タイトルは、ありません。

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1:あきにゃん:2013/01/19(土) 14:45 ID:iTA

タイトルは、あえて書きません。
書くと、なんか続けられないような気がして…。

ま、これでも続けられなかったら諦めます。
小説を書きません。

では、スタートします。

2:あきにゃん:2013/01/19(土) 14:53 ID:iTA



登場人物の名前と性別だけ紹介します。

上野 美桜
Ueno Mio

女。

柊 司
Hiiragi Tukasa

男。

西谷 湊
Nishiya Minato

男。

3:あきにゃん:2013/01/19(土) 15:16 ID:iTA



「お母さん。行ってきます」

私は、上野美桜。
もうすぐ中学生になる小学校6年生。

でも、中学校なんか行きたくない……。

私の小学校は、日野小学校。
ほとんどの人は日野中学校に行く。

だけど私は、お父さんの転勤で別の学校に行く。
そのことが決まったのは数ヶ月前……。



「ただいま……」
今日も疲れたなー。
「転勤!?どこに転勤なのっ?」

お母さんの叫び声…?転勤?
「お父さん?転勤って何・・・?」

転勤のことは知っていた。
けど私は、頭が真っ白になって何も、

考えられなかったんだ____ 。

「美桜、お父さんな違う会社に行くことになったんだ……」

う…そ……?
「嘘でしょ?ねぇ。お父さん?嘘って言ってよっ!!」
「嘘じゃない。これは本当のことなんだ」

パタン……
私は持っていた手さげバッグを、リビングの床に落とした。

4:両国国技館(遼):2013/01/19(土) 16:08 ID:MsI

頑張れ!

5:あきにゃん:2013/01/19(土) 16:14 ID:iTA



これが、過去の記憶。
それがショックで私は1回、記憶喪失になった。

今は記憶を取り戻したけれど、
どこかにまだ障害が残っているような気がする。

たまに頭が痛くなる。
前と同じように人と接しようとしてもできない。
特に友達には…………。

6:あきにゃん:2013/01/19(土) 16:21 ID:iTA



両国国技館(遼)s→

応援&書き込みありがとうございますっ。^^
がんばりますっ☆★

7:あきにゃん:2013/01/19(土) 18:26 ID:iTA



*続き*

そんなことを思っていたら、あっという間に学校に着いてしまった……。

今日もどうやって一日を過ごせばいいのか分からない。

学校に行きたくないけど、行くしかない……。

ドンっ…!
「いったぁ…」

どうやら教室のドアにぶつかってしまったようだ。
朝から何をしてるんだろう。

とりあえず、教室に入ろう。
「おはょ……」
「「おはよーう」」

二人の女子が私に声を掛けてくれた。
と、思ったら二人は私に抱きついてきた。

誰だっけ?
ふと、その言葉が頭をよぎる。

あ、そうだ。
向日葵と薺だ…。

「向日葵、薺、おはょ」
私は精一杯の笑顔を『作る』。

8:あきにゃん:2013/01/19(土) 18:33 ID:iTA



新メンバーです((ニコッ

向中野 向日葵
Mukainakano Himawari

女。

和島 薺
Washima Nazuna

女。


二人とも、美桜の親友で日野中学校に行く子たちです。

9:あきにゃん:2013/01/19(土) 18:52 ID:iTA



「美桜ちゃん、今日元気ない…?」
えっ?

薺は、なんとなく気づいてるのかな……。

私が中学校から、別の学校に行くってことを…………
私はまだこのクラスの子たちにそのことを言ってない。

なぜかって?
それは、『まだ早い』から。
それと……

『めんどくさい』から。


「美桜?聞いてる?」

わっ。向日葵っ。
「あ、ごめん。ちょっと考え事してて……」
これは本当のこと。

「考え事?なに?なんか心配ごとでもあんの?」

ぎくっ。
今度は向日葵か……。

あー、もー……

「めんどくさいなっ…!」
あっ。本心が出てしまった……。

「何…それ…。こっちは心配してんだよ!?」
「私はただ、美桜ちゃんが心配でっ……」

あっ……。
「ごめん…」
「ごめんじゃないでしょっ!?」

薺……。
薺は、誰にでも物事がはっきり言えるタイプだ。

「向日葵ちゃん、怒らないでっ…」
一方で薺は、あまり人に物が言えない内気なタイプ。

もうこうなった以上、どうしようもない。

10:ほし:2013/01/19(土) 21:35 ID:UxY

あきー
来たよー‼
うち、小説すきだから、楽しみに読むね‼

11:あきにゃん:2013/01/19(土) 21:37 ID:iTA



ごめんなさい〜。間違えましたっ。

>>9の下から四行目から五行目、
「薺」じゃなくて、「向日葵」ですっ。

本当ごめんなさいっ!

12:あきにゃん:2013/01/19(土) 21:39 ID:iTA



ほっしー →

ほっしーしゃーん。ww
ウチも小説好きっ☆★

がんばるねん(^_-)-☆

13:ほししゃん(笑):2013/01/19(土) 22:02 ID:UxY

あきー
だょねー(笑)
うちも、そう思った!


がんばれー!

14:あきにゃん:2013/01/19(土) 22:07 ID:iTA



*続き*

こうなった以上は、もうどうにもならないんだよ。
そう、どうにも。

気を遣うくらいなら友情なんて友達なんていらない。
心から信頼しあえてなんでも話せる友達が欲しいな。



もうすぐ帰る時間か……。
今日は、一人で帰ろ。

15:あきにゃん:2013/01/19(土) 22:28 ID:iTA



誰かと帰る気がしない。
まぁ、もともと二人以上で帰ったことないけど。

今日も疲れたな、いろいと。

そう思いながら、並木道を歩いていると、

「ねぇ、そこの子。一緒に遊びに行かない?」
は…?

後ろから声がした…?
私は恐る恐る、振り向く。

そこには……
黒のマントを羽織った男が立っていた。

「あんた……誰…?」

16:ティア 0417:2013/01/20(日) 13:52 ID:Hzc

あき〜、やっほ♪
小説、読ましてもらいました。
すっごいね☆
さすがだわーwww

17:あきにゃん:2013/01/20(日) 17:54 ID:iTA



ティア→

コメ、さんきゅー。^^

さすがってどういうこと〜?ww

18:あきにゃん:2013/01/20(日) 18:05 ID:iTA



でゎでゎ、続き。ww

*続き*

「あんた……誰…?」
「俺か?ははっ。俺はお前が好きなんだよ」

はっ?
質問に対して意味不明な答えが返ってきた……

しかも、私のことが好き___?
「あたしのことをからかうなっ…!」
私は時々、自分のことを「あたし」とか「俺」って言う。
これは記憶喪失になってからのこと。

たまに、男みたいになっちゃうんたよね…………

「からかってなんかねぇよ。本気だ」

こいつ、バカ?
頭イカれてんの?

「じゃ、行こーぜ」
男が私に近寄ってきた。

「待って。行くってどこに行くのよ…?」

私は今、体が震えている。
これは怖いというんじゃない。

こいつを「警戒」してるんだ。

19:アクマ+:2013/01/20(日) 21:20 ID:cJ.

続き楽しみにしてるぞ〜〜♪♪

20:あきにゃん:2013/01/20(日) 21:21 ID:iTA



アクマ+→

コメさんきゅーでーす。^^
続き頑張りまーす。ww

21:アクマ+:2013/01/20(日) 21:28 ID:cJ.

頑張ってね〜〜♪♪

実は私も
小説書いてるぜ(`∀´)♭

22:舞:2013/01/20(日) 22:22 ID:RNw

あきぃぃーーー!
来たよぉ♪
小説がんばってね♪♪

23:あきにゃん:2013/01/21(月) 16:40 ID:iTA



アクマ+→

じゃ、日記板で教えてちょ〜。^^

舞→

コメさんきゅーでーす↑↑
頑張りますっ☆★

24:あきにゃん:2013/01/21(月) 20:07 ID:iTA



*続き*

警戒せずにはいられない。

こいつは怪しいやつだ___。

「そろそろ行こう」
男はニコッと微笑むと私の腕を掴もうとした。その時___。

「触んな、このやろー…!」
つい、条件反射で男の腕を掴み、そのまま背負い投げ……。

これ……女子としてどーなんだろ…。
女子のすることじゃない、よね。

でも、男は気を失っている。
「ま、いっか。一件落着っと。帰ろ」

私は気を失っている男に背を向け、歩き出した…………

25:ほっしー!:2013/01/21(月) 21:28 ID:UxY

あきー
面白いょー!
続き楽しみにしてますっ!

26:あきにゃん:2013/01/22(火) 18:59 ID:iTA



ほっしー →

どもです。^^
楽しみにしててねっ☆★

ぐだぐだとか、日本語可笑しいとこもあるかもだけどっ汗

直感で書いてるから……。

27:あきにゃん:2013/01/23(水) 16:45 ID:iTA



*続き*

「ただいま……」

私はあのあと、近くの公園に寄って少し考え事をしていた。
今は7時。男を投げたのが5時くらいだったかな。

公園に2時間いたってことか……。

ま、そんなことはどーでもいいやっ。
とりあえず宿題をしないと…………

28:麗愛:2013/01/23(水) 19:23 ID:RNw

舞です!
小説関連のスレでは、麗愛で書き込むことにしました!

男の人可哀想だねw

29:疾風:2013/01/23(水) 21:35 ID:iTA



えへへっ。^^
ウチがやってみたいことぉ小説にしたからねっ☆★

かっこいい女子になりたいからあ↑↑

小説関連でゎウチの名前ゎ「疾風」(はやて)ですので。
変えます。ww

30:ほし:2013/01/23(水) 22:57 ID:UxY

疾風ー
おけ!
楽しみっ!

31:アクマ+:2013/01/24(木) 20:23 ID:cJ.

ガンバ!疾風♪♪

32:あきにゃん:2013/01/24(木) 21:44 ID:iTA



さーって、宿題宿題。
今日の宿題はすっごい多いんだけど……。

国語→作文「将来の夢」
算数→復習「P34 立体の図形」
理科→ノートまとめ
社会→調べる「野口英世」
音楽→リコーダー「木星(ジュピター)」
図画→工作「小物入れのデザイン下絵」

その他に、私は学級の学級委員長だから
明日学活で話し合う、「お楽しみ会」の台本も作らなきゃだし…。

ちゃんとした宿題もあるしね。

プリント2枚、自主学習1P、
音読「言葉は動く」2回

なんか、中学校みたいな宿題の量だな。
とりあえず、やんなきゃ何も始まらない。

やろ。

33:麗愛:2013/01/25(金) 19:38 ID:RNw

疾風って男みたいだねっ!

宿題ファイト!小説ファイト!

34:あきにゃん:2013/01/25(金) 20:52 ID:iTA



麗愛→

宿題ファイト!って、あれも小説だよ?

35:あきにゃん ◆uMhM:2013/01/26(土) 10:36 ID:iTA



疲れた〜…。

なんなのこの宿題の量!
先生出しすぎなんだけど?

少しは考えてよねー。


私はベッドに横になった。
その時______


ガシャン!

「うわっ。な、何だよ?何の音だよ?」
窓が開いてる………?


な・に・が・起・こ・っ・た・の____?

36:麗愛:2013/01/26(土) 12:39 ID:RNw

>34
知ってますよ?
宿題ファイトは主人公に向けて、小説ファイトは疾風に向けて。
紛らわしくて、ゴメンねw

37:あきにゃん:2013/01/26(土) 16:34 ID:iTA



麗愛→

あ、そなの。
ってか、謝るほどのことでもなくない…?ww

38:あきにゃん ◆uMhM:2013/01/27(日) 21:18 ID:iTA



ガシャン!ガシャン!

ずっと音が……………
いや。怖い。怖いっ。

「誰か……誰か助けてぇぇっっ!!!」

ガシャーーンッ!!

窓……?われ…た…?

私が今、起きたことに驚いていると……。

……?
誰か入ってきた……?

入ってきたのは、全身黒ずくめの一人の男。
「あれ?こいつどっかで見たこと____ 」

記憶がない。
こいつを見たことあるかもしれない。

でも、記憶を必死によみがえらせても
全く思い出せない。

男は私に近づいてくる____。
「近づくなっ!この変態野郎!」

あらら。俺、口わりぃー。
直そうとも思わないけどな。

「オレヲ、ムシスルナ…………」

こいつ……。
喋れんのかっ!?

39:疾風 ◆uMhM:2013/01/31(木) 13:20 ID:iTA



喋れるって……?
マジかよ……。

「お前、喋れんのか?」
「そうだけど?ダメ?」


い、いやー。
「ダメ?」って言われてもなー。

そんなの知らねーっつの。
てか、そんなことどーでもいーから、とりあえず帰ってほしいわ。

「じゃ、俺帰る。そんなに俺が嫌いか……」

……?
今、こいつ俺の考え、読・ん・だ……?

何者だよっ。
なんかの能力者か?

「能力?あるよ。人の心を読む能力。通称、読心(どくしん)能力」

なんだ?
「読心能力」って……?

異世界?

いろんなことを考えたからなのか、頭がこんがらがってきた。

「と、とりあえず、帰ってもらえる……?
 俺これから宿題するから」

さすがにそろそろやんねーと、時間がヤバい。

「分かった。帰るけど、また会おうな」

そういうと「にこっ」と笑って帰っていった。

40:疾風 ◆uMhM:2013/01/31(木) 16:58 ID:iTA



なんなんでしょう、あの人?
また会おうって、いつ会うのでしょうか___。

私には全く分からないことが
今、私の目の前で起こっているようですね。

そう思いながら、私は時計を見る。
この時計は、小さいころにお父さんにもらった「アンティーク時計」。

一つ数十万するという、とても貴重な時計。
今は「いない」お父さんからもらった
たった一つの私へのプレゼントがこの時計。

だから私は今でも大切にしているんです。

思い出に浸っていると、涙が出てきた。

「っ………」

ねぇ、お父さん。
私は今、どうすればいいのでしょうか?

どうやって、人生を歩んでいけばいいのでしょうか?

私の泣き声だけが部屋に響いていた。

〜第一章(困惑の始まり)、閉幕〜

41:疾風 ◆uMhM:2013/01/31(木) 17:02 ID:iTA



はーい。間違えましたー。

お父さんでゎなく、おばあちゃんですっ汗

ごめんなさいー。

42:疾風 ◆uMhM:2013/01/31(木) 17:13 ID:iTA



ごめんなさい。かなり時間を飛ばします。

〜第二章、開幕〜

あれから、3ヶ月____

私は無事に小学校を卒業し、中学校に入学します。

友達とは仲直りできました。
あの変な男の人も、最近は見かけませんし。


あっ。そうそう。
私の中学校、まだ皆さんにお伝えしてませんでしたよね。

私の入学する中学校は、成宮中学校です。
ここの中学校はどうやら、エスカレーター式?らしく、
受験しないと入れないそうなんです。

でも、私はその受験に合格しました。

私の知ってる人は一人もいませんが、
今日からの学校生活が楽しみです。

43:あきにゃん ◆uMhM:2013/02/02(土) 21:45 ID:iTA



朝日がキラキラと輝いている。
今日は雲ひとつない快晴だ。

そんななか、私は成宮中学校へと足を運んだ。



「うわあ……。広い。綺麗……」
学校の広さと綺麗さに驚いて、
思わず感嘆の声を漏らした。

玄関はまだ誰も使ってないように見えた。
砂や土の粒がひとつもなく、綺麗に水拭きがされている。

きっと、今日の入学式のために、
在校生が丁寧に掃除してくれたのだろう。

玄関だけで、家一軒分の広さだ。
きっと中もすごいのだろう。

私は靴箱を探しながらそんなことを思っていた。

44:あきにゃん ◆uMhM:2013/02/03(日) 10:17 ID:iTA



なっ、なんかこの話、書いてる自分でも
分かんなくなってきたっ。

この話は中断しまーすっ。
また新しいのを書きますねっ。

45:ブラウン:2013/02/03(日) 10:41 ID:eJU

「あっきみ靴箱はこっちだよ」

「ありがとう。」

この人優しそうだな…

とおもった瞬間に…

「ふふっそうかな♪」

「えっ⁈⁉」

「心が読めるんだよ」

「おかげで…いじめがね…」

そうなんだ…かわいそう…

「かわいそう⁇そんなこと

おもったらお母さんが

悪いみたいじゃない‼」

「……ごめんなさい」

「あっ!ごめんなさい…

これだから友達が…」

「あっ、何年生ですか?」

「わたし⁇わたしは2年生よ」

「へぇ〜」

「ちなみに、友達にならない?」

「はい!こちらこそ!」

続く・・・・

46:あきにゃん ◆uMhM:2013/02/03(日) 10:46 ID:iTA



でゎでゎ新作。ww
また中断するかもです………。↓↓

STARTですっ。


「皆さん、本日はマジカルフラワーまでお越しいただき、
 ありがとうございます」

ここは、マジカルシティ。
「なんでも魔法」の街。
全てがキラキラ輝いていて、とっても綺麗。

ただいま飛行バスで移動中。
みんながキラキラの街を窓越しに見つめているなか、
のんきにお昼寝中の少女が一人……。

彼女の名前はアイサ・フューチャー。
クローバーフォーチューン出身。

クローバーフォーチューンと言えば、
マジカルフラワーの隣の国であり、

マジカルフラワーの何倍もある
今、若者に人気の国だ。

そしてアイサという少女は…………

「アイサお嬢様っ。起きてくださいな。
 あなたはプリンセスなんですから、
 こんなところで寝てはいけませんよっ」

そう。クローバーフォーチューンの
『プリンセス』なのだ…………

47:疾風 ◆uMhM:2013/02/03(日) 10:47 ID:iTA



>>45

えっ?
続きを書くのですか?

48:あきにゃん ◆uMhM:2013/02/04(月) 10:28 ID:iTA



クローバーフォーチューンの次期女王となるプリンセス。
それがアイサってことだ。

これで大体のことは説明したかな。
やれやれ。

また説明することがあればその時は、アイサにしてもらうから。

よろしく。
それじゃー、本編開幕と行きますか!!

「ダメだよ。まだ全然説明足りないっ!」
っというわけであたしが詳しく、

クローバーフォーチューンについて教えるね。

「自分のことだけだろうが」
ギクッ。うるさいな、もうっ。

「あんたもお城に戻ればー?ここにいても邪魔だから」
「あっそ。じゃー遠慮なく帰らせていただきます。ばいなら」

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

こんにちはっ。
あたしはアイサ・フューチャー。

あたしのパパは、フューチャー・シャンフィっていう名前で、
クローバーフォチューンの王様をしてるのっ。

この世界は3つの大陸とそれぞれの国を治める12の城があるんだけど、

全部同じお城ってわけでもないんだよね。
2つ違うところがあるんだ!

1つは能力っていうのがあるんだけど、
それぞれのお城によって使える能力が違うの!

もう1つは、使う魔法。
城に力を貸してくれる妖精がいるんだけど、
その妖精の持つ力しか、魔法として使えないの。

クローバーフォーチューンは、
能力「スカイトラブル」
魔法「天候(太陽・雨・雪・雷etc…)」

なの。
スカイトラブルは、空の様子を一瞬で変えちゃう能力。

天候の魔法は、普段あたしたちが住むこの世界の天気を
変えたり、力を制御したり……。

ママがやってるから、あたしは見たことないけど。

ま、この辺でクローバーフォーチューンの説明は終わりっ。

49: ◆uMhM:2013/02/11(月) 11:10 ID:iTA



とりま、上げ↑↑


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