好き。〜hana〜 【訂正版】

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1:杏 ◆hN7g:2013/01/22(火) 20:31 ID:8hU

杏だよーw

途中で書くのやめた小説の訂正版w

苗字とか頭ねじまげる位思い出すww

学年もw

潤と花とそなたしか覚えてないw

駄作スマソww

あ、潤バスケ部入れる展開やめてる←

リオちゃん消しちゃうんだ←

*篠田 花(hana sinoda)中2
 優しい女の子。たまにおっとりし過ぎてドジ。そなたと幼馴染み。
言いたい事がはっきり言えなくいじめられる事が多い。

*青野 そなた(sonata aono)中2
 かっこよくて人気者。花を守ってくれる。

*都倉 愛実(aimi tokura)中2
 花の小3からの親友で、そなたが好き。

*山下 萌(moe yamasita)中2
 いじめグループのリーダー。
そなたor潤LOVE

*桜木 潤(jun sakuragi)中3
 とてもかっこよくて、評判の男の子。サボり魔。(私の好みな175cmw)


前回好評(?)♪質問コーナー有♪


いやぁ、去年の9月ぶりッスねw

前はリネ助と潤のチャラ男だの変態説とかよく出したなー・・・。

しみじみとそう思う。←

んま、とりま宜しくね!!w

2:杏 ◆hN7g:2013/01/22(火) 20:53 ID:8hU

*花side*


私は、昔からはっきりモノが言えない。



それが悩みでもあった。



それが原因でいじめに何回もあってきたから。




 でも−・・・



貴方は違ったんだ。




笑顔で話し掛けてくれて、


元気づけてくれた−



そんな貴方が、



   好き。

3:巳藍 ◆KfPc:2013/01/22(火) 20:54 ID:oTY

初めまして!

頑張ってください!

4:杏 ◆hN7g:2013/01/22(火) 21:04 ID:8hU

チュンチュン

ピンポーン

ピンポーン…

玄関のチャイムが家に鳴り響く。

私は急いで玄関へ行き、ドアを開けた。

ガチャッ

「そなた、待ってよー」

「おっそい」

「・・・せっかちなんだから。」

この少し生意気で意地悪な男の子は、そなた。

幼馴染みなんだ。

カッコよくて、クラスの人気者なんだ。

それに比べて私は、性格が昔から暗くて、いじめられたりしてるんだ。

でも、そなたがそういう時は、すぐ助けてくれる。

そう。


私は、そなたが好き−

でも、私何かがそなたと釣り合う訳無い。

そんなの、分かってる。

分かってるよ。

でも−

この気持ちは収まらないんだ。

だから、もう少し、好きでいさせて?


『好き』


その言葉が言えたら、もう好きじゃなくなるから。


「花?」

私は、はっとして上を向く。

「どうしたんだよ、ボーっとして。」

あ。

ついつい・・・。

「ううん、何でもないよ。いこっ!!」

私は駆け足で走り出した。

そして、そなたも着いてきて、私達はそのまま走って登校した。

5:杏 ◆hN7g:2013/01/22(火) 21:07 ID:8hU

+巳藍sama+

 はじめまして〜!!

はいっ、頑張りますーv(^∀^*)

すみませんが、名前は何と読みますでしょうか?

バカですみませんw

6:杏 ◆hN7g:2013/01/22(火) 21:48 ID:8hU

タッタッタッ…

私達は、ようやく学校へ着いた。

「花、俺朝練行くわ。じゃ!」

学校へ着くと、そなたはそのまま朝練に行ってしまった。

私はそなたの背中を見つめながら、ただただ手を振っていた。

________________________________

ガラッ

教室に入ると、私はただベランダで空を眺めていた。


それから、約30分後。

変わらず空を眺めていたら、いきなり誰かが抱きついてきた。

「はーぁな!!」

この声は・・・

「もー、愛実!!」

私は抱きついてきた子に向かって、叫んだ。

この、抱きついてきたのは愛実。

私の小3からの唯一の親友。

「てへへ」

愛実は、右手で自分の髪をくしゃくしゃいじって笑った。

「むぅ…あ、もう良いから席着こう?」

気付けば9時半。

「分かったー」

キーンコーンカーンコーン…

丁度、チャイムが鳴った。

私はゆっくりと席に着いた。

7:巳藍 ◆KfPc:2013/01/22(火) 21:57 ID:oTY

巳藍(みらん)です!

8:杏 ◆hN7g:2013/01/23(水) 17:58 ID:8hU

+巳藍sama+
 みらん様ですね!分かりました。
ありがとうございます

9:渚 ◆Zm7I:2013/01/23(水) 21:56 ID:jrg

そなたきゅるんの匂いがするぞー!!

久しぶり!!or覚えてる?

H/N変わったから誰だか分かったら嬉しす←

10:杏 ◆hN7g:2013/01/23(水) 22:11 ID:8hU

+渚+
 リネ助〜っ!!

潤を変態呼ばわりした
 リネ助ーーーーっ!!

やっふぅーい!!

11:杏 ◆hN7g:2013/01/23(水) 22:20 ID:8hU

〜花side〜

「ん…次移動だ。」

3時限目は体育。

更衣室行かないと・・・。

私はとぼとぼ1人で更衣室へ向かった。

愛実は体育服を忘れて見学らしいから1人。


「ふぁぁ〜・・・」

更衣室へ行く途中、急に睡魔に襲われた。

眠い・・・。

でもさずがにサボるのはちょっとなぁ・・・。

私が迷っていると、すぐ目の前にある保健室から声が聞こえた。


 「迷うならサボれば?」


へ・・・?

________________________________

短くてすみません!!

これから頑張ります(´д`)

でもどうしても潤の発言には時々あれなのを入れてしまう・・・。

いきすぎはしないから大丈夫だよね、うん!!((

そこも頑張ります〜♪

12:杏 ◆hN7g:2013/01/23(水) 22:39 ID:8hU

*宣伝*
次に言う登場するキャラに質問できます〜♪
現在は・・・

・潤 ・花 ・そなた ・杏(この人はキャラに質問するとまれに出ます)

ですw

宜しくお願いします♪
リネ助はプロだよねw

例いくぉーんw

 
♪潤に質問タイム♪
杏「始めに、潤お久ー」
潤「久ー」
杏「2013ことよろ♪」
潤「俺実際高校生になるよね」
杏「まぁ、いいじゃんw
 じゃ、レッツゴー♪」

Q1 はっきり言うと・・・
 テストの点数、5科目だと何点?
杏「聞きたーい」
潤「最高が498で、最低が470位。」
杏「498とか・・・
 私なんて4科目300行かないわ!!(泣 サボるクセにこの天才馬鹿!!」
潤「はぁ?意味わかんないわw天才なの?馬鹿なの?w」

 ・・・・・。

Q2(?!) 潤は身長体重どれくらい?
潤「身長が175で…体重50位かな。」
杏「ちなみに私は潤と別れてヤケ食いして27kgが33kgになったよ。身長146cmだけど」
潤「付き合った記憶無いwてか6kg太るとかお前はそれでも子供かw」
杏「いえす、KODOMOー☆」

Q3 正直、変態ですか?
杏「どーなのさ」
潤「変態まではいかないわ」
杏「うわ、うっすらエ○いのは認めた」
潤「男は皆そーなんですーw」
杏「リネ助に報告((メモメモ」

杏「何か久々でぎこちないw
 以上、潤への質問コーナー♪
   グッバイw」

13:杏 ◆hN7g:2013/01/23(水) 22:55 ID:8hU

〜花side〜

透き通る、綺麗な男子っぽいの声のする保健室を見ると、カーテンの隙間から髪の毛が見えた。

茶色い髪の毛が−

やはり、髪の長さ的には女子では無い。

私がじっと見ていると、やがてカーテンの所にいる男子は、じっと見ている私に気付き、近づいてきた。

 フワッ・・・

カーテンが風に揺れる。

出てきたのは−

 「じゅ、潤先輩・・・?」

3年生で、いや、学校で一番カッコいい男子として有名な先輩だ。

頭も良いって評判。

私が思わず名前を言うと、潤先輩はクスリと笑って更に近づいてきた。

「名前、知っててくれてんだ。
     アンタは?」

・・・え?

「あ、あの・・・。」

「名前」

あぁ・・・。

って、私何か失礼な事しちゃってますか!?

こんな先輩だろうから、失礼があったら仲間連れて殴り混んで来られたら私ボコボコに・・・

そんな事を考えながらも、恐る恐る「篠田花です」と私は潤先輩に言った。

「そっか。で、眠いの?」

あ・・・。

私があくびしたの、見られてたんだ。

恥ずかしい・・・//

「はい・・・少し昨日ニンニクのせいで眠れなくって」

私がそう答えると、潤先輩はお腹を押さえて爆笑した。

「ニンニクのせいか〜 それで眠いんだー」

そう、いかにも(笑)マークがついていそうな発言を潤先輩は笑いながら発した。

馬鹿にされてる・・・。

保健室に来て何でこうなるかなぁ。

私は1人苦笑いをした。

14:杏 ◆hN7g:2013/01/23(水) 22:59 ID:8hU

♪11時♪

 寝ます(●´ω`○)人(○´ω`●)

明日は帰るの遅いので更新出来るか不安・・・。

おやすみなさい(*´∀`*)!!

15:杏 ◆hN7g:2013/01/25(金) 18:26 ID:8hU

「で、サボるの?」

潤先輩はようやく笑うのをやめ私に話しかけてきた。

んー・・・。

「迷ってま「じゃあ決まり。」

『迷ってます』

そう言い終わるうちに、潤先輩はそう言って私をいきなり抱きかかえた。

えぇ・・・!?

私は潤先輩の腕の中。

もちろん混乱中。

私、きっと顔真っ赤・・・//

私は両手で必死に赤い顔を見られないように隠した。

________________________________________________________

お父さんが帰ってくるため中断ー

16:杏 ◆hN7g:2013/01/25(金) 22:50 ID:8hU

手で顔を隠しているため見えないが、確かにどこかへ移動している。

      ドキ、ドキ・・・

初めて話した人におぶられてる私って一体・・・。


  ドサッ

!?

潤先輩は、突然私を軽く投げた。

着地したのは・・・

   保健室のベッド。

私は物ですか!?

「寝とけよ」

ああ、そう言う事か。

私はホッとして息をついた。

そして、ゆっくりと横になった。


あ・・・。


「潤先輩・・・、ベ、ベッド近寄らないでくださいっ//」

この先輩、信用ならないから・・・。

すると、潤先輩は「別に罪は犯さないからだいじょーぶ。」と言って私の隣のイスに堂々と座った。

それから、大胆にもゲームを鞄から取り出し、始めた。

えぇー!!??

大丈夫なの、この先輩・・・。

多少は寝ずらくなりながらも、なんとか私は寝られた。

17:最早死にかけている人← ◆q9IU:2013/01/25(金) 23:17 ID:MzI


あ、どうも←
いつもお世話になってまs((司:名ぐらい名乗れや←←

小説書いてたんだね!!((馴れ馴れしいなおい
応援してるよ(^о^)

18:渚 ◆Zm7I:2013/01/26(土) 10:38 ID:jrg

>>10
リネ助だせぇ〜。
変態…変態呼ばわりなんかしたっけ?ww

>>12
あらまあwwww
そなたきゅるんに質問コーナーはないのかしらw

19:杏 ◆hN7g:2013/01/26(土) 11:21 ID:8hU

+最早死にかけてる人+
 誰だwID覚えてないwww
応援ありがとう♪

+渚+
 してるぜ^p^

質問しろよw

20:渚 ◆Zm7I:2013/01/26(土) 11:45 ID:jrg

えー、そうだっけか。

質問、質問ねぇ…。
「私のこと覚えてますか」ってそなたきゅるんに聞いてみてー。

21:最早死にかけている人(司←) ◆q9IU:2013/01/26(土) 11:51 ID:MzI

オリキャラ板もID表示しろよwって感じだよねw
SM感覚狂った司の本体でs((司:何それ酷い!!←
まぁ、これからもギャグでお送りいたします(´∀`*)←←

22:杏 ◆hN7g:2013/01/26(土) 18:25 ID:8hU

そなた(きゅんるるんるん)に質問!!
Q1 リネ助 覚えてる?
そ「覚えてr「ない」
じゅんのすけ…。
そ「覚えてまs「せん」
そ 「先輩!!」
潤「リネってだーれ?そなたの愛人?」
杏「じゅんのすけ(`д´)=з覚えてないのか!?」
潤「うーん、あの何か俺を変態呼ばわりしたリネなら覚えてるよ((ニコリ…」
杏「それだな!!w」
そ「結果、俺は覚えてる、しかし先輩は忘れかけです!!((フガッ」
杏「以上、くだらないトークでしたー!」
そ「質問じゃないのかいw」


トーク質問うけつけてます(´・ω・`)ノ←

小説書く時間無いぉーん((泣

23:杏 ◆hN7g:2013/01/26(土) 18:29 ID:8hU

+渚たん+
 聞いた〜!!
+最早死にかけてる人+
 オリキャラ板でないのぬーん(×д×)

ギャグ好きー♪w

24:杏 ◆hN7g:2013/01/26(土) 18:47 ID:8hU

*花side*

んー・・・

むにゃ・・・

________

私は見知らぬ公園にいる。

「そなたぁー」

私はそなたを呼んでいる。

「花〜」

遠くに居たらしいそなたも、私の名前を叫びながらどんどん近づいてくる。

そして、目の前に来たとき。

 ギュウゥッ

突然私はそなたに抱きつかれた。

「へ・・・!?///」

「花、顔見せて・・・?」

私は驚きながら、ゆっくりと上を向いた。


そこには、そなたが−



ううん、


潤先輩の整った顔があった−

_______

ガバッ

「きゃー!!///」

私は勢い良くベッドの布団を下に落とし、飛び上がって目覚めた。

正直、嫌では無いけど、怖いな・・・

出会ったばかりの人が夢に出るって、アリ?

「花、すっげぇ起き方w」

目の前には、ドアップでイケメンの顔。

ちょ、潤先輩ー!!

色々と恥ずかしい・・・//

私はまたも赤面になり、顔を両手でおさえた。

25:杏 ◆hN7g:2013/01/29(火) 11:27 ID:8hU

インフルエンザのため更新が、、、ああ・・((

26:杏 ◆hN7g:2013/01/31(木) 12:51 ID:8hU

*花side*

うーん・・・。

私はどうしてこんな夢を見るのかなぁ。

私の夢は当たる確率が極めて高く、小学生の頃愛実が病気になる夢をみると、翌朝愛実は学校に来ないなどと、正夢が度々あった。

でも、さすがに今日初めて話した人と何てまず、無い。

確かにカッコいいし優しいとも思うけど、1日ヤ2日でで心変りするほど馬鹿じゃない。


「花ー。もう放課後ですよー」


キーンコーンカーンコーン・・・

タイミング良くチャイムが校舎になり響く。

しまった・・・。

まだ5時限目位だと思ってた!!

さすがに美鈴先生怒るかなぁ。

廊下でバケツもたさせるかなぁ・・・。


そう私が下を向いて、明らかにネガティブな事を考えていると、私は突然潤先輩に腕を掴まれた。

「帰ろ」

えぇ!?

家の方向とか大丈夫なのかな。



そのまま私と潤先輩は校門をくぐり歩いて行った。

「家こっち?」

潤先輩は突然そう聞いてきた。

「はい」

そう答えると、『じゃあバイバイ』と答えるかと思いきや、

「じゃあ俺もこっち」

と笑ってどんどん歩いて行った。

え、ちょ・・・。

帰る方向が別なら悪い事に思えてくる。

「あの・・・わざわざ悪いです」

そう私が言うと、潤先輩は振りむいて『送らせて』とでも思っているような顔つきで私を家まで送ってくれた。


「潤先輩、ありがとうございました」

私は家の門の前でペコリと頭を下げた。

「いいよ。後、潤でいーから」

え・・・?

上手く呼べるか不安。

だって、先輩に呼び捨てなんてしたこと無いんだもん。

「じゅ・・・潤?」

私は照れながら、小さい声で言ってみた。

「うん、それ!じゃな☆」

私は、走って行く潤先輩の背中を見ながら、ゆっくり手を振った。

朝にそなたに手を振ったのとは違って−

  何故か少し、手が暖かかった。

27:杏 ◆hN7g:2013/02/01(金) 12:09 ID:8hU

+ms報告+
・「1日や2日で」の「や」を「ヤ」にしていました。

・同じところの「で」を2回打っていました。

ご迷惑おかけしました。

28:杏 ◆hN7g:2013/02/02(土) 15:01 ID:8hU

更新遅くなりそうでごめんなさい泣

29:杏 ◆hN7g:2013/02/03(日) 17:41 ID:8hU

*花side*

ガチャ

ゆっくりと、家の中へと足を踏み入れる。

「ただいま」

家の中はやはり誰も居ないようで、寒かった。

お父さんは仕事でいつも早くても8時にしか帰ってこない。

お母さんはスーパーでパートをしていて、時には夜中に帰ってきたり、そんなカンジ。

姉妹は居る。

いや、居た、の方が正しいのかもしれない。

―怜。

これが、私の姉の名前だ。

でも―

【ゆい】

そう名前を変え、突如私の前から姿を消した。

苗字はどうか分からない。

私がまだ、そなたと知り合う前の事だから、3歳位の事だろう。


姉は私と7歳歳が違った。

姉は自由だった。

そんな事しか記憶にない。

あったのは、かすかにぼやける姉の顔。



どうして名前が変わったの?

そんなことも分からず、いつしか私は姉を時々思い出す程度になった。




ねぇ、お姉ちゃん―





     何処に居るの?

30:杏 ◆hN7g:2013/02/03(日) 17:56 ID:8hU

*花side*

プルルルル・・・

夕日がカーテンから少しもれ、かすかな明かりを放つリビングで、私の携帯が鳴った。

誰からだろう、こんな時に。


ピッ

「もしもし」

【花ー?】

「どちら様ですか」

その声は、透き通る甘い声。

でも、この声に似た声は潤以外思い出せない。

勿論、潤に携帯電話の番号なんて言っていない。

【もう忘れたの?】

少し声を落として声の主は言う。

え―?

もしかして―

「潤?」

【ブー】

どうやら不正解らしい。

違うの!?

じゃあ、誰?

「え、ホントに誰ですか?」

そう私が聞くと、声の主は笑った。

【嘘嘘。潤で正解!!】

やっぱり当たってる。

なんでからかうかなぁ。

「何の用ですか」

私は少し曇った声で聞いてみた。

【ちゃんと家入れた?】

私の曇り気味の声を潤が、自分の明るい声でかき消す。

「入れてます。」

私がそう言うと潤は【そっか】とどこか嬉しそうな声で言った。

顔が見えなくても、どんな感情がこもっているのかはっきり分かる。

きっと向こうもそうだろう。

【今度俺の家来る?少し話したら姉貴がうるさくて】

お姉さん、居るんだ。

楽しそう。

「良ければいつでも行かせてください!!じゃあ」

私は元気にそう言って、電話を切った。

さっきまで、姉の事を考えていたせいか、どこか胸が苦しい。


私はそのまま部屋へと戻って行った。

31:rina ID:oi:2013/02/05(火) 20:56 ID:jS6

ma

32:杏 ◆hN7g:2013/02/22(金) 14:58 ID:8hU

放置スミマセンw再開

33:杏 ◆hN7g:2013/02/22(金) 15:32 ID:8hU

*花side*

それから少しして

【日曜日に家来る?】

と潤からメールが来た。

私は【親に聞いてみる】と返した。

その時。


ガチャ

玄関のドアが開いたかと思うと、誰かが家に入ってきた。


「ただいまー」

入ってきたのはお母さんだった。

「おかえり」

私はお母さんの元へ駆け寄った。

「ねぇお母さん・・・、日曜日に私先輩の家に行っていい?」

私がそう言うと、お母さんは色々と質問をしてきた。

「男の先輩?」

「うん」


「仲良いの?」

「知り合ったばっかり」


「真面目な人?」

「どうだろう」


「名前は?」

「潤」

次々とお母さんの質問に答えていき、名前まで教えるとお母さんは突然顔を曇らせた。

「じゅ、ん・・・?」

お母さんは潤の名前を口にする。

どうしたの・・・?


「苗字は?」

お母さんは少し低くなった声で聞いてくる。


「―桜木」

そう言うと、お母さんは顔を一層曇らせた。

そして、しばらくの沈黙の後、驚く事を言った。



   「花、その人の家のお姉さんには会わないで・・・。」

え―?

34:杏 ◆hN7g:2013/02/23(土) 18:00 ID:8hU

そして日曜日。

朝9時。

潤との約束の30分前だ。

行き帰りは潤が来てくれるらしい。

特に彼氏と会うという訳でもないのに昨日遅くまで起きて選んだ服を着て、リビングへと歩いて行った。

「おはよう」

私がひっそりとそう言うと、あかりの無い位リビングから声が聞こえた。

「・・・あら花。やけに気合い入れてるんじゃない?まさか好きにはなってないでしょうね。」

お母さん、居たんだ。

私が潤を好きに―?

・・・無い。

でも、何でそんなに声が低いの―?


「お母さん、そんな事無いから・・・。潤とはただの友達だよ」


私がそう言うと、お母さんはため息をついた。



    「・・・会ったばかりでもう呼び捨てなのね。」


・・・え?


何で、いけないの?


お母さんは潤が嫌いなの?


何で?



  ピンポーン・・・

突然玄関のチャイムが鳴った。


もうそんな時間か・・・。

私は荷物を持って玄関へと駆け足で向かった。



 ガチャリ

「潤、ごめ・・・」

私はドアの鍵を開けて謝ろうとした。

でも―

「花・・・?潤って?」

私の目の前に居たのは、そなただった。

あわてて時計を見ると、まだ約束の10分前だった。

「ぁ・・・その・・・。」

「質問に答えろよ。潤って誰?同じ学校の人?いつの間に彼氏作ってんの?そんな気合い入れちゃって」

そなたはいつものように優しい口調じゃ無かった。


怖い・・・っ

 「花ー、この人誰?」

私を呼ぶ声が聞こえる。

今度こそそなたじゃない。

潤の声だ。

そなたも潤を知っていたらしく、無言のまま固まっている。

「幼馴染です・・・。」

「そっか。あ、花の親居る?挨拶したいんだけど」

潤はそう言って片手に握った、有名なケーキ店の箱を見せた。

「分かりました」

私は潤を中に入れ、そなたを外に残し、そっとドアをしめた。

35:杏 ◆hN7g:2013/02/23(土) 18:15 ID:8hU

中へ入ると、お母さんは玄関の所で立っていた。

「あ、初めまして。潤といいます。これ良かったらどうぞ。」

潤はお母さんにケーキを渡し、ペコリと頭を下げた。

こうして見ると、潤ってセンスも良いんだ。

服装をチラチラ見ながらそう思った。

「潤君ね。お話は聞いてます。」

お母さんは、さっきまでの声とは全然違う、いつも通りの声に戻っていた。

「潤君。聞きたいことがあるんだけど、ちょっとリビングに来てくれないかしら。」

お母さんに言われて、潤は「分かりました」と丁寧に靴を脱ぎ、リビングへお母さんと入っていった。

慌てて私も行こうとすると、お母さんは「待ってて」と私に言った。


何を話すつもりなの―?

36:莉乃 ◆hN7g:2013/02/25(月) 15:12 ID:8hU

「・・・で、・・・なの」

「え・・・。」

お母さんと潤は何かを話している。

だが、耳をすましても小さい声で話しているため聞き取れない。

でも、少しだけ聞こえる声には、笑いが無かった。



ガチャ

バタン

それから少しして、潤は戻ってきた。


お母さんはそのままリビングへ居る。

「花、お待たせ。行く?」

潤は普通に私に接する。

でも、私に何かを隠してるような気がした。



外へ出ると、私は気になっている事を聞いてみた。

「ねぇ、何を話したの?」

「秘密」


「教えて」

「無理」

私がいくら聞いても潤は答えてはくれない。


一体、何を隠しているんだろう・・・?

37:杏 ◆hN7g:2013/02/26(火) 20:49 ID:8hU

しばらく行くと、近くに綺麗で大きな家があった。

わぁ、綺麗。

良いなぁ・・・。

「此処、俺ん家ね。」

え、どこどこ?

探してみるが、近くにそれらしき家は無い。

あるのはこの家だけ。

潤は住む家を指さした。

すると−

指を指したのは、その大きな家。

「・・・えぇっ!?」

潤はお金持ち?

大富豪!?

知らなかった、普通の家かと思ってたから。

キィ・・・

突然門が開いて、少し大人びた女の人が出てきた。

「あらぁ、潤ちゃんガールフレンド連れてくるなら言いなさいよ、ろくな準備もしてないじゃないのー」

え、潤ちゃん!?

潤のお母さん!?

凄い若いな、モデルさんになれるじゃん。

あって30代でしょこれ・・・。

潤のお母さんは、私にニコッと笑って中へ入れてくれた。

・・・ふふ、潤と似てる。

38:杏 ◆hN7g:2013/02/27(水) 20:02 ID:8hU

家の中へと入ると、やっぱり中も綺麗で広々としていた。

潤のお母さんは、リビングへ私を案内した。

リビングを見たとたん、私は驚いてしまった。

勿論、普通の二倍はあるリビングにも驚いた。

でも、それ以上に・・・

テレビが大きい。

ベランダからは薔薇の花が見える。

そして、潤と手作りであろうお菓子が写っている写真が沢山飾られていた。

小学生位から、つい最近のまで。

「これ、全部潤が作ったの・・・?」


「ん、まぁ。」

中にはシュークリームやモンブランもあって、とても美味しそうだった。

さすが・・・。


「お菓子、並べたから座って良いわよ」

潤のお母さんがお菓子の入ったお皿を置いて言う。

「ありがとうございます」

頭を下げ、私は遠慮がちに席へと座る。

でも、慣れない空気で、沈黙が続く。

でも、潤のお母さんがその沈黙を破った。

「・・・潤ちゃんがガールフレンドなんて珍しいわねぇ」

え、沢山連れて来そうなイメージあったな。

「しかもウサギみたい」

ウサギ・・・?

私が?

ウサギに失礼です。

「うるさいな、良いじゃんたまには。
まず、人が来てるのに潤ちゃん潤ちゃん言うなって!!」

潤、恥ずかしいんだ。

潤は微かに赤面。

「もー、良いじゃなーい」

その時だった。

「お母さん、オレンジジュース〜」

お姉さんらしき人が階段を降りてきた。

「あ、唯待ってね。ええっと、名前・・・」

「篠田花と言います。」

私はまたペコリと頭を下げた。



  「・・・花?」

39:杏 ◆hN7g:2013/02/27(水) 20:18 ID:8hU

〜唯side〜

『篠田 花』

可愛らしい女の子の口から、確かにそう聞こえた。

私が会うのを恐れていた人の名前−


『篠田 怜』

私は以前この名前だった。

7つ年下の、当時3歳の妹『花』が居て、とても幸せに暮らして居たんだ。

でも−

あの日・・・

 キキーッ

買い物に行った私とお父さんは、車にはねられた−

私はかすり傷で助かった。

でも、お父さんは、

      私をかばって死んだ。

それからというもの、お母さんは働いていたが、子供二人を養える余裕が無い事から私を捨てた。

今は再婚したらしいけど。

花は未だその事実を知らずにいるらしい。

私は桜木さんという、お父さんがお医者さんの家へと引き取られた。

そして、桜木さんは妹の1つ上の『潤』という男の子を持っていた。

そして、その潤が、私の妹と同じ学校。

奇跡にも似た偶然だ。


−潤の馬鹿野郎。

何で私達を会わせるんだよ・・・っ

40:杏 ◆hN7g:2013/02/28(木) 21:44 ID:mqk

*お知らせ*

前の奴と大分違ってきたw

訂正版になってないw

これ、もし続いたら潤の恋愛系書きたいなw

と思ってますw

41:杏 ◆hN7g:2013/03/01(金) 20:03 ID:mqk

〜花side〜

わ、潤のお姉さん綺麗。


でも、何か−



潤とは似てない気がする。


髪の色は、潤は茶色でお姉さんは黒。

目の色だって、茶色と黒で違う。

・・・まぁ、こういうのは珍しくないか。


「花ちゃんさ、潤の彼女か何か?」

そなたと同じ言葉を、突然お姉さんは放つ。

かのじょ・・・?

「い、いえっ!!その、こんなイケメンサンとなんて、えっと、そんな事はっ!!」

私が慌てて言ったせいか、少し潤とお姉さんは笑っていた。

「んな否定しなくても(笑)」

「潤も個性的な子連れてくるね(笑)」

うぅ・・・。


私は恥ずかしさのあまり、顔をふせた。

どんだけ恥ずかしがれば良いんですか・・・。

42:杏 ◆hN7g:2013/03/01(金) 20:08 ID:mqk

*お知らせ*

潤ファンの人が普通に潤って言うのつまんないから、ニックネーム募集します。

イイヤツ宜しく〜!!

思い付かない?


嵐でも良いよ(((ry

43:杏 ◆hN7g:2013/03/02(土) 18:11 ID:mqk

〜潤side〜

花のお母さんから聞いた話。


それは、とても驚くべき事だった。






「潤君のお姉さんの唯ちゃんは・・・



 私が産んだ子なの。



 花の・・・  姉なの・・・。」



最初はどんな冗談だと思ってたけど、花のお母さんの目は本気だった。


確かに姉貴が別の親の子なのは知ってたけど、まさか花の姉だったとは知らなかった。



あぁ・・・。


何で保健室で出会った子と、こんな事になるんだろ?



それからも、花のお母さんは話を続けた。



「篠田 怜 それが前の名前です。私の夫が事故で死んで、家計を支えきれなくなり―



     捨てました。」



・・・は?


何で、捨てる必要があるんだよ。


家計が安定するまで預かる位は良いよ?


でも、もう大丈夫なら、何で引き取りに来ないの?


「貴方のその考え・・・
             俺は納得できません。」


俺は思わずそう言って、花の元へ行った。


___

   *変更*

花の7つ上=21歳になってしまうので・・・。

自立してないとその場合はあれなので、変更します。

花の3つ上にします。

そして、潤の2つ上です。


訂正すみません。

高校生の方が自然だと思いましたので、変えました。

ご協力宜しくお願い致します。

44:杏 ◆hN7g:2013/03/04(月) 21:27 ID:mqk

*お知らせ*

更新、またまた遅れるかもしれません・・・。

学校が早く終わる日が金曜日なので、今週。

出来たら更新するので、宜しくお願いします。

45:杏 ◆hN7g:2013/03/05(火) 18:36 ID:mqk

〜花side〜

それから少しして、私と潤と潤のお姉さんは、カラオケに来ていた。

潤が「テンション上げたい」と言った事からの潤のお姉さんの提案だ。



カラオケの部屋へと入ると、潤のお姉さんは誇らしげな顔になって、お財布を取り出した。


「今日は私がおごってあげよう!」

「当たり前じゃん歳上」

潤はそう言ったけど、私だって勝手に来てる身だからね、ちょっとは払わないとダメだもん。

「潤のお姉さん、ありがとうございます・・・。」

私は静かにお礼を言った。

「潤のお姉さんって、コイツのお姉さんっていちいち思い出すから唯で良いよ(笑)」

コイツって(笑)

仲、やっぱり良いなぁ。

でもさすがに高校生に唯はあれだから・・・。

さん、付けて良いよね。

「じゃあ・・・、唯さん、で」

私にそう言われて、唯さんは何故か、少し頬をゆるめた。

「じゃ、話してるだけもあれだし歌いますか、潤から!!」

「はぁ?」

こうして、私達は歌いだした。

私、歌苦手何だよね、今更だけど・・・。

大丈夫かなぁ・・・。


___

*お知らせ*

次回!

潤がある嵐の歌を歌うかも!?←

46:杏 ◆hN7g:2013/03/07(木) 22:12 ID:mqk

「強い風が西へ吹いても I don‘t care〜♪」

ただいま、潤が歌っております。

この曲は嵐さんの『ワイルドアットハート』ですね。

音声で伝えられないのが残念な位、歌上手いです。

ちよっと完璧すぎやしませんか・・・。

________

結果。

「お、意外に98点(笑)」

かなりの高得点を出しちゃってます。

私何か、前愛実と来たとき最高65点何ですけど。

これはヤバい事になりそう。

「次姉いっきまーす!」

唯さんが、ハイテンションでそう言った。

歌、上手そう。

唯さんはゆっくりと前へ出てきた。

あっれ?

何処か不安げ。


そうして、唯さんは曲を選び、その曲が流れ始めた。


「ありがとぉーって伝えたくて〜♪」

あれれ、意外と普通だった(笑)

でも、プレッシャー。

私、普通じゃなくもはや下手だし。

私は密かに唯さんの歌が長くなるのを願っていた。

47:杏 ◆hN7g:2013/03/08(金) 17:52 ID:mqk

*お知らせ*

今日は忙しく書けないと思います

すみません。泣

48:杏 ◆hN7g:2013/03/10(日) 18:47 ID:mqk

私の思いも虚しく数分後、唯さんは歌を歌い終えた。

「77点かよー。 あ、次花ちゃんだよね?どぞどぞ〜」

唯さんは、そそくさとにこやかに私を手招きする。

でも私には、悪魔の微笑みとしか見えない。

「歌、下手なんですけど・・・。」

そう言っても、唯さんは『大丈夫』と無理矢理私を立たせ、マイクを握らせる。

ひぇぇ・・・。

そうしている間にも、唯さんは曲を選ぶ。

私が歌う奴ですよね!?


「よしっ!!」

唯さんは、そう言って私にピースサインをした。

曲を選んだんだ。

変なのになってないかなぁ・・・。

私は冷や汗をかきそうな位、緊張をしていた。

人の前で目立った事が無いし、カラオケ行っても1人じゃないと歌えなかったから、今日が初めての様な気もする。

どうしよう・・・!?


______
 久々のクセに短くてすみません。

49:杏 ◆hN7g:2013/03/15(金) 23:41 ID:mqk

更新します!

__

ドクン、ドクン・・・。



たかがカラオケ。



されどカラオケ。


あー!!


穴があったら入りたい・・・。


私がいくらそう思っても、時間は進んでいく。


そして、ついに音楽が鳴り始めた。



・・・!?


これは・・・。


「あるぅ日〜森の中〜くまさんに〜であぁた♪」

幼稚園生でも歌える簡単な曲を唯さんは選んでくれた。

これはこれで恥ずかしいけど、まだマシ。

気付いてくれたんだ、嬉しい。

でも、そんな顔に出てしまってたのかも。

すぐ顔に出すの、我慢しなきゃなぁ・・・。

50:杏 ◆hN7g:2013/03/15(金) 23:48 ID:mqk

そして、簡単で、無駄に長く感じる歌は終わった。

それからも何度か歌ったんだけど、全部子供向けの歌。

全部、唯さんと潤が選んでくれた曲。

・・・ナイスです。

でも、潤にまでバレてたかぁ。

私ってどんだけ顔に・・・。


__

「今日は楽しかったねぇ!」

夕方。

唯さんはでカラオケを出た途端、そう言った。

私、助けられてばっかりでしたけどね・・・。

感謝しないと。

「花、うちで夕飯食べてく?」

潤がそう聞いてきたけど、私は首を横に振った。

「ううん、今日はこれまでで!ありがとうございました」

今日は確か、お母さんが早く帰ってくる日だからね。

お母さんをほっとけ無いから。

「じゃあ近くまで送ってく」

潤がそう言ったので、私は何度か迷惑になるから、と言った。

でも結局『女子1人じゃ危ない』と聞かず、潤に送ってもらった。

51:杏 ◆hN7g:2013/03/15(金) 23:55 ID:mqk

「花、今日来てた幼馴染、大丈夫?」

辺りが薄暗くなる頃、私と潤は人通りの少ない道へと出ていた。

「ああ・・・。」

そう言えば、今日のそなたはおかしかった。

妙に私に冷たかったというか、束縛してるというか。

「多分、大丈夫だとは思います」

今は、不確かな回答しか出来ない。

実際、そなたの気持ちが全く分かっていないのだから。


「そっか。
       ・・・なんかあったら俺に言えよ。」

潤は、どこか寂しげな表情で私を見て、笑ってそう言った。


・・・ドキン、ドキン

自分の心臓の鼓動が早くなるのに、私は気付かなかった。

そして、私はまだ知らなかった。


  新たな恋に、私が目覚めるのを。


そして、その恋が―


   不幸を呼ぶことも。

52:杏 ◆hN7g:2013/03/16(土) 10:10 ID:mqk

*潤side*

カラオケ、楽しかった。

花、めちゃくちゃテンパってたけど(笑)

結構上手かったんだけどな、自信が無いのが歌にまで伝わってるし?


____

帰り際、花を送っている時、ふと花の幼馴染を思い出した。

だから、それとなく花にその事を聞いたりした。

少し、あの時怖がってたみたいだったから。


でも、回答は『多分、大丈夫だと思います』。


多分がついてちゃダメでしょ?


だから、困ったら俺に頼ってもらわないと。


一応、花のお姉さんを貰ってる立場何で?



じゃあ・・・、




      とりあえず、早く帰ろ(笑)

53:杏 ◆hN7g:2013/03/16(土) 14:44 ID:mqk

*お知らせ*
・展開
 展開が進みません。
花の心が揺らぐお話を書き進めるつもりなのですが、

そなた



どっちとくっつけるか迷っていますw

54:あんず ◆kJjA:2013/03/16(土) 15:46 ID:mTs

小説読ませていただきました!
とても面白かったです。

ただ、☆、♪、wは使わない方がいいかな?と思いました。
それと、・・・は…にしてはどうですか?
上から目線で本当にすいません!!!

私的には 潤♡花 ですね〜。

55:杏 ◆hN7g:2013/03/16(土) 22:26 ID:mqk

*あんずsama*

 わざわざお読みいただきありがとうございました。

+ ☆や♪について +

 学校で少し流行ってる本に使われているもので、失礼ですが良ければ使っていきたいな、と思っています。

+ wについて +

 (笑)では無いでしょうか?

もしくは、普通の私のお知らせなどの発言のものと勘違いされていたり、などかもしれません。

(笑)の場合は、読んでいる漫画などでも使われているので使っています。

+・・・について+

 PCで書く時は・・・が小さく変えられない事になってしまっているので。

壊れかけがいけないんでしょうけど・・・。

3DSで今後、何かを書くことになった際はやりたいと思います。

56:あんず ◆kJjA:2013/03/16(土) 22:39 ID:mTs

>杏様
(笑)は、

その容姿と同じように可愛いらしい笑い声が耳元に聞こえた。
(可愛い女の子の笑い声などに)

○○の甲高い笑い声は教室中に響きわたる。
(いじめ系などに使われますね)

その弱々しい笑い声に私は胸が痛んだ。
(辛いのに無理して笑ってるのか)

などのように書くと読書様は()のように思ってくれます。
が、(笑)だけだとどのように笑ったのか分かりにくいので、ということです。

三点リーダーで変換してもダメですかね?
そうすると…が出ると思います。
また、…(三点リーダー)は基本的に二つで一つのもののように使われます。
…… のようにです。
でも、二つで一つ、なので、…………のように二つセットで使ってもokです。
まぁ、…だけのもokという場合もありますがね。

それでは……。

57:渚 ◆Zm7I:2013/03/17(日) 10:26 ID:jrg

…わおっ、結構進んでるぜー!!

全部読んだら、そなたきゅるんか誰かに質問しまっせ!!!

58:渚 ◆Zm7I:2013/03/17(日) 11:01 ID:jrg

あれ、もしかしてこれ、潤(変態さん)と花が付き合っちゃう系すか?wwww

そしたらそなた君はどうなるんだー!!!
そしてそなた君は完全なる脇役になっとる気がする。←

まあいいやwwww
質問(?)しまっせー!!!

〜そなた君に〜
Q1「はい、久しぶりですね」

Q2「毎度毎度悪いのですが、私のこと覚えてますでしょうか。
まあ、覚えてないとは言わせませんが」

Q3「ぶっちゃけ、潤のことどう思いますか」

Q4「最後に!!好きな女or好きな女のタイプは!!?」



〜潤(先輩)に〜
Q1「…久しぶりです」

Q2「相変わらず変態ですね(笑)」

Q3「貴方、花のこと好きですよね?」

Q4「まじで花泣かしたら殺s…します。」

Q5「なにかそなた君に一言!」


〜花に〜
Q1「久しぶりぃー!!!」

Q2「元気にしてたー?」

Q3「…そなたと潤、どっちが好きなの!!?」

Q4「自分は最後に、どっちとくっつくと思う?(そなたor潤)」

以上、質問じゃない質問でしたー!!!

59:杏 ◆hN7g:2013/03/17(日) 13:47 ID:mqk

*あんずsama*
 それも最初は考えたんです。

が、この小説には笑う場面が多くあり、一文一文にどのように笑ったかを表現すると、逆に文がごちゃごちゃになると思って(笑)にしました。

【彼女は】【花は】【潤は】【そなたは】などの文が多くなると予測しています。

付けないで居ると誰が笑ったのかをあまり理解してもらえないので、会話文に(笑)を付けるようにしました。


無理です。

一応小学三年生以下では無いので、パソコンの知識はある程度知っています。

変換すると出てくるのですが、小説を投稿すると・・・に戻っています。

親にいったのですが、『その位なら問題は無い』と言われたので。

*リネ助*

          そなたside

+ Q1について +
 そ「久々です(笑)」

+ Q2について +
 そ「勿論覚えてます、でも本名知らないんで今度教えてください(笑)」←(杏にもね!(嘘))

+ Q3について +
 そ「ああ・・・、良い人だと思いますよ?

         でも花を連れまわすのはやめて欲しいです((ニコ」

+ Q4について +
 そ「俺を頼ってくれる可愛らしい子(笑)」

          潤side

+ Q1について +
 潤「・・・よぉw」

+ Q2について +
 潤「別に、元から変態じゃねーよw勘違いすんなw」

+ Q3について +
 潤「それ企業秘密☆展開を読んでからのお楽しみ!w」

+ Q4について +
 潤「それはどうかなw」

+ Q5について +
 潤「えー・・・、

        女困らせてんじゃねーよ?
とでもw」

          花side

+ Q1について +
 花「どーも・・・?」

+ Q2について +
 花「多分、全然元気です(笑)」

+ Q3について +
 花「どっちも・・・好きです//」(杏だって書くのハズいのよ、リネ助・・・!!)

+ Q4について +
 花「私、モテた事無いので誰ともくっつかないで離れて行くのではないかと思っています」

以上、質問返しじゃない質問返しでしたー!!

60:杏 ◆hN7g:2013/03/17(日) 13:59 ID:mqk

*お知らせ*
 ちょ、大変申し訳無いのですが・・・、

リア友が小説見せてと言うのでもっとちゃんとした小説を見せるべく、違う小説書きます。

掛け持ちのため更新は遅くなる恐れがありますが、ご了承下さい。

61:陽実 ◆NLsI:2013/03/17(日) 14:02 ID:Ewo

…ほなみ?

62:杏 ◆hN7g:2013/03/17(日) 15:42 ID:mqk

*陽実*
 ほなみー!


*お知らせ*
 【+ 一生、愛してる。 +】書き始めました。

書き方も一部変わっていますので、是非見て下さい

63:陽実 ◆NLsI:2013/03/17(日) 17:39 ID:Ewo

>>62
やっぱり!!

私わかる?

64:杏 ◆hN7g:2013/03/17(日) 17:41 ID:mqk

*陽実*
 みなみは姫♪だったよぬ、たしか

65:杏 ◆hN7g:2013/03/18(月) 19:25 ID:mqk

*お知らせ*

リクエスト募集します。

なお、私の掛け持ち小説の方もコメント宜しくお願いします
 http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1363500650/l50


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