小説〜♪

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1:Renka:2013/02/02(土) 13:42 ID:.EI

小説を書こうと思いまーす!!
いじめ、恋愛、ギャグなどなど…


では、スタートでぇ〜す

2:Renka:2013/02/02(土) 13:43 ID:.EI

いじめから〜しまーすっっ

3:Renka:2013/02/02(土) 14:01 ID:.EI

私、内山 梨沙。(ウチヤマ リサ)
中2です。
私は…いじめられています。
きっかけはわからない。
ただわかるのは…ヒマつぶし程度の遊びってこと。
こんなに私は苦しんでいるのに…。
どうして…。

いつもの通り、机にはびっしり悪口が書かれていた。
死ね、バカ、クズ、ブス、消えろ…
消そうとしても消えない。
油性マジックだってことと、ふるえて力が入らないってこと。
「内山ぁ〜それ学校の机だよ?どーしてくれんのぉ?」
不意に声がした。
黒姫 美夜(クロキ ミヤ)だ。
この学校の理事長の孫。
だから、学校中の生徒・先生がちやほやしてる。
だから、黒姫さんはやりたい放題だ。
先輩にだってどんな口きいたってへっちゃらだし、先生も首にしたりすることもできる。
だから、私がいじめられていても先生や生徒は口出ししない。

4:Renka:2013/02/02(土) 14:40 ID:.EI

「あんたさぁ〜いつまで学校来るわけ?うざいのよ!」
黒姫さんが私をキッと睨めつけた。
「学校のゴミッ!」
「バカのくせに調子乗ってんじゃないわよ!」
七瀬さんと、西村さんも後に続く。
黒姫さん、七瀬さん、西村さんは小学校からの親友らしい。
3人は、何度もいじめをていて不登校になってる子も少なくわない。
そして今回のターゲットが私。
親の権力をつかって人を苦しめるなんて最低。
そう言いたい。
そう叫びたい。
けど、そんなこと絶対にできない。

5:Renka:2013/02/02(土) 15:01 ID:.EI

ドッ!!
トイレで突き飛ばされた私はビショビショだ。
「きったなぁ〜い!」
西村さんがクスクス笑う。
「いいじゃない。汚い同士で!」
「キャハハッ!いえてる〜」
トイレは笑い声で響いていた。
ザバァッ
「きゃあっ」
上から便器の水をぶっかけられた。
「あはは〜っ!綺麗になったぁ?」
「コイツゴミだからこんな水でももったいないくらいよ!」
ゲラゲラ3人が笑う。
「ゔっ…ゔぇ・・・」
ひどい。
ひどすぎるよ…。
「何見てんのよ!穢れるじゃない!」
黒姫さんは怒鳴った。
ゴッ!
床に頭を押し付けられた。
「いっ…いたぃ…」
必死に抵抗しようとするけど、動けない。
「ほら、土下座しなさいよ!土下座よ!床に頭つけて!」
「そーよ!」
押し付けられた私は、どうすることもできず土下座した。
「きゃはは〜いい気味なんですけどぉ〜」
黒姫さんは、私の頭を足で押さえつけた。
「いたい…やめてください。」
涙がこぼれ落ちた。
もう、心も体もボロボロ。

6:Renka:2013/02/02(土) 15:08 ID:.EI

「つめたそぉ〜拭いてあげるよ!」
七瀬さんは、トイレ用のモップを持ってきて私に押し付けた。
「自分もきれいにすればいいけどトイレもきれいにしといてよねっ!もちろん、先にトイレを綺麗にね!」
黒姫たちはトイレから笑いながら出て行った。
私は、トイレを綺麗にしてから自分のハンカチで顏を拭いた。
そして、教室に戻った。

7:Renka:2013/02/02(土) 15:27 ID:.EI

[おつかれ〜これどーぞ!」
黒姫サンは生卵を投げつけた。
もちろん、ななせさんと西村さんも。
バシャンッバシャンッ

8:Renka:2013/02/02(土) 15:32 ID:.EI

「きゃぁぁぁ」
悲鳴を上げたが止まらない。
心が割れてく。
卵と同じで…
「なんでたべないのよ?」
黒姫さんは、私の頭を足でおさえつけ卵を私の顔に擦り付けた。
「ゔっ」
「手伝ってあげる」
西村さんは、直接卵を口に入れた。
「たべろよ!」
「食べれません…」
「なんですってぇ?」

9:Renka:2013/02/02(土) 15:35 ID:.EI

バシャッ
卵がつぶれた。
「ゔえぇ」
気持ちが悪い。
もうやめて…。
「これでふきなよ?」
黒姫さんは雑巾を私に投げつけた。
「キャハハ〜」
三人は席に着いた。
私は、すぐに立ち上がることができなかった。
苦しくって、悲しくって。


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