それでも 好きでいる。

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1:M☆K:2013/01/12(土) 14:38 ID:x3s

こんにちは…♪

M★Kです。

MKと、呼んでくれてもOK!

それでは、どーぞ。

2:M☆K:2013/01/12(土) 14:40 ID:x3s

_プロローグ_



あんたとは_____

屋上で、出会った…よね。



話しているうちに、気づいたんだ。



私は





________あんたのことが、好きだって。





 

3:M☆K:2013/01/12(土) 14:55 ID:x3s

〜:第一章:〜   『出会い』




「眠い。」


お昼休み_____

私は、午後の授業をサボろうと、屋上に居る。


とにかく眠たい。


私は、黒い世界に吸い込まれるように、目を瞑った。

…………………………







…ぃ……………ぉ…ぃ








だ……れ…………?


「おい。」

「…え」


男の子の声がした。

低い声だから、男の子だと確定。


茶髪の髪が、揺れる。

私は…遺伝だろうか。髪が茶髪なのだ。


「誰でしょうか。」


目の前には……やはり、男の子が居る。


「『武井 龍』だけど。」

…龍………?


「私は『小日向 歌奈』です。龍…くんは、サボり?」


「お前もな。」


た、確かにぃ…………

「えーと」

「龍でいい。“くん”付けすんな。」


龍くんは、私の声を遮る。

えー。

男子を呼び捨てするの……初めてなんだけど。


「り……りゅう………?」


ニカッ


龍が笑う。

…そんな顔されたら…………


ニコッ


吊られ笑い。


そして、私たちは笑い続けた。

4:M☆K:2013/01/12(土) 15:09 ID:x3s

「…龍は、クラスなになの?」


私は、親しくなった(?)龍に、聞いてみた。


「んー、1−B。」


1−Bか…私はA何だよな。


「んー、そっか。私は1−Aだよ」


そんなことで、話を弾ませていた……が。


楽しい時間は終わった。



キーンコーンカーンコーン



…あーあ。

もう、こんな時間……か。


時間が止まればいいのに_______


「また……な。」


龍は、そう言って屋上から降りた。


「龍……っ…」


もっと居たかった。

5:M☆K:2013/01/12(土) 15:11 ID:x3s

第一章 終


短いですね……(汗)

第二章は、文化祭です!

歌奈のクラスの出し物は………!?

6:マスカット:2013/01/12(土) 15:17 ID:q5E

面白いです!!!
あの……呼び&タメOKですか?
私は、OKです!
また、来ますね♪♪


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