好きなのは、あなたしかいないの。ー・・・大好き・・・ー

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1:RYOU:2013/01/22(火) 16:30 ID:cdk

こんにちは。

RYOUです。
えっとこの小説は変な所があると思い
ますが御了承下さいね。

人物紹介

安達 和音(あだち わおん)
中1の女子。
大人しい。

山本 憐(やまもと れん)
和音の幼馴染み。
中1の男子。
和音が好き。
ヤンチャ。

稲葉 凛(いなば りん)
憐が好き。
中1の女子。
気が強い。

名前などがまるごと被っていたら
教えてください。

ではスタートします。

2:RYOU:2013/01/22(火) 17:29 ID:cdk

ー好きなの。

あなたが。
「おはよう和音」
「はよ」
ああ、もっと女の子らしい言い方しな
いと・・・
最近気付いたこと。
それは。

和音が憐のことを好きだってこと。
「あのさー」
ん?
「何凛」
「私もい・れ・て!」
あ。忘れてた。
「憐くーん♪」
わー、憐迷惑がってるの見え見え・・・
まあでもここは、黙っとくか。
「なんだよ、稲葉」
憐、返事するんだ優しいやつ。
「もぉ、凛でいいってばぁ!」
わざわざブリッコ口調使ってまで自分
アピールか。
絶対・・・
「「ないわー」」

え、ちょハモッたし!
「憐君のばかぁー!」
「キモいよ」
毎日これの繰り返し。
ウゼェ・・・
学校いくまで毎日これがあるのか・・・
大変な中学校生活になりそうだ。

3:RYOU:2013/01/22(火) 17:42 ID:cdk

一時間目は英語辞書を使う日だわ。
憐はちゃんと持って来たのかな?
「ねー憐英語辞書持っ
「わーすーれーたー!」
・・・おい!
持ってこいよ!
「まぁ、隣だし見せてあげる。」
嘘。
ほんとは見てもらいたいの。
ちょっとでも、近くにいたいの。
「『HapyyNewYear』を訳せ。」
え?
簡単じゃん。
なんだ、辞書なんていらな・・・
「はっハピニュ」
いるやつがここにいた。
憐!
「明けましておめでとうだよ」
「あ、そっか」
そーだよ
まったく・・・
「ありがとう」
え・・・
かっこいいよ今の憐!
最近特に!
凛は隣のクラスでいないから嬉しい。
憐を独占できる!

まだ、付き合ってないんだけどね。
いつか告白したいとは思ってる。
いつか、ね。
『ビシッ』

何!?
なんか飛んできた!
得体の知れないものが額に直撃。
「消しゴム?」
なんで授業中に・・・?
あきらかに和音狙いで飛んできた。

一体誰が ー ?

4:RYOU:2013/01/22(火) 18:45 ID:cdk

「ふっ・・・」
は?
『ガラッ』
謎の人物はいきなり教室に入って来た。
しかも窓から。
おかしい。
だってここは二階。
登れるような木もない。
魔法?
いやいやいや・・・

「この中に和音はいるか?」
なっ・・・
「なんで和音の名前知ってるの!?」
でも、この人が消しゴムを投げた人っ
てことはわかった。

「お前か。和音は。」
「ええ。」
何、この人。
普通の人に見えないよ・・・
「そうか・・・」
何なのこの人!
『ブワァッ』
メラメラと輝く炎に皆は唖然としてる。
でも、和音はあんまり怖くない。
・・・ただ。
わかったことはひとつ。
この人の正体は・・・
「あなた、近藤瑠璃ね。」
瑠璃はビックリしてる。
まあ、思い出したのいまだし。
無理もないか。
「バイバイ、和音。また来るわ。」
どうやら、敵ではないみたいね。
瑠璃は。
こうして瑠璃は姿を消した。

「おい、安達!さっきの人誰!」
あー、説明すんのめんど・・・
まあいい。
「あの子は瑠璃。」
和音と瑠璃は。
「かつて、神と言われていた[和音]と
[瑠璃]だよ。」
しんとした空気が教室を渦巻く。
信じられないのも当然。
その二人は、もう死んでるほどの年齢
だから。
「信じなくてもいいよ。」
なんたって和音と瑠璃は古墳・飛鳥時
代の頃の人間だもの。
あと・・・
「おい、オレを忘れんなよ。和音。」

憐も。
「嘘・・・」
「マジかよ」
「えー!」
こんな声で、もう授業どころじゃない。
和音達は神の子。
だから神。
和音と瑠璃と憐。
それぞれ違う神から生まれたんだけどね。

5:RYOU:2013/01/22(火) 20:26 ID:cdk

「私は信じるよ。」
声の先には数人の女子。
「俺も!」
それにつられてかわかんないけど皆信
じてくれた。
「・・・ありがと」
問題は、瑠璃の事だ。
あの子も同じ学校だと話しがすぐにで
きるんだけどな。
「憐、どうするよ」
「そーだな」
・・・
「とりあえず和音達帰るね」
「先生に上手く言っといて」
和音の家に二人は帰った。
もちろん家族はいない。
憐とは、同じ家にすんでる。
まぁ、部屋は違うから意識とかはした
りしない。

「よっ」
!?
瑠璃!
「もービビった・・・」
「あ、私ここにすむからな」
んん?
えーー!?
「部屋は一つあまってるからそこ使いな」
冷静だな憐!
憐を見習おう。
「えっと・・・なんで急に人間界に来たの?」
いつも天界にいるのに。
「それは、浅香(あさか)が人間界に降
りて来たからよ」
え・・・
浅香が?
「ヤバイな・・・」
浅香は、一度人間界を滅ぼしかけた、
要注意人物なのに・・・

「どうする?前みたいにするか?」
憐、でも・・・
「浅香の力、強くなってるの。」
「じゃあ、もしかしたら和音達が消滅
しちゃうかもしれないの?」
瑠璃は下を向いてる。
やっぱり、浅香は強いのね。

でも、戦うしかない・・・
いつかは・・・

6:RYOU:2013/01/22(火) 20:43 ID:cdk

ー和音ー

誰?
誰かが和音を読んでる。
光で顔が見えない。
もうちょっとなのに・・・

「和音!」
え?
憐?
「あの人は?」
「は?あの人?」
夢か。
「今日は、もう寝るわ。おやすみ」
もしかしたら。
疲れがたまってただけかもだし。
「ん・・・」
「私も寝よ」

ー次の日ー
ああ・・・
あんまり寝れなかった。
浅香には、気をつけていかないと。
「あ、私和音のクラスに転入するから」
な!?
昨日言っといてよね!
もー。
「ははっ、相変わらずだな!」
憐の言う通り。
みんな変わってない。
飛鳥時代の頃から。

さて、学校に到着したし。
クラスに入ろう。

そう思った時。
水色の空が一面中黒一色になった。
「来たか。」
浅香が。

7:RYOU:2013/01/22(火) 21:48 ID:cdk

「クククク・・・」
相変わらず、不気味な笑い。
「キャーー!」
しまった、みんなを避難させないと!
「逃げて!」
ふう・・・
みんな逃げたみたい。
「無理すんなよ。」
「当たり前!」
下手して死んだら、憐に告白できない
もの。
「じゃあ、いくよ」
うん。
来るべき時が来たんだ。
浅香。
今度こそ。
倒すんだからね。
今に見てなさい!
和音達は、浅香と共に。
地獄界に堕ちた。
浅香の住みかとは。
知らずに。
簡単に入ってしまったのだ。

8:RYOU:2013/01/23(水) 16:57 ID:cdk

和音達は、1600才。
見た目は13〜16才。
だからあんまり目立たない様にいたのに。

浅香は地獄につくと和音達にこう言った。
「私は和音達の心が見えるんだ。」
は?
いきなり何いってるのよ
信じる訳ないじゃない。

「和音が憐のことが好きってことも。」
なっ!!
ちょ、憐がいるのにー!
「あ・・・えと・・・」
何て言えばいいのよ・・・
浅香、酷すぎ!
「本当に?」
憐は真剣にこっちを見てる。
ちょっと、そんなにまじまじと見ないでよ〜!
「ん・・・本当」
あー、言ってしまった。
どうしよ。
「マジかよ・・・俺も好きなんだけど」
え!?
今なんて!?

俺も好きって・・・
嬉しい。
嬉しすぎるよ!
「喜んでるのも今だけだ。」
はー!?
浅香がバラしたくせに!
最低!

『バシュ』
な・・・に?
これ・・・
血?
初めてみた。
和音の血。
「いったい・・・」
血がいっぱい出てきてる。
嫌だ、こんなの。
死んじゃうよ!
せっかく両想いなのに。
「やだ・・・」
死にたくないよ・・・

なんで、血がとまらないの・・・?
腹に刺さった鉄柱は、血と共に赤色。
ああ・・・
和音、死ぬのかな・・・

9:RYOU:2013/01/23(水) 21:39 ID:cdk

「う・・・」
こうして和音は死んだ。
”完”

って・・・
まだ・・・
「完じゃないー!」
まだ死ぬかっての!
浅香倒してないし!
憐にもまだ告白しただけ!
もー!
「つーことでまだまだ続くし!」
「何一人で話してるのよ」
瑠璃!
痛いとこつかないでぇ!

「ま、でも。」
まだ終わりません!

10:RYOU:2013/01/24(木) 16:21 ID:cdk

すぅ・・・
回復呪文・・・
効くかな?
試すしかないけどね!
「薬・光・李・魔・琉」
ふう・・・
なんとか傷は消えた。

でも、安心はしてられない。
「風神舞雷菜花嵐!!」
こっちだって!
「敵世天空真雷様落下!」
雷同士で戦う和音達。

どうしよう・・・
もう魔力がない・・・
もうちょっと、鍛えとくべきだった。
『バチッ』
っ!
これは・・・
「蛇・・・?」
なんで!?
電気、はしってるし・・・
「電気蛇。魔力をなくす力を持ってる。」
な・・・
もうとっくにないのに!
「くっ・・・ふっ・・・」
ダメだ。
魔力どころか生命力までなくなる・・・
「和音!」

誰・・・?
和音を呼んでるのは。
憐?
瑠璃?
誰なのよ・・・

11:RYOU:2013/01/24(木) 21:20 ID:cdk

「和音!」
もしかして・・・
憐?
なの?
「おい!しっかりしろ!」
無理だよ・・・
気力がもうもたない・・・
「れ・・・ん」
意識が途切れた。

憐目線
「おい!和音!」
気絶しちまった!
大丈夫なのか?
くっ・・・
呪文を使えれば・・・
今オレと瑠璃は浅香によって身動きが
とれない。
身動き、とれるうちに和音を助けてい
ればこんな事には・・・っ!
まだ死んだ訳じゃない。
最悪の事態は避けないと。
頼む。
生きててくれ。

12:RYOU:2013/01/25(金) 16:11 ID:cdk

和音目線

『ピチャン・・・』
何?
雨?
何か落ちてくる。
血だ。
無数の血。
「助けて・・・和音!」
え?
これは瑠璃の声。
「和音!早く助けてくれ!」
憐の声!
なに?
『グイッ』
足が引っ張られた。
なんなの?
下を見たら。

無数の手が絡み付いてる。
「ひっ・・・」
痛い!
怖い!
「助けてぇ・・・」
『パシッ』
誰?
この手の温もりは・・・
「憐なの?」
「まだこんなところに来るんじゃない。
脱出しないと・・・な?来い。」
憐・・・
和音は憐の手にひかれたの。
そして・・・

闇の部屋から出たの。
目を覚ましたら。
憐と瑠璃は和音の顔を覗いていた。
二人とも手足が赤くなってる。
鎖がそこらに散らばってる。
鎖をちぎってここに来てくれたんだ。
「和音!」
「起きたのね!」
二人共。
「・・・ありがと」

13:ひめいちご 1122334:2013/01/25(金) 16:43 ID:jhM

めちゃおもしろい!!
でも続きがとてもきになる

14:RYOU:2013/01/25(金) 19:00 ID:cdk

ひめちゃんありがとo(°∀°)o
頑張るよ!

15:RYOU:2013/01/25(金) 19:25 ID:cdk

「ごめんね。」
和音のせいで痛かったよね。
鎖引きちぎるの。
「何言ってるのよ!」
え?
「オレ達の方が謝らねぇといけないのに。」
なんでなんで?
憐と瑠璃何も悪いことしてないのに。
「これからは、3人で戦うんだからな」
憐・・・
「和音だけじゃないよ!私達だって戦うよ!」
瑠璃・・・
嬉しいな。
こんなにも。
大切な”仲間”がいる。

絶対。
浅香を倒さないとね。
「千年桜樹!」
瑠璃の桜吹雪に守られて。
和音と憐は攻撃できるの。
すぅ・・・
「時空転回斬!」
憐の時空の隙間から飛鳥時代の呪文を
取り込む和音。

こっからは和音の番。
「鎌鼬(かまいたち)!」
くっ・・・
浅香の鎌鼬によって和音の肌に赤い血
が増える。
『じわ・・・』
痛い・・・
でも。
いまはそれどころじゃない。
「風雅威防炎舞!(ふうがいぼうえんぶ)」
『ブワァッ』
火の鶏が浅香を取り囲む。
「ぎゃあああっ!」
浅香はもがき苦しんでる。
あんま、こういうのは見たくないんだよね・・・
でも仕方ない。
これが宿命だから。

・・・仕方ないのよ。

16:AT LOVEなのだ!:2013/01/25(金) 22:14 ID:tlk

面白いぞ!!!!

ってか来るの遅れてごめんね

17:RYOU:2013/01/25(金) 22:24 ID:cdk

ありがとぅ(●´∀`●人)
い→よ全然(`・ω・´*)
来てくれただけでマヂ嬉しい(☆´∀`☆)
学校と違う性格?文体?でごめん><

18:RYOU:2013/01/26(土) 10:32 ID:cdk

「ふっ・・・くそ・・・」
ズキ・・・
良心が痛む。
「浅香、なんでこんなことしたの?」
飛鳥時代から、今まで。
なんで ー ?
「それは・・・」
浅香が何か言いかけたとき。
『ビュッ』
えっ何?
『ザシュッ』
浅香の背中に突き刺さる。
「う・・・が」
『ドサッ』
えっ浅香?
浅香が・・・
死んだ?
嘘、誰が殺したの?

さっきの矢を投げた人?
かな・・・
誰なの?
浅香は。
黒幕じゃなくって。
他の人が黒幕って訳?
マジ・・・
「じゃあ・・・」
浅香は黒幕に操られて。
こんなことを今までしてきたんだ。
なんで気づかないかな。
和音。

あの夢で。
和音を呼んでたのは浅香だったんだね。
和音に。
助けを求めてたんだね。
「和音のせいだ!和音のせいで死んだ
んだ!浅香は!」
「落ち着け和音。」
憐・・・
「別にお前のせいじゃない。」
でも・・・
「そうよ。浅香のためにも、黒幕を倒
さないとね。」
瑠璃。

そうだ。
確かに。
今は悲しんでる場合じゃないんだ。
一刻も早く。
黒幕を。
浅香を殺した張本人を。
見つけ出さなきゃ。

19:RYOU:2013/01/26(土) 16:10 ID:cdk

和音達のしたことは間違ってたのかな・・・
そんなことしか考えれない。
だって・・・
浅香は・・・
和音の勘違いで。
殺されちゃったのに。
和音は。
生きてるのよ?
和音だけ。
生きてて言い訳がない。
「浅香・・・」
後悔と悲しみで頭はいっぱいになった。
痛い・・・
心が。
「ひっく・・・ひっく・・・」
和音は、いつのまにか泣いてたの。
目から涙がこぼれ落ちる。
ダメだ。
止めらんない。
「和音・・・」
『ぎゅ・・・』
何?
「憐?」
「泣くな。今は泣くときじゃない。」
う・・・
確かにそうだね。
憐の言う通りだよね・・・
「ありがと・・・憐。」

20:AT LOVEなのだ!:2013/01/26(土) 16:32 ID:tlk

「泣くなRYOU。大好きだから」
↑峯
「うん!ありがとう!峯君!
私も大好きだよ!」
↑RYOU

へへへへへ!私とてんてんバージョンも
作っていいよ♪

21:RYOU:2013/01/26(土) 18:08 ID:cdk

おいおいおいおい!
本名だしちゃダメだろぅ!!
「AT・・・」
きゃー!てんたったら!
急に抱きしめたりしないで!
「てんた・・・♪」
どぉ

22:まる:2013/01/27(日) 12:04 ID:tqU

題名がウザイ

23:AT:2013/01/27(日) 12:23 ID:tlk

まるさん!いきなり来て、それはひどい

ですよ!?荒しとみなされますよ!?

24:RYOU:2013/01/27(日) 14:04 ID:cdk

>>22
さようなら〜(´∀`)ノ
もう来ないでねー(・д・#)

ATホォローサンキュー!

25:まる:2013/01/27(日) 15:34 ID:tqU

すいませんねっ!!
( T_T)\(^-^ )

26:まる:2013/01/27(日) 15:36 ID:tqU

ちなみに、ホォローじゃなくてフォローね。
かなづかいはがんばれ

27:AT:2013/01/27(日) 16:37 ID:tlk

…………………。

かなづかいがんばれっていうけど

間違えただけですよ?

28:& ◆stjM:2013/01/27(日) 16:43 ID:QlU

間違えないようにがんばれって意味じゃないですかね。
荒らしっぽい人だから難癖つけたいだけかもしれないけど。

29:まる:2013/01/27(日) 16:45 ID:tqU

www
しょーせつおもろいよ〜

30:AT:2013/01/27(日) 16:45 ID:tlk

そうですか……………。

31:RYOU:2013/01/27(日) 17:15 ID:cdk

>>29

あなたはこの小説を貶しに来たんですか?
それともただ見に来ただけなんですか?
はっきりしてください。
題名がウザイとか書き込みしたくせに
小説おもろい。
どういうことです?

感想とか以外のコメントはできるだけ
控えてください。

32:AT:2013/01/27(日) 17:19 ID:tlk

確かに。もう私はこれ以上言いませんが
そういうことは控えた方が良いですよ?

33:RYOU:2013/01/27(日) 17:32 ID:cdk

次の日学校に行くと、皆の注目の的になった。
はぁ・・・
「浅香って誰!?」
「闇の空間に吸い込まれて行ったよね!」
「お前らすげーな!」
何がー?
神なんだから、当たり前の事をしただけ。
・・・当たり前の事を。
はぁ・・・
なかなか元気ってのは出ないんだよね。
憐も瑠璃も元気だってのにさ。
「はぁー」
思いきりため息をつき和音は座った。
会話を聞きながす。
いや、聴かずに流す!
「頭痛い」
ズキズキする。
泣きつかれたから。

『ガラッ』
え、誰?
「転校生です。皆仲良くするように。」
金色の髪と綺麗な顔の転校生。
和音は、一瞬だけ耳鳴りがした。
なんで耳鳴り・・・?
まあ、いいか。

「陽菜聖夜です。よろしく」
陽菜聖夜・・・(はるなせいや)
聞き覚えがあるような気がするよ。
それに・・・
優しそうな容姿とは違う、怖い感じが
感じとれるんだけどな。
気のせいだと。
いいのにな。
「席は・・・安達の後ろな。」
「はい。」
えっちょ・・・
とりあえず聖夜でいいか。
「よろしく。聖夜」
「いきなり名前呼びか?」
「え、ダメ?」
「いや、それでいい。よろしく和音」
どっちだよ!
まぎわらしいなー!
「憐・・・」
ごめん憐。
和音、今ちょっとだけ聖夜にキュンっ
てしちゃった。
でも!
和音は憐一筋だよ!

34:RYOU:2013/01/28(月) 16:33 ID:cdk

AT>今日は色々とごめん

ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー
一つ思った。
憐は・・・本当に和音の事、好きなの
かな?
正直、あんまり一緒にいたりしてない
し・・・
でも。
今は信じるしかないよね・・・?
憐は、和音を裏切らないよね?
「和音。」
憐!?
「あ、聖夜・・・」
聖夜か・・・
よく聞けば、声が違う。

憐の方が少し低い。
そんな事にも気づけない和音が・・・
彼女でいていいの?
不安が和音をおかしくしていく気がする。

でも、和音は・・・
憐に愛されてるって。
信じたいな。
「後で、視聴覚室に来てくれないか」
「え・・・いいけど」
なんでだろ?
なんかあるのかなー?
でも、不安が頭から抜けたみたいで、
よかった。
聖夜。
不思議な人だな・・・

35:RYOU:2013/01/28(月) 18:08 ID:cdk

すいません。
謝りたいことがあります。
新しい小説を作るって専念するため、
この小説を放棄します。
すいません!
その代わりといっちゃなんですが
新しい小説は頑張ります!

36:まる:2013/01/28(月) 18:24 ID:tqU

放棄かよ〜!?
ま、たしかにあるわな、そーいうの。

37:AT:2013/01/28(月) 19:59 ID:tlk

私もいろいろとごめんなさい


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