君の笑顔が歪んだ時、

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:問題龍 ◆.AN. hoge:2013/01/27(日) 22:29 ID:E4k



   俺の世界はまるで鏡の様に

     パリン、と音を立てて割れました。

       粉々に成った破片、

  誰もくっつけてくれない

     そう、

          捨てられた小さな

   破片は

  
         俺なんです

2:問題龍 ◆.AN. hoge:2013/01/27(日) 22:33 ID:E4k



リノ→主人公、女

リュウガ→男、リノを壊した本人

ミズハ→女、リノの親友

3:問題龍 ◆.AN. hoge:2013/01/27(日) 22:45 ID:E4k



な?アンタも一緒にやろう?

真っ赤な真っ赤な花を

一輪咲かせようよ、

    一緒に、さ。

=======

「あー、めんどくさい…何で部活なんかある訳?マジ意味分からんし何でやらないといけねーんだよ馬鹿」

「リノ!!そんな口聞いたら顧問に怒られるよー」

ミズハは「何時ものことだけど、ね」と付け加えた。

「付け加えんなよ!!だってあの糞ハゲ顧問しかもオッサンだからな!?中年エロ親父だからなあいつ」

私は顔をしかめながらミズハに怒鳴りつける。

「汚い言葉つかうなって…一応女子でしょ?」

「んーまぁ…」

「まぁ…、じゃないの!!リノは女子だよね!?」

「きっと」

「駄目だこりゃ」

溜め息を一つ付いたミズハは焼きそばパンを食べ始めた。
焼きそばパン……!!

「よこせ焼きそばパン!」

「いや買ってこいよ(°ω°`;)」

「んなら金やるから買ってこいよパシリ」

「リノ酷いー…いいもんね宿題みせねーし!!」

「え゙ぇええぇ!?それは駄目;」

「なら自分で」

「ミズハって意外と酷いんだn(「なにかいった?」

「べっつにー(;・3・)〜♪*」

何時もの会話

何時ものやり取り


書き込む 最新10 サイトマップ