希望がある限り

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1:碧空:2013/01/29(火) 20:49 ID:1KI

頑張って書いて両立させます。

今回はいじめについて実話を
織り交ぜながら書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

2:碧空:2013/01/29(火) 20:59 ID:1KI

あの日が絶望の始まりだった。
みんな俺の周りから消えていったね……

でも俺は絶対に負けたくなかったから前を向いていた。


努力して一筋の光をつかんだ。
そして希望がある限り俺はは信じ続けていた。

意味不明プロローグですね(~_~;)
それでも少しずつ書いて行きます。

3:碧空:2013/01/29(火) 21:08 ID:1KI

登場人物

主人公
*相山 進太朗
クラスメイト
*新田 諒哉
*佐倉 雅
担任
*霧島

こんなとこだと思います。

4:遼:2013/01/29(火) 21:11 ID:MsI

応援します。頑張ってくださいね!

5:碧空:2013/01/29(火) 21:18 ID:1KI

~2011年11月~

「決めた。俺、中学受験する。」
小学4年の秋。人生最大の決心をした。

志望した学校は定員50名の公立中高一貫校。
毎年競争率が高い事でと知られている学校だ。

もちろん周りの反応は驚きと反対の声で溢れていた。
うちの親は、俺を地元の公立中学に進ませるつもりだったから。

まだ早いんじゃないか?皆と一緒に地元の中学にいったら?


でも俺は何がなんでも行きたかったんだ……
ここで諦めちゃいけない。

そんな気がした。

6:碧空:2013/01/29(火) 21:20 ID:1KI

>>4様。

ありがとうございます。
頑張って毎日進めて行きたいと思います。

7:碧空:2013/01/30(水) 22:22 ID:1KI

俺は自分で言うのも何だけど、成績も良かったし責任感も人一倍強かった。
いつもクラスの真ん中にいるような子だった。

毎日毎日がたのしくて、
あの時はまだ友達もたくさんいて……

小学4年のそのころから俺は塾に通い始めた。
塾には俺と同じ学校を目指している奴がいた。

新田諒哉と佐倉雅。奇遇にも3人とも同じ小学校だった。

8:碧空:2013/01/31(木) 21:02 ID:1KI

クラスは違ったけれど3人で居ると
とても楽しかった。

俺は同じ目標を持った仲間がいて
すごい心強かったんだよ。

だから約束したんだ。
3人で一緒に星南中学に行こうね!!って……。



まだ俺は信じてた。
この先に暗闇などないと__


希望しか見えていなかった。

9:碧空:2013/01/31(木) 21:12 ID:1KI

~2012年4月~
新学期。
全校生徒が色めき立つクラス替え。

俺はひっそりと期待していた。
諒哉と雅と同じクラスになれるんじゃないかと。
まあそうなりゃ嬉しいが。

それにしても朝の学校、特に新学期最初の学校は騒がしい。

わあ一緒のクラスだよ!!__
やったね!やっぱり絆があるんだよ!___

馬鹿馬鹿しい。
そんなのどうでもいい。


「進太朗ーー!!」
雅と諒哉がこっちに向かって手を降りながら
走って来る。

10:碧空:2013/02/01(金) 20:59 ID:1KI

なんか良いことがあったのかな?

雅の顔が嬉しそうだ。
まるで小さい子供みたい。

「進太朗!!やったね。同じクラス、2年間一緒だよお!」


信じられない。
神様って本当にいるのかもな。

「2年間よろしくな。進太朗。」
諒哉が満面笑みを浮かべ手を差し出す。
「ああ」
俺は手を握り返す。

__まだ幸せしかみえていなかった小学5年生の春。
ついに地獄が始まった。__

11:碧空:2013/02/01(金) 21:42 ID:1KI

「俺が2年間お前らの担任になる霧島だ、よろしくな。」

霧島と名乗った担任はがっしりとした体つきで身長も高かった。
威圧感を感じる。

「おい、嫌な担任に当たっちまったな。」
「何の事だ?」

いきなり諒哉が不思議な質問を投げかけて来た。

「進太朗知らないの?あの担任去年も5年生を受け持ったんだけど、
あまりにも問題が多過ぎて6年生にあがれなかったんだよ。お姉ちゃんが言ってたんだけどね、
成績優秀だった生徒を精神的に追い詰めて学校に来れなくしたんだって。」

ぞっとする。
この1年はじっとおとなしく受験勉強に専念していよう。

「目を付けられなければ良いんだけどね。」

雅の言葉は朝の騒がしい教室にかき消されていった。

12:碧空:2013/02/02(土) 18:33 ID:1KI

大人しくして居ようと思った。思ったけれど……
俺は黙っていられなかった。

「先生そこは違うんじゃないですか?」
「ああそうか、相山ありがとうな。」

人を追い詰めることを生き甲斐としている悪魔はまだ大人しかった。
少しずつ少しずつ本性を現し始めたんだ。

13:碧空:2013/02/02(土) 20:15 ID:1KI

~2012年9月~
幸いまだ俺たち3人はまだ目を
付けられていなかった。

が、俺はあいつ、霧島に良くは思われていないらしい。

成績優秀、テストはいつも100点で運動神経があってリーダーシップもある。
親や友達、他の先生から信用もあった。

いつも俺の周りには友達がいた。


そんな俺を扱うのに嫌気が差したのだろう。
俺はあいつに追い詰められる。



__絶対に負けるもんか。希望がある限り。__

14:碧空:2013/02/03(日) 15:18 ID:1KI


覚悟はしていた。

いつか目を付けられるのだろうと。
追い詰められるのだろうと。

まさかこんな早くに来てしまうなんて。

安心していた俺が馬鹿だった。

15:碧空:2013/02/03(日) 16:47 ID:1KI

俺たちの通っている塾に仲間ができた。

『海瀬 新』『西内 水希』
それが新しい仲間の名前だった。

新と水希。
2人はもともと幼なじみだそうだ。

仲間が出来た。
嬉しかった。
でも後々俺は知る。

あんな奴ら仲間じゃなかった。

16:碧空:2013/02/04(月) 17:15 ID:1KI

~2012年11月~

俺は人生で2度目の最大決心をした。

児童会長に立候補する。


なりたいという気持ちもあったし、周りから期待もされていたから。

"相山進太朗が児童会長になるのは当然の事Wと決まっていた。
だから立候補してくる奴もいなかった。

でも"当然の事Wじゃないんだ。
未来の事なんて誰にも分からないんだから。


案の定、あいつが動きだした。

俺は絶対に諦めないからな、霧島!

17:碧空:2013/02/05(火) 21:05 ID:1KI

児童会役員選挙が始まった。

まだ誰も会長には立候補していない。
みんな俺しかいないと思っているからね。

やろう。ここでやらなきゃ駄目だ。

「お前は馬鹿か。出来るわけないだろうお前なんかに。」

今のは空耳じゃ無いよな。
何が起こっているんだ?
分からない。みんな、諒哉と雅も訳が分からないって顔をしている。

霧島が言ったんだよな。
反対されたのか?

18:碧空:2013/02/06(水) 21:57 ID:1KI

そういえば前にもこんな事があったんだ。


~2012年6月~


「その馬鹿な脳みそフル回転させて考えろって
言ってんだよ!このカスめ!!」

標的となっているのは佐山 愛佳。
雅ととても仲が良くて、可愛い方らしいよ?
ただ運動はできるのに勉強が駄目駄目なんだ。

いまは算数の時間。
ワザと難しい問題を分からない愛佳にあてる。

それで逆ギレしているんだ。

馬鹿みたい、そんな事して。
しかも小学5年の女子に向かって。

19:碧空:2013/02/08(金) 22:02 ID:1KI

__自分がみじめだとは思わないのだろうか?
まあでもここは気に入れといた方が得だろう。__



本当にあの時気に入られておけばよかったよ。
こんなとこで後悔するならね。

調査書もめちゃくちゃにならなかったのに。

合格できたかもしれないのに。



自分で自分が馬鹿みたいだ。
阿呆らしい。

20:rina ID:oi:2013/02/10(日) 15:41 ID:.VY

こんにちは!
入っていいですか??

21:碧空:2013/02/10(日) 15:44 ID:1KI

いいですよ。

できたら感想頂けますか?

22:アリス pmp3:2013/02/10(日) 20:41 ID:Hgg

そらさん>来たよ♪主人公が男の子のいじめ小説って初めて!
霧島のジジイ…!マジで学校にいたら教育委員会に付きだしてくれるわっっ(怒)

23:碧空:2013/02/10(日) 21:22 ID:1KI

どんな事を言われても俺は信じ続ける。
希望があるんだから。

~2012年11月~
「先生俺は児童会長に立候補します。なにがあっても。」

放課後、霧島に暴言を吐かれたあと俺は自分の気持ちを伝えにいった。

雅も諒哉も応援してくれた。
雅と諒哉も副会長に立候補すると言っていたが、あいつらは何も言われていない。
不公平だなんて考えない。
前向きに考えよう、目を付けられてるという事は注目されてるんだ。

意思を伝えた後、妙に気持ちがスッキリしていた。


「進太朗大丈夫だった?」
本当に雅って気持ちが顔にでてるよな。

24:碧空:2013/02/11(月) 13:29 ID:1KI

「大丈夫だよ。みんなで、この3人で最高の児童会を創ろうぜ。」

__ああ大丈夫だ。
雅と諒哉がいる限り俺は大丈夫だ。__


なんでだろう。この時、雅に声をかけて貰った時、俺は心の底からそう感じた。



不思議だね。
運命ってあるんだね。

神様っているんだよ。


~2012年12月~
俺は見事に児童会長に当選した。
もちろん雅も諒哉も。


まわりから、みんなからおめでとうって。
俺は嬉しくて嬉しくて、なんて言っていいか分からなかった。



その時俺は前しか見えていなかったから、悔しそうに歯ぎしりする悪魔を嘲笑っていた。
このあと最も大きな事件に俺は立ち向かう事になる。

25:アリス pmp3:2013/02/12(火) 00:15 ID:Hgg

そら…呼び捨てでいいんだよねっ!?
てか実話なんでしょ?すこしでも入ってんならすごい!

そらって男子?私女子なんだけど…
男しか出てきてないから…

26:碧空 ◆vPxo:2013/02/12(火) 20:13 ID:1KI

>>25ありがとう。
呼び捨てでいいよ、ただ自分は少し敬語になるかも。

少し盛ってるけど実話だよ。
全然!!アリスの方がすごいと思うよ。

アリスの想像にお任せします。
ちなみに『雅』(みやび)『水希』(みずき)『愛佳』(あいか)
は女の子だよ。

27:碧空 ◆vPxo:2013/02/12(火) 22:28 ID:1KI

「あらたっ!みずき!やったよ、俺たち児童会になったよ!!」

俺たち3人は次の塾の時に、新と水希に当選した事を伝えたんだ。
もちろん2人とも喜んでくれたよ。

__進太朗、雅、諒哉良かったな!。本当に良かったね、夢が叶ったんだね。__


ああ俺はなんて幸せなんだろう。
こんなに自分の事を喜んでくれる人がいる。

そんな事を考えていたから授業なんて全く耳に入って来なかった。
中里先生っていっつもそんな時に当てるんだ。

「進太朗、この答えは?」

俺は本当に運がない。
「光合成です。」

簡単で良かったよ。
油断していたな。
「お前は光合成をしているのか。珍しいやつだなあ。」

教室中に笑いの渦が巻き起こる。
水希なんか涙流して笑ってるよ。


俺はつくづく思うよ。
俺には本当に運がないんだよなあ。

28:碧空 ◆vPxo:2013/02/14(木) 21:05 ID:1KI

~2013年2月~
新年を迎ると、たくさんの仕事が待っていた。
げんなりするよ。


これ全部やるの?

「進太朗、これ全部やるのか?」
諒哉も俺と同じ事を思っていたようだ。

・6年生に贈る会
・児童総会
・卒業式のサプライズ 等々。


企画、進行、山ほどあるよ……。
誰かにゆずってあげたいくらいだよ……。



はあ、児童会ってめんどくせなあ。
まあでも楽しみかも!!

29:碧空 ◆vPxo:2013/02/15(金) 20:13 ID:ZZc

最後の一文書き直します。

はあ、児童会って意外とめんどくせなあ。

「まあでも進太朗!これからが楽しみじゃん!!」
本当に雅って見てて呆れるぐらいボジティブだよな。

「そうだな。楽しみにしていよう。」
今を楽しまなくてどうするんだ!って話だよな。


よっしゃ!!
レッツ・ポジティブシンキング!!

30:アリス pmp3:2013/02/15(金) 22:50 ID:Hgg

あはは!雅ちゃん、進太郎君ポジティブすぎ!明るいので尊敬したい。

え。あたしの実話混じってるけどそーゆーのほんとちょびっとなんだよね。

勝手な想像だけど

諒哉くんとか進太郎君とか新君とか…
顔かっこいいんだろな〜♪

31:碧空 ◆vPxo:2013/02/16(土) 14:36 ID:wUw

>>30ありがとー♪( ´▽`)
アリスのも実話混ざってるんだ!?

うーん、順位をつけるなら
1進太朗
2新
3諒哉
かな♪
一応みんなイケメンの設定で書いてます。
ちなみに進太朗はメガネかけてるよ!

32:碧空 ◆vPxo:2013/02/16(土) 21:19 ID:wUw

~2013年2月14日~

仕事が終わんなあ……。
誰か助けて……。


なんでやろ?
なんや今日みんなそわそわしとるきね。
不思議やねぇ。
「諒哉、今日なんかあるん?」
諒哉が一番そわそわしていたので、聞いてみた。

「今日はバレンタインデーだぞ!!!!そんな一大イベントを忘れているとは何事かあ!!!!!」

……。
何?
バレンタインデーってそんなに浮き足立つもんなん?
俺には分からんわ。

「まあ、良いよな進太朗は。毎年10個はチョコもらうし、この後だって小日向に呼び出されてんだろ?羨ましい限りだよ。」


そうかな?
なんかやっぱりわかんないや。

「か何でお前また方言になってるの?」
この質問に俺はずり落ちたメガネを元に戻しながら答える。
「気にせんで。昔から、気に障る事があるとなるんよ。」
さっさと俺は仕事を片付けたい。

「ヤダもう進ちゃんたら、カッコよすぎよぉ。抱いてん!!!」

背筋が凍る。
諒哉がおネェ化したよ……。

「馬鹿な事しとらんでさっさと片付けや。キモイで。

33:陽実 ◆NLsI:2013/02/17(日) 11:37 ID:AWs

御依頼Thank youでした←
さて、激辛ということで敬語で辛口評価させてもらう……からね?←

結論。
100点満点中75点。(あくまでも私の評価)
理由は下記です。


まずは基本から。
“小説”の基本というのはいろいろあります。
例えば、三点リーダ(…)、ダッシュ(――)は偶数個連ねて表記する
感嘆符や疑問符(!や?)の次の文章は、一マスあける
会話文の終了の際、句読点を使用しない
段落の先頭には一マス開ける、等様々。

「――……だけど、それでも私は頑張ってきたんだ!! 才能なんて関係ない!」
 彼女は今にも飛びかからんばかりの勢いで叫んだ。

基本は一応直したほうが良いかと思います。

次に、内容について。
内容は面白いと思います。
レス数がまだ少ないが故に、全体の流れはあまりつかめませんが、それでも面白いと思います。
ただ、情景描写が多少少ないかと思います。
情景の描写は、小説においてとても大切な意味を発揮しますので
そのあたりをできるだけ増やしていけばgood!!

諒哉のおネェ化というところはいいと思います。
思わず笑いました。←
ただ、キャラ設定の詰めの甘いところも目立ちますので
一度ノートか何かにキャラクターの名前、特徴、性格等のメモを取ってみてはいかがでしょうか。


長文失礼しました。
とても面白く、非の打ち所も少ない。
基本や情景描写等を直していけばさらに面白くなると思います。

では今日はこの辺で失礼させていただきます。
これからも頑張ってくださいねー!!←

34:碧空 ◆vPxo:2013/02/18(月) 20:51 ID:91c

上げときます。

35:アリス pmp3:2013/02/18(月) 21:00 ID:Hgg

ぶっふう!マジで?!イケメン設定?!
しかもメガネ男子!?  

きゃっ♪てかなぜかメガネはSのイメージある…←

涼哉オネェ…プッ…でもイケメンならば許そう!←

36:碧空 ◆vPxo:2013/02/19(火) 20:19 ID:91c

>>35
そうなのよ!!
諒哉テンション上がるとおネェになるのww
ちなみに進太朗は怒ると方言になります。

メガネイケメン男子。
もろタイプでございます(笑)

37:碧空 ◆vPxo:2013/02/19(火) 21:10 ID:91c

「もうっ! 進ちゃん硬いこと言ってないでさあ」
いつまでつづくんだ? これ。

「やめろ、バカ。顔を近づけるなあ!! 」
諒哉のテンションが上がり、おネェ化するといろいろめんどくさいという事をみんな知っているので、
ドアを開け放しているのにしかも児童会室の前は人がよく通るのに、誰も助けに来てくれない。

誰かぁーー!!!
助けてえ!!!!


そこに天使が舞い降りた。
「あんたらまたやってんの? お二人とも仲が良くて羨ましいですわ」

来た来た来たーー!!!
「みやびぃ、助けてくれぇ」
雅が来てくれて安心したからか思わず、情けない声が出てしまう。

38:碧空 ◆vPxo:2013/02/20(水) 21:46 ID:91c

「ほっんとうに情けない。あんたら小学5年にもなってなにやってんの? 仮にも児童会長だろ? 」
なぜか俺達は、今児童会室で正座している。
2人共雅には頭が上がらないんだ。

「はいはい。すんませーん、反省してまーす」
ダメだ諒哉、雅のスイッチを押すな!!

「 なんだってえ?」
悪魔の微笑みが現れる。
スイッチが本格的に入ってしまったようだ。

その時、4時の鐘がなる。
「ああ、俺今日は4時半から日本舞踊と琴があるんだ」

行かないで……。
俺を1人にしないでよ!!
「じゃあな」

行っちゃった。
なぜかあいつはピッチピチの小学生だと言うのにジジくさい。
好物は、ほうじ茶と梅干し。趣味は盆栽と生け花。
習い事は茶道、日本舞踊、琴、サッカー。
お茶の事でなら一時間は語れるという、和風男子。

いつも水筒持参で必ず児童会がある時には、俺と雅にほうじ茶を分けてくれる。
なんか話が大きくずれちゃったな。

悪魔の微笑みで雅が俺の前に立っている。
少しずつ、諒哉の足音が聞こえなくなっていった。
「ああ、俺小日向に呼び出されてるんだ。じゃあな」
逃げよう。
もう耐えられない。

「ちょっと待って!!」
ドアに向かって歩き出したとき、雅に呼び止められる。
「なんだよ? 」

俺は少し不機嫌になりながら、振り返る。

39:碧空 ◆vPxo:2013/02/21(木) 18:46 ID:gBU

「あのね……、これ私が作ったの」
可愛いウサギの包装紙でラッピングされた箱が目の前に差し出された。

「はぁ、遠慮なく頂きます」
突然の出来事にそんな事しか言えない俺。
静かだな、いつの間にか周りには誰もいなかった。

チョコレートなんか毎年貰ってるハズなのに、
妙な静けさなの中、自分の心臓だけがバクバクいってた。

雅の顔が真っ赤に染まってる。
俺は悟った。
ああこれは義理チョコじゃないんだ。

40:碧空 ◆vPxo:2013/02/21(木) 20:22 ID:gBU

ってことは、雅は俺の事が好きって事かい?
そうなのかい?
でもさすがにそんな事は言えないしなあ。
雅も俺が感づいたことが分かったらしい。
空気の気まずさに耐えきれなかったのか、
「私もう帰ります! じゃあね」
走って出ていってしまった。

廊下の方から雅を呼ぶ愛佳の声が聞こえる。
不意に思い出す。
「あっ俺、小日向に呼ばれてたんや」
やっべ。約束の時間は4時半に公園のブランコで待ち合わせ。
今は4時25分、俺の足では公園まで10分はかかる。
ダッシュ!!

でもなぁ、こんな時に限って俺は運がないんだよなあ。

41:碧空 ◆vPxo:2013/02/22(金) 22:27 ID:gBU

走って学校から出たら、先生に廊下は走るなって怒られるし、信号は必ず赤だった。
なんかよくわかんないけど、途中缶につまづいて転んだ。

公園に着いたのが4時40分だっけな。
小日向はさみしそうに、ブランコに座っていた。
凄い風がふいてたから寒かっただろうな、ほっぺたと鼻が真っ赤に染まっていた。

「ごめん、遅れて」
全然いいよって言ってくれた。小日向は優しいな。

俺はチョコレートを貰って帰った。
「これ手作りだから自信ないんだけどね」
恥ずかしそうに渡してくれたね。

家に帰ってから数えてみると、
今年の合計チョコレート数は、15個。
ちなみに和彩(かずさ)兄ちゃんは37個だったらしい。
兄ちゃんにはかなわないや。

42:碧空 ◆vPxo:2013/02/23(土) 20:20 ID:gBU

「あぁ暖かっいなぁ〜。」
コタツって俺大好き。
コタツなしじゃ生きていけないぐらい大好きだ。
「あんたコタツでゴロゴロしてないで宿題しなさいよ。」
はいはい、わかってますよ。
でもね、母さん40にもなってヒョウ柄のエプロンはどうかと思うよ。

43:碧空 ◆vPxo:2013/02/23(土) 23:09 ID:gBU

まあ、そんな事言ったら夕飯抜きだな。
「母ちゃんおやつちょうだい」
妹の真紘(まひろ)が母ちゃんにおねだりしている。
「真紘宿題やったの?それにもうすぐ夕飯だからダメ」
おねだりが失敗した真紘は、頬をフグみたいに膨らませている。
なんか笑えるな。
「母ちゃん俺も腹減った」
ついに来たか、和彩兄ちゃん。
「ダメって言ってるでしょ?真紘に宿題教えてあげて」
さあどうするんだ?兄ちゃん。
ここでやだっていったら桜子(さくらこ)母ちゃんにツノが生えるぞ!
「イヤだ。真紘すぐに泣くから」
爆弾投下。やっちゃった……
真紘が泣く。母ちゃんが怒る。
兄ちゃんは2階の自室へと避難する。
俺はコタツで丸くなる。

そこへ母ちゃん大好き、子供たち大好きな父ちゃんが帰ってきた。
ひとまず一件落着だ?

44:碧空 ◆vPxo:2013/02/23(土) 23:11 ID:gBU

なんかどんどん違う方向に突っ走ってる気がするぜ……

45:アリス pmp3:2013/02/23(土) 23:36 ID:Hgg

来たよ!雅好きだったのおっ?!
きゃっ!きっと顔も可愛いんだろな〜♪
てか15個もくれる、ってモテモテだな…
うらやまひい〜あたしもそれくらいほしいわ^^;

46:碧空 ◆vPxo:2013/02/24(日) 21:56 ID:gBU

昨日は本当に地獄絵図だったなぁ。
真紘が泣く。母ちゃんに角が生える。
和彩兄ちゃんは自室へと避難。
俺はコタツのなかで丸く縮こまる。
そこへ救世主、悠亮(ゆうすけ)父ちゃん帰宅。
母ちゃんひとまず落ち着く。
真紘、父ちゃんに宿題を教えてもらう。
俺はコタツの中でぐっすり。
そのまま12時間熟睡した。

ふわぁ、眠いなあ。
でも朝の冷たい空気が身に染みる。
今日はとにかく寒い。

47:碧空 ◆vPxo:2013/02/25(月) 21:29 ID:gBU

朝の通学路はとにかく寒い。だから、
ポケットに手を突っ込みながら歩いていると、後ろから聞き慣れた声がした。
「進太朗ー!!」
俺はまだ昨日の事許していないからな、自分だけ逃げやがって!!
「おはようございます。諒哉君」
「なんか怒ってんの?」
もちろんだろ!
思いつかないお前が可笑しいだろ。
なんかまわりから見られてる気がする。
なんでだろ?

48:碧空 ◆vPxo:2013/02/27(水) 22:38 ID:gBU

__ねえ、進太朗が__えぇ! あの子もだったの? __
教室にはナイショ話をするヒソヒソ声で溢れかえっていた。
その声は自分の席に着く俺にも聞こえてきてしまうほど。

そういえば雅にどんな顔をすればいいのかな。
考え込んでいた時、小森太陽(こもり たいよう)に話かけられた。
「なあ、進太朗は昨日雅に告白されたんだろ? 」
はあっ?
しばらく自分がなにを言われたのか分からなくて……
呆然としていると、自分が周りから好機の目で見られてる事に気が付いた。
まるで自分の心の中を見透かしてしまうような目。
気持ちが悪かった。

「黙ってるって事は、両想いって事だなっ! ついにウチのクラスからカップル誕生だな」
「違うよ! 確かに雅は告白してくれたけど付き合うとかじゃないから」

49:アリス pmp3:2013/02/28(木) 18:59 ID:Gfw

そら〜きたよ〜♪
おおっ!てかこれで違うなんて言ったら雅が傷つくよっ!
進太郎君は…どうするんだろう…ゴク

てか更新したから来てねっ><
昨日少し心配してた…;

50:碧空 ◆vPxo:2013/02/28(木) 20:33 ID:gBU

ごめん。
卒業式で立て込んでて行けなかった。

51:アリス pmp3:2013/03/02(土) 15:32 ID:Gfw

そりゃ仕方ないね^^
待ってるよ〜。

52:碧空 ◆vPxo:2013/03/02(土) 22:10 ID:gBU

ああ、俺何言ってんだろ。
こんな言い方したら雅が傷つくよな。
「でも告白は認めるんだよな! 付き合っちゃえよ!」

周りから冷やかしの声が跳ぶ。
「なんだ。俺、雅狙ってたんだけどなあ。進太朗なら仕方ないよな、敵わねえよ。」
そんな勝手に諦められても……困るよ?

いつのまにか雅が教室の入口に立っていた。
いつも見せるとびっきりの笑顔で、
「おはようっ! 」
って。まるで今までの事なんか全く知らないみたいに。

愛佳が怒っている。
雅の変わりに。

53:碧空 ◆vPxo:2013/03/04(月) 15:52 ID:gBU

雅のあの笑顔のおかげ? でもうからかわれる事はなかった。
良いのか悪いのかよく分からないけれど……。

一時間目が終わった業間休み。
愛佳に廊下へと呼び出された。
「ねえ、進太朗は雅の告白どうするの? 」
どうするの? って言われてもさ、まだ恋だの、愛だの、なんてわからない。
モテモテの和彩兄ちゃんならともかく、俺は恋愛には疎いんだ。

「俺は正直いうと、雅の事を友達だと思ってる」
愛佳に素直に自分の気持ちを伝えると気持ちが良かった。
「分かった。じゃあ、雅にその事をちゃんと伝えて上げて」

そう言い残して、教室へともどっていった。

54:碧空 ◆vPxo:2013/03/06(水) 21:09 ID:gBU

今日は塾の日。
俺は何故かまだ胸の中にモヤモヤとした気持ちが残っていた。
新達に相談してみようか。

「はい、進太朗! 一日遅れだけど許してね」
水希の手の中には、小さなピンク色の小袋が乗っかっていた。
ああそっか、バレンタインだよな。
「あざっーす」
「気をつけろよ進。毒が入っているかもしれないぞ」
新が余計な事を口走った。
「そんなわけないでしょ!! 」

__わあわあ、ぎゃあぎゃあ
新と水希の声が教室中に響く__

雅と諒哉は来ていない。
まだ授業開始時刻まで20分あるから。

「なあ新、水希ちょっと相談乗ってもらいたいんだけど」
新が水希との口げんかを中断し、こちらを向きながら
「なんかあったのか」
なかなか言いにくい、でも新と水希なら信用できるよな
「実は雅の事なんだ」

その言葉を口にした瞬間、水希の目がキラキラと輝き始めた。

55:♪もえもえ♪:2013/03/08(金) 12:54 ID:VqI

学生の男の子が主人公の小説、初めてみました(^O^)
とても面白かったです!

言葉がよく使われていて、とても分かりやすかったです。
更新されて毎回これるかはわかりませんが、パソコンを使うときは見に来ます!


とても、勉強になりましたm(__)m

56:碧空 ◆vPxo:2013/03/08(金) 20:15 ID:gBU

>>もえもえさん
来ていただけるなんて嬉しいです!!
勉強だなんて!!恐れ多いです…。
よかったらみてくださいね!

57:アリス pmp3:2013/03/09(土) 12:08 ID:Gfw

そら>キタヨ^o^ヤッホ-
進太郎!告白受けたげようじゃないっ!←
てかあの意地悪な先生は大丈夫なの?
最近でていない気が……

58:碧空 ◆vPxo:2013/03/09(土) 13:04 ID:gBU

なんか違う方向に突っ走ってるんだ……

59:風花 ◆G9aM:2013/03/10(日) 08:31 ID:gBU

弟と区別する為、風花にしました。
だからソラではなく、風花ってよんでください!

60:風花 ◆G9aM:2013/03/10(日) 08:41 ID:gBU

「で? なになに、雅と何かあったの? 」
「あたしと新で良ければ話聞くよ! まさか雅の事好きになっちゃったとか」

……いきなり質問責めは……ねぇ、ちょっとさあ……
しかも声がでかいからみんなこっちを見てるじゃないか!
俺は唇の前に指を立てる動作をしながら……
「シーっ! 静かにしろよ! みんなこっちみてるだろ! 」
「あら、本当だ。で、何があったんだよ? 」

「実はな……」

61:碧空 ◆vPxo:2013/03/11(月) 22:31 ID:gBU

「ヤッホー!! 」
あの聞き慣れた声、雅の声だ。
振り向くとそこには、満面の笑みを浮かべた雅が立っていた。

「心臓に悪いから、後ろに立つのやめてくれよ」
はあ、危なかったな……
もし、聞かれてたら、と思うと鼓動が速くなってしまう。
そっと雅には聞こえないように、新に耳打ちをする。

「また今度話すから」
新はいたずらっ子よような笑みを浮かべ、手で丸を作りOKサインで返してきた。

62:アリス pmp3:2013/03/14(木) 14:45 ID:Gfw

うう…風花かそらでいいよ〜。
ちょっと、報告^^
絵ゴコロのことだけど、リアル友達と一緒に共同作業で書くことになりましたっ!

多分近く来ると思うんだ0 w 0〜
友達が書くときもあるから、そこはよろしく。多少書き方違いがあっても見てねっ!

待ってマス^_^

え。やっぱり違う方向にいった。。?
どうするの?
雅のことどうなるんだろう。。

63:風花 ◆G9aM:2013/03/14(木) 15:27 ID:gBU

そうなんだ〜!!
楽しみにしてます!!

うーん、どうなるんだろう?
自分にも分からないww

64:アリス pmp3:2013/03/15(金) 10:06 ID:Gfw

おはよ\3 __ 3/

ありがとう^^ 楽しみにしててねっ!
あのね、るんにもここの小説のこと紹介しといたから多分来ると思うの。
仲良くしてあげてね●^o^●

え、、でもいじめもあとから入るのかな?
あげとくね

65:るん:2013/03/15(金) 13:56 ID:JE6

どうも(♭^〜^)

アリスに紹介された、るんです♪


すごくおもしろいです(※^=^※)

これから、よろしくおねがいします(※>_<※)

66:風花 ◆G9aM:2013/03/16(土) 07:47 ID:gBU

るんさんありがとうございます!!
面白いだなんて…(>人<;)

頑張ります!

67:風花 ◆G9aM:2013/03/16(土) 07:58 ID:gBU

なんか、新があの笑顔を返してくると、ろくな事がないという事
を俺は忘れていたんだ。

「あれ? 今日は諒哉まだ来てないんだ。いつもは私より先に必ずいるのに」
あっ…雅の言うとおりだ。
諒哉がまだきて居ないなんておかしいな。
なにかあったのかな。事故にでもあっちゃったのかも?

そう考え始めると止まらなくなってしまう。

__授業開始時刻まであと5分__

まわりの皆は、もう席につき、授業の支度をしている。
先生が教室に入ってくるまでに席についていないと、遅刻とみなされてしまう。

「諒哉あいつ今日は休みか? 」
「あいつが休む訳がないだろ! ! 」
学校でも諒哉はピンピンして元気だったから。

俺の不安はますます募っていった。

68:夢猫(♪もえもえ♪):2013/03/16(土) 08:18 ID:VqI

ど、どうする?
探すのか? それとも授業に参加?

楽しみにしてる!

69:碧空 ◆vPxo:2013/03/16(土) 09:03 ID:gBU

夢猫ありがとーー!!

あまり期待はしないで…
駄作だから…

70:風花 ◆G9aM:2013/03/17(日) 11:45 ID:gBU

__授業開始時刻1分前__

「おい、諒哉は休みか? このままじゃ、無断欠席になっちまう」
うちの塾は厳しいんだ。
無断欠席、遅刻なんかは絶対に許さないしね。
周りからは、鬼の進学塾とか言われてるよ。

「そういえば、諒哉ケータイ持ってたじゃん! 電話してみたら? 」
「……! 水希お前天才! ! 」
そうか……
その考えは思いつかなかった!

「でもさ、進太朗諒哉のケータイ番号知ってるの? 」
……。
知りません。

「あっ俺、知ってる! 」
「マジか!? 新、お前を俺は尊敬する! 」
「でも、ケータイ持ってなかったww」

……。
ダメじゃん! !

「授業始めるぞー! 席につけー」

タイムオーバー
ついに諒哉は今日の授業に来なかった。

71:るん:2013/03/17(日) 21:12 ID:JE6

やっぱり、すごくおもしろいです!
続きをたのしみにしてます(※^=^※)

72:碧空 ◆vPxo:2013/03/17(日) 21:28 ID:gBU

__授業終了__

「じゃあ、授業はここまでー! ちゃんと課題やって来いよー! 」
やべえ、課題というなの荷物が俺の肩に重くのしかかっている。

周りは授業が終わった喜びでワイワイ、ガヤガヤ。
筆箱を片付ける音、テキストを鞄にしまう音。
うるさいくらいだ。

「進太朗ー。ちょっといいかー」
中里先生の野太い声が教室中に響く。
俺は少し小走りで先生の元へいった。
「はい、何でしょう? 」
先生は、太い眉の間にシワを作りながら、
「諒哉今日来なかったよな? お前仲良いだろ? 何か知ってるか? 」
やっぱりな。
そうくると、思ってた。

でも俺も知らないんだよな。
「僕も何で休んだのか分かりません」
「そうか、ありがとうな」

徐々に周りが静かになっていく。
皆行動が早いな。
「進太朗ー! ! 早くー 」

後ろのドアで雅と水希、それに新が手を降って待っていた。

「はいはい、ちょっと待ってー」

73:風花 ◆G9aM:2013/03/17(日) 21:32 ID:gBU

るんさん
ありがとうございます!!
すごく面白いなんてヽ(;▽;)ノ言われた事ないからどうしようε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ありがたすぎます〜(T ^ T)

74:るん:2013/03/18(月) 19:35 ID:JE6

よんでると、すごく、夢中になっちゃいます(><)

75:風花 ◆G9aM:2013/03/18(月) 22:31 ID:gBU

……。

もう嬉し過ぎて何も言えない…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

76:碧空 ◆vPxo:2013/03/20(水) 12:24 ID:gBU

俺が走ってドアまで行くと、新は壁によりかかり、水希はいつもようにニコニコしながら、雅は腕を組んでいた。

「もうっ! 進太朗遅いよ〜」
ぷくっとほおを膨らませながら、 ふてくされたように雅が言う。

……なんかフグみたいで笑えるんだけどww

「ごめん、ごめん」
爆笑しながら、俺が謝ると雅のほおがさらに膨らんだ。


「なんでも良いけど、早く帰ろうぜ! 」
新が待ちきれなくなったのか、足をパタパタさせている。
雅は、何故か苦笑い。

「ああ、そうだな」
俺はふっと、笑みをこぼした。

これだから、みんなといると楽しいんだ。
でも、ここに諒哉がいればもっと楽しいんだけど……

「進太朗ー何笑ってるの〜? 」
「気持ちわりーぞ! ! 」
水希と新が俺を茶化す。

77:るん:2013/03/21(木) 23:20 ID:JE6

やっぱり、おもしろいです(#>_<#)


続きたのしみにしてます♪♪

78:風花:2013/03/23(土) 21:55 ID:gBU

一週間ぐらいかけないかもです。。。

79:アリス pmp3:2013/03/24(日) 00:52 ID:Gfw

最近これてなくってごめん…るん小説書いてくれないっ?あたしの変わりに。。
てか、、ええ?!風花、かけないの。。?
一週間も!

80:るん:2013/03/27(水) 01:12 ID:JE6

1週間ですか••••。まってます(∞^±^∞)

81:風花 ◆G9aM:2013/03/31(日) 09:18 ID:gBU

どうしよう?

ネタがないんだけど(T_T)
どう続けたらいいか分からない。


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