ATとRYOUでリレー小説

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1:AT:2013/01/31(木) 21:16 ID:tlk

RYOU!リレー小説しよ☆

登場人物はRYOUが決めてね!

ルールです。
1,リレー小説をやるのは私とRYOU
だけで。
2,別に感想はOKです。
3,荒しは来ないで!

でわ!RYOU!宜しくね☆

2:RYOU:2013/02/01(金) 07:28 ID:cdk

学校で決めよう!

3:RYOU:2013/02/01(金) 16:21 ID:cdk

人物紹介

前田 桜
小6の女子。
いつもボーッとしてる。
でも、時々ずば抜けた才能が彼女には
ある。

ぷみゅ(相澤 冬樹)
妖精。
人の前では相澤冬樹になるが、桜の前
ではただの妖精。
桜の相棒。

AT!後はプロローグよろしく!

4:AT:2013/02/01(金) 16:30 ID:tlk

プロローグ

私は前田桜。森の奥で探偵事務所を

している。

相棒のぷみゅは妖精。

今日もたくさんの依頼者が来る。

私は今日も大忙し。

しかし…………。ある日あんな

依頼者が来るなんて…………

プロローグ完

5:RYOU:2013/02/01(金) 16:38 ID:cdk

「あのっ」

か弱い声が部屋中に木霊した。
誰だろ?
「はい?どうかされましたか?」
もしかして事件とか!?
私、前田桜と相棒ぷみゅは探偵。
電話でも、依頼が絶えない。
そんな日、一人の少女が訪れた。
「湾岸事件のことですが・・・」
湾岸事件というと、最近此処等で起こ
った事件の事か。

「湾岸事件ですね。」
「新しい事件が起きるはずなんです
 今日の・・・PM6時に。」
なっ・・・
「わかりました。様子を伺います。」
現場にいかないと。

「ぷみゅ!出てきて!」
「ん?事件か?」
「そうよ!」
小6で事件現場には、あまりいく気に
はなれない。
でも仕方ないのだ。
事件が無くなるその日まで。
私達は動くのだ。
探偵として。

6:RYOU:2013/02/01(金) 18:55 ID:cdk

AT小説書いて〜!!!

7:AT:2013/02/01(金) 19:27 ID:tlk

ごめん!お兄ちゃんと買い物行ってた!

私達は今、事件が起こる現場にいる。
「うむむむむ…………」
「桜。今頭を回転させてどうする」
「そうなんだけど。あっ!お巡りさん!」
「お巡りさん!?」
桜はお巡りさんの方に走っていく。
「すみません!ここって前!ベンチ
 ありませんでしたか!?」
「あぁ。あったよ。でも今は無いね」
「どうして!?」
「それは…………」
桜は分かった!という顔をしている。

そしてPM6時
「桜!?どこいくんだ!待て!」
「葵桜会館よ!」
「え!?葵桜会館????」

8:クロス:2013/02/01(金) 19:40 ID:m-sHM

内容が無くて種明かしの前に読者置いてけぼりになりますよ
気にしてないなら話は別ですが

9:RYOU:2013/02/01(金) 19:41 ID:cdk

ヤバイ!
あの少女・・・めぐみさんが!
犯人の手によって・・・
殺されてしまう!
私の推理によると・・・だけど。
私の推理。
それは・・・

湾岸事件は、めぐみさんの彼氏が殺されてしまった。
そして、めぐみさんが葵桜会館に行っ
たら犯人はいるはず。
ベンチにはこの前の湾岸事件で殺害さ
れた日野卓也の血が付着していた。
だから、犯人はそのベンチを葵桜会館
に移動させた。
そして、今日処分するつもりの犯人と
めぐみさんが接触したら・・・
めぐみさんは間違いなく殺害されてし
まう!
急がないと!!

「ぷみゅ!警官を呼んで来てね!」
頼れるのはぷみゅだけ・・・
お願い!
間に合って!
桜は、額の汗をふきながら葵桜会館に
辿りついた。
ぷみゅは・・・まだか。
開けるか・・・
無事でいて!
めぐみさん!

10:AT:2013/02/01(金) 20:33 ID:tlk

私は葵桜会館のドアを開ける。
「めぐみさんっ!」
「遅かったね」
「めぐみさん!」
めぐみさんは息絶えていた。
「犯人はあなた!日野卓也さん!
 貴方よ!」
ぱちぱち。
犯人は手を叩いた。
「ばれちゃったか」
「どうしてこんなこと!」
「めぐみは浮気していた。
 そこで俺が死んだ事にすれば
 めぐみは心配し、ここにくるんだ。
 お葬式場にな」
「最低ね!あんた!」

11:RYOU:2013/02/01(金) 21:25 ID:cdk

「さいってー・・・罪の意識はないわ
 け?」
浮気ぐらいで・・・
人を殺すなんておかしい!
私の手は怒りで震えていた。
「別に、こいつが死んだくらいでどっ
 て事ないし」
なっ・・・
パチンッ
シンとした部屋に音が響いた。
卓也を叩く。
許せないっ!
命を!
こんなに尊い命を!
いとも簡単に奪って!
「命を・・・尊い命を!こんな簡単に
 奪って、どって事ないですって・・
 ・?」
最低。
「なんだよ、お前さっきから!」
シャッ
っ!
腕が・・・
服に血が滲む。
「お前だって殺してやる!」
いやっ!
ぷみゅ、早く来て!
私、死んじゃうよ!

12:MY:2013/02/01(金) 21:38 ID:tlk

「ぷみゅーーー!!!!」
「はなせっ!警察だ!その女の子の
 てを離しなさい!」
「ちっ!」
卓也はここでかんねんした。
「卓也さん。人一人の命。失うと
 とても辛いものですよ?」
「わかってる」
卓也さんは警察と一緒にいってしまった。
でーーーーもーーーーーー!
「ぷみゅ!来るの遅いよ!死ぬかと
 思った………」
ギュッ!
ぷみゅが私を抱き締める。
「ぷみゅ…………?」
「好きなんです」

13:RYOU:2013/02/01(金) 22:40 ID:cdk

「えっ、ちょ・・・」
マジで?
ぷみゅ・・・
いや、今は冬樹か。
人間のすがただし。
冬樹、カッコいいし、ですます口調が
もう最高!
だから・・・

私も好きなんだ・・・よね。
こーゆう時って、告白するのよね?
探偵の仕事に敏感で、こっちの話には
鈍感になったみたい。
ドクドク・・・
鼓動が体中を響き渡る。
「私も好き」
言っちゃった・・・
二人共、赤い頬でお互いを見つめあう。
キャッ!
なっなんか恥ずかしい・・・
「あんまみないで・・・」
ヤバイ。
自分が壊れてく!
「僕の事・・・見つめられると照れます」
そーなの?
冬樹も?
って現場で何イチャイチャしてんだろ
私達。
「あのー、もう家に帰りなよ?君達小
6でしょ?」
警官さん!
「はいっ!」
「さよーなら!」
あーー!
見られてたのか!
最悪ぅぅぅ・・・

14:AT:2013/02/01(金) 22:49 ID:tlk

てくてく…………。
「桜?早いですけどどうかしました?」
「警官の人にいちゃついてるとこ
 見られたのがはずい。」
ボフッ!
ぷみゅも赤くなった。
「手。繋ぎませんか?」
ぷみゅ!
「うん!」

家………………。
バタリ!
「桜!?大丈夫ですか!?」
「う…………うん。めぐみさんの死体
 観てから気分悪い」
「今日はもう寝ましょうか。」
「ごめん………。迷惑かけて……」
「恋人ですから!」
私が寝ている間もぷみゅは手を握って
 くれていた。暖かい。
天使みたいだね

15:RYOU:2013/02/02(土) 09:07 ID:cdk

「桜・・・」
え、ぷみゅ!?
なになに、急に!
ギシッ
いきなりぷみゅは私のベッドに侵入し
てくる。
えっ、ちょ・・・
「なに!?ぷみゅ!」
ぷみゅの顔が私の目の前にくる。
人間の姿だから、妙にドキドキする。
もしかしてキス!?
嘘!
小6で!?
早すぎるでしょ!
「桜、いいですか?」
私の顎を少し手で上げて聞く。
本気だ・・・
「うん・・・ぷみゅなら」
親は死んでいない。
ぷみゅはその時からずっと傍にいてく
れたんだ。
そのぷみゅなら・・・!
キスされたって!
「じゃ・・・」
きゃー!!
ピピピピピピピピピ
ん?
あれ?
目覚まし時計がなってる。
「桜?魘されてましたが・・・」
えー!?
じゃあ、アレは夢か。
「どうかしたんですか?」
え!
ぷみゅに言える訳がないっ!
「べっ別に!!」
恥ずかしい〜!!
熱はひいたのに、顔は赤いままだった。

16:AT:2013/02/02(土) 10:47 ID:tlk

「桜?まだ顔が赤いですけど。
 熱がありますか?」
ぷみゅは手を私額に置いた。
「熱はありません」
え…………笑顔で言われたら恥ずかしい。
でも、ぷみゅの笑顔は大好き。
もちろん。ぷみゅもね
ギギギギギ…………
「あのー…………。依頼。いいですか?」
「依頼者よ!ぷみゅ!」
「そうですね!」
「私、彼氏が失踪したんです。
遊び半分で。これが居場所なんですけど
分からないんです。」
「『タータタリツタタタタイ
  カタタス』?」
「タヌキ。って事は!
『リツイカス!』」
「どこよ!暗号を反対から読んでみなさい」
「「スカイツリー………」」
「そう!彼氏はスカイツリーにいるはずよ!」
「はい!」

17:RYOU:2013/02/02(土) 11:15 ID:cdk

スカイツリー・・・
私達が住んでる大阪からは遠すぎる。
頭をくしゃくしゃして考える。
でも・・・
「あっ貴方、名前は?」
「伊藤鈴ですが。」
伊藤鈴・・・
聞いたことがあるような・・・
「伊藤さん、とりあえず今日は
「あっ!伊藤鈴ってまさか・・・」
ぷみゅが何かを思い出したみたい。
あっ、伊藤鈴ってこの前捕まった犯罪
グループのボスで、まだ捕まってない
って言ってた・・・

「危ない!冬樹!」
「えっ!?」
えっ!?てことはそこまでわかってな
かったのかしら。

パンッ
銃声!
「バレちゃ仕方ないねぇ・・・」
やっぱり、仲間がいたのか。
彼氏”役”のやつもいる。
「で、どーすれば言い訳?」
下手な真似をしたら殺される。
私は、こういう経験で両親を殺された
からわかる。
「逃げたら殺す」
ふん。
わかってるわよ!
それくらい。
「さっさとしろ、鈴さんよ」
私は挑発をした。
これをすることで、相手は怒り大概は
私が勝つからだ。
「そんな挑発にはのらないよ。魂胆は
 見え見えだし。」
クソッ・・・

18:AT:2013/02/02(土) 13:33 ID:tlk

「桜…………」
ゴソゴソ………………。
「え!?あの人達が!?」
「何はなしてんの?死後の世界の事?」
死後の世界!?アホか!
「でもビックリ。あんたたちの親達が
 私の父と母を殺した奴だなんてね」
「ギクッ!!!そ………そんなこと。
 よく覚えていたわね。
 誉めてあげるわ。」
「やっぱり。」
「殺した事。私は忘れていたわ。」
「パパとママを返してよ!」

19:RYOU:2013/02/02(土) 14:12 ID:cdk

ガチャッ
「逮捕します。」
銃声に気付いたみたい。
この辺を巡回してた警官に逮捕しても
らった。
事件は未遂に終わった。
私には、伊藤鈴が悪い人には見えない。
本当に、伊藤鈴の父母が私の両親を殺
しぷみゅを妖精にした人物なのか。
人は、見かけによらない。
私にも・・・
ある呪いが残ってる。

ー6年前ー
私と冬樹は小学1年生。
桜が舞う中、写真を撮った。
「お母さーん!冬樹と先に帰ってる〜
 行こう冬樹!」
「うん!行こう桜!」
何気ない感じで家に帰るとなかには、
怪しげな人が3人いた。
「え・・・?」
銃を持ってる。
この人達、悪者だ・・・
「餓鬼を人質にしとけ!」
ガシッ
「きゃっ痛い!」
「誰か・・・」
ガチャッ
「冬樹君!桜!」
お母さん!
来ちゃだめ!
死んじゃうよ!
お父さんも来ないで!
死んじゃう!
「へっ・・・死にな」
「やめてー!」
ダンダンッ
やだ・・・
「いやぁーー!」
お母さん!
お父さん!
「桜のおばさんとおじさんを返せ!」
冬樹!
だめ!
冬樹まで死なないで!

そのあと私は気絶して、冬樹がぷみゅ
になってたんだっけ・・・
やだ、忘れかけてたのに・・・
思いだしちゃった・・・
伊藤鈴の母は伊藤百合。
あと、2人。
あと2人で、犯人がわかる。
あとちょっとだ。

20:AT:2013/02/02(土) 15:34 ID:tlk

ある日。学校からの帰り道。
「バイバイ!先に帰るよ?ぷみ……
あっ……冬樹。」
「ほーい」
さむっ!
そう言えば私ってママに似てるって
言われてるよね〜。
確かに。ママはとっても美人だし。
私も美人って言われるけど
そんなに似てるかな?
「じょうちゃん」
腕を捕まれた。
「きゃっ!何するのよ!」
「君は舞花にそっくりだ」
「え!?ママを知ってるの!?
 まさか!ママを殺したのは!」
「顔を見られちゃったか、こい!」
私は無理矢理車に乗せられた。
そして目隠しをされた。
厳重にくくってあってはずせない
冬樹!助けて!
「君にはしばらく人質になってもらうよ」
「いやっ!離して!おろして!」
私は恐怖に陥った。

21:RYOU:2013/02/02(土) 15:45 ID:cdk

「冬樹!!」
助けて!!
「桜っ!」
冬樹は車のボンネットに着地して、車
のガラスを割ってはいってきた。
「冬樹!」
ありがとう、冬樹!
そう思ってるうちに、犯人が後ろから
冬樹をどつく。
「っ!」
血がでてきてる。
いつもなら妖精に戻るのに。
多分、人間に戻れたと同時に怪我をし
てしまったんだろう。
「クソジジイ!」
「お前も死ね!桜!」
はっ!?
「てめぇがな!」
ガッ・・・
私はつい、勢いで犯人を蹴った。
「あはっ・・・」
まぁ、それは置いといて・・・
冬樹を病院に搬送しないと!
「どいてっ!」
犯人を足で蹴っ飛ばして運転席に座る。
無免許だけど・・・
非常事態だ、仕方ない。

22:AT:2013/02/02(土) 15:59 ID:tlk

ヤバイ!運転出来ない!
「うう…………………」
「冬樹!しっかりしてて!
 もうちょっとだから!」
ようやく運転出来た。
すると信号に引っ掛かった。
あーもう!早くしてよ!
「さく…………ら」
信号が変わる。
ようやく病院に着いた。
「着いたよ………冬…………」
え!?冬樹?まさか。息してない?
「冬樹……………。生きてるよね!?
 冬樹!冬樹ぃーーーー!!!!」
冬樹はそこで息絶えた。
「あの!あなたってまさか
 森の奥で探偵事務所をやっている
 女の子よね!?」
「え…………うん」
こんなときに何よ!
「依頼…………。していい?」
「あ………うんどうぞ」
「実はここ数日、変な人が私をつけてるの」
「それってストーカーですか?」
「そうみたい。最近激しくなったの。
 私の部屋に夜な夜な入ったみたいで
 私の寝ている写真が送られてきたの
 私の写真ばっかり送られてきて!」
「今日、調査しますね」
私はそういった。

夜ーー…………。
ガサガサ………………。
「きたっ」
私はそういってその人のあとをおった

23:RYOU:2013/02/02(土) 16:15 ID:cdk

「・・・」
「何してんの探偵さん!犯人逃げたじ
 ゃない!」
あっ・・・
「すいません」
「もーいいわ!」
そういって依頼人は帰っていった。
今、天才の医師が冬樹を助けてくれて
意識不明なの。
冬樹・・・
「桜」
脳内に響き渡るこの声。
冬樹の声。
今・・・
ど う な っ て る の ー ?
そんなことしか考えれない。
「あぁ・・・冬樹・・・」

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
ATあたしの小説も見てね

24:AT:2013/02/02(土) 16:28 ID:tlk

アムメシアみたい!
#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*

ようやく私は家に着いた。
どうしよう。依頼者を怒らせちゃった
依頼者の人に悪いな……………。
「只今」
あっ…………誰も居なかったんだ。
冬樹。
明日。お見舞い行くからね
待っててね。明日………明日………
私はもう寝た。

次の日
病院にいくと…………
「冬樹?」
「ん?君誰?お医者さんかな?」
記憶がない?
「冬樹君一命をとりとめた。
 だが記憶が無くなってしまったよ」
「そんなっ!冬樹………私のせいで!
 ごめんなさい」
「君。どうして泣いているの?」
この瞬間。私は何かを思い出した。
あのとき!私を…………
「冬樹!あのとき!私を助けて
 くれたのは貴方ね!」
「え?」
「幼稚園の頃。私が誘拐されそうになったとき
 冬樹は助けてくれた。ありがとう」
「そんな…………別に………」

25:RYOU:2013/02/02(土) 16:40 ID:cdk

アムメシアって何?
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
「ごめんね、記憶がなくて。ところで
 名前は何?俺の名前は冬樹なの?」
こんなことまで忘れてるの・・・?
でも、挫けちゃいけない。
「そうよ。私の名前は前田桜よ。」
もちろん、付き合っていた事も探偵だ
った事も。
忘れてるんだろう。
私は作り笑いを繰り返し冬樹の気にか
けないようにした。
これで、いいのかな・・・?

26:AT:2013/02/02(土) 17:08 ID:tlk

アニメだよ♪
♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*#

「冬樹。そろそろ帰るね。
 早く寝てね」
「ありがとうございました」
敬語。冬樹。大丈夫かな?

次の日
私は病院に行った。
やけに忙しそうだ。
「どうしたんですか?」
「冬樹君がいなくなったのよ!」
「冬樹が!?私も探します!」
「よろしくね…………」
「冬樹ーーー!!!どこ?」
冬樹。なんで逃げるのよ。
もっと一緒にいようよ。
見つからなかったらどうしよう
「私!あっち探して来ますね!」
私はそういって探しに行った

27:RYOU:2013/02/02(土) 17:10 ID:cdk

へー

そうなんだ
ところで、ひぐらしのなく頃に
って知ってる?

28:AT:2013/02/02(土) 17:32 ID:tlk

しらないよ〜?
アムメシアはおもろい!

29:RYOU:2013/02/02(土) 17:42 ID:cdk

そっかー
ひぐらし、グロくて面白い^_^
感動するし・・・ね

30:RYOU:2013/02/02(土) 21:22 ID:cdk

もしかしたら・・・だけど。
事務所にいるかもしれない。
記憶を取り戻す為に。
でも、な・・・
いや、行ってみるか!

ガチャッ
「冬樹!いる?」
あっ・・・
いた、冬樹!
「桜さん・・・」
なんか、さん付けって嫌だ・・・
もとの冬樹に戻ってよ!
嫌だよ!
苦しいよ・・・
助けて・・・?
誰か、苦しみから助け出して・・・?

31:AT:2013/02/02(土) 21:34 ID:tlk

「冬樹!どこいってたかと思えば
 やっぱりここね。どうしたの?
 急に…………」
「桜さん。僕、もうダメかもです。
 何もかも失った僕はこれから
 どうやって生きていけば!」
冬樹……………。
そんな事言うのは冬樹じゃないよ…………。
パシンッ!
私は冬樹を叩いた。
「何するんですか!?」
「アホ冬樹…………。私の気持ちも
 知らないくせに!」
私は泣き出した。
冬樹の事。好きなのに!弱虫の冬樹は
本当の冬樹じゃないよ…………
「ごめん………」
私はそういって事務所をあとにした


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