ー大好きだったあなたへー

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1:あんみつ:2013/01/27(日) 15:25 ID:DiE

初めまして。
あんみつといいます。ダメ作ですが宜しくお願いします。

登場人物
青空菫(あおぞら すみれ)
16歳の高校1年生。

青木ここみ(あおき ここみ)
16歳の高校1年生。菫の親友。

あとはその時に紹介します。

プロローグ

ありがとう。今まで。
天国で会おうね・・・
菫がこの世を去った16年間の
お話し・・・・

2:あんみつ:2013/01/27(日) 15:38 ID:DiE

1話
「菫!!早く!!!学校遅れる!!!」
私たちは新高校1年生
今日、入学式。
「分かった!!今行くから!!」
今急いでるのが
菫。私の一番の親友。
私たちは小学生の時からずっと一緒。
高校も一緒に決めたんだ。親には反対されたけど。
「行ってきます」
私たちは家を出て学校へ向かった。

3:あんみつ:2013/01/27(日) 16:45 ID:Ptk

続き。
「でっかい学校だね。」
私達はその学校の大きさにびっくりしている。一応ホームページとかでみたけどこんなに広い学校とか思わなかった。
「ここ!」
呼ばれる先をみると菫がいた。
はやいなー菫は県で一番早いんだもん。それか今、一番の自慢だね。

入学式…
長い校長ね話しを聞いてやっと入学式が終わりました。


菫。ごめんね。
私バカだった。
菫は痛いってずっと言ってたんだね…

4:ゆず:2013/01/27(日) 16:50 ID:tqU

何かドキドキ…。
よくわからないのが、あとでわかるっていうのを期待してます!

5:RYOU:2013/01/27(日) 17:59 ID:cdk

文章表現が上手いから読みやすいです!
続き頑張って下さいね!

6:あんみつ:2013/01/27(日) 20:50 ID:DiE

ゆず様。RYOU様ありがとう御座います!!!
これからも頑張ります!!!

入学式終了後・・・
「先生話し長すぎ!!!」
「そうだねー」
なんて話してると、「あの・・・・これ落としましたよ。」
私のハンカチを拾ってくれた一人の女の人。
振替ってみると、下を向いてめがねをかけていた。
「ありがとう。貴方一人?これから弁当食べるけど一緒に食べる?」
その女子が上を向いてクシャっと笑った。その笑顔は誰にも負けないくらい可愛い笑顔だった。
私たちもどきってしたくらい可愛かった。
屋上・・・・
「ちなみに名前は?」
「私は岡本沙希です。」
「じゃあ沙希でいいね。」
私たちは友達を作るのが得意。けんかは絶対しないからねー
今日は授業はなし。
ってことで私たちは出かけることにした。
買い物ナウ。
「この服可愛い!!」
みんなで雑談をしながら買い物をした。
あのときが一番楽しかったのかな・・・
今は天国いる菫。
今日も元気?
沙希と楽しく過ごしてるよ。

新しいキャラです
岡本沙希(おかもと さき)
高校1年生。

7:あんみつ:2013/01/27(日) 22:57 ID:psU

2話
今日から授業がスタートする。
幸いにも三人が
同じマンションの同じ階に住んでいた。私と菫は一緒に同じ階に住むって決めてたけどまさか沙希まで一緒とは(笑)
「じゃあ学校いこー」
私達は学校に向かい歩いた。
学校からすごく近い距離にある。
だからすごく楽。
寝坊しても大丈夫←おいっ!(笑)

「おはようございます今日から担当になりました、小林佐久美といいます。一年間よろしくね。」

きれいな人だった
男子メロメロ(笑)
その先生は英語が担当である。
一時間目は英語。
まじかー
でもその授業は
とても面白く頭に入る授業だった

休み時間。
「佐久美先生まじ美人!」
私達はそんな話で盛り上がった

あっとゆうまに
放課後。
こんなに早い放課後は初めてだ。

この時すでに
菫は、病魔に襲われていた。

8:あんみつ:2013/01/29(火) 15:20 ID:DiE

3話菫サイド・・・
ここはどこ・・・・・?広い・・・そして暗い・・・
私は死んだの・・・?病気?なに・・・・・・?
分からない・・・怖い・・・・助けT・・・・
「え・・・・・夢?・・・・私生きてる・・・・」
良かった・・・私生きてる・・・沙希やここにあえる・・。
でも胃に違和感を感じる・・・このとき病院に行けばよかった・・・

ここサイド・・
最近菫が変・・・ぼーっとしてるというか・・何というか・・・
すぐ疲れてる・・・昔じゃない・・昔みたいに走ってない・・・
ゴメンね。気づけばよかった・・

4話
月は流れて6月になった。わたしたちの学校は体育祭が6月にある
だからこの月はみんな大忙し。
準備に練習。みんな汗を流しながら頑張ってる。
今日、私たちは買い物に出かけることにした。
何やってるのーって感じだけどまー気にしない!!!

放課後・・・・
今日は3人で同じものを買った。
「おばあちゃんになってもこのキーホルダーはもってようね」
なーんて約束をした。
こんな日々があたりまえが良かったね。

5話
今日は体育祭当日。
生徒より先生に方が気合が入ってるのは気のせいか・・・(笑)
3人は顔を見合わせて笑った
「なんかおかしー」とか
「先生が怖いよー」
とか色々しゃべった。私たちのクラスはC組。AからDまである
色は緑。緑のハチマキをして始まった。まず先輩からだ。
緑のハチマキ応援中ー「頑張ってください!!!」
など声が枯れるほど応援した。私たちの学年になった。
もちろん菫は1位。私たち2人も2位と良い成績を残した。
私たちのクラスは優勝することができた。
楽しかった体育祭も終わり今日の記念にプリをとることにした。
まさか今日の記念が一生の思い出になるなんて思わなかった。
その帰り道・・・・
「今日は一生の思いD・・・・・イッ・・・・タ・・・・・」
菫がその場に倒れた・・・・


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