わたしの恋愛事情

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1:菫:2013/01/17(木) 21:11 ID:z32

みんな恋って、

「楽しい!」「甘い」

とか言ってるけど、実際、結構辛かったりするものだと思う。

そんな思いをはねのけて、楽しいとか思わせる恋って、どれだけ凄いのだろう。

2:菫:2013/01/17(木) 22:19 ID:z32


はじめまして、菫です。
見づらかったりすると思いますのでアドバイスとかお願いします!

↓書きます

「見てみてー、あたしの彼氏・ゆーくんですっ!」
は、あ!?
「ちょっと千春!あんた、フリーの期間3日ぐらいでしょ!? なんでそんなすぐに彼氏できんの!?(小声)」
「えー? だってぇ、男の人が自然と寄ってくるから分かんなーい(小声)」
呆れた。
大きなため息をつきそんなことを思う。
私の友達の鈴木 千春の彼、ゆーくん改め近藤 悠樹(こんどう ゆうき)サン。
この彼で、千春から高校に入ってから言われた彼氏の数、7人になりました(今は高校1年の、冬)。
千春は何でそんなに持てるのか知りたいよっ
そして何!? 男が寄ってくるからとか! 一度でいいから言ってみたいわっ
この千春とは大違いに、私、志津木 悠遥(しづき ゆう)は全く持てません( ;∀;)

はあ、なんなのかね、この違いは。

3:菫:2013/01/17(木) 22:33 ID:z32

短かったです。すいません!

↓続き

駅前のカフェにて、私はひとり取り残された状態にいます。

なぜかというと―――――

『あ、ゆーくん、クリーム付いてるよ(指でクリーム取る)』
『千春も付いてる(指でクリーム取り、舐める)』
『キャッ♡』

『あのー、私邪魔だよね。帰るよ。』

そう言って、ケーキ屋からこのカフェに逃げてきた。
あの空間はとても居づらい。
イチャイチャしすぎ絶対私の存在忘れてたよな。

はあー・・・どっか行こっかな。

少しだけのんだココアを一気に飲み干しお金を払って店を出た。
流石に払わないと食い逃げになるし。いや、飲み逃げか?
まあ、どうでもいいや。

小豆をざるにいれ左右に揺らしたようなおとが私の耳に響いた。
海・・・あ、海行こうかな・・・?

「あー!」

そう叫んでみた。
意外とすっきりするね。結構ベタだけど。

そう思いながら冷たい雪の上に腰を下ろす。

気持ちいい。

4:菫:2013/01/18(金) 16:49 ID:z32


あーあ・・・なんか、疲れたなぁ・・・

思い切り後ろに倒れてみる。

空は相変わらず雲なんてひとつもなくて、綺麗に青くなっている。

空なんて、私の思い知らないんだろーな。
こんな、疲れて、だるくて、嫌になって。

カサ、と紙のこすれる音がする。

「やば、はぁ……」

学校でもらったプリントが海へ流れていく。
こんなふうにいろいろ流されてしまえばいいのに。…拾お…

バシャバシャと水をかき分けプリントをひろう。

っ! なんか踏んだ!
バシャッと大きな音を立て水しぶきをかぶりながら尻餅を付いた。

「なんで海藻…?もー、最悪…」

「…大丈夫?」

「あ、大丈夫でs…!」
手を差し出してくれる人を振り払い自分で立ち上がって顔を見てみると、そこには
いっそのこと日本遺産にでも登録してしまえっ! と一瞬思ってしまうぐらいの金髪の長身イケメンさん。

「あぶねーから、そっち行ってっろ。」
そういって海の中に入って私のプリントをとってくれたのは赤い髪の別の長身イケメンさん。

「大和(やまと)と翔(かける)は何してんのさ」
そういったのは白g…銀髪の砂浜の方にいる可愛い系のイケメン(?)さん。
その可愛い人というのは絶対2m超えてるなってぐらい大きい黒髪のすごいでっかいイケメンさんと、茶髪の
軽い感じのイケメンさん。

「あのっ! いいですよ、私のものなんで自分で拾いますっ」

そう言って勢いよく立ち上がり赤い髪の人のところに行った。

「いいから向こう言ってろって。」

そう言ってシッシッと手を動かして私を向こうにやる。

あー、金髪の人と赤髪のひとめっちゃぬれた

5:菫:2013/01/18(金) 17:35 ID:z32

誤字&脱字
赤髪のひとめっちゃぬれた
     ↓
赤髪の人めっちゃ濡れたし…

↓続き

うわ、どうやって詫びよう……?

「えっと、ありがとうございました!あの、タオルと着替え用意するんで、家、寄って来ませんか?」
ブンと頭を下げ上目遣いで聞いてみる。……ってなんで上目遣いなんだ!

「どうすんの?陽(よう)(小声)」
「…どうすんの、大和(小声)」
「どうすんだよ、翔(小声)」
「知らねえよっ…どうすんだよ、悠(ゆう)(小声)」
「んー、じゃあ、上がらせてもらおうっ(小声)」

「…じゃあ、行かせてもらおうかなー」

…コソコソして何さ…。
まあ、いいや。

「…少し遠いですけど着いてきてください。」

あー、なんで家に読んじゃったんだろ。すごい後悔してる…
兄貴の服があるからといって着替え用意するんで―――っておかしくない?
あー、今思えばすげー大胆なことしてるような気がしてきたぞ!!?
…まあ仕方ない。

そんなこと思ってるうちに家について取り敢えずリビングに連れて行く。そして私は着替えを取りに。

「なあ、コイツ結構金持ちじゃね?」
「…ああ、」
「まあ、僕らほどじゃないでしょ。」
「そりゃあそうだけどよぉ…」

…聞こえてマスヨー。ここ壁薄いんだよネ。あ、そうでもないか。
まあ、うちはそこらへんの人よりはいい暮らしをしてると思う。オートロックで結構豪華なとこに住んでるんだよー?
すごいでしょー

「あの、風呂って入りますか?入るんだったら沸かしますけど」
「あー、いいよー」

お前に聞いてねえっつの。私は海に入った赤髪の人と金髪の人に聞いてんの。まあ、ほかの人にも一応聞いて見たつもり
だけどね。

「これ着替えです。制服貸してください、洗濯して返します、すぐ終わるんで。20分ぐらいくつろいでてください。」

あー、5人分って結構疲れる。無理。まあ、不可能ではないけど。

「あの、待ってるあいだに名前を聞いてもよろしいでしょうか?」

「あ、うん。俺が篠宮(しのみや)悠!」
チャラい人は、篠宮悠で、
「僕は、綾南 火志(あやみなみ ほし)」
銀髪が綾南火志、
「…俺は葛原(くずはら)陽」
でっかい人が葛原陽、
「おれは、佐倉(さくら)翔」
赤い髪の人が佐倉翔、
「俺は荻野(おぎの)大和」
金髪が荻野大和。

「あ、私は橘 優香(たちばな ゆうか)」

6:菫:2013/01/18(金) 18:11 ID:z32

訂正
悠遥の名前思いっ切り間違えました。
名前、志津木 悠遥のままです。
橘 優香は忘れてください((殴

7:菫:2013/01/18(金) 20:36 ID:z32


規則的な長さでなる洗濯機の仕事が終わった合図がなる

あ、アイロン出してない......

早くしないと____
っていうか5人分は多い気がしてきたぞ...?
10分で終わるかな?
アイロンって結構肩凝るんだよなぁ。ババくさい?


ふぅ。何だ、この尋常じゃないほどの達成感。とても気持ちいい...

あ、早く渡さないと。待ってるよね。


心配して損した。
超くつろいでる。ムカつくくらいに。床に寝転がってテレビつけてたり、ソファで寝てたり。
床に寝転がりながらお菓子を食べるな!

「あの、出来ましたけど。」
ちょっとイライラした口調で言ってみた。
さすがに気付いたようで、テレビを見てた金髪のひt、大和さんが振り向いてサンキューと言ってまたテレビを見始めた。
...制服受け取れよっ!


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