LOVE HAPPY MUJIC♪

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1:美幸:2013/01/28(月) 18:19 ID:cdk

こんにちは♪
美幸です!
小説、頑張って書いていきます!
興味がある方は是非見て下さい♪
ルール
・荒らしたりしないでください
・アドバイスどんどんして下さい
以上です。
よろしくです!!

2:ゆず:2013/01/28(月) 18:22 ID:tqU

がんばって書いてくださいね☆

3:美幸:2013/01/28(月) 19:29 ID:cdk

ありがとうございます♪

4:美幸:2013/01/28(月) 21:44 ID:cdk

登場人物紹介

リョウ
水色の髪の女の子。
音楽が大好きな高1。

ミク
音楽が好き。
リョウの友達の高1。
深緑色の髪。

ホンダ
リョウとミクに深く関わっている。
色々と謎の男。

5:AT:2013/01/28(月) 21:45 ID:tlk

頑張って!美幸!

6:美幸:2013/01/28(月) 21:46 ID:cdk

ありがとうAT!






頑張って行きます

7:AT:2013/01/28(月) 21:49 ID:tlk

応援するZ

8:美幸:2013/01/28(月) 22:14 ID:cdk

ありがとう♪
では明日くらいから書きます♪

9:lx:2013/01/29(火) 07:33 ID:tlk

楽しみにしてるよ!頑張って〜

10:美幸:2013/01/29(火) 16:07 ID:cdk

ピピピピピピピピピピピピ

目覚まし時計の音が部屋中木霊する朝
に、私は起きた。
「もー朝か・・・」
ぶつぶつ言いながら支度をする。
「いってきます」
お母さんとお父さんはいないけどね。
海外出張でしばらく帰って来ない。
「おはようリョウ」
「おはようございます!」
ミクちゃんは深緑色の髪を一つに縛っ
てる。
あー・・・
私最近みつあみしかしてない・・・
時間ないから・・・
「いきましょうか」
「ん。」
学校まではあまり話さないままだった。

ガラッ
教室に入って目に入るのは。
三浦雅君の席だった。
私は雅君の席を見るといつもあの悪夢
を思い出す。
でも、あれは悪夢じゃない・・・
現実に起こった事なんだから。

11:美幸:2013/01/29(火) 21:38 ID:cdk

あれは・・・
高1の夏のことだった。
雅君は私の彼氏だった。
私は雅君が大好きで、私から告白した
んだったっけ。

「三浦君!好きです!付き合って下さい!」
思いきって告白して。
初恋は実った。
「僕も。」
あの時の雅君の声、今でも覚えてる。
でも、雅君は狂っていった。

悪いグループに勧誘されて・・・
まだ未成年なのに、お酒を飲み。
タバコを吸い。
そして・・・
私とミクちゃんにまでお酒を飲ましたり。
タバコを勧めたり。
勿論拒み、未遂に終わったんだけど。
その頃の雅君はもう・・・
私の好きだった雅君とは違った。
別人・・・

「別れましょう。」
私は別れをきりだし雅君と別れた。
これで、良かったんだよね・・・?

12:美幸:2013/01/30(水) 09:35 ID:cdk

「なっ・・・待てよリョウ!」
ここで振り向いちゃダメ。
私の初恋はここで終わった。
私は、雅君が大好きだった。
でも。
もう、耐えられなかったのよ・・・
ごめんね、雅君。
さよなら・・・

私と雅君が別れた途端、雅君は・・・
不登校になった。
勿論、家に引きこもる、とかじゃなく
て街をただただふらついていたらしい。
私は、別れた事に後悔はしなかった。

ある日、私はミクちゃんとショッピン
グに行った。
その日だった。
「あれ?リョウ!」
私とミクちゃんは、雅君にあった。
耳にはピアス。
髪は元の黒髪じゃなく金髪で。
後ろには似たような人が群がっていた。
「雅君・・・」
なんでこんな時に会うかな。
ミクちゃんは震えてる。
あの時、タバコとかお酒、勧められた
のがトラウマになっていたみたい。
「なぁ、もう一度ヨリ戻そうぜ」
は・・・?
口調も変わってる。
もうどこにもあの頃の雅君はいないん
だね。
私、まだ待ってたのに・・・
あの頃の雅君を。
「嫌です。ミクちゃん行きましょう」
ミクちゃんの手を引き、私は前に進も
うとする。
だけど、雅君に手を抑えつけられて。
「リョウ!!」
ミクちゃんは、仲間の奴等に取り抑え
られてる。
「やっ・・・」
来ないで!
怖いよ!
「・・・ごめん」
え?
雅君は、手を離してくれた。
意外、無理矢理何かすると思ってたの
に。
「バイバイ。雅君」
私の頬には涙が絶えず流れていた。

13:美幸:2013/01/30(水) 17:20 ID:cdk

「大丈夫?」
肩にはミクちゃんの手があった。
眉を傾かせてる。
ミクちゃんは心配してくれた。
「はい。なんとか・・・」
ズキッ
精神的に、きたけど・・・
いろんな事が一気に起きて目が回っちゃう。
私は・・・
私にとってはあの人は、もう・・・
赤の他人ね。
私の水色の髪にはまだ・・・
雅君の左手。
雅君の感触が残っていた。

そして、雅君は・・・
そのまま、ずっと来てない。
私のせいだ。
「三浦、いつか来るよ。ね?」
ミクちゃんは相変わらず優しい。
私は・・・
どうだろ?
多分、変わったのかな。
「ありがとうございます」
中々・・・
私の中から。
私の頭から。
雅君は消えない。
多分・・・
相当思いが強かったんだ。
自分が。
こんなに。
雅君に惚れていたなんて・・・

時間はこんなことを考えてるうちに放課後になってた。
帰ろう。

私は自分勝手だ。
自分から告白して自分からフる。
最低だ・・・
「最低だ・・・私」
雅君に・・・
失礼だった。
私は。
もう・・・
どうすればいいの・・・
偶然降ってきた雨と共に涙が顔を伝う。
「はぁ・・・」
大好きだった。
雅君・・・

14:美幸:2013/01/30(水) 20:45 ID:cdk

わっ!
人とぶつかってしまった!
「すいません・・・」
「え・・・リョウ?」
え?
「雅君・・・」
こんな事って・・・
なんで、ここにいるの?
こんな時にかぎってさ。
「ごめ・・・」
ギュッ
えっ!
ちょ!
雅君!
急に抱きしめられたら、ドキッてしち
ゃった。
なんで?
なんで抱きしめるの?
まだ私の事を好きなの・・・?
訳わかんない。
雅君がわかんない。
わかんないよ・・・
私、もしかして・・・
「私・・・多分まだ雅君が好き。」
多分だけど。
確証ないけど。
自分でも信じられない。
信じたくない。

15:AT:2013/01/30(水) 20:58 ID:tlk

頑張ってね♪♪♪♪♪♪♪

応援してるZ

16:美幸:2013/01/30(水) 21:18 ID:cdk

ありがと♪
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
「マヂ」
「はい。」
そーだよね。
私があれほど嫌っていて。
避けていたのにね。
「今まで本当にごめんなさい」
私のせいでたくさん傷つけて。
「あぁ・・・」
雅君・・・!
「やっと言ってくれたね。」
元の口調だ。
私が好きだった雅君の口調。
「明日からは、学校いくね。」
「うん。待ってる。」
「じゃ」
やった・・・
こんなに上手くいくとは。
思わなかった。
嬉しい。

次の日私は学校に行った。
雅君は来ていた。
そして、黒髪でピアスもつけていなかった。
何もかもが元の雅君だった。
「雅君!」
「雅でいいって。リョウ」
名前で呼びあえる!
それが、こんなに嬉しいなんて!
「雅!」
大好きな彼が横にいる。
幸せに。
満ちたはずだった。

17:美幸:2013/01/31(木) 21:05 ID:cdk

「おはようございます」
「おはようリョウ」
私と雅で登校していた。

その時だ。
ギイイ・・・
工事現場から落下してきた、鉄柱が雅
を貫いて突き刺さる。
血が私の制服と道路に散らばって、と
ても見れるようなもんじゃなかった。
「嫌っ!!!雅!!!」
なんで!?
「リョウ・・・」
この一言を最期に雅は動かなくなった。
息もしてない。
脈は今、止まった。
私は全てを悟った。
雅は死んだ。
死んだんだ。
「嘘ですよね?」
なんで雅が!?
「私が・・・代われないの?」
雅・・・
こんな事ってないよ・・・
私を一人にしないで・・・
「彼を、助けたい?」
え、誰?
私は泣き張らした目で声の聞こえる方
を向いた。
目の前には、少年がいた。
私達くらいかな?
やけに不思議なオーラを出してる。
少年は続ける。
「来なよ。」
何処にいくつもり?

18:美幸:2013/01/31(木) 21:05 ID:cdk

「おはようございます」
「おはようリョウ」
私と雅で登校していた。

その時だ。
ギイイ・・・
工事現場から落下してきた、鉄柱が雅
を貫いて突き刺さる。
血が私の制服と道路に散らばって、と
ても見れるようなもんじゃなかった。
「嫌っ!!!雅!!!」
なんで!?
「リョウ・・・」
この一言を最期に雅は動かなくなった。
息もしてない。
脈は今、止まった。
私は全てを悟った。
雅は死んだ。
死んだんだ。
「嘘ですよね?」
なんで雅が!?
「私が・・・代われないの?」
雅・・・
こんな事ってないよ・・・
私を一人にしないで・・・
「彼を、助けたい?」
え、誰?
私は泣き張らした目で声の聞こえる方
を向いた。
目の前には、少年がいた。
私達くらいかな?
やけに不思議なオーラを出してる。
少年は続ける。
「来なよ。」
何処にいくつもり?

19:美幸:2013/01/31(木) 21:05 ID:cdk

「おはようございます」
「おはようリョウ」
私と雅で登校していた。

その時だ。
ギイイ・・・
工事現場から落下してきた、鉄柱が雅
を貫いて突き刺さる。
血が私の制服と道路に散らばって、と
ても見れるようなもんじゃなかった。
「嫌っ!!!雅!!!」
なんで!?
「リョウ・・・」
この一言を最期に雅は動かなくなった。
息もしてない。
脈は今、止まった。
私は全てを悟った。
雅は死んだ。
死んだんだ。
「嘘ですよね?」
なんで雅が!?
「私が・・・代われないの?」
雅・・・
こんな事ってないよ・・・
私を一人にしないで・・・
「彼を、助けたい?」
え、誰?
私は泣き張らした目で声の聞こえる方
を向いた。
目の前には、少年がいた。
私達くらいかな?
やけに不思議なオーラを出してる。
少年は続ける。
「来なよ。」
何処にいくつもり?

20:AT:2013/01/31(木) 21:09 ID:tlk

何回続くのです?

21:美幸:2013/02/01(金) 07:26 ID:cdk

わからない!

22:美幸:2013/02/01(金) 07:27 ID:cdk

わからない!

23:美幸:2013/02/01(金) 16:30 ID:cdk

何?
此処、廃墟?
「入ってね」
何々?
入った瞬間カビの臭いが鼻に突き刺さる。
「「くさっ!」臭いです!」
え・・・?
なっ・・・なっ・・・
雅ー!?
「いっいつの間にです!?」
「知らない。気がついたら此処に。」
え!
「あの少年が!?」
すごい。
なんかよくわからないけど。
「俺の名はホンダ。」
ホンダか・・・
車会社とかじゃなくて?
いやいや、違うだろ!
一人ツッコミむなし・・・


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