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1:miki ◆GOB.:2013/01/28(月) 09:38 ID:zkk

___君はしっていますか? 惑星にも神話があることを、
それはギリシャ神話といって、オリンポス12神といわれたものが、今の太陽系惑星になっているといわれています。
…そして今、ここから新たな神話が始まる。 惑星それぞれの能力をもった、人として…

___________________

はい前置き失礼しましたー 主のミキと申しますー
実際ギリシャ神話の本を青い鳥文庫でよんだことがあるんですけどー、実際オリンポス12神というのはどうやら本当に
惑星の名前のようです、 それとルウェリンかいてる子が友達なんですけどー、その子にかいてみれば…的なこといわれたので^q^
まぁ私は彼女のような天才的潜在能力ひめてませんので、
まぁコメントをしてもらえると幸いです。

まぁ本題に入りましょうか、

これは太陽系惑星自身が擬人化したお話です、その他もろもろ太陽も星とかも擬人化してます。
それぞれ皆能力をもっていて、コスモス(宇宙)から何か不穏な動きが感じられた時人間界に召還されるとか。という考え方をしておいてください。
では文に戻りましょう。 次の文は主人公さんの王海 星 (16歳)のお話です。
_______________________
…あなたは誰…?

私の前に現れる、白い髪をなびかせ、私にそっと近づいてくる…ただそのたびに…秋桜のいい香りがする。
そのひとは私にゆっくり手を伸ばす、 …でもなぜだろう…どこかであったことがあるような…

「…ん…」
目覚まし時計の音に目が覚めた。 

2:miki ◆GOB.:2013/04/15(月) 18:51 ID:zkk

第一惑星 王海家


今は朝の8時半。 朝日の光を浴びて、今日は意外とすっと目があいた。

「…またお父さんにお買い物いけ、っていわれるんだろうな。」

彼女は16歳とはいえ、学校を退学して今は浪人生活。 成績が良すぎるために、
酷いいじめにあったためからか、父に相談しやめさせてもらったのだ。
寝衣から私服に着替えるなり階段を駆けおり、 リビングの扉をあければ、ソファに座って新聞を読みながらコーヒーを飲むいつもの父の姿があった

「お父さん…?」
「ああ、おはよう。」

なんて、他愛のない会話を一言かわすなり、母の写真の前で手を合わせる。 
そう、彼女の母は王海星架。
彼女がちょうど今日の日、小学校にあがる前に亡くなった。

「…今日は星架の命日だったな。…何もなければいいが。」
「…?」

だが、その星の父の予感が、当たるなど、知る由がなかった。



(休憩←)

3:miki ◆GOB.:2013/04/15(月) 19:16 ID:zkk


今日は雨の日ですごく憂鬱、そんな中で傘さしながらデパートに買い物へいったところ。
食品を見て回っているうちに、時計を見てみたら11時。 
こんなにも時間が過ぎてしまったのか、と思えば会計済ませ、家に帰る。

「ついさっきまで雨降ってたのに…」

傘をさそうとしたが、雨があたる音がしなくなったのですぐに傘をたたみ、そのまま家に歩いていく。
そんなとき、一瞬帰り道にある小川に目を向ける。
…何か可笑しい。 その小川は、まるで海のように波をうっている。

そんな時…ある1人の男が現れた。
髪も瞳も、真っ青な長身の男が…子どもさえ縦には隠れられない小さな小川から。


【第二惑星 海王星〈ネプチューン〉登場 に続く〜】

4:miki ◆GOB.:2013/04/16(火) 18:38 ID:zkk


第二惑星 海王星〈ネプチューン〉登場

そんな時、…ある1人の男が現れた。
髪も瞳も、真っ青な長身の男が…子どもさえ縦には隠れられない小さな小川から。

「…えぇっと…」

思わず小川から平然と出てきたその男に疑問を抱く。 どうしてそこから出てきたのか、どうして日本にここまで日本離れした外人がいるのか、
どうして水面の上に立っているのか…

「…お前」

そのピートの低い声で話しかけられ、ただ相手を見ることしか出来ずにいた。 そんななかでも相手はただ話しを進める。
…ただなぜだろう、どこか懐かしいような。

「王海っていう苗字の家、知らないか」

その苗字は、この地域には私の家しかない、まさしく私自身の苗字だった。 ただ私は、この男の名前、人相さえ知らない。
もしかしたら、もしかしなくても、私の父と何か交流があるのだろうか。


【休憩】

5:鴉:2013/04/17(水) 18:54 ID:LkI

頑張ってください(*^^*)


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