平和な日常生活

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1:クロル:2013/01/24(木) 22:05 ID:YTs

幸せで、平和な日常生活。
そんなお話を。


【懐かしいようで、ちょっぴり切ない話が目標です。】
【恋愛ものでもあり、現実的なものだったりとまとまってない感じです。】

注意
荒らしは辞めて下さい。
bl要素ありです。

作者から
思わず笑みが零れるようなものにしたいです。
感想を書いてくれたら、嬉しいなぁと思います。
実話があったり、なかったり(^_^)
頑張ります。

2:クロル:2013/01/24(木) 22:41 ID:YTs

人は誰でも恋をするもので。それはいつ、どこで、と言う法則がない。
そして、どんな形かもわからない。
一番自由なもの。


アラームが鳴り響く。
ベタな展開だと、「わぁ!こんな時間⁈」とか言うだろうが
僕は学校に行く1時間30分前にしっかり目を覚ます。
昨日は雨だったのだろうか。
ここであえて疑問系の?を使わないのは目の前の光景がそれを示しているからだ。
水たまりに朝日が差し込み輝く。
綺麗だよなとロマンチックな雰囲気を醸し出し一階へ降りる。

一階では、トントンと一定のリズムが刻まれていた。
「玲さん。手伝いますよ。」
「悪いね。なら手伝ってもらおうかな?」
「はい」
玲さんはにこりと笑う。
つられて僕も。

玲さんは食事を済ませると大学へ行った。
僕も学校に行く。
普通の光景。普通な毎日が僕には幸せなんだ。


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