勇気があるのなら

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1:林檎:2013/02/01(金) 16:43 ID:.Mc

またまた作りました。林檎です。
いじめです!これは、
小説で一番好きです♪

一度書いたのですがラストが可笑しかった……。

登場人物

相川 皐月 (あいかわ さつき) [♀]
・可愛いし、モデル体型

柳谷 天 (やなぎや そら) [♀]
・優しくてめっちゃ、天然

西尾 里梨 (にしお りり) [♀]
・可愛いけど毒舌


じゃあ始めます。

2:林檎:2013/02/01(金) 16:49 ID:.Mc

プロローグ

遠ざかっていく皆
泣きっぱなしの私

初めていじめられる事を実感した。
御免ね……天……

私が貴方を裏切ったからこうなったんだよね……?


私って……惨めで凄く汚い人間なんだ

なんて……私は、弱いのだろう

3:林檎:2013/02/01(金) 16:59 ID:.Mc

「皐月〜!会いたかった♪」
「学校でいつも会えるでしょ」
「会いたかった♪会いたかった♪」
「もう慣れたわそのパターン」

私は苦笑した。

天の天然っぷりは、幼稚園から変わってない。

* 回想 *

「皐月ちゃん、砂のお城作ってぇ」
「公園の砂じゃ無理だよ?」

昔から天は、明るくて可愛い。
と、私が素直な感想を述べると、

「皐月ちゃんの方が可愛い♪」
と抱き付かれた。

私の頬がピンクに染まった。
同姓なのに、恥ずかしい。

* 回想終わり *


天然さは、今も崩れ落ちていない。
むしろ進化 (?)している。

「皐月ぃ大好きだよぉ♪」
「はいはい」

この関係が続くと思ってた。
だけど……


無惨にも関係が引き裂かれてしまうのだ。

誰かの手によって……

4:マスカット:2013/02/01(金) 17:02 ID:q5E

あっ!!まーた作っちゃったねー♪

応援します♪

ふーれ!ふーれ!林檎!
ふれ!ふれ!林檎!
ふれ!ふれ!林檎!
わぁーーー!!

5:林檎:2013/02/01(金) 21:10 ID:.Mc

ありがとう!頑張る♪


放課後、天と遊んだ。

その時……アイツがきた。

「ねぇ〜入れて!なんだか面白そう」
「駄目ぇ!私と皐月だけの遊びなの」

彼女、西尾 里梨に逆らっちゃ駄目なのに……。

実は、里梨に逆らうといじめられるのだ。

前、私の友達が逆らって、いじめられた。

私は無視してしまったのだ。
それが一番、辛かったのだろう。

友達は、自殺してしまった。
まだ消えない傷だ。
一生消えないだろう。

天もいじめられるのだろうか……

心に黒い雲が立ち込めた。

予感的中したのか里梨は、忠告した。

「逆らった奴は罪を償ってもらう」

この言葉を言われた者は、里梨にいじめられるのだ。

天の顔が怯えている。
当たり前だ。
私だったら、このまま逃げ出すだろう

天は、私が考えた行動をした。
天が逃げていく。

これから、天のいじめが始まるのだ。
天が死ぬまで続く地獄の戦いが。


今、始まろうとしていた。

6:林檎:2013/02/01(金) 21:27 ID:.Mc

次の日、私は天を待とうと思った。
すると登校中に里梨が私の方へきた。

「あんた、まさかアイツ待ってる?」
「は、はい……」
「来な」

私は逆らうのが怖いのでついていった
そこには、天が泣いていた。

私に気付き、助けを求めている。

「あんたさぁ、コイツ殴ればぁ?」
「!!」

そんなの出来ないよ!!
けど……次は、私がいじめられる……

それは、絶対に嫌っっ!!

「逆らうの?あたしに」
「__分かりました殴ります」
「や……止めて……」

私は殴った。

それと同時に声が聞こえた。

『私達、親友で 痛っ!』

天の頬が赤く腫れている。
林檎みたいだ。

「へぇ、中々やるじゃん、あんた」
「じゃあんたは、ここのグループね」
「え!!」
「嫌なの?」

里梨に問い詰められた。

「い、嫌じゃないです……」
「じゃあ決まりね♪」
「今日から宜しくぅ」

どうしよう……
私、やっちゃった?

天が凄い睨んでる。
当たり前か……

裏切ったもんね。

「私……貴方を一生許さない」
「勝手にすれば?」

私は彼女を蹴った。

悲鳴を上げたが完全に私は、無視した
そんなんで生きられんのかよ。
と不覚にも思ってしまった。

7:グレープフルーツ:2013/02/01(金) 21:28 ID:.Qo

林檎また新しいの作ったんだ!
頑張ってね♪

8:林檎:2013/02/03(日) 08:31 ID:.Mc

グレ!ありがとう!頑張るよ♪


『きゃあ!!』

天の叫び声が教室に響く。
ああもう、煩いなあ

私はゴミ箱を片手に持ち、
天に投げた。

「皐月っ!どうしてぇ!」
「煩いのよクズの癖に喋るな」

里梨達は、きゃはは!と笑っている。
私もつられて笑う。

こんなにもいじめが楽しいなんて!
もっとやりたい……
もっと、天をいじめたい!!


「ねぇ、次どうしますぅ?」

私が里梨に聞いた。
里梨は、ニヤリと口角を上げた。
よく見ると不気味だ。

「あのね……」

『凄い!さすが里梨!』
「凄い発想ですね!里梨さん」

私達はトイレから出て、
天の所へ向かった。

「天〜!話しあるんだけど」
「な、何?」

天は怯えている。
たく、弱いな。

私は外のプールに来いよと言った。
来なかったら突き落とすと言う
脅しも付けてね。


約束通り、天は来た。

「皐月……何?」
「皐月、皐月ってウザイ」
「そうよ!皐月様って言いなよ」

『何で!?私と皐月は……』

ドンッ!

バシャン!!

天は冷たいプールに落ちた。

「皐月何で…『皐月様って言え!!』

私はモップを持ち、天の背中をグイグイやった。

天は段々、沈んでいく。

その時、

「天!!」

と何故か、里梨が叫んだのだ。


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