恋人ごっこ、してみましょう。

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1:クロ ◆97Dk:2013/01/15(火) 23:04 ID:T/.



作り過ぎごめんなさい

なので、全部切り捨てようかなと俺は思います


話を戻しまして、こんにちは。クロです(´∀`)


これで作るのは控えようと思います

中傷や荒しは、お控えください。ていうか止めて下さい

では、startです

2:クロ ◆97Dk:2013/01/16(水) 17:27 ID:T/.

第一章


「あらぁ?……浦夜(うらや)さんじゃなぁいっ!ねぇ、今日カラオケ行かなぁい?」

私の苗字を大きな声で言い、冷たい目で私をカラオケに誘う、大木瑞樹。(おおきみずき)
私より背が低いため、大木がどうしても上目使いをしていると思ってしまう。
……いや、背が同じでもしてるかもな

小さく溜息を付き、髪をぽりぽり掻きながら返事を返す。
ま、返事は絶対こうだけど。

「いいですね。丁度、暇だったので行かせて頂きます」
「わぁーい!じゃあ、6時に集合ねぇ!」

大木瑞樹がそう言って瞬間、大木瑞樹の周りにいた女子共が一斉に「はいっ」と返事をする。

此奴等、成りきってんなー
ていうか何で此奴の傍に居られるんだろうか

私はゆるふわボブの髪を揺らしながら教室に戻る。

が、

大木瑞樹の周りにいた女子共が、なぜか一斉に奇声をあげる。
うるさくて仕方がないので、耳を塞いだ。
でもその耳を塞いでいた両手が軽々と離されてしまった。

顔を上げると皆からの冷たい目線と黄色い奇声。

そしてもっと上を見上げると私の両手を掴んでいる男。

「―――へ?」


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