生きていたかった。

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1:ヒヨドリ:2013/01/20(日) 19:19 ID:QdU

わぁ〜〜 始めての小説だ〜〜!
感想いただけたら嬉しいです。時間を見つけてやってみます!

2:ヒヨドリ:2013/01/20(日) 19:48 ID:QdU

  ピンチャランチャン ピンチャランちゃん
 ・・・もう朝? 
なかなか開かない目を無理やり開けて布団をどかす。

「今日も学校なのかぁ。」と言ったところで課題をやってないことをいきなり思い出す。
なんだっけ?確か・・・・   二段ベットの上から転げ落ちそうになる。
「わぁぁ!」
その声で妹が起きる。
「うるさいなあ」
「はい、はい。ごめんなさい」
適当に返事をして階段を降りる。台所からは音は聞こえない。そっかお母さん数週間帰れないとか言ってたなぁ。


望月直進(のぞつき ましん) 小6 12歳。
妹、望月 行進 (のぞつき こしん) 小3 8歳
 
いつもの朝、いつもと変わらない日常、はぁ。一生このままかな・・・

適当に食パンをかじり、テレビをつける。天気は・・・・・
「久しぶりの雪かぁ」
妹が言った。
なるほど、確かにさむいわけだ。
セーターに着替えた。暖かいものを着ないと廊下に立たされた時に寒くて大変だからな。
 「行ってきます」
リビングにいる妹に向かって言った。
テレビに夢中になっているせいか「いってら」と適当な返事が返ってきた。
 「まだ、いじめられてるの?」と聞いても、返事は無かった。

3:ヒヨドリ:2013/01/20(日) 21:47 ID:QdU

外に出ると、冷たい風がほおに当たった。 
「さーむ!」
と、一声叫んで集合場所に歩いていく。あ、集合場所に誰かいる。
「おはよっ」
元気に言ってきたのは、優衣。同じ小6。私の親友で幼馴染でもあるのだ。
「おはよっ。今日寒いね」
白い息が出る。もうそんな時期か。
私たちは学校に向かって歩き出す。いまだに なぜ寒い日は無言になってしまうのか分からない。
しばらく歩いただろうか。清遊が後ろから話しかけたというか・・・
「わっ!」
「わぁぁぁ!な・・なに、バカ!」
すごく急で吃驚した。
・・・というかこいつは私の好きな人だから、なおさら驚くわ。
「なんだよ。いきなり大きな声出しやがって。」
「それはお前だバカヤロウ」
クスクス優衣が笑った。私の好きな人を知っての行動か、それは。
よく、私、優衣、清遊は一緒にいる。3人でいるとけっこう楽しいし
妹の事とか相談できる。さっきまで静かだった路地は賑やかになっていた。


キーンコーンカーンコーン

よっしゃ!2時間目終わり!廊下に立たされるのもこれで開放!そう思い教室の端の席の優衣に話しかけた。(どんだけ立たされてたんだ私は)
「今日何回だった?」と聞いた。
私のクラスの担任は「〜〜なので〜」と「〜〜のように〜」が異常なほど多いので
面白いから二人で数えているのだ。
「なのでは5回!」 苦笑いしながら優衣が答えた。
「こっちは3回。惜しくも前回の記録を超えられませんでした〜」
私と優衣が笑っていたのを、死神は見ていたのだろうか。だったらなんであんなことーーー


昼休み、清遊と喧嘩になった。理由は私がツンツンしていたから。

清遊が隣の席の女子と長くしゃべっていた。これは嫉妬なのか私は
「仲言いね。ご両人。なーんて・・・」
言いかけてはっとした。何言ってんの?私?
「どういうこと?」
清遊はムッとした顔で言った。 
ここで誤れば良かったのに私の口から出たのは、思ったこととは逆だった。
「浮気はやめな。優衣が悲しむよ〜」
清遊の顔がゆがんだ。今までに見たこと無い表情。
「いいかげんにしろよ。」
どうしよう なんでこんな言葉が口から出るの?・・・嫉妬のせい?

気が付くと私は教室を飛び出していた。

自分で自分をコントロールできなくなっていた。もう絶望的だった。

4:ヒヨドリ:2013/01/21(月) 12:40 ID:QdU

外に出た。少し雪が積もっていた。
「謝りにいこうかな」
口に出して言って見た。 
ふっと溜め息をついて私は校庭に背を向け内履きに変えようと思った。
だけど私はその場に座り込んでしまった。
教室に行ったとしてなんて言うの?「ごめんふざけてた」?「清遊とその子が仲いいから・・・」?
 本当に怒らせてしまった。 謝っても許してくれないかも。どうしよう。
突然下駄箱の後ろから声が聞こえた。・・・喧嘩?  ふと立ち上がったその瞬間、体に激痛が走った。

下駄箱が倒れたらしい。

だんだん気が遠くなっていく。


           私、死んだの?  



気づいたら私は真っ暗闇にいた。  
「何処・・・?」
目の前に人が現れた。 髪の毛は短く、黒いスーツを着ている。 
背中に寒気が。私の体は震えていた。
「望月 直進さんですね?」
スーツの女に声をかけられた。まだ震えは治まらない。
「・・・はい・・・・。」
聞きたいことがいっぱいあった。ここは何処? 私死んだの? あなたは誰なの?
スーツの女は私の目をじっとみつめた。
「私は死神。ここは死後裁判所の控え室。そうあなたは死んだの。」
「うそ・・・。私死んだの?」

悲しみが込み上げてきた。 待って。いや。 だって清遊に「ごねんね」も言ってないのに
お母さんにだってお礼も言ってない。優衣にも。 行進だって私がいなくなったら・・・

涙が落ちる。 もうあそこには戻れない。
そう思うとなおさら涙が溢れてきた。


死にたくなかった。生きていたかった。生きていたかったよ。
こんな風に終わらせたくなかった。 悲しいよ。
 
私はどこかで「清遊、助けて」と思っていたのかな。


死神と名乗る女はその様子を見てこう言った。
「駄目ですね。未練がありすぎます。このままだと天国には送れませんね。」
死神は手をふった。 私の目前にに映像が飛び込んできた。
「清遊・・・?」

お葬式だった。私の写真が飾ってあった。  
「ごめんな、ごめんな。直進。」

清遊が泣いていた。私のために。 涙がなおさら出てくるよ。
なんで どうして? ひどい事言ったのに。私が謝りたい。 一言「ごめん」と伝えたい。

    「大好きだよ」って言いたい。「ありがとう」って伝えたい。

・・・やっぱり生きていたかった。

でも もうそれは無理なんだ。だって死んだんだもん。私。
死神には私が思っていること分かるのかな。 醜い人って思ったかな。  だけど・・・っ

 私は死神に叫んだ

「お願い!チャンスをちょうだい。」

死神は表情を変えなかった。

私は本気。お願い一度だけ。 私は視線をまっすぐに死神に向けた。

5:心愛:2013/01/21(月) 14:03 ID:uQE

ちょー感動!!泣ける!!>ω•

6:ヒヨドリ:2013/01/22(火) 07:35 ID:QdU

心愛さんありがとう! ぜひ、また感想ください! 本当に嬉しいです!(泣)
 よーっし 頑張るぞ!☆

7:ヒヨドリ:2013/01/22(火) 16:48 ID:QdU

死神はふっと一呼吸おいて 透き通るような声でこう言った。
「それは 私が決めることではありません。死後裁判で天使様に認めてもらわなくては
いけません。

死後裁判? 天使様?
ガタッ。光が入って来た。 どうやらここは部屋だったらしい。
ドアの向こうには眼鏡をかけた人がいた。
「どうぞ、次はあなたの番です。」

ここで、私がチャンスをもらえるかが決まるんだ。 私はこぶしをにぎる。
ここで・・・・

私は立ち上がり、光の中に吸い込まれていった。

8:ヒヨドリ:2013/01/22(火) 19:46 ID:QdU


{裁判所}は思ったよりも小さかった。 長いテーブルに人が10人ほど
いた。 一番後ろが・・・・・・天使様という人?
「どうぞ。」
「あ・・・はい。」
どんなことをするのだろう。少し不安だな。
「では、まず あなたの亡くなった原因から」
眼鏡をかけた人が言った。
「・・・はい。」

ブワッ!目の前に映像がまた飛び込んできた。
下駄箱に、私がいる。・・・あれ。下駄箱の裏で・・・・喧嘩?
 下駄箱の裏で、同学年の男子なのか、喧嘩をしていた。そして・・・
「あっ・・・!」
私は思わず声を上げてしまった。

一人の男子が下駄箱にぶつかり、下駄箱が倒れてしまったのだ。
もう見たくない。私は目をつぶった。 そしてまもなく清遊の声がした。

私は、そっと目を開ける。清遊が下駄箱を必死にどかしていた。
私、この時まだ生きてたのかな。  画面をのぞく。あまりよく分からない。

「まだ、この時までは生きていたみたいですが、救急車が来た頃には・・・」
天使様という人がつぶやいた。
眼鏡の人は、映像を見ずに資料を見ていた。

あ、清遊必死に運んでくれたんだ。 助けようとしてくれたんだ。


 涙が再び流れそうになった。 私は上を向いた。だけど、涙は流れた。

私の死を知った清遊は泣いていた。 なんでこんな私のために泣いてくれるのかな。
次はお母さん、行進、優衣の姿はさっきまではあったが、今は無い。
きっとどこかで泣いてるのかも。

最後に友達や妹の姿が映し出された。 号泣する優衣の姿も。
私は耐えられずに叫んだ。
「優衣っ!待って。」
今度は清遊。 悲しい悲しいよ。
「清遊!待って。待ってよ。 お願い・・・お願い!行かないで! 私、清遊のこと・・・」
清遊が消える。
 
「清遊のこと、大好きだったの!・・っ。」

手はもう涙でぐしょ濡れだった。 私には悲しみと後悔しか残っていなかった。

9:ヒヨドリ:2013/01/22(火) 20:43 ID:QdU

ほぉ・・・ 感想があまりなくて 悲しいヒヨドリです、、、
題名が悪すぎて、クリックしてくれないのかな〜。

10:巳藍 ◆KfPc:2013/01/22(火) 20:47 ID:oTY

頑張ってください!
私はこういう小説は大好きです!!
続きがとても気になります(´∀`*)

11:ヒヨドリ:2013/01/22(火) 21:33 ID:QdU

「では・・・ 本題に入ります。」
と天使様という人。
「え・・・・は・い。」 
泣き後でうまく声が出せなかった。
「あなたは、地上で特に悪いこともしていませんし、妹を大切にしていらっしゃった。
 間違いなく、あなたは天国に行けますよ。」
「・・・はぁ・・・。」
清遊に言ったのは悪いことに入らないのかな。不本意なんだけど。
「ああ、清遊さんに言ったことですか。あれはきっと、死ぬ前で体が興奮していたのでしょう。
 あなたは悪くないですよ。」
というか 勝手に心読まないでほしんだけど。

「だけど、私、後悔してるんです!」
私は立ち上がった。真剣な目で天使様を見つめた。
天使様は難しい顔をした。
「今の映像を見たら、後悔は無くなると思ったんですが・・・」
「いいえ。まったく無くなりません。むしろ、苦しさと後悔が大きくなっただけでした。」
キッパリといった。少し早口になる位。
「お願いします。天使様、もう一度チャンスをくれませんか?
 清遊に誤りたいんです。そして・・・・」

       好きって伝えたいんです。


机の脇にいる人達は、
「いいんじゃないか?」
「そうだなぁ・・・伝える位なら・・・。」
「問題も多少あるが・・・」
「未練が残っても困るしな。」

眼鏡の人が パン! と手をたたいた。
「そうですね。未練が残ってしまうのは困りますね。私たちは賛成ということで、異議なしですか?」
「意義なし」
「ないです」
「私も」

みんな見方になってくれてると思い、私は心の奥から「ありがとう。ありがとう」と言っていた。
だけど、天使様は、
「だめですね。地上に降りると危険です。伝えようものなら大事件です。
 叶えてあげたいのは山々ですが、危険性を考えて、やめにしましょう。」


私は雲の上のベンチに腰掛けた。言葉では表せない運命の屈辱。何もかも終わりにしたい。
そう思っていると、
「ね、どうしたの?」
ふいに声をかけられた。ふりむくと、私と変わらないぐらいの女の子。
「え・・・っと、あなたも死んじゃった・・・の?」
「うん。まぁ病気で。」
サラサラの髪の毛、綺麗な瞳。本当にみとれるほどだった。

「あなたは?」
「・・・私はー。」
答えるのが辛かった。号泣しそうでまた上を向く。
「あ、ごめんね?! 話したくないならいいよ。ほんとごめん!」
「あ・・・ううん。大丈夫。ところで、名前・・・。」
女の子はにこっと笑って言った。

「うち、春っていうの。あなたは?」
「私、直進って書いて、ましんって読むの。」
春という女の子は不思議そうに
「直進ちゃん、いい名前だね。」
といってくれた。

「私、直進でいいから。」
「あ じゃあ うちは春で!」
嬉しかった。重たかった心が少し軽くなった感じがした。
「せっかくだから、遊ぼうよ!」
私が返事をする前に春は私の手を引き、雲の上を駆け出した。

12:ヒヨドリ:2013/01/22(火) 21:42 ID:QdU

<10様! ありがとうございます! とっても×100嬉しいです。
これからも頑張るのでぜひ、見ていただけたら、光栄です!!!
  感想や意見、募集中です。 ぜひ アドバイスください!

13:ヒヨドリ:2013/01/24(木) 00:27 ID:QdU

「わあ。すごい。何処ここ?」
目の前には雲でできた公園があった。
「ね、すごいよね。いっぱい遊ぼうよ!」 
春は私に笑いかけてきた。

「あ・・・。でも私そんな気分じゃ・・・」
「いいからいいから! ほら!」 
春はまた私をぐいぐいひっぱっていった。

「ちょっ・・・・・。は、春・・」
春は私を無理やりぶらんこに連れて行った。そして強引に座らせ、イスを押した。
「わ。気持ちいい。」
「でしょ。」

しばらくぶらんこで揺れていた。どのぐらいたったかな。
「思ってみれば、うち、ぶらんこ乗るの8年ぶりぐらいかな」
「え?8年?」
「小さい頃から入院してたからさぁ。たまにはこういう事したかったな」
「なんの病気・・・?」
「白血病。」


この世の中には、私より苦労してる人がいるのかな。

私より、『伝えたい』って思ってるのに、チャンスがもらえない人がいるのかな。

私より、『生きたい』って思ってても、死んでしまう人がいるのかな。

それなのに、私がチャンスをもらうのは、ずうずうしい事だよね。
 私は、ぶらんこを静かに下りた。

だけど、私生きていたかった。伝えたかった。大好きって言いたかった。
諦めきれない。
ずうずうしいよね私。醜いよね。

「・・・・っ。」
あ、涙が・・・
「・・・直進?」
私は肩をおとしてしゃがんだ。

『ごめんな、ごめんな。直進。』
『おはよっ。直進』
 みんなの言葉が浮かぶ。

「春・・・。」
「直進?」
「私ね、・・今日好きな人・・・と、喧嘩したの。私の嫉妬が原因で。」
「・・・・え?」
私は息を整えた。

「告白もしてないのに、私、事故死しっちゃったの。謝ってもないのに。」
「・・・うん。」
「彼、必死に助けようとしてくれたの、私、ひどいこと言ったのに・・・っ。」


しばらく間があいた。私の泣き声だけが響いた。

「チャンスもらえなかったの?」
私はうなずいた。
「そうか・・・・・」

「そうだ!いいことがある。もしかしたらチャンスもらえるかもしれないよ!」
「え・・・それって・・・?」

春はずっと向こうを指差した。
「ずっと向こうに、階段があるの。その階段をずっと登っていくと、神様がいる。
 神様は天使様より、ずっと上の位。願いを叶えてくれるわ。『生き返りたい』
 という願い以外はね。」

「必ず?」
「登りきれば確実に。だけど・・・」
「だけど・・・?」
「3500段を死んでから、24時間以内に登らなくてはいけない。登れなかったら、魂が完全に消滅するよ。」
3500段?

「そんな、でも。」 
少しでも確率があるなら、やってみたい。
「他に方法は?!」
「ない。」

とんっ。
春が背中をたたいた。
「頑張れ!応援してるから!」
「春・・・。」
「2段飛ばしが一番いいらしいよ。ゆっくりね!」
「ありがとう。絶対、チャンスもらって戻ってくるから!」

「直進、ゆびきり。」
春が手を差し出す。私はその手に指をからめた。
「いってきます。ありがとう。大好き。」
「うちもだよ!」

私は走り出した。 後、18時間。
まず、着くまでに何時間かかるんだろう。  

   私は、ひたすら 走った。優衣、お母さん、行進のために。


     そして清遊に伝えるために。

14:ヒヨドリ:2013/01/24(木) 20:21 ID:QdU

「ハッ・・ハッ・・ハッ・・・」
というか、どんだけ距離あんの??北海道の択捉島から、沖縄の与那国島まであるでしょ!
(そんなにない byヒヨドリアン)

「ハァッ。どこまで続くんだよ。階段遠いし・・・。」
一度立ち止まって、顔を上げてみる。さっきよりは近くなっただろうが、
周りはみわたす限り、雲、雲、雲、雲、雲、雲ぉぉぉお!でどこまで来たか
分からない。

「本当に着くかな。」
腕時計は、8:40を指している。  
え・・・っと 死んだのが昼休みだから、1:30だとして、約、7時間たっている。

つまり後17時間。せめて、残り、15時間切らないうちに、
あそこまで着きたい。

ふぅ、少し息が整ってきた。またゆっくりと走り出した。
ここは夜になっても日が暮れないみたい。もう8時なのに明るいし。

私が予想するに、あと、15、6キロ程度。
だが、小学生の私に、15キロはきつすぎる。 途中で休憩を入れて、2時間で着くようにしなければ。

私は少し速度を緩める。出来れば、休憩なしで生きたい。


私はゴールが見えないほど遠い、運命のマラソンに今、挑戦中だ。

15:ヒヨドリ:2013/01/25(金) 16:42 ID:QdU




何時間走ったかな。 腕時計を見ると、9:30になっていた。
階段はもう目の前。
いきはまだ整ってなくて、目眩がするほど汗が出ていた。

「ふうぅぅぅぅぅ・・・。」
私はそこにうつぶせになるように倒れこんだ。 
あ 雲気持ちいい。 少し、冷たい。 あ、そうか私幽霊だから、雲に透けないのか。


10分ほどたった。 目指すは頂上。神様のいるところ。
私は軽く屈伸。
「よしっ!」
階段を駆け上ってみた。春の言った、2段飛ばしで。

「タッ、タッ、タッ、タッ。」
リズムよく私は登って行った。そして、楽々100段ーーー
とはいかなっかった。
 
80段目でギブ・・・ギブアップ・・・。
足が麻痺しそう。 私はその段に倒れこんだ。
どうしよう、私登れるのかな・・・?

16:バニカ:2013/01/29(火) 22:33 ID:wvw

とってもおもしろいです♪(^^)/ これからもがんばってください!! 応援してます!

17:ヒヨドリ:2013/01/29(火) 23:05 ID:QdU

わ〜〜〜〜! まさか、この小説あきらめかけたところで
感想が来るとは・・・・・・。
バニカ様、ありがとうございます!×100!

貴方様のおかげで、また書く自身がつきました。

本当にありがとうです!

18:莉奈:2013/01/30(水) 00:06 ID:m-Gq6

いつも読んでます(*´∀`*)
続きが気になります!(笑)

待ってます.^_^.

19:ヒヨドリ:2013/01/30(水) 07:08 ID:QdU

莉奈様もありがとうございます!

やっぱり、続けないとですよね!頑張って続き考えます!

20:心愛:2013/02/01(金) 19:13 ID:Azk

ヒヨドリさん!!G・A・N・B・A・R・E!!
頑張れ(•ω•)/


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