は走り続けた。





______彼の元へ行くために

9:匿名さん:2013/01/12(土) 09:09 ID:odE

〜青空学園〜

「ねぇ…あれ…神崎じゃん」
「まさか… !!! アイツ、病院じゃん」
ヒソヒソと噂が流れていく。
…全く…暇な奴等だ。

【少しは状況を考えろ】って言われても絶対に無理だからね。
ま、コイツらに何言おうと無駄な様な気がする…………

『神崎… ????』

10:マスカット:2013/01/12(土) 10:40 ID:q5E

林檎〜♪♪でもいい?
よく、変わるね~♪(名前)
面白いよ♪♪♪(>∀о)
また、来るね〜♪
一応、分かってると思うけど
うちらは、友達だよ!

11:霜月:2013/01/12(土) 13:23 ID:odE

>>10
林檎じゃなくて、しもつきって
呼んで欲しい……!

12:林檎:2013/01/12(土) 13:33 ID:odE

う〜ん…やっぱ、林檎で♪


「に…新塚……。」
「お前…病院に早く帰れ。」

冷たく言い放された。

新塚…どうして………
私が嫌いなの…… ??
答えてよ…新塚 !!!
『……っ !! 新塚ぁ !!!!』


「手術ねぇ…。」
「………どう思う… ??」
俺はと言って彼はモゴモゴしている。
『俺は…お前の好きにしていいと思う。』

え… ?? 新塚…… ?
「俺がとやかく言う権利は、ねぇよ」
「…新塚…」
『お前が決める事だろ… ??』

そっか…そうだよね…
これは、自分で決めなきゃ… !!!

13:マスカット:2013/01/12(土) 13:44 ID:q5E

そうだよ!!!!
林檎の運命は、自分で決めなきゃ!♪
ね!!そうでしょ?!(←∀←)
……あはは〜♪♪

14:林檎:2013/01/12(土) 13:45 ID:odE

あははは !!!

15:林檎:2013/01/12(土) 13:52 ID:odE

新塚には、あんな自信たっぷりな事言ったけど…
絶対に…手術は、無理 !!!

〜病室〜

「神崎さん…ご飯です…」
また前の看護婦が来た。
____ウザッ…
「……何度も言わせないで」

看護婦は、また身体が凍り付いた。
__弱っ !!!
そんなんでよく看護婦になれた物だ。
むしろ奇跡だな。
「し…失礼します…!!!!」
あーまた行っちゃったぁー。
本当にクズね……。

クズはさすがに、言い過ぎだけどね…

16:陽実 ◆NLsI:2013/01/12(土) 15:04 ID:uPs

ご依頼ありがとうございます。
読ませていただきました。

ガラスのハートとおっしゃっていましたので、できるだけ柔らかく行こうと思いますが
何しろ口や手が滑りやすい体質ですので、辛口になってしまったら申し訳ありません。


展開が早いです。
新塚くんとみいなさんが両思いになったのかわかりませんが
新塚くんの言動とか、みいなさんの行動が急すぎて読者は置いていかれます。

>>9>>10なのですが、まとめたほうが良いかと。

それと、>>9が短すぎると思います。
もう少し、長めにしたほうが良いです。


情景描写が極端に少なく、背景がわかりにくいです。



「ねぇ…あれ…神崎じゃん」
「まさか… !!! アイツ、病院じゃん」
ヒソヒソと噂が流れていく。
…全く…暇な奴等だ。

【少しは状況を考えろ】って言われても絶対に無理だからね。
ま、コイツらに何言おうと無駄な様な気がする…………

『神崎… ????』

これを修正すると

「……ねぇ、アレ神崎じゃない?」
誰かが私を見てそう呟いた。
それを聞いた周りが、便乗して口を開いていく。
「えー、まさか……。アイツ、病院でしょ?」
ヒソヒソと噂が流れ、広まっていく。
それをバックに、私は心の中でそっとつぶやく。

……暇な奴等。

そう考えていたところへ。

「……神崎?」

私の思考を遮って、声が耳に届いた。


となります。

心情描写も大切すぎるほど大切ですが、情景描写ももっと大切です。
ちゃんと書きましょう。


場面の切り替わりを「〜病室〜」とあらわすのはやめましょう。



病室に戻ると、独特の薬品の香りが全身を包む。
もう慣れたとはいえ、気分を悪くさせることには変わらない。
そこへ、また前と同じ看護婦が入ってきた。

「神崎さん、あの、ご飯です」

そう言って、不味そうな、味の薄そうな。
そんな病院食を差し出した。

――……ウザ。

私は、小さく低く呟く。

「……何度も何度も言わせないで。要らない」

看護婦の体は、また凍りつく。
……弱すぎ。
そんなんでよく看護婦になれたものだな、と逆に感心する。

「し、失礼します……」

あぁ、また行ったか。
本当にクズ。

クズは言いすぎかもしれないけれど。


こうすれば、場面の切り替わりも情景も心情も表せます。


それと三点リーダ(…)は偶数個続けてが基本です。
「……」または「…………」にしてください。


普通でお願いされたのに、辛口ですいません。
本当にすいません。

17:あんず home:2013/01/12(土) 18:08 ID:mTs

林檎さん……ですよね?
スレ、多くないですか??
あの、荒らすつもりはありません。
ただあまりスレを立てすぎると
書き禁になりかねないので……
短い小説を沢山書きたいのなら、
『短編集』にしてはどうでしょうか?
『短編集』というのは、短い小説を沢山書いて、
まとめたものです。
これなら色々な小説が書けていいと思います!

18:れたす(きゃべつの敵)S:2013/01/12(土) 22:16 ID:Ssk

こんにちは。今回は【評価する側として】ではなく、【一人の読者】としてコメンツしに来ました。
女の子の恋心がよく描かれていてなんかいつのまにか自分が照れてました(←アホですww)
私はあなたの書く小説が大好きです。
情景描写も大事ですが、心情描写がとてもお上手でいらっしゃるのでその個性は残しながら少しづつ欠点を直していけばよいと思います。
ゆっくりでいいのです。すこしづつ、コツコツと指摘された部分を直してゆく。
私もそうでした。
実は私も低い文章力ながら、小説家を目指しています。
将来、同じ職の人間として同じ場所に立てるかもしれないと思うとワクワクしてきます。
しのぎを削る人間は多いほど燃えます !!あれです。孫悟空の「オラワクワクしてきたぞ !」と同じ理論です。
ああ、その発想力分けてほしいくらいです(こいつに分け与えたら不幸になるからやめておいた方がいいよw)
お互い、頑張りましょう ☆ 応援してます。ファイっ !!

19:林檎:2013/01/13(日) 13:54 ID:odE

ありがとうございます!
小説を少しずつだけど更新します!

私は一応、まずそうなのを堪えて食べた。
__薄っ !!!
これは食べれない……止めとこ……。
てか、あの看護婦……よく懲りないな
前の看護婦は、一言「食べたくない」と言っただけで看護婦を辞めた。

唯一あの看護婦だけが辞めていない。
凄いって言うか……変な奴って言うか
その時、

ガラ……
「新塚…… ?? どうしたの……」
「____いんだな」
え…… ??

『お前……手術やらないんだな』
あ……バレた…
「ち……ちが……」
違う……信じて。新塚……… !!!
「俺、見損なったよ……」
バンッ……

軽蔑された………
でも、こうなるって分かってた。
分かってたけど……っ !!!


そう言えば…私って……
生きる価値なんてあるのだろうか……

20:林檎:2013/01/13(日) 19:02 ID:odE

私は、行ってはいけないっと思ったけど、我が学園へと走った。

「おい…… !! また神崎居るぞ……」
「何で最近来るの〜 ?? 迷惑〜」
聴こえてるし。てか聴こえないとでも思った…… ???
全く……アイツら本当、他にすること無いのかよ…………

私は、苛々して無意識に喋った。
声が薄れる程。

「……あんたら、私に聴こえないとでも思った ??」
私は喋ってる派手目な女子の胸ぐらを掴んだ。
「な……何するのよ !!!」
「……今度喋ったらどうなるか分かってる ??」
女子は泣きながら
「御免なさ…」

はぁ……疲れた……時間稼ぎしちゃったなぁ……

すると、私を見て逃げた人物がいた。
それは…………

21:林檎:2013/01/14(月) 07:58 ID:odE

「ちょっと待って !! 新塚 !!!!」
どうして逃げるの ??

悪いのは全て私なのに……
その時、
心臓が苦しくなった。
も……駄目……
ドサリ…………
『おい !!!! 神崎 !!』


「____ん……」
ここは………??
臭いからしてこの薬品臭い所、それは
【病院】だな。
『神崎 !!! 大丈夫か !??』
新……塚 ??
あ……私、あの後……倒れたんだ……
「新塚……御免なさい…………」
「良いよ……俺も言い過ぎた」

良かった……
ありがとう……新塚………

22:林檎:2013/01/14(月) 08:07 ID:odE

私……もう逃げたりしない……
絶対……今度こそ…………

次の日の昼御飯の時間。

またまた、前の看護婦が来た。
やはりあのクソマズイ病院食だ。
「神崎さんえっと、あの、その……」
看護婦は、いつもよりよそよそしい。
はぁ、仕方ない……
「……早く行って。食べるから」
看護婦は、一瞬顔を曇らせたが
凄く嬉しそうに笑顔で『は……い !!』と言った。


私の無表情だった顔が次第に笑顔に変わった。

少しずつだけど私は変わっていった。

___でも、これが私の最後とは
ちっとも知らなかった___

23:林檎:2013/01/14(月) 08:19 ID:odE

私は、気分転換に屋上に行った。
小学生の頃はよくここで日向没子したなぁ……。

太陽が私の身体に当たってとっても気持ちがいい。
私は、ここで死のうと思った事がある

私が小四の頃……
もう体力も少なく無表情で過ごしてきた。
明くる日、私は無意識に階段を昇ってた。
心臓が弱いのに一生懸命昇った。

屋上の手すりに飛び降り、そこから落ちようとした。


結局、無理だったけど……
今も死にたいと時々思う。
生きてたっていつかは死ぬって……

その時、ビュウと風が吹いた。
凄く強かったのか、私は自然と屋上の落ちる所まで行った。

下を見るとそこは……道路。
下に落ちて車に引かれれば確実に死ぬ

ゴクン……
唾を飲み込んだ。
その時また風が吹いた。
ビュウ !!!

『きゃあ !!!!』
もう後は無いと思った………

24:林檎:2013/01/14(月) 08:31 ID:odE

ーー嵐目線ーー

俺は久々に神崎の見舞いに行った。
重たい戸を雑に開けた。
シーンとした病室には誰も居なかった

嫌な気配がした俺は、神崎の世話をしている、看護婦に訊いた。
「あの……神崎は……」
「気分転換に屋上に行かれましたよ」
屋上……もしかして……アイツ……
『ありがとうございます !!!!』

階段を慎重にでも素早く昇った。
アイツが飛び降りる前に……
カタ……カタ……
俺の前にはボロい戸が立ちはだかった
これまた乱暴に開けたせいか壊れた。
俺は、周りを確認したのだが……
「神崎……居ない……」

たく……アイツ……何処に行ったんだよ……。


___その時、下で悲鳴が聴こえた。

25:林檎:2013/01/14(月) 08:45 ID:odE

俺の身体はフリーズした。

何故なら……人が倒れていたからだ。

その人物は………

『神崎 !!!!!』

神崎が屋上から飛び降りたらしい。

俺が……もっと早く見舞いに来れば…
こんな事には……ならない……

御免な……神崎……俺が
俺が………全部悪かった……

今更、後悔しても遅かった……

もう神崎は…

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪

『南伊奈……南伊奈ぁ !!!!』
「何故……こんな事に……!!!」

神崎の 父親と母親が悲しんでる。

神崎は、一命をとりとめた。

だが……目覚める事は無く………
意識不明だった……

心臓が元から悪い為、重体だそうだ。

神崎の母親は、俺を睨んだ。

まぁ……理解が出来る。

『貴方が……ちゃんと南伊奈の事を見なかったから……… !!!』

なるほど全部、俺に罪を被せるのか。

神崎の母親だって見舞いに一度も来ていない。

むしろそっちの方が問題のはずだ。

『貴方なんて死んじまえ !!!』
俺に神崎の母親は、そう言った。

____確かにそうかもしれない
    俺が死んだら良かった

26:マスカット:2013/01/14(月) 08:50 ID:q5E

面白い!!!っていつも言ってるけど
本当に面白い!!!
頑張ってね♪♪

27:林檎:2013/01/15(火) 17:05 ID:odE

ーー南伊奈目線ーー

「_____ん…… ??」
ここ何処…… ??
てか、私……死んだ…… ???
死んじゃったの……??

『神崎……』
微かに聴こえる声。
綺麗な低い声だ。

_____新塚……なの………… ??
『に……新塚ぁ……!!!!』
その時……悲劇は突然に起きた。

ズボッ……
『な……何これ !!!!』
嫌……埋もれる……!!
誰か……助けてぇ…… !!
ズブブブブ……

28:マスカット:2013/01/15(火) 17:08 ID:q5E

……わぉ!!
う…埋もれる!?
……わぉ!!!

29:林檎:2013/01/15(火) 17:14 ID:odE

ピチャーン……

「うう……」

ここ……何だろう……??

見覚えがあるような……

無いような…… ??
『南伊奈〜♪』

あ……あれは、

「麗羅……なの……??」

「うん。あたし、麗羅だよ !!」

行こ !! と麗羅に手を引かれた。

丁度そこに鏡があり、ふと見ると……

「う……嘘……でしょ……」

その姿は、昔の私だった。

まだ、6歳位だった。

心臓がまだ……余り弱くなかった時だ

しかも……彼女は、同じ病院の子だった。
彼女は、白血病だった。

ドナーが見つからず私が8歳の時に死んだ。

どうして死んだの…… ??

昔の私には【死ぬ】なんて分からなかった。

どうして喋んないの…… ??
どうして目を覚まさないの…… ??






















どうして……笑顔を見せてくれないの

30:林檎:2013/01/15(火) 17:15 ID:odE

じゃ、英語行ってくるぅ♪
>>マスカット

31:林檎:2013/01/15(火) 17:17 ID:odE

ちなみに、南伊奈は昔の頃に居ます。
(夢です!)

32:林檎:2013/01/16(水) 21:22 ID:Sms

しゅん…

画面がガラリと変わった。

ここは病室。

確か……元、麗羅の病室だ。

『麗羅…… ??』

これは多分、私の声だ。
微かに麗羅の声も聴こえた。

「……ありがと大好きだよ……。」
「麗羅…… ?? 何言って……。」

「さよ……な……ら…………」

ピ____ィ……

「麗……羅…… ???」

「____」

「どうしたの ?? 声を聞かせてよ !」

「____」

『麗羅ぁ !!!!』


あれから……ずいぶん月日が立った。

一年、二年……
もう完全にあの時の記憶は……もう無かった。

今……思い出した……
































私もあんな風に死んでいくのだろうか

33:林檎:2013/01/16(水) 21:32 ID:Sms

ーー嵐目線ーー

大分、月日が立った。

彼女……神崎 南伊奈は、目覚めない

神崎の母親は、もう見舞いには来ていない。

神崎が可哀想だ。

神崎の母親の言葉が胸に突き刺さる。

「あの子は……もう目覚めないわよ」

いや、まだ諦めては駄目だ。

希望があるはず……。

神崎は、絶対に目覚める。








俺は何があっても……




















____神崎を信じる



そう思うしか無かった。

34:マスカット:2013/01/16(水) 21:40 ID:q5E

うん…才能あるよ…林檎は……!!
1/17 は木曜日!!アレだね☆
告○……すれば??まぁいっか?

35:林檎:2013/01/16(水) 21:48 ID:Sms

告白〜 !?
無理無理 !!!!
じゃ、風呂落ち〜

36:林檎:2013/01/18(金) 20:14 ID:Sms

ーー南伊奈目線ーー

あれからだ。

私が病にかかり出したのは……。

「しんぞうびょう ??」

何だろうそれ……病気 ??

「うん。君は生まれつき心臓が弱いんだ」

確かに、走る時や運動する時はしんぞうの辺りがズキンと痛んだ。

でも……今更何で !!??

そして……今にあたる。

看護婦を唸らせた私。

健診をすっぽかした私。





いつも輝きの無い私。

私には、希望も支えも無かった。

母親は、私を嫌っているし

父親は5年前に母親と離婚した。

だから……私は、死にたいと思ったのだ。

だから……あんな事……っ !!

今更知ったんだ。

私には……新塚と言う……………

【友達】が居たことを……

37:マスカット:2013/01/18(金) 20:28 ID:q5E

あ!えっとぉ……
明日は、左○長!!
本 忘れないでね!
……こほん!…面白いですねぇ♪
うんうん 本当に!!!

38:林檎:2013/01/18(金) 20:44 ID:Sms

そうですなぁ差議長ですなぁ♪
ゆーこと一緒にいくぜぃ !!

39:林檎:2013/01/19(土) 07:43 ID:Sms

また画面が変わった。

ここは何処だろう ??

見たこと無いなぁ。

『あ……あんた !! 何でここに !??』

え…… 麗羅……なの ??

「麗羅 !!!」

バシィ !!!

「触らないで」

あれ…… ??

9年前の麗羅と何かが違う。

「どうしちゃったのよ……麗羅……」

「あんた……私を____んでしょ」

え…… ?? なんて言ったの ??

「麗羅…… ???」

「___たんだね」

何 ?? お願い……ちゃんと言ってよ



『____ !!!』

『__き !!』

うん…… ??

誰なの……

『神崎 !!!!』

うわぁ !!

ガバァ !!

「神崎……やっと起きたか……」

「に……新塚ぁ…………」

御免なさい……御免なさい……

御免ね……新塚……

















御免ね……麗羅……

40:マスカット:2013/01/22(火) 16:35 ID:q5E

マスカットにしたよ!
いちご も来ると思うからね!
面白いよぉー♪頑張って♪♪

41:林檎 hoge:2013/01/22(火) 16:37 ID:Sms

了解

42:マスカット:2013/01/23(水) 16:50 ID:q5E

いちごーーーー♪
……\(*>∀о)/

43:いちご:2013/01/23(水) 16:50 ID:eCQ

マスカット〜♪

44:& ◆iYdI:2013/02/19(火) 19:31 ID:2ZQ

面白いです!お世辞に見えるかもしれないけど、
とっても面白いです!
続きがすっごく楽しみです!
新しいスレ、待ってます‼

45:梅子 ◆xgV2 hoge:2013/02/19(火) 19:49 ID:azQ

いや、何て言うか。

もう、ハッキリ言います。

林檎さんはアク禁になってしまったので、此処にも来れません。

なので、続きを待ったって、遅くなるでしょう。

46:& ◆iYdI:2013/02/20(水) 20:33 ID:2ZQ

あの〜すみません私、小5で…アク禁ってなんですか?

47:飛廉 ◆FYG. hoge:2013/02/20(水) 20:47 ID:eyU

アクセス禁止の略です
違反行為の罰則で書き込むことができなくなります

48:& ◆iYdI:2013/02/22(金) 23:07 ID:V3M

ありがとうございます。
でも、さみしいですね…

49:莉羽 ◆EppM hoge:2013/02/22(金) 23:49 ID:oNo

やっぱりスレの建て過ぎだから、でしょうか。

あ、乱入すみません←

50:飛廉 ◆FYG. hoge:2013/02/23(土) 11:14 ID:eyU

>莉羽様
違うと思いますよ
小説でしたら私もですが捨てて建ててが多い人もいますから
羨みから暴言を吐いてしまったので
反省はしていたようでしたがね

51:& ◆iYdI:2013/02/23(土) 18:46 ID:V3M

はやく戻って来て欲しいですね
戻ってきてくれるのを、自分の小説の腕をあげながら待つことにします‼

52:碧空 ◆vPxo hoge:2013/02/23(土) 19:17 ID:gBU

>>51そうですね。
ですがhogeしなければダメですよ。
E-mail欄にhogeと打ち込めばなります。

53:& ◆iYdI hoge:2013/02/23(土) 19:31 ID:V3M

はっ‼ 教えてくれてありがとうございます‼
あの〜また聞いて悪いんですけどhogeってなんですか?

54:マスカット:2013/02/23(土) 21:11 ID:q5E


どーも
林檎のリア友 マスカットです

皆さんが林檎に言いたい事があったら

私が林檎に伝えときましょうか?

それではー

55:飛廉 ◆FYG. hoge:2013/02/23(土) 21:19 ID:eyU

>>53
hogeはそのスレをあげないようにすることが出来る機能…ですかね
E-mail欄に書き込むことで使うことが出来、主にあげてはいけないものに使います
イタチ(板違い)やあまりよくないものに注意する際、これ以上あげて、他人が気分を害さないように使います

56:& ◆iYdI:2013/02/23(土) 21:40 ID:V3M

ヘぇ〜そうなんですか!初めて知りました!あの〜いっその事分からない事全て聞いていいですか?
お願いします!
台本書きって何ですか?

57:ヨツバ☆クローバー:2013/02/23(土) 21:45 ID:V3M

あのッ‼
マスカットさんっ!
林檎さんに、戻って来てくれるまで楽しみに待ってますと伝えてくれませんか?
よろしくお願いします!

58:碧空 ◆vPxo:2013/02/23(土) 21:56 ID:gBU

>>56-57
hogeしてください。

>>56
あまりここで質問するのは良くないかと思います。
ここは林檎さんのスレなので。
台本書きとは会話文のまえに名前をつけることです。

59:碧空 ◆vPxo hoge:2013/02/23(土) 21:57 ID:gBU

言ってるそばから忘れてしまいすみません。

60:飛廉 ◆FYG. hoge:2013/02/23(土) 21:59 ID:eyU

>>56
台本書きというのは、例を使ってみると
●「あー、この小説最高だね」
○「そうだな」
みたいに描写を使わずにカギカッコ前に名前を書いて書きます
アニメ、ドラマの書き方のようなので台本書きといって、つまりは『○○が言った。』というナレーションがないことです
あと、質問があるなら質問板でやると詳しいのを皆さんが教えてくださいますよ
ここは一応、林檎さんのスレなので
あと、hogeを忘れずに

61:マスカット:2013/02/23(土) 22:02 ID:q5E

ヨツバ☆クローバーs

はいっ!伝えておきます

林檎も喜ぶと思います!

62:ヨツバ☆クローバー hoge:2013/02/24(日) 22:18 ID:V3M

うぅっ、いつも忘れてすみません(−_−;)
色々教えてくれてありがとうございましたっ!(^○^)
これからは質問板にいる人達に教えてもらいます( ´ ▽ ` )ノ

63:林檎:2013/03/05(火) 19:36 ID:q5w

久しぶり

64:匿名さん:2013/03/05(火) 19:36 ID:q5w

いえー

65:莉羽 ◆EppM hoge:2013/03/05(火) 23:51 ID:oNo

>>63-64

あの…>>1の林檎さんと、IDが違いますよ?

あと、何1人2役してるのですか?


乱入すみません。

66:陽実 ◆NLsI hoge:2013/03/06(水) 18:21 ID:aT.

>>65
IDは変動する場合もありますよ。

67:マスカット:2013/03/06(水) 18:26 ID:q5E


林檎がこう言ってました…(学校で)

なんか 書き込みできた!何故か…

って 言ってました なので
2役 は してないと私は思いますっ

68:莉羽 ◆EppM:2013/03/06(水) 19:50 ID:oNo

>>66
知ってます。
確認しただけです。


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