初恋〜大好き〜

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1:あかさたな:2013/01/24(木) 23:01 ID:fSc

初めましてあかさたなです♪
小説をかいてみたいと思います!!!

2:あかさたな:2013/01/24(木) 23:14 ID:fSc

〜CAST〜
渡辺 未愛(わたなべ みあ)…女
阿須田 飛鳥(あすだ あすか)…男
…………☆
私が変われたのは
     あなたのおかげー…
「お母さん…テスト…返ってきました」
「…95点…まだまだよ!!もっと勉強しなさい」
…もう…やだな…
私のお母さんはとても賢くって周りの人から尊敬されている
それに比べてお母さんの娘の6年生の私は…いつも1人だ
お母さんに似なくて全然勉強ができなくて休み時間をつかってでも勉強をしたら、クラスのみんなに「ガリベン」といわれ、嫌われてしまった。
それに、「ガリベン」といわれるまで勉強しているのに、頑張ったのに、お母さんはちっとも誉めてくれない
…こんな生活もうやだ…

3:あかさたな:2013/01/24(木) 23:34 ID:fSc

次の日*学校
「ではー…この問題、渡辺わかるか?」
「…っ12平方メートルです」
「正解」
よかった〜♪この問題けっこう難しかったのに解けたっ!
「すごいじゃん、この問題難しいのに」
…っ!!
話しかけてきたのは、隣の席の阿須田くん。けっこうかっこよくってクラスのみんなに人気者。
…だから、私とは正反対ってことだ。
「…別に…たいしたこと…」
「そう?俺はすごいと思うけど」
あ〜あ。会話終了しちゃった…。
クラスで話しかけてくれる人は阿須田くんだけなのに…
その時。数人の女子が話しているのが聞こえた
「ねぇ、ガリベン女、また阿須田くんに色目つかってる」
「うざいよね〜」
「ほんとうほんとうー」
「いじめちゃう〜?」
…聞こえてるっての。
はあ…もういやだ…なにもかも…
「なんで俺と渡辺さんが話しちゃいけないわけ」
ぅわっ!!阿須田くんにも聞こえてたの?!
どうしよう…騒ぎがもっと…
「だ…だって…ねぇ、クラスの空気と人気者なんて全然正反対で…あってないし…」
陰口を言ってた女子も慌ててる。
ってゆうか私も慌ててるよ〜><
だってさっきからいろんな人たちが見てくるから…
「別に俺が誰と話そうと勝手じゃん、それに」
…?阿須田くん?
「…それに渡辺さんは空気なんかじゃないし。クラスメイトじゃん」
その瞬間、私は恋に落ちていた

4:あかさたな:2013/02/17(日) 14:15 ID:0xA

めっちゃ更新遅れたZ♪
続き☆
授業が終わり、休み時間
阿須田くんに…お礼…言わなきゃ
ってあれ?いない…ガーーン
お礼…言えなかった
私っていつもこう。
誰かに助けてもらっても、いっつもお礼も言えずに…嫌われる
阿須田くんも…嫌いになったかな…?
その時。
「ねえ…ちょっときてくれない?」
げっ!!!さっき私の悪口を言ってた…
赤井 萌亜(あかい もあ)さんっっ!!!
「えっ…と…」
「はやくきなさいよっ」
私は腕をぐいっと捕まれ、そのまま体育館裏へ引きずられていった。
「あんたさ、空気のくせに阿須田くんと仲良くしていいとでも思ってんの?」
はあ…。やっぱりそのことか…。。
「いっとくけどね、阿須田くんは明るくって優しい女の子がタイプなのよ?あんたじゃ無理無理っw」
…っだれがそんなこと…
「ほーんと!萌亜のいうとおり!だって阿須田くん本人が言ってたもんねぇ」
「やっぱ阿須田くんは萌亜みたいな明るくて優しい子しか相手しないよね〜」
…え?
赤井さん、が、優…しい?
た、確かに明るいけどっ!!
で…でもでもっ優しくは…ないじゃんか
いまだって、こうして…
「ほぉら、わかった?ガリベンさん?阿須田くんは私みたいな子しか相手しないの」
違う。阿須田くんは、こんな空気みたいな私も相手にしてくれる。
「ちょっと!!あんた!!聞いてんの!?」
うるさいっ。そんな大声ださないで。
「返事しなさいよっ!!!ガリベン!!!!」
私だって…
「私だって好きで空気になったんじゃないっ!!!!!」
お母さんに言われるまま生きてたら…こうなっただけだよ…
いきなり大声をだしたわたしに、みんなびっくりしてかたまってる。
それでも私は続けた
「私…だって、頑張れば…その…明るくて優しい女の子にっ…なれるもん」
その瞬間、赤井さんが笑った
「ぷっ、まじでそんなこといってんの?」
すると他の女子たちも続けて、
「ほんとー!!なれるわけないじゃん」
「バカなんじゃない?」
などと、悪口をいって笑いだした
もういや!!
明後日は卒業式で次の日から休み。
その間に絶っっ対、変わってやる!!!!

5:あかさたな:2013/02/17(日) 14:26 ID:0xA

卒業式も終わり、春休み1日目。
もうお昼の12時になった。
そろそろ、勉強…やめたいな…
だって朝6時から起きて勉強してるし…
「そうだっ☆」
私は台所へ行き、肩まで伸ばしている髪をツインテール風に束ねてみた。
「変じゃない…かな…?」
よしっ♪じゃあお昼はハンバーガー屋さんで食べちゃおうかなっ♪
今お母さんは仕事でいないし、一人っ子だから告げ口なんてする人いないし
それにちゃんと勉強はしたんだから…いいよねっ
とゆうわけで、ハンバーガー屋さんへ!

6:みまな:2013/02/17(日) 14:36 ID:3WE

凄く面白いよ〜
続き楽しみにしてるよ!
ファン第1号みまな

7:あかさたな:2013/02/23(土) 18:21 ID:REg

とゆうことで、私は今ハンバーガー屋さんにいます♪
あ〜久々のチーズバーガー、おいしいなぁ!!
…なんて、思っていると。
「てかさ、あのガリベン女、中学も一緒なのかなあ?」
ん?前の席…赤井さん軍団じゃーん!!!!
「しらないよ、私立でも行くんじゃない?」
「あはっ、あいつの頭では私立受かんないって」
「あーそーかもねーガリベンなのに頭悪いんでしょ?」
〜〜〜っっしかも私の悪口だしっ
「じゃあさ、中学も一緒なわけ?最悪」
「あ、そういえばさ、卒業前のアレ、覚えてるぅ?」
「あ〜、あれ!!笑わせるよね〜」
そ…それって…
私が赤井さんたちに言い返した日のことかーーーー!!!!
どうしよう…私…いることバレたら…すっっごくからかわれる…っ
そのとき。
「ちょっと、そんなにいわなくてもいいんじゃない?」
「え?美琴、なんで?」
あっ…の人はー…
となりのクラスだった柊 美琴(ひいらぎ みこと)さんっ!?
「だってさ、直接渡辺さんに嫌な思いとかされたわけでもないのに…」
「え〜?あんなの顔みただけで嫌な思いするしぃ〜っ」
…柊さんかばってくれたっ
それにしても赤井さんヒドイ…
「…私は渡辺さん、けっこうカワイイと思うけどなあ〜」
…え
柊…さんーー…?
私がっ…カワイイとかっ
あ…あるわけない、あるわけないっ!!
「カワイイとかの問題じゃなくて、うざいのよ、あの顔!!てか、これかたづけてきてよ」
「えっ…あ、うん…」
な…なんで柊さんに頼むのか…?
「あのさ、美琴はっきりいってうざくない?」
ヒソヒソ、赤井さんたちの声が聞こえる
「わかるっわかるー!!なんかいい子ぶってるし〜」
「だよねー、ハブろっか〜」
「萌亜、わるーいw」
そ…そうか…
悪口をいうために、追い出したんだ…
女子の友情ってこわいーー…!!!!!
て、私も女子だった…
と、とにかくバレる前に逃げないと…
私はいそいで完食し、ハンバーガー屋からでていった

8:あかさたな:2013/02/23(土) 18:25 ID:REg

みまなさん、ありがとうございますっ♪
あと、訂正でっす!
4話の、台所って、あれ、洗面所ですっ
台所で髪結わうわけない…
すみませんっ

9:みまな:2013/02/24(日) 17:47 ID:3WE

早く次が見たいな〜
楽しみ!

10:愛名:2013/02/25(月) 15:12 ID:it2

うまいね!
続き気になる★
ファン第2号愛名


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