君に恋したボク

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1:アイスクリィム:2013/01/20(日) 18:26 ID:cJ.

初めての小説ですが
よろしくお願いします
感想とかアドバイス、待ってます

2:アイスクリィム:2013/01/20(日) 18:32 ID:cJ.

*プロローグ*

気づいたらいつも
君を見てる

どうして・・・


そうだ
ボクは君が好きなんだ。

ただ
君に会いたい

君の声を聞かせて・・・

3:アイスクリィム:2013/01/20(日) 18:44 ID:cJ.

*登場人物*

☆星月 光 (女)
 高校1年生
 物静かで小説が好き

☆黒埼 太陽 (男)
 高校2年生
 元気で明るい

まずは
この2人

4:ニャンコ:2013/01/20(日) 18:55 ID:mww

とっても面白そうな予感が!
応援してます!頑張ってください♪

小説、楽しみにしていますね♪

5:アイスクリィム:2013/01/20(日) 18:58 ID:cJ.

ニャンコsありがとうございます!!
頑張ります!!

6:アイスクリィム:2013/01/20(日) 21:16 ID:cJ.

「っと・・・
 これで一通り終わったかな・・・」
光は高校に入ったばかりの1年生。
ロッカーの整理をしていたのだ。
「さてと、教室にもどろ」

トットットッ

「うわぁ!!」

バタッ

「す、すみません!!」
「大丈夫か?」


*続く*

文短くてすみません!

7:アイスクリィム:2013/01/21(月) 17:56 ID:cJ.

「大丈夫か?」

「はっ、はい・・・」

「ケガは?顔赤いけど・・・」

「ケガは・・してないです・・・
 いてっ・・」
「ってケガしてんじゃん!保健室まで
 送ってやるよ」

・・・・・

私、どうしたんだろう。なんだか・・
この人と居ると安心する・・。

「・・・・・」
「あんた名前は?」
「はっ、はい『星月 光』といいます・・・あなたは・・?」
「おぅ!俺は『黒埼 太陽』、2年だ
えっと・・光は・・・」

えっ いきなり呼び捨て!?
「あっ 1年ですっ」

「ふ〜ん・・よろしくな!」
「はいっ!」

・・・

「よし!ここが保健室だ。」

ガラッ


「せんせ〜〜、せんせ〜〜!」

「おっ、太陽君どうしたの?・・あぁケガ人を連れてきてくれたのね。
ありがと♪」
「どーも」

先生と仲がいいのかな・・・
敬語じゃないし。先生にあのしゃべり方はすごいな・・・・。

「で、どこでケガしたの?」

私には冷たい・・・。
「ろうかで、太陽君とぶつかって・・・・」

「・・・あまりひどくはないみたい。
一応リバテープをはっとくよ。」


「・・では、ありがとうございましたせんせ♪」
「じゃぁね〜〜♪いつでも来ていいんだよぉ♪」
「わかってま〜す」

ガラッ


「ねぇ太陽君、里見先生と仲いいんだね」
「うん、まぁ。・・でも俺実はあの先生苦手なんだよな・・・」

えっ、そうなの!よかった、先生に太陽君とられたと思った。
って私何考えてんの?!



「じゃあ、これで・・」
「はいっ。
 ありがとうございましたっ」


もうすぐ
授業がはじまる。

8:アイスクリィム:2013/01/21(月) 18:15 ID:cJ.

*新しい登場人物*

☆石内 里見 (女)
 保健室の先生
 太陽と仲がいい

9:アイスクリィム:2013/01/26(土) 17:07 ID:cJ.

・・・う、んん・・・

「・・・・・・だ・・」
「・・・・・だぞ・・・」


聞こえる
声が、先生の声が・・・

「・・・う、うぅ・・」
ね、ねむい!
眠すぎる・・・

ヤ、ヤバイ
もう・・無、理・・・


・・・・・
「・・・・・い・・」
「・・・・〜い・・」

ん・・?誰かの声が聞こえる


「・・・・〜い・・」
「・・・・・ぉ〜い・・」
「・・・・お〜い・・」


向こうに誰かが・・い、る・・
あれは・・太陽、くん・・?

こっちにくる・・・

「・・おぅ、光!俺と遊ばないか・・・・・?」
「え・・?遊ぶ・・・?
 ちょっどこにいくの・・?」

「いいから こっちこいよ・・」



着いたところは花畑
色とりどりの
花・花・花。

「こんなところ、見たことない・・・・!」
「さぁ、まずは・・何する・・・?」


「たい・・・よ・・う?」

「・・んん・・・・」
えぇ?!キ・・ス・・された!?


「・・・すき・・」
「・・・すきだよ・・」

へえぇぇ!?


「・・・・・〜い」
「・・・・お〜い」

次は誰・・・?

「・・・おーい」
「・・おーい そこ!!」

「は、ふぁい!・・・」
あれ・・・ここは?教室・・?

「おい!授業中に何寝てるんだ!!」
「あぁ・・す、すみませんっ!」

夢・・だったんだ・・
そ、そりゃそうだよね・・・
太陽君がキ、キスしてくるんだから・・・・

・・・・・これが本当だったら
よかった・・のに・・・・



*続く*


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