ー奇跡の出会いー

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1:美麗 ◆uqvA:2013/01/11(金) 23:39 ID:TKA

初めて小説を書かせてもらいます。
美麗と申します。

この小説は恋愛ものです。
主人公の気持ちの動き方などに注目して
見ていただければ嬉しいです^^

さて、ここで簡単なルールを説明します。
・荒しはなしでお願いします。
・私以外は小説を書かないで下さい。
・アドバイスや感想はどうぞ書き込んで下さい。
ルールはこれぐらいですね。

どんな小説になるか、分かりませんが
頑張って書きますので宜しくお願いします。

2:美麗 ◆uqvA:2013/01/12(土) 12:48 ID:l9Y

〜プロローグ〜

私は、ずっと貴方の事が好きでした。

だけど、貴方はあの子の事が好きだった。

少し辛かった、だけど貴方の笑顔を見れたら
嬉しかった。

だけど、それは私の勘違いでした_____。

3:美麗 ◆uqvA:2013/01/12(土) 13:32 ID:l9Y

〜第一章〜

「はぁ…。」

いきなり、溜め息をついては通学路を
歩いているこの私、如月由衣。

星園高校に通う1年生。

溜め息の理由は他ではない。

ずっと、仲が良かった親友が転校して
しまったのだ。

数少ない私の友達の中の唯一の親友が
転校しまうだなんて…。

これからは、このまま一人の学校生活が
始まると思うと、背中がゾッとする。

と、いうのは嘘で一人でいるのは平気で
それでも良いと思っている私だ。

そんな風に考えていたら後ろから
「おはよう。如月さん。」と、私に
微笑みかける女子。

彼女は、私と同じクラスの宮岸凛花。

「お…おはよう、宮岸さん。」
私も、笑顔で挨拶をする。

「うん。私の事、凛花で良いよ。」
宮岸さんは、笑顔で言った。

「分かった。じゃ、凛花で。私も由衣で良いよ。」
私も微笑みながら言う。

「分かった。宜しくね、由衣。」

「うん、宜しく。凛花。」

と、いうような会話を続けながら私達は
学校に着いた。

            〜続く〜

ーコメントー
小説の更新遅くなってすみません。
はい、第一章の一話目書いてみました。
章ごとに何話になるか分かりません。
このような、駄作が続いていきますが、
私の中の最大限の努力はします。
今日は用事があるので更新が出来ません。
明日になると思います…。

ここまで、読んで頂いた方には本当に
感謝します。
本当にありがとうございます。

4:美麗 ◆uqvA:2013/01/14(月) 12:51 ID:SJs


学校に着いた私達はそれぞれの席に着いた。

すると、凛花が私の席に来た。

「ねぇ、いきなりだけど由衣は好きな人、いる?」

「え…!?」
私は、急すぎて驚いてしまった。

「い…いないよ…?」
私は、思わず嘘をついてしまった。

実は、私には最近になって初めて初恋を
したのだった。

さかのぼる事、一週間前。

私が、一人で学校から帰っている時だった。

「お?よう、如月。」
ニコッとして私に話し掛ける男子。
同じクラスの一之瀬陵だ。

「あ…一之瀬君。」

「今、一人か…?」
一之瀬君は照れくさそうに言った。

「うん。一人だよ。」
私は、笑顔で言った。

「なら…一緒に帰ろうぜ…?」

「え…?」
私は驚きながら言った。

「い、嫌なら別に…」

「ううん。一緒に帰ろう。」
私は、あまり男子に話し掛けられたり
する事が少ない為、この言葉がとても
嬉しかった。

「そうか…?良かった…」
一之瀬君は安心したようにそう言った。

その様子を見ていた人影を、二人は
知らなかったのであった。


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