*初恋*

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1:眸:2013/01/15(火) 18:16 ID:YU.

初めましてorこんにちは♪

ほとんどが初めましてかな…?

初恋って題名…

地味ですね(笑)

まぁ、意味があるので見てくだせ〜←

でゎ、よろしく♪

あ、見てくれる方がいると、テンション上がりすぎるかもしれないので(笑)

2:眸:2013/01/15(火) 18:28 ID:YU.

『好き』

この言葉が、告白の基本。

でも、私の告白の言葉は…


“あなたは私の初恋の相手だよ。”


でした。




『稔 優妃』 Yuuhi Minori

『赤井 奏』 Sou Akai

↑あ、忘れそうなので書きました(笑)



「優妃ー。恋した?」

それは、友達の一言からでした。


「ううん。まだだよ?」

当たり前です。

初恋経験なんて、一度もありませんから。

「じゃあさ、紹介するよぉ。」

紹介?

いいのに……


「ほら、この人!」

友達の___『日和 美湖』 Miko Hiyori  が、写真を出した。

しかも、男の子を指差して……


私は写真を見た。

______ドキッ


心臓が動き出す。

鼓動が速くなる。

顔が赤くなり熱い。


「赤井 奏くんだよ!」

そ………う…?



私…恋したみたいです。

赤井 奏くんに。

3:瞳(眸):2013/01/15(火) 20:04 ID:YU.

「か、かっこいいね。この人…」

「でしょ♪」

美湖…紹介してくれて、ありがとう。

感謝してます。

私に初恋が芽生えました。



少なくてすみません!

次回は長く書くので!((多分…

4:マスカット:2013/01/15(火) 20:14 ID:q5E

超 面白いです!!
あ、急だけど…呼び&タメOK
ですか?私は OKです!

5:瞳:2013/01/15(火) 20:21 ID:YU.

おぉ!
見てくれている人がいたーーー!

も、も、もちろん呼びタメOKでフ★

○~♪
/Ι>     イエーイ★
/ \

6:瞳:2013/01/15(火) 20:36 ID:YU.

赤井くんは、茶髪の男の子。

優しい目をしているんだ。

キリッとした眉毛が良いんだよね。

男の中の男……みたいな。


「赤井は、あんたの初恋の相手にピッタリだからね。」


…初恋の相手にピッタリ?

その言葉は、どういう意味を持っているの

まだ、分からなかった。


「赤井ー!パス回せ。」

「おぅ!」

校庭から、声が聴こえた。

そんなの聞くつもりは無かった。

でも、赤井くんって聴こえたから…

窓から見てみた。

………サッカーかな。


「サッカー部のマネージャー募集中だって♪」

耳元で、美湖が囁いた。

特に、部活は決めてなかったし……



        *



「サッカー部のマネージャー希望!」

……サッカー部の部室に私は居る。

そう、決心した。


“マネージャーになる”と

そして、“赤井くんとお近づきになる”と…

「優妃ちゃん、大歓迎だよ!なっ、奏♪」

_ドキッ___

「ん?あ、あぁ。」

……イケボじゃないですか!

あなたの声も、最高です。

「かわいい子が来てくれて、嬉しいよ。」

『広井 大和』 Ysmato Hiroi  先輩が、私を見て言う。

「広井先輩。ありがとうございます。」

私は照れながら返事を返した。

楽しい部室だな♪

そうです。

今日、赤井くんと話せるきっかけができました。

7:マスカット:2013/01/15(火) 21:16 ID:q5E

お…面白いよ〜♪♪
才能がすごい! \(・о・)/
頑張ってね♪ *(>∀<)*

8:瞳:2013/01/16(水) 19:07 ID:YU.

マスカット>
さ、才能ないよ!?
一応頑張りやす←
書くよー↓





「優妃チャン、ボール拭いてね。」

「は、はい!」


こんにちは。

昨日、サッカー部のマネージャーになりました。優妃です。
         (詳しくは、>>6です)

理由?

そんなの決まってるじゃありませんか。


赤井くんと、距離を縮めるためです!


「稔。来い。」


ドキッッ……

赤井くん…?

実は、赤井くんだけなんですよ。

私の事を『稔』と呼ぶのは。


優妃って、呼んでほしいなー・・・。

なーんて、考えていると、着きました。

赤井くんが呼んだ場所に。


そこは_____

9:マスカット:2013/01/16(水) 19:18 ID:q5E

……やっぱり才能ある!!
すごいよぉ〜 (目が点に!) (・о・)
頑張れ!!応援してるよ♪

10:瞳:2013/01/16(水) 19:19 ID:YU.

そ、そう言ってもらうのは、産まれて初めてですぅ〜。
ありがとう!!

11:瞳:2013/01/16(水) 19:26 ID:YU.

そこは____



     “体育館”



こ、ここは…

告白にピッタリの場所!?

しかも、二人っきり!?


-°~”*-°~“*幸せですゥ*”~°-*“~°-



「………あのさ」

「にゃんでふか!?」


か、か、噛んでもたーーーーー!


「プッ」

赤井くんが…笑ってる?

「え、えへへ…」

私は頭を掻いた。

「お前、おもしれーな。気に入った。」

赤井くんは、私の頭をポンッと叩いた。

「ん…ありがと」



そして、私達は笑い続けた。

その声が体育館に響いてる。

12:瞳:2013/01/17(木) 17:30 ID:YU.

「あ、赤井くん!」

「奏でいいよ。で、何?」

奏…って、呼び捨て?

ん…奏//////

「体育館で何するの…?」

私は聞いた。

ずっと気になっていたから。

いきなり笑うし……

「来いよ、来たら分かる。」

奏が呼んだのは………体育倉庫。

奏くんは、ソッと私の肩に手を回した。

「ちょ、奏…近…ぃ…/////」

いくらなんでも、これは_____!

「ん。」

奏は…サッカーボールを渡した。

「え…?」

「運んで。マネージャーさん♪」

………バカだ。

私のバカァァァーーー!!!


*外*

ボールを運んだ私は、出席を録った。

全員OKだね★

「マネージャー!山田が…」

や、山田先輩……?

山田先輩は、顔を真っ赤にして、倒れていた。


「______山田先輩___!」

13:瞳:2013/01/17(木) 18:05 ID:YU.

新キャラ

『山田 雅』 Masasi Yamada

14:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/17(木) 18:35 ID:Lf.

えっと、来ました。
100点中91点の高得点です!

ただ、少しだけ・・・。
んと、「★」「☆」とか「//」とかの記号は使わないで下さい
そして、行を詰める事は…。

全部、行を開けないで少しだけ詰めてみては。
ストーリーは面白いですね
これからも応援してます

15:瞳:2013/01/17(木) 18:41 ID:YU.

「山田先輩……大丈夫ですか?」

ここは、保健室。

奏が運んでくれた。

先輩を……


「奏…ありがと。」

「え、別に…あ、練習に戻るわ。後はよろしく。」


そう言って、奏は保健室から出てった。

「クスッ いってらっしゃい。」

私は奏を見送った。

そして、山田先輩の寝ているベッドに近づいた。

保健の先生…林先生が言うのは、風邪だそう……

チャプ…

私は、タオルを絞り、山田先輩のおでこにのせた………その時。


「きゃっ…」


山田先輩!?

先輩は、私をベッドに抱き寄せた。

「ん…んん………」

魘されてるの…?

っでも、この体勢は…ちょっと。


「優妃ー。俺のタオル…」

何て言う偶然だろうか。

抱き寄せられている時に、奏が来るなんて。

「そ…奏……!」

16:瞳:2013/01/17(木) 18:42 ID:YU.

>>14
べ、勉強になります!
ありがとうございました。
以後、気を付けます。

17:瞳:2013/01/17(木) 18:47 ID:YU.

「え…あ、ごめん……っ…」

奏は、戸惑っている。
誤解なのに…

誤解を解かないと…って思っても、先輩の手が離れない。
そう思っている間に、奏は校庭に戻ってた。
そして、やっと離れた手を置き、窓を見た。

「……奏。誤解だよ………」

奏が忘れたタオルを、ギュッと握った。
自然と、目から涙が出てきた。
拭いても、こぼれ落ちる。



「マネージャー・・・。」



  

18:瞳:2013/01/17(木) 19:20 ID:YU.

「マネージャー・・・。ごめん。」

山田先輩…起きてた……?
な、涙…っ……

「無意識で、抱きついてしまったんだ。」

やっぱり、寝ぼけてたのかな。
それなら、しょうがない。
キスされた訳じゃないし……

「行ってこい。」

「へ?」

「誤解解いて来い。」

山田先輩は、校庭を指差す。

「……はいっ!」

廊下を出て、校庭に向かう。
私は、奏に向かって走った。
頭の中は真っ白だけど…
ひたすら走り続けた。





*その頃 保健室*

「山田。」

「林先生…」

「見てたよ。バカだね、山田は。」

「うるさい……っ…」


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