絶対秘密恋愛。 〜恋人は、ドレイちゃん〜

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1:瑠璃:2013/01/17(木) 06:02 ID:yK6

前に書いてたのがクソだったので……



書き直しさせてくださいww



亀更新ですがお付き合い頂ければ光栄ですb




・荒らし

・中傷

等はご遠慮いただきたいです

2:瑠璃:2013/01/17(木) 06:06 ID:yK6

ープロローグー




うそ………でしょ?





気づけば私は独りぼっち。




宛もない。家も、お金も、食べ物も。




どうしよう。どうすればいいの……………?





複雑な家庭から追われた私。




不意に出会った、絶対服従のご主人さまーーー。

3:匿名さん:2013/01/17(木) 06:20 ID:yK6

キーンコーンカーン……




「やっば!!遅刻じゃん……」




猛スピードで校門を抜けた瞬間、チャイムが鳴った。



まぁ、ギリセーーフ、ってとこです…。



急がなきゃーー!!ハゲの担任がやってくる前に、教室には入らないと。



私が走り出し…………そうになったとき。




「雪ぃぃぃぃいいい!!!」



大声で名前を呼ばれて立ち止まる。



振り返ると、親友の姿。斎藤舞。



唯一の友達で、誰より信頼できる親友。




「おはよー、舞。また遅刻?」




やれやれ、と呆れつつ、私は笑う。




「ちがうんだってっ!!目覚まし壊れてたんだってー」




ツンと唇を尖らせて、舞はいつもの言い訳。




「てか、雪がギリギリってめずらしー」



「えー?あぁ……今日はちょっとね……」



朝っぱらからいざこざあって、今日はちょっと遅刻……。



って!!早く行かなきゃ!!




「ん?どうした?雪」



「いやいやいや!早く行こうよーーっ」




ぽけっとしてる舞の手を引っ張って、教室に猛ダッシュ。








「セーーーーーフっ………?」




じゃない、ですね……。はい。




私は舞と共に勢いよく教室に駆け込んだ。




よーく見たらハゲの担任が……………。





「セーフじゃないな。有沢」




なんと、クラス全員の笑いを買っちゃいました。





愛しの祐也くんに笑われてしまった……。




「はぁ………。」

4:瑠璃:2013/01/19(土) 09:27 ID:yK6

↑ごめんなさい…上のものも瑠璃です。


手がスベりました;



ー続きー






「大胆だねぇー、雪も…ぷはははっ」




「なに爆笑してんの?バカっ」





目の前で爆笑してる舞。そもそも遅刻したのは舞のせいなんだから!





あの後先生には注意され、みんなに笑われ……。はぁ。






それを呑気に眺めて一番笑ってるのは原因の舞。






「まぁまぁ。そうおこんなってー」








明るく染めた茶髪をいじって、舞は言う。





「舞さー、学校楽しい?」





ふと私は訊ねた。舞は見た目が明らかに他の生徒と違う。





茶髪にピアス、茶色いブレザーの制服は着崩し、チェック柄のスカートはマイクロミニ。






まぁ、私もそれなりにスカートはミニだけど、舞は桁違いだ。

5:瑠璃:2013/01/19(土) 10:04 ID:yK6

「まーねー。雪という似たものが居るからよ。」





そう、私は舞と似ている。お互い負けず嫌いで、学校も嫌いで、






強がってても本当は寂しかった。今だからこんなんだけど、私も結構見た目が違ってたしね。







「舞はさ、恐くなかったの?」








そう。似た者同士とはいえ、舞は強かった。あの日の舞は、ほんと驚いたな…。




ーー回想ーー



「ちょっと!離してよ!!帰るっつってんでしょ!?」


「ダメだ!親御さんに引き取って貰うよ』




私は馬鹿だった。


継母さんと喧嘩して、真夜中に繁華街来るなんて……。





「あああもう!!マジで離してよ!!」



逃げようにも、腕を掴まれて逃げられない。



ヤバイってー!また継母さん怒らせたらどうなることか……




わからず屋のお巡りさんは理解してくれないんですか!?




「離してって!!」




「言うことを聞きなさい!」




グイグイと引っ張られる。もうダメだぁ…………。




「キャーーーーーっ!!!!チカンーーーっ!!!」




「なんだ!?」




突然聞こえてきた悲鳴。なになに!?なんなの!?




「ちょっと……ここで待ってなさい!!」


「はぃ?」





今のうちに逃げなきゃ………!!




「ひゃっ!?」





後ろから腕を掴まれた。戻ってきちゃったーー!?




「バーカ、逃げ道ならこっちこっち」




振り向くと、パーカーのフードを被った女の子が立ってた。



同い年に見えるけど、結構チャラい。




でもこれはチャンス!!



私は夢中でその女の子について行った。



「はぁ……はぁ………………」



つかれたーっ…。猛ダッシュしてヘトヘトの私。



でも見上げると、女の子は息も乱さずにヘラヘラ笑っていた。




「あの……ありがとう」



「別にー?いいってことよ」


フードを外してこっちを見たその子は、化粧してて、ピアスしてて、



茶色いロングヘアは一層チャラチャラしてた。




「あたし、舞。あんたは?」




「私は雪よ」




「へー。雪、気に入った‼」


それだけ言って笑って走ってった。それが舞との出会いだ。



ー回想終了ー

6:ラビ:2013/01/19(土) 10:32 ID:bPc

入っていいですか??
面白いですね^^

雪ちゃんなんかうけます!
頑張ってください><


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