死神少女 ✝闇華✝

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1:巫月:2013/01/12(土) 13:50 ID:lsU

初めまして☆
巫月と言います

ルール
・アドバイス等よろしくお願いします
・小説は私のみ書きます

今のところはこれだけです。

2:巫月:2013/01/12(土) 13:54 ID:lsU

登場人物

主人公

紫奈 闇華 しいな やみか

髪は腰より少し長いくらい。黒色の髪。大きな黒い瞳
身長は152くらい。服装は、血を思わせるような真赤なワンピース

3:巫月:2013/01/12(土) 14:11 ID:lsU

プロローグ

まだ夏だというのに、この日の夜はとても寒い
いつもならば、セミが鳴いているような時間帯なのにその場は物音1つしない
何やら、不思議を覚えた

この場所一体から、冷気が漂っている。
そんな時、男の叫び声

「や・やめてくれぇぇぇ」
泣きながらそう必死に言う
「無理ですよ。」
聞こえてきたのは、まだ幼い少女の声
「これが、私の仕事です」
そう言って、持っていた何かを上から振り下ろす
ザク
大きい音ではないのになぜかとても響く
少女の体には、血しぶきがかかって体は待っ隠そ待っていた

4:巫月:2013/01/12(土) 14:35 ID:lsU

第1話

今は夏真っ盛り。
地球温暖化の影響もあって、年々暑さは増している
そんな中、クーラーもない教室でひたすら勉強する生徒たち
こんな暑い中勉強しても覚えられるモノも覚えられるわけがない
それでも、近々テストがあると一生懸命勉強しなくてはならない
「夏休みが明けたら、すぐテストだぞ。今からしっかりやっとくように」
「はい」
熱気のこもる中担任の石原がそう言う
はいっなんて表向き
こんな暑い中勉強するもの好きはまずいない
まぁ、世の中で言う秀才はこんな中真面目に勉強するだろう
でも、だからといってみんながみんなそうとは限らない
現に俺だってそう
やるわけないじゃないか、こんなバカ暑い日に

5:巫月:2013/01/12(土) 18:55 ID:0y6

第2話

俺は、中学2年
来年は受験だ。
でも、まだどこの高校に入るかなんて決まってない
何になりたいのかも分からない。
自分自身が何を求めているのか
何がやりたいのかなんて、考えたこともない
なのに、今から進路を考える必要なんてあるのか?
まだ、1年くらいあるじゃないか。
人生うまくいくこと行かないことがある
俺は、自分の人生を決めるのが嫌なんだ。
面倒なんだ。
俺なんて・・・・・・・・・・・・・・・・


俺なんて・・・・・・・・・・・・・・・・・





生きている価値あるのか?

6:巫月:2013/01/12(土) 19:05 ID:0y6

第3話

家に帰る
「ただいま」
静かに言うと奥の部屋から返答が帰ってきた
「おかえりなさい。遅かったわね」
母だ。遅いといっても、まだ5:30。
俺は、帰宅部だから部活がないのでほかの生徒より早く帰ってくるが、今日はいろいろ考えていたので遅くなった
「別に普通だろ」
そっけなくいい、俺は階段を上る
父は大学で教授をやっている
成績にはうるさく、何かとぶつかってしまう
俺には、姉がいて、姉はかの辺りでは1番いい高校『魅茄山高校』に進学した
俺の成績が悪いと、すぐ姉と比べる
別に比べなくてもいいのに
俺は、ここでは邪魔者
いなくていい存在
何のために生まれたのか?
なんで、この家なのか?
なんで・・・・・・・・・・・・
俺は、嫌いだ。
この家が、家族が世界が・・・・・・・・・

そして、俺自身が
「俺なんて、生まれてこなければよかった。」
ベットの上に横たわりそう呟いた


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