RYOUとリレー小説してネ♪

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1:RYOU:2013/02/03(日) 19:28 ID:cdk

こんにちは。
RYOUです。
何度もスレ建てすいません!!
えっと私とリレー小説してくれる人を
待っています。
我こそは!と言う人は来て下さい!
初体験の方も大歓迎です!
よろしくお願いします><

2:MY:2013/02/03(日) 19:54 ID:tlk

RYOU!入れてくれ!
私も何個もスレたててるけど
スレに入ることはしてないから!
(&暇だし!!!)

3:かなめ:2013/02/03(日) 19:55 ID:21Y

いれて♪

4:RYOU:2013/02/03(日) 20:07 ID:cdk

よろしく♪
MY♪
とりあえず入った人から書いて行こう!
では書きます。
多分ホラー×ミステリーになる。
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
ここは廃墟。

私、垣内由美と幼馴染みの日野一真と
和智愛子が廃墟に来た理由。
それは・・・

ただ、興味があったの。
『魔女の館』と聞いて。

そして、ネットで地図を見つけて印刷
し、森の中まで来て廃墟に入ったんだ
けど・・・

どうも、ネットで書いていた事ほど怖
い体験はまだない。

「なんだ、ハズレか?」

「もー!一真黙れ!雰囲気ぶち壊しじ
 ゃん!」

そう、愛子と一真が言い合ってる。
集中出来ないじゃないの・・・

「もぅ帰ろー?」

足を震わすって・・・
愛子・・・
あんたって子は・・・

「怖いなら、来なくて良かったのよ?」

無理してもらっても、邪魔なだけだし。

「嫌!今、もう暗いのに一人で歩いて
 帰れって訳!?」

「うん。」

「酷いよぉ!」

今さら怖いって感じるの自体、私には
理解出来ない。

愛子と私は、多分正反対なんだろう。

5:RYOU:2013/02/03(日) 20:08 ID:cdk

かなめsよろしくね!

順番、MYの次だけどいい?

6:RIMU:2013/02/03(日) 20:49 ID:cdk

名前、変えました♪
RIMUです♪
リムと読みます

7:RIMU:2013/02/03(日) 21:35 ID:cdk

すみません!

もう次々書いていく感じで進めて行き
ます!

次、MYか、かなめs書いて下さいね!

8:MY:2013/02/03(日) 21:38 ID:tlk

ガチャン!

遠くから物が落ちた音がした。

「きゃっ!怖いよ〜」

「だから帰れば!?」

「それも嫌!怖いもん!」

「一真は!?居ないよね?」

一真?どこいったのよ!アホ!

「由美!これって一真君のよね?」

「確かに!」

「うわあぁぁぁぁぁぁ………」

「一真!?」

私と愛子は叫び声のする方に走った

9:RIMU:2013/02/03(日) 22:22 ID:cdk

「きゃああっ!」

え?
愛子の声の方を見ると血だらけの一真
がいた。

「一真っ!一真っ!」

返事は聞こえない。
青ざめた顔に妙に冷たい手。
私は全てを悟った。
一真は、殺されたんだ。
ここに住んでいる、魔女に。

「もぅ嫌だぁ・・・出ようよ由美ぃ」

愛子の気持ちもわかる。
幼馴染みの一真が殺されたら、私だっ
て悲しい。
でも、それより私は違う感情の方が前
に来ていた。

「ダメよ愛子。一真のためにも犯人を
 捕まえてあげないと。」

そう。
犯人がいるんだ。
魔女が。
一真を殺した魔女が。

「そう・・・だね。私も残るよ」

愛子は泣きながらそう言った。
私だって泣いていた。
魔女、許さない・・・
絶対に捕まえてみせる。

相手は人殺しの魔女。
私達はその魔女と共に廃墟にいる。
すごい。
いつ殺されるかわからないのが、怖い
けどスリルがある。

色々と難癖のある魔女の館。
その正体を・・・

「必ずあばいてみせる!」

10:RIMU:2013/02/05(火) 16:15 ID:cdk

MY!
書いて〜!

11:MY:2013/02/05(火) 16:28 ID:tlk

私と愛子はまず、魔女の館内を調べた

「ひぃ〜〜〜〜!怖いよ!戻ろう?」

「愛子!一真を殺した犯人を暴かないでいいの?」

「え?」

「愛子、一真の事が好きなんだよね?

好きな人の為に犯人を暴こうよ」

「うん!私、頑張るわ!」

ようやく愛子はやる気を出した。

そうそう。それが今恋をして、

彼氏を殺した犯人を暴いている愛子

それでいいんだよ…………………

……………………………………………

本当にそれで良いのかな?

胸の中がモヤモヤしてきた

12:RIMU:2013/02/05(火) 16:39 ID:cdk



「フフフフフ・・・」


誰!?
私は声のもとを探す。
しかし、何処にも。
何処にもないの。
音、声のもとが。


「やっ・・・」


えっ、愛子?
首が・・・
愛子が首を絞めてきた。


「ちょっと、何すんのよ!」


私は、出せるだけの声で愛子に言った。
愛子は、離そうとしない。
あぁ、なるほど。
ここにいる魔女が。
愛子に私を殺させようと愛子の体を操
ってる訳だ。
苦しい・・・
どうしよ・・・

13:MY:2013/02/06(水) 07:29 ID:tlk

「愛……………子………」

ダメ!私、死んじゃう!愛子!

すると愛子の背中から何かが出た。

黒いもの。暗黒のもの。

「う……………あっ!ごめんね?」

愛子。良かった

14:RIMU:2013/02/06(水) 15:06 ID:cdk

愛子が、操られたんだ。
だとすると。
魔女は、相当手強いって事ね。
ただ。
愛子が、心配だ。
普通なら私の声を聞こえてるはずなの
に、今回みたいな事が起きると・・・

取り返しのつかないことになるわ。
どうしよう・・・
興味本意で来たのが間違いだったのか
な・・・



「怖い・・・」



愛子がそう言う。
でも、今更戻れない。
こうなったら一か八か・・・
賭けに出よう。

15:lx:2013/02/08(金) 07:34 ID:tlk

「愛子。ここで待ってて」

「え!?由美は?どこいくの?」

愛子を、また危険な目に遭わせることができない!

「ごめん」

「良いよ!いってきな!」

「愛子!」

「私の分まで頑張って来てよね!?」

「うん!」

私は泣いた。

「約束なんだから!」

私は愛子と指切り元万をした

そして

「行ってくるよ!」

16:RIMU:2013/02/08(金) 21:45 ID:cdk

私は走った。
魔女の正体をあばく。
一真や愛子のためにも!
額の汗を拭き私はある部屋の前に着いた。

「えっ愛子・・・?」

なんで、いるの!?
待っているって言ってたのに!
矛盾してるよ!

「私さぁ」

愛子が口を開き話す。
どうやら操られてはないようだ。

「何?」

ある事実が、わかった。
でも。
私は、気づかないフリをする。
・・・っ
*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*
次で最終回にして!
MY!
新しいの書くから!

17:MY:2013/02/08(金) 22:23 ID:tlk

「愛子?どうして…………」
「私がこの館の魔女だからよ」
愛子が!?嘘でしょ!?
「この館はもうじき壊される。
 そんなこと、私が許さない」
愛子………………。
「壊したら私のすむ場所が無くなるじゃないの」
「私の家においで」
「!?良いの!?」
「大歓迎するよ!大親友でしょ!?」
「一真を殺したのに?」
「それは許せないかもしれないよ?
 でも、罪を償えば良いのよ!」
「罪を償う……………。うん!」
愛子はこうして私の家に住むことになった
こうして、魔女の館は取り壊されてしまった。
END

#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*#♭♪*
終わらせたよ!


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