世界の中心で

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ルンルン:2013/02/02(土) 21:20 ID:K1M



私、小説を書こうと思います。
初なので、面白くないかもしれません。

頑張って、毎日更新したいと思います。
できなかったら、すいません。

読者になっていただくと嬉しいです。

それでは、はじめます。

2:ルンルン:2013/02/02(土) 21:29 ID:K1M

一日目なので、人物紹介をします。

〜人物紹介〜

服部 翼 (12歳) 女

佐伯 俊 (12歳) 男

滝 雫  (12歳) 女


あとで、つけたします。

3:ルンルン:2013/02/02(土) 21:37 ID:K1M

〜あらすじ〜

「翼、翼!起きなさーい!」
ほら、始まった。私の一日が、
大っ嫌いな時間(とき)が……。

4:遼:2013/02/02(土) 22:04 ID:MsI

ルンルン頑張れ!

5:ルンルン:2013/02/02(土) 22:23 ID:K1M

なんと!!
遼ぅ〜!
ありがとう!頑張るよ!

フリトに雑談スレ作りまーす!

6:ルンルン:2013/02/03(日) 10:38 ID:K1M


「翼、翼! 起きなさーい!」

ほら、始まった。私の一日が、大っ嫌いな時間(とき)が……。

寝てる時って、時間たつの早いのよね。朝になると、私はいつもそう思う。
「え〜っと、今日は、9月28日火曜日っと。」

はぁ、行きたくないな…学校。だって私、ろくに友達いないし…。
まあ、話しかけてくるうっとうしい奴は、いるんだけど。二人も。

もともと私さ、コミュニケーション(?)的なものが嫌いなんだよね。
だから、まじ学校とか最悪。
勉強は一応できる方だから、いいんだけど。

「ご飯よ〜!」
「は〜い、今行くよ。お母さん。」

あぁ、学校なんてこの世になければいいのに……。

7:ルンルン:2013/02/03(日) 11:59 ID:K1M


    ・ ・ ・

「ごちそうさま。」
朝食を終えた私は、階段をのぼるのぼるのぼる。 そして、一番最後の段で
…こける…。 あっ、さっき言うの忘れてたけど、私すっごくドジなの。
そのへんよろしく。

    ・ ・ ・

「よっこらしょっと…。」
ランドセルを背負い階段をおりる。
うん、今度はこけなかった。

「いってらっしゃ〜い!」
「お母さん、いってきま〜す。」

明るく家を出たつもりなんだけど…。
足どりは、やっぱり重い。だって、大っ嫌いな学校に行くんだもの。

私は、お母さんと二人暮らし。お父さんが、家を出ていった頃から学校が嫌いになった。なんでだか、分かんないんだけど。

    ・ ・ ・

たぶんもうすぐだ。ん? 何がって?
それは…………

「おっは〜!」
「おっす!」

このうっとうしい二人、雫と俊だよ。

「ねぇねぇ、昨日の『戦う女』っていうドラマ見た?」
「あぁ!俺見た、それ!翼は?」
「ん?見てない。」
「なんだ〜、見てねぇのかよ〜!」
「だから何?文句ある?」
「いや、別に…」黙った。私の勝ち。フッ
「まぁまぁ、二人とも仲良く仲良く!」
雫が、私達の肩をたたく。

なんなんだよ、朝っぱらから。こいつらは。
実は、この二人近所なんだよね。だから、何をするにも、いっつも一緒。

雫は、まあまあかわいい、女の子。

俊は、イケメンで、勉強も出来て、スポーツ万能で。
ん……なんていうの? もう、明らかに『できる男』のオーラ出して、キラキラしてる奴。 皆の学校にもいるでしょ?視界の横で、チラチラしてる奴。

8:ルンルン:2013/02/03(日) 13:47 ID:K1M

アドバイス&雑談は、フリトにて

9:ささ:2013/02/03(日) 13:58 ID:7e.

作ったんだーすごいねー

10:ルンルン:2013/02/03(日) 13:59 ID:K1M

あざ〜す!ぜひ、フリトの方にもお越しくださいまし!

11:ルンルン:2013/02/03(日) 15:43 ID:K1M


何だかんだで、学校に着いた。私と雫、俊は皆同じクラス。

「キャーーーーーーーー!!」

あ〜、もう。うるさいな。だから嫌なんだよ、俊といると。

全校の女子達がキャーキャーいっとる。
雫は俊に、「よっ!王子様!」と言ってからかった。
すると、俊はぷくっとほっぺたを膨らまして、
「王子様じゃないし!」
と言った。

ふ〜ん、意外と俊もかわいいとこあんじゃん。

    ・ ・ ・

ふ〜、やっと着いた。教室まで長い道のりだったな……。

俊は相変わらずチヤホヤされてる。


「♪キーンコーンカーンコーン」

チャイムがなった。そして、授業が始まる。

私の担任は、『THE.熱血教師』みたいな先生。
いつも、授業中に面白い話題があがると、それについて熱く語りだす。
友達がいる人は、笑い合ってワイワイ出来るんだけど…。

私みたいな人はね、「早く授業しろよ」って思う。

ほらほら、私がこんなこと考えてるうちに、もう語ってるよ。

犬のこと。
ちょ〜〜〜くだらない。

まあいいや。

12:ルンルン:2013/02/03(日) 15:51 ID:K1M

私は、毎日つまらなかった。なんだかんだ時は進むものね。
そして、10月下旬。周りの木々も色づいてきた。

ということで。今週末いつものメンバーで、散歩することになった。

私は、嫌だったけどもちろんそんなことは言わない。言うと面倒だからね。

13:ルンルン:2013/02/04(月) 10:49 ID:K1M

週末になった。私は、ぼんやりしていた。
雫と俊は前を歩いている。ここから見ても、やっぱりお似合いだな…。
なんでいつも私なんかを誘うんだろ…。

「翼、どうした?」
「え?別になんでも…。」
私のことなんかほっといてよ。
「なんか元気ないぞ?大丈夫か?」
「なっ、何よ。あんたなんかに、心配されたくないわよ。」
「あっ……。ごめん…。」

なんか強く言い過ぎたかしら。
まあ、俊のことだから大丈夫よね。

「さあさあ!二人とも元気出して!行こ!」
「そうだな!」
ほら、もう立ち直った。
あっ、返事しなきゃ。
「……うん。」
声小さかったかな。また、聞かれると面倒なんだけど……。

14:ルンルン:2013/02/05(火) 19:45 ID:K1M

すいません、火、水、木は忙しいので、小説が書けません!

大変ご迷惑をおかけします。


書き込む 最新10 サイトマップ