ソウルアームズ〜魂の剣〜

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1:菫:2013/01/18(金) 22:34 ID:z32



キィーーンと青白い鋭光が俺の頬を少し掠りながら自分の後ろの岩に当たり物凄い破壊音を立て崩れ落ちる。
その瞬間相手はニヤリと笑い一気に距離を詰めてシルバーで赤で模様のついた細長い剣を振り上げる。
その一瞬の隙を突き、懐に俺の青の石が埋め込まれた黒い大剣を入れる。
体に当たるまであと2cmぐらいになった時に大きな甲高い笛の音が鳴る。
笛が鳴り終わると'終了ー'と笛を吹いた本人がそう声を上げる。
「はっ...征雅、おまえ、強くなったな」
「それほどでもないッスよ」
今の相手をしていたジン・アーモンがそういいながら足を進める。そのパートナーのルイス。
俺は大津寄 征雅(おおつき せいが)。パートナーは双子のアンネ・ハーネストとノア・ハーネスト。
さっきからパートナーとか剣とか言っているけどよくわからないよな。
此処は職人育成専門学校。略して職育。この略語を考えた人のネーミングセンスを疑ってしまう。せめて職専だろ。
まあそんなことは置いておいて、職人っていうのは、武器を扱う人のことを指している。
あとはその名の通り育てる。そして魔物を倒す。まあ、桃太郎でいえば桃太郎の役目。

2:菫:2013/01/19(土) 05:06 ID:z32

パートナーとは、戦うときに一緒に戦える奴のことを言う。双子は不利じゃないかって? 双子の場合は二人で一人の職人か、または二人離れて職人をするの二択。
パートナーを決める方法は師匠(先生)が自分の才能に合った相手を探してくれてそいつと組む。
こいつがイイ、と思うと片方だけがそう思った場合もう片方はそう思っていないのでずっとパートナーという風にはならないが、両方がそう思っていた場合は誓いの指輪をつければなれる。
俺たちは、まだその指輪をしていない。
だからこの双子とは離れ別のパートナーと組む。
まあそれはそれでいいけどこの双子は結構戦闘パターンが違うから以外とよかったんだよね。
そして今ジンと戦っていた場所は校内に設備されているコロシアム。
戦闘が終わった俺たちは廊下を歩いて教室に向かっている。
「あ、大津寄ちょっといいか?」
突然師匠に声をかけられ立ち止まる。
「何ですか」
「さっきの戦いはよかったよ!」
「...ありがとうございます」
こんな褒め言葉を言うためだけに引き止めたのか?
「あの、それで何の用でしょうか」
「いや、実はな____」
黒崎アスカが俺と組みたいと言っているから組め、ということか。

3: ☆☆ 審査人 ☆☆:2013/01/19(土) 07:31 ID:Sms

審査人と申します。
まぁ、小説も書いてますので宜しく。
(小説での名前は、林檎です)

では、審査を致します。

あくまでも私の意見ですので
全部変えなくてもokです。

では……まず、行ですかね。

行がキツキツで少し読みづらいです。
私も前、行がキツキツで読みづらいと言われましたので。

例えば、>>2の場合は、

パートナーとは、戦う時に一緒に戦う奴の事を言う。

双子は、不利じゃないかって ??

二人の場合は二人で一人の職人か
または、二人離れて職人するのニ択。



の様に、話しが変わるごとに
行を開けると読みやすくなります。

それを維持すれば、とてもいい小説になりますよ !!
頑張って下さい !!

4:菫:2013/01/22(火) 17:20 ID:z32

☆☆審査人☆☆様>
審査をお願いしましたか?
ですが、アドバイスありがとうございます。
改行ですか...。し過ぎず、しなさ過ぎず頑張って入れてみますね。


↓続き

黒崎アスカ。この学校の二年、つまり俺と同級生ながら師匠も及ばぬ圧倒的な力を持つ人物。
武器は鎖のついた鎌。まあ、これがすごい強いわけで。重たい癖に結構俊敏な動きをする。
そこまで強い奴がなぜ俺を...?だが...、
「いいですよ。むしろこちらがお願いしたいぐらいなので、光栄です。」
「それはよかった。じゃあ、今日中に黒崎に言っておくから。呼び止めて悪かったな」
そう言って師匠は去っていった。

黒崎アスカ...、どういうことだ...?

5:菫:2013/01/22(火) 17:59 ID:z32

短かったッス…

↓続き

「ふーん…。黒崎と組むんだァ…。征雅はいいなーって思ったからちょっと残念だなー…」
教室に戻るとアンネが少し口を尖らせそう言うから、俺は苦笑をする。
「でもさ、なんでいきなり黒崎がそんなこと言うの?」
「そうなんだよなー…。俺もそこがわかんないんだよなー…」
ノアが口を開いて首をかしげる。
俺も、それずっと疑問に思ってんだよな。いきなりすぎるし、なんで俺なんだ?俺より強い奴なんて山ほどいるのに…。
くそう…。考えれば考えるほどわかんねぇ…。

はー…もう遅いし、寮に帰って自主トレしてー、うーん…そのあとは何して暇つぶしするかな。
「大津寄 征雅!」
いきなりそうフルネームを呼ばれ、肩が上下に動く。
「あは。驚いた?」
「…はあ、黒崎かよ。」
にゃは、と笑いをこぼしそう言う。だから俺は呆れたように手を額に当てため息をついた。
「あ、アスカでいいよ。私も征雅って呼ぶから。」
そんな俺などお構いなしに話を進める黒崎…もといアスカ。

「ねえ、早速だけどさっきウチの父さんにクロツキいるから、征雅と一緒に倒してこいって言われたんだよね。」

「はぁ!?クロツキぃ?何人相手…?」
「うーんと、5人以上はいるって言ってた気がするけど?」
「じゃあ、行こうよ」

クロツキ。俺らの相手のひとつの集団。この職育の中では、結構強いとされているチーム。まあ、俺は結構簡単に倒せるぐらいだって聞いたことがある。
実際に戦ったことは2度しかないがまあ、大丈夫だろう。
くるりと目標地点をかえ、街に向かう。黒い闇の中にポツンとひとつ異常なまでの光を放つ月。いま、該当が少ないこの道で俺らが歩くところを照らしてくれているのはこの月ひとつ。
この誰もいない静けさが妙に落ち着かない。

そうだ、疑問に思ってたことでもこの際聞いてみようか。
「なあ、黒さ…アスカ?」
「ん?」
少しいい間違えたことにくす、と笑いながらそう言ってくる。

「なんで、俺とパートナーになったの?」

6:菫:2013/01/22(火) 18:15 ID:z32


「え…、なんでってそりゃあ…」
ちょっと…いやすごく気になるからちょっとゴクリと唾を飲んでみる。

「征雅ならいいパートナーになってくれるかなって。」

…うん。結構普通な理由。まあ、これ以外にどんな理由があるんだって感じだけど。…何期待してたんだろ。考えたら普通、わかるよね。それぐらい。あー、どうしちゃったんだろ。
なにを緊張して唾を飲んだんだよ!あー、期待して損した。まあ、勝手になんか想像してたんだけど。
「それ以外に何か理由がある?」
「ないけど。あ、ほら、クロツキいるからこの話は後で。」
案外、早く目的地についてしまった。さあ、アスカの戦闘を見てみよう。

「ハジメマシテ」

クロツキはそう言ってニコッと微笑んだ。
これが、戦闘開始の合図。

7:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚ :2013/01/23(水) 15:53 ID:Lf.

来ました。
100点の内85点です

んと、、ふいんきを書く事ですね
例えば、>>6の場合
・・何期待してたんだろう。

いくら考えても思いつかない。
はあ・・・・・・、どうしたんだ。

って感じです
これからも頑張って下さい♪
応援してますよ!!


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