死神の呪文〜〜私は死神と言うなの魔法使い〜〜

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1:MY:2013/01/19(土) 10:42 ID:tlk

登場人物書いちゃいます><

赤草 瞳
年齢、性別ともに不明。
時に女になったり男になったりする。
目が赤い。

工藤 ミルク
普通の高校生。
性別は女。
とある事件に巻き込まれる。

暗黒の女王(闇)
年齢、性別ともに不明。
でも、瞳の心臓を何故か狙う者。

ぐらいです。

2:MY:2013/01/19(土) 10:51 ID:tlk

パチッ…………。

「うるさいなぁ〜」

!?

何ここ!戦場!?

「とうとうあんたの心臓を手に

入れられるわ」

何がどうなってんの!?

「わた………しは負けないっ!」

「ふん!もう魔力は無いのに?」

変な人が女の子を踏んだ。

「うう…………」

私はそれをじっと見つめていた

続く

3:MY:2013/01/19(土) 13:40 ID:tlk

続き

「あの子!大丈夫かな………?」

変な人が何かをしている。

パチッ!

あっ!目が合った!

変な人がこっちに来る。

「やめて!来ないで!」

私は走った。でも、追い付かれた。

「先にあんたの心臓を貰うわね☆」

「いやぁ!」

「止めなさい!ラピスラズリ!」

「うわぁ!」

続く

4:MY:2013/01/19(土) 13:47 ID:tlk

続き

変な人は去っていった。

「なんだったの………」

「う……………。」

バタリ………。

!!!!!

「大丈夫!?助けてくれてありがとう」

「いい………え………。」

「ここはどこなの?」

「ここは…………」

パチッ!

え?ここは………、自分の部屋!?

夢か………。

私はあんな夢を見なければ、

これから起こる事に巻き込まれなくて

すんだかもしれない。

続く

5:MY:2013/01/19(土) 15:59 ID:tlk

続き

「あっ!学校!」

私は学校へと走った。

「転校生を紹介する、赤草瞳さんだ」

「赤草瞳です。よろしく」

あと子!夢に出てた子…………。

休み時間

「あの…………」

「あっ、あなた!ちょっと来てくれない?」

「?」

続く

6:あんず:2013/01/19(土) 16:03 ID:mTs

MYじゃん!
また小説書いてるんだね♪
私、元麻衣だよ!!
覚えてるかな???
私、今、あんずって名前でここで小説書いてるよ!
〜王様ゲーム〜
ってやつ。
よかったら見てね!!
(宣伝してごめんっ!)

7:MY:2013/01/19(土) 19:27 ID:tlk

そうなんだ〜♪
訂正する!
あと子!X
あの子!O
間違いました><

8:MY:2013/01/19(土) 19:33 ID:tlk

続き

「あの………!どうしたんですか!?」

「あなた、最近変な夢見なかった?」

変な夢!?あの夢かな………?

「うん………。見たよ!

2人の女の人が闘っている所!」

「やっぱりね………。その夢だけど、

誰にも話しちゃダメよ?あいつにばれたら

心臓を奪われるわ」

「うん…………。わかった」

続く

9:MY:2013/01/20(日) 10:41 ID:tlk

続き

「ねぇ!あなたは一体何者なの?」

「私………。私は死神と言うなの魔法使い」

「死神と言うなの魔法使い…………」

死神!?

「この学校にあいつの気配がしたから

転校したって訳」

そうなんだ………。

「きやぁー!今日も素敵ですわ!見闇様」

「見………闇………!」

「瞳ちゃん?どうしたの?」

「まさかあいつ!」

瞳ちゃん一体どうしたの!?

続く

10:MY:2013/01/20(日) 11:32 ID:tlk

続き

「瞳ちゃん?」

瞳ちゃんは走っていった。

「何だろう…………?」

見闇さんを連れていった!

「ねぇ!あんた、どうしてここにいるの?」

「決闘よ。今日の夜、○○公園で」

「はぁ!?別にいいけど、

負けても知らないよ?」

「フフッ………」

なによあいつ!感じ悪っ!

夜…………………。

「おつかいよろしくね〜!ミルク」

「ちぇっ!ん?瞳ちゃん?」

「ブラックストーン!」

「エンジェルストーン!」

「きゃ!何この光!」

続く

11:MY:2013/01/20(日) 14:13 ID:tlk

続き

「聖地の守り神!エンジェルリーフ!」

「暗黒の王女!ブラックリーフ!」

2人はにらみあった。

私!どうすればいいの!?

「今日こそお前の心臓をもらう。

と言いたい所だが、今日はあいつから

貰うとしよう」

「ひぇ!?」

「あんたの狙いは私なんじゃないの!?」

「お前の心臓は魔力が高い。

だから欲しいのよ。あいつの心臓は古い

大魔王をよみがえらせるのよ!

あいつの心臓でね!」

「大魔王!……………。すぅー………。

ラピスラズリ!リーグンション!」

ドォー!!!!

続く

12:MY:2013/01/20(日) 17:17 ID:tlk

続き

「大魔王だけはよみがえらせるな!」

何でだろ?

「気を取られてると危険よ?」

見闇さんが目の前にいた。

「らくりえーしょん!」

「えっ!?きゃぁーーーーーーー」

「ミルク!」

光が出た瞬間、私のお腹に当たった。

「さぁ♪心臓を貰うわよ!」

「う……………」

やめて!私の心臓は………。

「うーん………。黒いからやめっ!

瞳!貰うわよ!あんたの心臓」

「!………。望む所よ!」

続く

13:☆キラー☆:2013/01/20(日) 17:27 ID:nCA

おもしろい!
うちも小説やってます。(いちよう~О~)
ちょっと「」が、多いかも;

14:MY:2013/01/20(日) 18:34 ID:tlk

キラーさん!アドバイスありがとう!

気おつけます!

15:MY:2013/01/21(月) 17:46 ID:tlk

続き

!?瞳ちゃん!?なんで…………。

2人は真剣な目になった。

なんだかそわそわしてきた!

「私、魔力を磨いたのよ?」

「だから何!?」

ぼー………………。

「私に、何かやらせて!」

「!?あなたに何が出来るって言うの?」

あ……………。

私には何の力もない…………

続く

16:MY:2013/01/21(月) 21:14 ID:tlk

続き

分かってる…………。

何も力のない私に、何も出来ないことなど。

「瞳♪よそ見はき・ん・も・つ♪よ!」

「え!?あっ、きゃあー!」

「瞳ちゃん!」

瞳ちゃんが空高く飛んだ。

私のせいだ…………。

「これでおしまいよ♪死神さん♪」

「瞳ちゃぁーーーーーーーん!!!!!」

続く

17:MY:2013/01/22(火) 16:13 ID:tlk

続き

「逃げて!瞳ちゃん!」

私は涙を流しながら走った。

瞳ちゃんの所へと…………。

ダメだ!追い付かないわ!

「ブラーム!」

「!」

スッ!

「瞳ちゃんは私が守ってみせる!」

「ミルク…………。私は良いわ。」

ドンッ!

えっ?瞳ちゃん?

「瞳ちゃん?」

「ありがとう」

瞳ちゃんはその闇へと誘われた。

続く

18:RYOU:2013/01/22(火) 16:16 ID:cdk

頑張ってね

19:MY:2013/01/22(火) 21:44 ID:tlk

RYNUありがとう!
続き

「瞳…………ちゃん………」

「フフッ、こいつの心臓、私のものね」

瞳ちゃん!どうして!?

助けたいのに………。どうすれば!

ビュー!

「え!?何…………」

「瞳………。可哀想に………

リフリネーション!」

ピカッーーーー!!!

ん!?何!

すると、瞳ちゃんが現れた。

続く

20:RYOU:2013/01/23(水) 18:42 ID:cdk

瞳ちゃんて、魔法使い?

21:ひめいちご 112333:2013/01/23(水) 20:04 ID:jhM

初めましてひめいちごでーす。wwwwwwwwwwwwwww                     

すごく面白いしょうせつだね><

22:MY:2013/01/23(水) 20:53 ID:tlk

ありがとう!瞳は死神
続き

「ん……………。ここは?」

瞳ちゃんだ!帰ってきた!

「あっ、ミルク。迷惑かけてごめん」

「こっちこそ!」

2人は笑った。

「後!風神!ありがとうね!」

「別に、お前が欲しいし、俺が手にする

前に何かあっては困る」

「変態」

「なに!?」

フフフフフ。楽しそう!

ってか風神君?だったっけ…………。

風神君も死神なのかな…………

続く

23:RYOU:2013/01/23(水) 21:34 ID:cdk

こわいよ死神ばっかじゃ

24:MY:2013/01/24(木) 16:09 ID:tlk

続き

「あの!風神君も死神ですか?」

「ううん。僕は風の神なんだ」

風の神!?

「死神と付き合うなんて、可笑しいわよね」

確かに……………。

この世界はなんなんだ!

続く

25:RYOU:2013/01/24(木) 16:09 ID:cdk

神ばっかだね

26:MY:2013/01/24(木) 20:28 ID:tlk

続き

死神に神様!?可笑しいよ!

「そしてあなたはなんのへんてつもない

普通の人間なのよ!」

「はぁ…………。その方がいいです」

「僕はもういくよ!じゃあね!

ハニー♪」

「ハニーって言うな!くそ風神め!」

あはははは……………。

なかがいいこと……………。

まあ、それはそれでいいのよね

「私達も行くわよ!」

ところで瞳ちゃんはいつから

死神なんだろう……………?

続く

27:RYOU:2013/01/24(木) 21:13 ID:cdk

面白いね続き頑張ってね

28:MY:2013/01/24(木) 21:26 ID:tlk

ありがとう!
続き

「瞳ちゃん!えっとーーーー………」

「ん?何?」

恥ずかしいよ!こんな事聞くとか

おかしいよね!?私!?

「何よ!どうしたの?」

「ん?瞳ちゃん、顔が赤いよ?」

確かに、瞳ちゃんの顔は赤かった。

熱でもあるのかな?

ガクッ!!!!

「瞳ちゃん!?大丈夫!?」

「うん…………。魔力使いすぎた」

本当かな…………?

続く

29:RYOU:2013/01/24(木) 22:01 ID:cdk

あれだね!

魔力って限られてるんだね!
あたしの小説でもそんな感じ
↑宣伝してる訳じゃないよ!
内容は被ってなかったから良かった^^
あたし、もーそろそろねよかな。
おやすみ。

小説、面白いよ!

30:MY:2013/01/25(金) 19:49 ID:tlk

続き

魔力使いすぎたらダメなんだ……………。

「それって本当だよね!?」

ギクッ!

ん?今、一旦止まったような…………。

「教えて!」

「……………。」

「ダメ?」

教えてほしい!教えて!

「分かった。私と風神は同じ世界に

いてはいけないの…………」

「え!?恋人なのに!?」

「ただの幼馴染み」

続く

31:MY:2013/01/25(金) 22:12 ID:tlk

続き

「あら?もうこんなに暗いわ。今日は

うちにいらっしゃい」

「え!?いいのー!?いくいくー」

瞳ちゃんの家に行ける!

10分後………………。

「こんなところにあるの?」

「私は死神よ。場所がバレてはいけないわ」

へー……。大変だね♪

「着いたわ!」

「ここ!?」

ここって路地裏よね!?しかもかっこいい

家あるし!ここなのかな?

「入って」

「うん!」

ここだったー!

「お邪魔しまーす!」

私は上へと誘導される。

「ここ!私の部屋よ!」

ガチャ……………。

!?

続く

32:RYOU:2013/01/25(金) 22:27 ID:cdk

面白い((o(°∀°)o))
頑張ってね(●´∀`●)
応援してま→す(☆>∀<)

33:MY:2013/01/26(土) 10:20 ID:tlk

続き

ここは…………………?

本当に瞳ちゃんの部屋!?

「散らかっててごめんー」

「ううん!散らかって無い!けど……。

何このお札の量!!!!!!????」

「あぁ!それ!?闇の女王が来ないように」

魔除けですか?

「死神なのにおかしいよね………(笑)」

死神って大変だな……………。

なんだかかわいそう!

「きゃあ!瞳!逃げてー!」

「!?」

「闇の女王よ!」

闇の女王………………。

続く

34:MY:2013/01/26(土) 16:28 ID:tlk

続き

え!?ばれちゃったの!?どうするの!?

「逃げて。」

「え!?瞳ちゃんをほっていけないよ!」

「行きなさい!」

ビクッ!

怖い…………。ん?手が…………。

震えてる?瞳ちゃんも怖いんだ。

私を守りたいんだ!

「フフフ。瞳、今日は大魔王を連れてきたわ」

「大魔王!?よみがえったの!?」

…………………………………………。

「早く、窓から逃げて」

瞳ちゃんはこっそり言った。

私は窓から逃げた。

続く

35:RYOU:2013/01/26(土) 16:29 ID:cdk

頑張ってね!

36:MY:2013/01/26(土) 17:19 ID:tlk

続き

瞳の部屋では……………。

怖い!どうすればいいの?

「来たよ。瞳。いや、ダイヤモンド」

「あらあら。本名を覚えていたのね」

ガチャ…………………………………。

バサッ!

いきなり抱きつかれた。

「やめろっ!触るなよ!」

大魔王はいきなりキスしてきた。

「今までさみしい思いさせてごめんね!」

「いやっ!離してって!」

「大魔王!私とは、別れたんじゃないの?」

「諦めきれなくてね☆」

続く

37:MY:2013/01/26(土) 17:33 ID:tlk

続き

「いやぁっ!」

私は大魔王を押して窓から逃げた。

「追いかけて来ないで!」

大魔王が大声で

「いやだよー!地獄まで追いかける!」

は!?地獄までって………………。

「ダイヤモンド〜♪寄りをもどそー!」

無理だ!あんな性格のやつと。

私は大きな道路へと出た。

「ダイヤモンド!前を観て!」

「え!?前って ………………。」

!?!?!?!?!?!?

トラックだ!ダメ!来る!

誰か!助けて!

続く

38:RYOU:2013/01/26(土) 18:06 ID:cdk

大魔王キモい
トラックって陽炎を思い出す。

39:MY:2013/01/27(日) 12:28 ID:tlk

続き

キキーーーーーッ!

ドンッ!

「きゃあー!」

瞳はトラックに跳ねられた。

一方ミルクは…………。

ん?瞳ちゃんの声?

私は声のする方に走った。

「瞳ちゃあーん!どこー?」

私は大きな道路に来た。

「瞳…………ちゃん……………?」

それには血まみれで倒れている瞳ちゃんがいた。

続く

40:MY:2013/01/27(日) 13:29 ID:tlk

続き

「大魔王さんっ!一体何が!?」

私は大魔王の所へ行った。

「うううう……………」

泣いてる!?どうして!?

「あの、どうしたんですか?」

「ぼくのせいなんだよ。ぼくが追いかけたから」

「でも!死神って死ぬんですか!?」

大魔王は黙った。

「知らないの?」

向こうから闇の女王が歩いてきた。

「瞳は実年齢を隠している。

瞳は20歳以下だったら今、死ぬのよ」

20歳以下だったら今死ぬ!?

続く

41:RYOU:2013/01/27(日) 14:05 ID:cdk

なぬ!?
そーなの!?
瞳ちゃん大ピンチだね!

42:MY:2013/01/27(日) 16:42 ID:tlk

続き

「瞳ちゃん!!!!今、何歳!?」

瞳ちゃんは意識を失ったまま。

「早く!早く救急車を!」

「後、10分で来るそうだ…………」

瞳ちゃん!!!!頑張ってもってね!

「瞳はここで死ねば良いのよ!」

「見闇!何てこと言うんだ!」

ビューーーーーー!

また風!?まさか!

「瞳。大丈夫か?」

「風神君!どうして!?」

「瞳のピンチには駆けつける。」

ほぉーーーーー。かっこいー!

続く

43:MY:2013/01/27(日) 20:30 ID:tlk

続き

「とりあえず救急車を!」

「呼ぶなっ!」

ビクッ!

風神君?どうしてそんなにおこるの?

「そうだな。」

「えぇ、そうね」

皆!?どうしたの!?

「あの…………!どうして!?」

3人はこいつアホか。という顔をしていた。

分からないよ〜><教えてよ!

「こいつは死神だ。どこか調べられたら

死神と分かってしまう。」

ああ!そうか!確かに……………。

「こいつは貰って行く」

「ああ!ちょっと!」

瞳ちゃんが風神君に連れていかれた

続く

44:RYOU:2013/01/27(日) 22:20 ID:cdk

風神なら任せられるもんね

45:MY:2013/01/28(月) 17:38 ID:tlk

RYOU……………。
もう来てくれないよね………。

続き………………。

「取り返しに行くわよ!」

え!?何で!?

「ど…………。どうして?」

「風神は悪いやつにあやつられてるわ。

それはね………………」

「それは!?」

ゴクリ…………。

息を飲む。

「行ったら分かるわ!」

ズコーーーーー!!!!!

今いえよー!

「行くぞ!」

私は見闇さんに脇を捕まれ

空を飛ぶ。

どこまでいくの?

「もうすぐよ…………」

5分後…………。

「着いたわ!」

へー!立派なお城………

続く

46:RYOU:2013/01/28(月) 18:05 ID:cdk

こんにちは♪
来たぜ!
風神・・・操られてたのか!
頑張って!
小説

47:MY:2013/01/28(月) 19:57 ID:tlk

はるか!私、今日の話したとき、
蹴ったりしてて、叩いたりした話したよね?
私、はるが泣いてたからそんなに
嫌なんだってわかった。
今日から暴力は禁止にしました!
暴力してたら怒って下さい!

48:美幸:2013/01/28(月) 21:40 ID:cdk

いえいえ^^

あ、私も暴力してたら言ってね

49:MY:2013/01/28(月) 21:44 ID:tlk

許してくれてありがとう(泣)

50:美幸:2013/01/28(月) 21:47 ID:cdk

お互い暴力は控えよう^^
あ、おくせんと教頭はそのまんまかな

51:MY:2013/01/28(月) 21:49 ID:tlk

うん!せいの事はどうしよう………

52:美幸:2013/01/28(月) 22:13 ID:cdk

頑張ってはなしかけてみたら?

応援するYO!


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