クローバー 〜記憶をなくした少女〜

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1:ラン:2013/02/03(日) 09:14 ID:iLU

掛け持ちです、
友情ってなんだろう・・・です
頑張りますのでよろしくお願いします
>>2で登場人物の紹介します

2:ラン:2013/02/03(日) 09:21 ID:iLU

【笹山せな】
主人公、事故にあい記憶をなくす
以前は明るく元気な少女だった
【小倉快】
せなの幼馴染み、明るくスポーツ
が得意
せなが好き
【三浦あずみ】
せなの親友
少しおとなしい
せなとは小学校から同じクラス
みんな中2でいきます

3:ラン:2013/02/03(日) 09:37 ID:iLU

私は誰......?
目を開けると見知らぬ4人が見える
「せな......目が覚めたのね
よかったわ......あなた先生を呼んで
きましょう」え?誰?私の名前を
知っているの......?年齢的に
お母さんとお父さんかな......
じゃあこの二人は......?
「俺は小倉快!おまえの幼馴染みだ
覚えてるか?」と聞かれ
「私は誰なんですか?」と変なこと
を聞いていた、すると
「なんで!?なんで幼馴染みと
親友を忘れるの!?」と叫ぶ彼女は
誰......?
「おや、目が覚めたようでよかった
ですね」と多分お父さん、お母さん
に言う「私はどこの誰ですか......」
と白衣をきた人に聞く
「......もしかすると記憶喪失かも
しれませんね......」

4:ラン:2013/02/03(日) 10:39 ID:iLU

「......もしかすると記憶喪失かも
しれませんね......」と小声で言う
「あなたは笹山せな、中学2年生
です」と医者の人が言う
「......あなたは記憶喪失になりました
......」と最後に言い部屋を去った
「私が......記憶喪失......?」
とかすれた声で言った
「ごめん、さっきは知らずに
嫌がること言って、あたしは
三浦あずみ、よろしくね......」
あずみちゃん......?聞き覚えが
ある気がするけど......
思い出せない、だから記憶喪失
なのか......
「悪いけどお母さんとお父さん、
これから仕事だから快くんあずみちゃん、
あとはよろしくね......」
「あ、はい」と二人は返事をした
「なぁ!屋上行かね?」と場を
明るくしようとしているように言う
「あ!いいね〜」と元気に答える
あずみちゃん「うん、いいよ」
と私は言う

5:ラン:2013/02/03(日) 11:02 ID:iLU

念のためと車イスで屋上へきた

押してくれているのはあずみちゃん

「あずみちゃん快君、ありがとう」

私は小声で言った、

「お礼を言われることはしてないわよ!」

とあずみちゃんは笑顔で言う

あなたの笑顔は私の心を癒してくれる

「そうだよ、俺らは友達だろ!」

快君も言う、あなたが友達であり

幼馴染みでよかったです......

「とてもいい天気ですね」と呟くと

「そうだね」「あぁそうだな」

と言っているが心は笑っていない

何かあったのかな......と思うけど

聞けない......聞きたくない......

なぜだろう......

6:ラン:2013/02/03(日) 11:42 ID:iLU

部屋に戻ると......

「笹山さん、先生がお呼びです」

看護婦さんが呼ぶ「あ、はい」といい

後を着いてく

「つきましたよ入って......」

「あの......用事は?」

「だいぶ体も治ったし精神状態もいい

から来週には退院できそうだと

いう話だ、記憶がなくて不安かも

しれないが、頑張ってください、」

医者は言う、退院出来るんだ......

嬉しい......けど学校に行くんだよね

大丈夫かな......友達できるといいけど

あずみちゃんがいるから平気か......

優しいもの......すごく

部屋につくと二人が

「どうしたの?」と聞いてきたから

「来週には退院できるって言ってた」

と二人に言ったら......

『良かったね!』と二人が

笑顔で言ってくれた......

私はなんて幸せなんだろう......

7:ラン:2013/02/03(日) 15:22 ID:iLU

あっという間に一週間がたち

退院の時がきた

嬉しいことだけど不安もある

「せな!迎えに来たわよ!」

お母さんだ、1日1回は必ず来てくれて

だいぶお母さんってイメージがついた

だけど......素直に甘えられない

記憶がないから......

「ありがとう。お母さん!」と

明るく言った......つもり

そして家についた

「ここが家......?」

「ええそうよ、さ、入って」

優しく言ってくれる

「うん、」といい静かに家に入る

中はなんだか懐かしい気がして

思わず泣いてしまった、あわてて

トイレに入る、「なんなんだろ......」

思わずそういった......

8:ラン:2013/02/03(日) 16:32 ID:iLU

涙をふきトイレから出る

「せな、お風呂でも入ってきなさい」

お風呂か......どんな感じだろう

服の用意をしてお風呂場へ向かう

ドアを開けると、とても清潔に

されてるお風呂場だ

お風呂に入っていると......

見覚えのあるボディソープがある

でも思い出せない......

どうして私は記憶を失ったの......?

どうして、どうして......!?

もう嫌だ......

風呂場で一人で泣いていた......

9:ラン:2013/02/03(日) 17:36 ID:iLU

交流板に
ランと話そう!&小説の感想!
をつくりました!感想はそちらで
お願いします

10:ラン:2013/02/03(日) 18:24 ID:iLU

お風呂で泣いたからか

少し目が赤くなってる......

どうしようかな......

「あら、せな上がったのね
少し目が赤いけど......どうしたの?」

お母さんはすぐ気づいて私に言う

「あ、大丈夫だよ、
少し目がかゆいだけだから」

とあわてて言う

「そう、部屋に目薬置いておく
から使いなさいね」

と優しく言ってくれる

「うん、ありがとう」

と言い

部屋へ戻る

「はーどうして記憶がなくなかった
のかな......」

11:ラン:2013/02/03(日) 19:42 ID:iLU

「ご飯よー!降りてらっしゃい!」
お母さんか、急いで降りる
「お待たせ、ごめんなさい遅くなって」
今日の夜は鯖の味噌煮
サラダ、ご飯か......
すごい家庭的、病院はヘルシーメニュー
ばっかだったし
「いただきます」と二人で言う
鯖の味噌煮を食べる......あれ?
なんか食べたことある?
そう思って
「この料理食べたことあるよね......?」
とお母さんに聞いた
「えぇあるわよ、だって記憶が
なくなる前、一番好きだったもの」
と言っていた......

そっか......記憶がなくなる前ね......
なにがあったんだろう......
そう思ったけど睡魔に負けて
私は寝ていた......
【ランから】
次はせなが夢で事故にあう前の自分を
みます、お楽しみに......

12:莉羽 ◆EppM:2013/02/03(日) 20:44 ID:Lyk


こんにちは、莉羽です。
アドバイスをしようと思って来ました。
是非、参考にして下されば…と思っています。

>>3の小説を変えながら、少しだけ書こうと思います。
文章が長いので、>>13に書きます。
手間を掛けますが、許して下さい…。

13:莉羽 ◆EppM:2013/02/03(日) 21:01 ID:Lyk


>>12


気が付いたら、私はベッドの上で寝ていた。
目を開けると、4人の"知らない"顔が目に映る。
「せなっ…目を覚ましたのね!
あなた、お医者様を呼んで来て!」
左側に居る女性が、私に向かって言った。
"あなた"と呼ばれた男性は、頷くとその場を離れた。
此処は病院だと、私は確信した。
「せな、大丈夫かっ!?」
「せなっ…無事で良かった!」
右側に居る少年少女が言う。
私は何も出来ずに、ただ眺めていた。

状況が理解できない。
不安と恐怖が、一気に襲って来る。

何故、此処に居るんだろうか。

此処に居る人達は、誰なんだろうか。

私は、誰なんだろうか。

医者と男性の姿が見えて来た。
同時に、私は口を開く。

「ぁ…貴方達は…誰、ですか?」
不安混じりで聴いた私の声は、今にも消えそうだった。


切りが悪いですが、ここで止めます。
私が言いたい事を少し、まとめます。

1.プロローグを書くこと。
話の流れが分かりにくくなります。
何故、記憶を失ったのか分かりません。
2.会話文は読点で区切らないこと。
読点で区切ると、バランスが悪く見えます。
句点で区切る様にしましょう。
3.情景を書くこと。
情景が無くて、全体的に流れが掴めません。
話の切り替わりも早すぎです。

私が言えるのは、このぐらいです。
きつく言ってしまい、すみません…。
勿論、無視しても構いません。

内容は面白いです!
続き頑張って下さい^^

14:ラン:2013/02/04(月) 06:40 ID:iLU

>>13
ありがとうございます。
続き頑張りますのでこれからも
アドバイスくれると嬉しいです

15:ラン:2013/02/04(月) 20:09 ID:iLU

〜夢の中〜
「明日さ遊園地行こうよ!」
明るい声で女の子が言っている
「いいね〜!行く行く!」
「俺も行く!」三人が会話をしている

あれ......急に暗くなったと思ったら
パッと明るくなる......
あ、ここは公園......?
あずみちゃんと思われる人と快君と思われる人
そして......私......?
どうして私がいるの......?
「じゃ!行こうよ!」
「そうだな!」
そんな会話をしている
ところが......バン!
急に私と思われる人が車にはねられていた
『せな!せな!』
二人が声をかけてる......
そうか......私、事故にあって記憶を
なくしたんだ......

16:ラン:2013/02/05(火) 07:40 ID:iLU

え......さっきのは夢......?
すごいリアルな感じがきたけど......
今は......【0:54】か
まだ寝れるか......だけどあの夢を見そう......
そう考えてたけど自然に眠りについた
『ピピピピ』目覚まし時計が音を鳴らす
ん?【6:00】早いな......
前の私はこんなに早く起きてたんだ......
「おはよ〜」お母さんに言う
「あら早いわね、おはよう」

17:ラン:2013/02/05(火) 16:19 ID:iLU

「あ、目覚し時計の音で目覚めたの」
私は少し苦笑いで言う
「そう、自分の時間に合わせていいからね」
笑顔で言う「わかった。ありがとう」

階段を上り部屋に戻る
目の前には制服がある......私はこれを
着て学校へ行くんだよね......記憶が
つまってそう......今までの記憶が
「ご飯よ!きなさーい明るく大きな声で私を呼ぶ
「はい。今行きまーす」と返事をする
階段を降りるといいにおいがする
ご飯と味噌汁、鮭の塩焼きがある
美味しそう......
「いただきます」そう言い食べる
とっても美味しい。
「ごちそうさまでした」そう言って部屋に戻る......
としたら、「あ!今日あずみちゃんが
来てくれるそうよ。仲良くね」と
お母さんが言う。へぇ〜来てくれる
のか......やさしいね

18:ラン:2013/02/05(火) 19:44 ID:iLU

制服に着替えて髪を結んでいると
「せな!あずみちゃん来たわよ!」
と急いで!と言うような口調で言う
遅くなったのは制服の着方にてこずった
だけなのに......「早くしなさーい」
といきなり言う。急いで下りてみると
「おはよ!迎えに来たよ!一緒に行こ!」
とあずみちゃんが元気に言う
「遅くなってごめんね。行こ。」
と言い、「お母さん行ってきます!」
そう言い、あずみちゃんと家を出て行く
もう気にしない記憶をなくしたこと
なんて......

「ねぇ、私たくさん友達できるかな?」
あずみちゃんに聞いた。すると
「当たり前じゃん!さぁ早く行こ!」
と言い私を励ましてくれた
楽しみだな......

19:ラン:2013/02/06(水) 16:18 ID:iLU

上げ

20:ラン:2013/02/06(水) 19:02 ID:iLU

よし!書くよ!

21:ラン:2013/02/06(水) 19:14 ID:iLU

しばらく歩いていると......
「そろそろ着くよ!あ、ほらあれが学校だよ」
へぇ〜綺麗な校舎だな......
頭よさそう。けど少しだけ病院で教えてくれたんだよね......
元気かしら......病院の皆さん。帰りに
よってみようかな
「どうしたの?もう着いたよ!」
と言う声ではっとする。
「ごめんね。病院の事考えてて......」
とあわてて言うと
「そう?ま、いいや!行こうよ!」
と言い、私の腕を引っ張る
「あ!待ってよ!」と明るいように見せる
階段を上り教室についた
「ここだよ!さ、入ろ!」そういい
ドアをあける「おはよ!せなが来たよ!」
と言うと「せなちゃん!よろしくね」
とかの言葉が次々と耳に流れてくる

22:ラン:2013/02/07(木) 06:33 ID:iLU

続きは夜に

23:ゆら:2013/02/09(土) 06:50 ID:iLU

みんな明るくていい人そう......
前の私は仲良く出来たのよね......
なんとかして仲良くならないと
「みんな......よろしくね......」と
少し緊張したけどいった。すると
「こちらこそ!よろしくね!もう友達だよ!」
と一人の子が言うと次々に
「そうだよ!」「友達じゃない」って
声がする
みんなとてもいい人達だな......
仲良くなれてよかった
でも、あずみちゃんのおかげ
最初の「せなが来たよ!」が
なかったら今頃一人だったと思うし......

24:ゆら:2013/02/10(日) 09:24 ID:iLU

とりあえず上げとこう

25:ゆら ◆EeYo:2013/02/11(月) 08:23 ID:iLU

チャイムがなる
いよいよ勉強か......大丈夫かな
あ、その前にホームルーム?があるんだっけ
あずみちゃんが言ってた
「みんな!おはよう!」と明るい男の
人が挨拶をする。あずみちゃんに聞くと
名前は【高橋康弘】って言うらしい
世の中に何人いることか......
「おはよーございますー」と適当に挨拶
する。みんなもそうだし。
ホームルームはすぐ終わって
1時間目は歴史か......教えてもらったのは
病院の歴史だった気がする......
大丈夫かな......と思っていたら
「みんなおはよう。」と先生が言いながら
来た。あぁ始まっちゃうよ......

26:ラン:2013/02/17(日) 15:37 ID:iLU

とりあえず上げとく〜

27:ラン:2013/02/17(日) 20:17 ID:iLU

続き書いたのにエラった

28:ラン:2013/02/20(水) 17:45 ID:iLU

あぁついに始まるよ……

「初めに小テストをしまーす!」

いきなり……皆もざわついてるよ

「えーっと。経済発展、医療の発達
というところまでね!」

ん?医療?きたよこれは!!

皆は……?「わぁー無理!!苦手」

ってあわててる。でも私は平気かな

「じゃあ始めるわよ!」

お、来た来た!えっーと。あ!簡単じゃん!

楽勝!楽勝!すらすら解けちゃうよ

あれから何分くらいたったんだろう

「じゃあ回収!集めて!」

あー終わった終わった!

その後の授業は少し難しかったけど

テストで自信がついて平気だった

29:ラン:2013/02/23(土) 07:29 ID:iLU

すいません……続き思い付かないので
完結させたいと思っております……
〜続き〜
あの時からもう何日たったのだろう……

もう卒業式だ……結局、記憶は戻らなかった

もうすぐ戻ると思っていたのに……

あっと言う間に卒業式は終わった……

「せな!ちょっといいか?」快君か

なんだろう?着いていくと……

「本当はずっとずっと、せなが好きだった」

え?ずっとずっと……好き?

「この桜の木の下で『いつか結婚しよう』
って約束したんだ」

『いつか結婚しよう』心で唱えるたびに

頭が痛くなる。そして私は気を失っていた


う!頭がズキズキする〜!えっとここは

あれ?「快!起きろ〜!!」隣には大好きな快がいた

「せな?記憶戻ったのか?」戸惑いながら聞いてくる

「戻ったよ!あの約束は絶対守ってよ!
あたしは大好きなんだから!快のこと」

それから何年たったか分からない

今も仲良く暮らしているだろう

〜END〜
下手だしすぐ終わらせるしすいません
また書こうかと思っています

30:リラックマ:2013/02/23(土) 07:51 ID:bik

入れてください。
読みました。めっちゃ面白いです。


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