ゲームオーバー

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1:匿名さん:2013/02/05(火) 04:02 ID:ez-I/o

このゲームの世界で死んだ片には現実世界でも死んで頂くのであらかじめご了承下さい

2:匿名さん:2013/02/05(火) 04:06 ID:ez-OxI

主人公のデータ


名前、田宮俊彦
性別、男
職業、冥王中学2年
部活、帰宅部

頭髪、金髪、ロン毛
現実世界での戦闘能力、素手の喧嘩で5勝2敗

3:匿名さん:2013/02/05(火) 04:14 ID:ez-I9Y

俺の名前は田宮俊彦、中2だ俺は世間一般的に見たらいわゆる不良って奴だ。
今、俺は学校をサボり商店街を歩い居た
そんな時目の前から不潔なオッサンが走って来た、その背後からゲーム屋の店員が追いかけてる
店員「誰か、コイツを捕まえてくれ!」


オッサン「ハアハア……ゼエゼエ」


田宮俊彦「ヤレヤレ、参ったね本当に」

俺はオッサンの顔面に軽く蹴りを入れた

オッサン「グワオ」

俺はオッサンを見下す用に睨む
田宮俊彦「おい、オッサン、万引きは犯罪だぜ?」


オッサン「ご…ごめんなさい」


店員「ありがとう、君のおかげだよ……そうだ!お礼に好きなゲームをひとつ上げよう」

4:匿名さん:2013/02/05(火) 04:26 ID:ez-I/o

田宮俊彦「良いよ、礼なんて」


店員「まあ、そう言わずに付いて来なさい」


俺は大人しく店員に付いて行く事にした
まあどうせ暇だしな

〜ゲームショップ北風〜


店員「さあさあ、どれでも好きなゲームをひとつ」

田宮俊彦「………」

店内を物色する

田宮俊彦「ゲームオーバー?…このゲームの世界で死んだ片は現実世界でも死にますだぁ…バカじゃねえの?」


店員「そのゲームにするかい?」

田宮俊彦「じゃあこれで良いよ」


俺のこの適当な判断が
後の俺の人生を決めたと言っても過言ではない

5:匿名さん:2013/02/05(火) 04:34 ID:ez-91.

〜田宮俊彦の家〜


田宮俊彦「ァア〜…暇だぁ…ゲームでもすっか」


ゲームのあらすじ

平和だった世界
このに突如として現れた恐怖の魔王
人々は恐怖に震えて居る
君は恐怖の魔王に打ち勝つ事が出来るか?

田宮俊彦「うわ!…つまんなそ」


異世界にアクセスしますか?


→はい
いいえ


田宮俊彦「まあ、良いや…どうせ暇だし」


アクセスを開始します

テレビの画面が虹色に光る目がチカチカする

田宮俊彦「うわぁぇ!」


母親「俊彦!…先生から聞いたわよ学校サボって何してるの?」


田宮俊彦「zZZZZ」

母親「って…寝てるし」

6:匿名さん:2013/02/05(火) 04:44 ID:ez-91.

〜始まりの村〜


村娘「ようこそ!勇者様!」


少年「あ!勇者様だ!」


田宮俊彦「なんだぁこれは?」


兵士長「お迎えに上がりました、勇者様、ご同行下さい」


田宮俊彦「どうなってんだ?夢?」


少年「夢じゃないよ…この君はゲームの世界に来たんだよ」

田宮俊彦「は?」


兵士長「勇者様、城までご同行下さい」


田宮俊彦「なんなんだよテメエさっきから!」

俺は兵士長の顔面に蹴りを入れるしかし無反応だ


兵士長「勇者様、ご同行下さい」


少年「無駄だよ!…コイツは同じ言葉しか話さない」


田宮俊彦「お前は?」


少年「…君と同じさ」

田宮俊彦「?」


少年「まあ、その内分かるよ、さあ城に行きな」


兵士長「勇者様、ご同行下さい」


田宮俊彦「あ、ぁあ」

7:匿名さん:2013/02/05(火) 04:49 ID:ez-I/o

〜城〜

王様「勇者よ、魔王を倒して来い」


田宮俊彦「はあ?あんたバカ?」


俺は王様の顔面に蹴りを入れたしかし王様は無反応だ

王様「勇者よ、魔王を倒して来い」


田宮俊彦「…………」


勇者は100ゴールドを手に入れた

8:匿名さん:2013/02/05(火) 04:56 ID:ez-I9Y

〜始まりの村の城下〜

少年「調子はどうだい」

田宮俊彦「意味わかんねーよ」


少年「王様からお金もらったでしょう?…何か武器を買いなよ」


田宮俊彦「武器なんかいらねーよ…俺にはコレが有るからな」
俺は拳の握り締めた

少年「え?それで魔法とか使う奴に勝てんの?」


田宮俊彦「は?…魔法…ヤレヤレ、困ったな」


俺は一応武器屋に向かう事にした



田宮俊彦「武器屋何処よ?」


少年「真っ直ぐ行って突き当たりを右だよ…頑張ってね」

9:匿名さん:2013/02/05(火) 05:04 ID:ez-3bE

〜武器屋〜


武器商人「いらっしゃい!」


田宮俊彦「コレで武器寄越せ」

俺は100ゴールドを武器商人の眼球に刺したが無反応だ


武器商人「100ゴールドで買えるのはひのきの棒だけだよ」

田宮俊彦「じゃあそれで良いや」

10:匿名さん:2013/02/05(火) 05:09 ID:ez-3bE

〜城下〜


少年「ひのき棒しか買えなかっただろ?」

田宮俊彦「なんで知ってんだよ?」


少年「その内分かるさ…さあ、出会いの酒場に行って剣士を倒しなさい」


田宮俊彦「で?出会い酒場は何処よ?」

少年「次の角を左に曲がってすぐだよ…頑張ってね」

11:匿名さん:2013/02/05(火) 15:40 ID:ez-OJE

〜出会いの酒場〜


店主「はい〜いらしゃせ〜」



田宮俊彦「剣士だ!剣士出てこい!」


チンピラ「なんやコイツ!」

12:匿名さん:2013/02/05(火) 17:39 ID:ez-2Tc

チンピラ「どこのもんじゃワレ!」


剣士「辞めとけ辞めとけ、お前じゃ相手にならねえよ…」

13:匿名さん:2013/02/05(火) 19:58 ID:ez-mt2

剣士「相手になってやろうじゃねえか、小僧」



田宮俊彦「………」


俺は無言で剣士に殴りかかった

14:匿名さん:2013/02/05(火) 20:52 ID:ez-I/o

剣士「ふん…弱いな小僧」


剣士が腰元から剣を抜く
俺は咄嗟にひのき棒でガードした


田宮俊彦「ぁあ!……俺の武器が!」



剣士「そんな装備では俺に勝てん」

15:匿名さん:2013/02/06(水) 02:02 ID:ez-3bE

剣士「まだやるか、小僧?」


田宮俊彦「…………クソガ……」


コイツこんな馬鹿デカい剣を勝てねー絶対勝てねー

武器だ!そうだ武器だ!


田宮俊彦「覚えとけよ!」


勇者は逃げ出した


剣士「……なんだ…あの小僧は」

16:匿名さん:2013/02/06(水) 02:04 ID:ez-I9Y

剣士

年齢、23歳

職業、用心棒

性別、男
頭髪、銀髪の短髪

17:匿名さん:2013/02/06(水) 02:13 ID:ez-I9Y

〜民家〜


田宮俊彦「………」


勇者はタンスを調べたしかし何もなかった


田宮俊彦「ふざけんなクソガ!」


長老「そこにおられたか勇者殿」


田宮俊彦「!」


なんだコイツいきなり現れやがって


長老「……実は山賊が呪われた剣を手に入れてしまったのじゃ……このままではこの村は山賊に滅ぼされてしまう…勇者殿どうかお力を」


田宮俊彦「呪われた剣だぁ?…ソイツは強いのか?」


長老「呪われた剣は強力な魔力が宿っておる、魔族や勇者殿なら使いこなせるが人間が触るとたちまち悪に支配され、剣に身体を奪われてしまう」

田宮俊彦「ほう…じゃあ洞窟に行って来るか」


長老「待ってくだされ勇者殿…コレを」


勇者は薬草を手に入れた

18:匿名さん:2013/02/06(水) 02:38 ID:ez-I9Y

〜洞窟〜
男「道に迷ってしまったここは何処だ」


山賊「ヘヘヘ」


雑魚「金をおいてにな兄ちゃん」


ボス「…………」


男「なんだ山賊か?嫌だ!金は渡さない。」


山賊「大人しくわたした方が身のためだぞ」


雑魚「そうだそうだ」

ボス「やれ…」


山賊「ウヒい」

山賊は男に殴りかかった

男「せい!」


男の空手キック

山賊は気絶した

雑魚「ウエエイ」

雑魚の斬りつける

男は交わした

男「せい!」

男の空手パンチ

雑魚は気絶した


ボス「ウフフフフフフフフフフ……」

呪われた剣が不気味な輝きを始めた

ボスの切り裂く

男は木っ端微塵になった

ボス「マダダマダチガタリナイ」

雑魚「へ?」


ボスの切り裂く雑魚は木っ端微塵になった

山賊「助けてくれ!」


ボス「ウフフフフフフフフシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ」



田宮俊彦「へ〜良い武器持ってんじゃん」


ボス「ダレダオマエハニンゲンナノニマリョクノケハイガスルオイシソウ」

19:匿名さん:2013/02/06(水) 02:59 ID:ez-91.

ボスの切り裂くしかし勇者には当たらない

田宮俊彦「?…どこ狙ってんのめちゃくちゃ遅いし」


ボスは目から出血した

ボス「ダメダコノカラダハヨワスギルモットツヨイカラダヲ」


ボスの切り裂く勇者は瀕死の重傷だ


田宮俊彦「…クソガ……あ!」


勇者は薬草を使った


田宮俊彦「俺の勝ちだ!」

勇者はボスから呪われた剣を奪った


ボス「…アガ」

ボスは死んでしまった



田宮俊彦「?」

え?なんで死んだのコイツ


呪われた剣「アタラシイカラダダコイツハツヨイゾ」


呪われた剣の攻撃

勇者は呪われた

田宮俊彦「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」



少年「メガバルズ」


少年の攻撃勇者は腹に穴が開いたが再生した

田宮俊彦「ウヒウヒウヒウヒ…あ…どうなんてんだ?この刀…シネシネシネシネシネシネシネシネ」


呪われた剣が不気味に光って居る






田宮俊彦「ギガレイズ」


少年「ポイズン」


勇者は仮死状態になった

少年「危なかった〜後少しで勇者が呪われた剣に支配される所だった」

20:匿名さん:2013/02/06(水) 15:40 ID:ez-mt2

少年「ヒーリング」


勇者は回数した


田宮俊彦「キサマ…………え?…なんだこの剣は?」


少年「それは呪われた剣だよ…死ぬまで絶対に外せない…この剣を持ってる時はあんまり殺すとか考えない方が良い…悪に支配されるから」



田宮俊彦「…………え?…なにそれ怖い」

21:鏡時:2013/02/06(水) 15:57 ID:Hac

台本書きやめたら

22:匿名さん:2013/02/06(水) 19:27 ID:ez-BG.

すいませんじゃあ頑張ります

23:匿名さん:2013/02/06(水) 19:34 ID:ez-I9Y

〜出会いの酒場〜

酒場に突然現れた2人の男
ギャル男「チュリース♪」

茶髪「……………」



チンピラ「なんやワレ!…どこのもんじゃ」


剣士「……………何者だ?…最近小僧が多いな」



ギャル男「剣士さん〜ガチで俺とタイマン張って下さい〜魔力玉装備」


茶髪は魔力がマップした
ギャル男は魔力がマップした


茶髪「メラ」


剣士「貴様!」


チンピラ「ぁあ!…燃えとるがな!…いてまうぞクソガキ!」

24:マスカット:2013/02/06(水) 19:44 ID:q5E


話は超面白いです!

頑張って下さいっ♪♪

25:匿名さん:2013/02/06(水) 19:48 ID:ez-91.

チンピラ「おんどりゃあ!わしの拳受けて見いや」


茶髪「痛く無い…バルス」


チンピラ「ひ………ガハ」


剣士「小僧、この罪は重いぞ酒場を燃やし俺の仲間を殺した」



ギャル男「で?どうなるんスか俺ら…はは…剣士さん〜魔王様の命令でテメエを殺す」


剣士「な?…小僧貴様!…魔族か?どうやってこの村に…聖なる力により魔族はこの村に入れ無いはず」


ギャル男「ガチで、俺ら人間の身体借りてから関係ね〜し」

26:匿名さん:2013/02/06(水) 19:56 ID:ez-0vw

銀時さんマスカットさんありがとうございます

27:マスカット:2013/02/06(水) 19:59 ID:q5E


あの……台本書き…

やめたらどうでしょうか

28:匿名さん:2013/02/06(水) 20:03 ID:ez-LKo

ギャル男「メガレイズ」


茶髪「メラ」


剣士「フン…厄介だな…」


ギャル男「よけんよ!バルズ!」


茶髪「バロン」


剣士「遅いぞ、小僧」


茶髪「!」


剣士の切り裂く


茶髪「あががががが」


ゴブリン「ヒーヒーヒーヒーヒー」


剣士「魔族はこの村の中では呼吸出来ん…せめてもの情けだ死ね!」


ゴブリン「」


ギャル男「超強いんスけどコイツ…ピカ!」


剣士「うわ!…前が見えねえ!」


ギャル男「覚えとけよ糞人間!」


田宮俊彦「なんだぁ?…帰っるのかぁ?…もっとゆっくりしてけよ」

29:匿名さん:2013/02/06(水) 20:04 ID:ez-LKo

すいません台本書きした出来ないです

30:匿名さん:2013/02/06(水) 20:06 ID:ez-OxI

地の分とか入れちゃう

31:匿名さん:2013/02/06(水) 20:09 ID:ez-OJE

ギャル男「超ヤバい」
許さねーぞ魔族
田宮俊彦「殺人剣」


ギャル男「グワワァ…ヒイヒイヒイ」

ギャル男の頭からドラゴンが飛び出した
ドラゴン「ガァァガァァガァァガァァ…」


羽ばたいちゃったよ逃げんなよ


ドラゴンは逃げ出した

32:匿名さん:2013/02/06(水) 21:14 ID:ez-0vw

剣士「小僧……それは呪われた剣」


田宮俊彦「全くヤレヤレだぜ…」

と俺は呆れ気味に言って


剣士「共に行こう魔王討伐の旅へ」

33:匿名さん:2013/02/06(水) 21:46 ID:ez-I9Y

出発の時を迎えた勇者と剣士果たしてどうなってしまうのか


〜始まりの村の門〜


門番「生きて帰って来て下さいね勇者様、剣士さん」


剣士「ふん…この俺が魔族なんかに負ける訳がなかろう」


田宮俊彦「…………」


なにこれ怖い俺どうなるの?

少年が走って来た
少年「おーい、ちょっと待てよ…コレ持っててよ」


勇者は100ゴールドを手に入れた


勇者は伝説の盾を手に入れた


田宮俊彦「じゃあな!」


勇者と剣士は旅立った



少年「…………」

村から出ようとする少年
門番「ここより先は危険です」


何やら見えない壁のせいで少年は村から出れない


少年「やっぱり無理か〜さてアイツはどこまで行けるかな?…せいぜい四天王の2人目当たりで死ぬだろうよ…俺より弱いし」


門番「…………」

34:匿名さん:2013/02/06(水) 23:19 ID:ez-mt2

出発の時を迎えた勇者と剣士果たしてどうなってしまうのか


〜始まりの村の門〜


門番「生きて帰って来て下さいね勇者様、剣士さん」


剣士「ふん…この俺が魔族なんかに負ける訳がなかろう」


田宮俊彦「…………」


なにこれ怖い俺どうなるの?

少年が走って来た
少年「おーい、ちょっと待てよ…コレ持っててよ」


勇者は100ゴールドを手に入れた


勇者は伝説の盾を手に入れた


田宮俊彦「じゃあな!」


勇者と剣士は旅立った



少年「…………」

村から出ようとする少年
門番「ここより先は危険です」


何やら見えない壁のせいで少年は村から出れない


少年「やっぱり無理か〜さてアイツはどこまで行けるかな?…せいぜい四天王の2人目当たりで死ぬだろうよ…俺より弱いし」


門番「…………」

35:匿名さん:2013/02/06(水) 23:24 ID:ez-0vw

草原1キロメートル当たりの魔族エンカウント率2パーセント

生息する魔族
スライム… 平均成人男性人で勝てる
ゴブリン…素手の人間より強く、ナイフを持った人間より弱い

36:匿名さん:2013/02/07(木) 04:59 ID:ez-BG.

〜草原〜

スライム父「今日は家族みんなでピクニック」


スライム母「ウフフフフ」


スラム「ワーイ♪ピクニックだあ」


スライム妹「良い天気だね♪お兄ちゃん♪」


田宮俊彦「お!」


剣士「スライム4匹か…一瞬で蹴りを付ける」


スライム母「キャー!…人間よ!」


スライム父「家族には手を出すなぁ」


スライム父の攻撃しかし剣士にはダメージが無い


剣士「ふん!」

剣士の攻撃スライム父は死んでしまった


スラム「お父ちゃ〜ん!」


スライム母「許さないは人間!」


スライム母の攻撃勇者に1ダメージ


田宮俊彦「痛てえよ!」

勇者の踏みつけるスライム母は死んでしまった


スラム「絶対に許さない!」


スラムの攻撃しかし勇者には当たらない


田宮俊彦「はん?」


勇者の攻撃


スライム妹「お兄ちゃん危ない」


田宮俊彦「?」


スライム妹「あ………そんな…血が止まらないよ……」


スラム「死ぬな〜!…お願いだ死なないでくれ!」


スライム妹「お兄ちゃん……逃げ……て」


スライム妹は死んでしまった


スラム「わぁぁぁぁ」

スラムは逃げ出した


スラム「僕は…家族を殺した…人間を勇者を絶対に許さない…絶対に殺してやる」

37:匿名さん:2013/02/07(木) 05:16 ID:ez-3bE

旅人「どうだ痛いか?…」
スライム「うぐぐぐ…」

旅人の攻撃スライムに1ダメージ


旅人「イヤ〜楽しいなぁスライムいじめは…」

旅人はスライムの傷口に塩を塗り込んだ


スライム「ァ………キピ」


ゴブリン「辞めろ!……人間と魔族が殺し合うのは否定しない…だがお前のやり方は鬼畜だ」


旅人「なんだよぉ!…魔族は下等生物なんだよ!…」


ゴブリン「おりゃ!」


ゴブリンの叩く旅人の頭は遥かかなたえ飛ばされた


旅人「」


ゴブリン「どうだ?…下等生物に殺される気分は?」



スライム「ありがとうございます。あなたは命の恩人です」



田宮俊彦「敵発見!」


剣士「魔族が!……そこの旅人を殺したのはお前か?」



ゴブリン「ぁあ…そうだよ…なんか文句有る?」


スライム「ヒイ…人間だ!」

スライムは逃げ出した

田宮俊彦「よお〜ゴブリンお前は逃げなくて良いのか?」


ゴブリン「は?御冗談を人間ごときに俺が負けるか?」


田宮俊彦「あ?…うぜえよまじで」


ゴブリン(俺の分まで生きろよスライム)

38:匿名さん:2013/02/07(木) 05:22 ID:ez-QFs

ゴブリン「炎の斧!」


田宮俊彦「殺人剣!」


ゴブリン「…………」


田宮俊彦「…………」


ゴブリン「………ガハ…」


草原に倒れるゴブリンの死体何故か不細工な顔のゴブリンが
敵のハズのゴブリンが格好良く見える


田宮俊彦「せめて地獄で幸せにな…ゴブリン」



ゴブリン「」

ゴブリンの死体がにこやかに笑ってる用に見える


草原の勇敢なる獣戦士ゴブリンここで死す

39:匿名さん:2013/02/07(木) 05:30 ID:ez-0vw

巨大都市サイエン
四方100キロメートルの巨大都市
その2つの出入り口には厳つい門番は見張って居る

人間の出入りは自由だが近ずく魔族は容赦無く殺す

40:匿名さん:2013/02/07(木) 05:46 ID:ez-LKo

〜巨大都市サイエン北口〜

中2病「ククク……貴様ら…この都市に何用だ」



スライス「侵略だ!」

ゴフリン「ヘヘヘここお通しな!」



中2病「メガルハイドン……」


スライム「」


ゴブリン「」


田宮俊彦「うへ〜強いなぁお前」

剣士「小僧我らの仲間にならんか?」


中2病「何故だ……何故この俺が貴様らの仲間にならねばならん」


田宮俊彦「お前強いし,お前なら魔王倒れそうじゃん」


中2病「!……ククク…アハハハ!…魔王を倒す…ソイツは不可能だ……貴様らよりよっぽど強い奴らが何人も魔王城に向かい行方不明だ恐らく死んで居るだろう……」


田宮俊彦「いや!俺達は絶対魔王に勝ね…だから仲間になれ」

中2病「強い仲間が欲しいなら賢者を誘え…この都市で1番強い男だ…まあ…了承が取れたらの話だがな…」

41:匿名さん:2013/02/07(木) 05:52 ID:ez-BG.

賢者
性別、男性

職業,兵隊
住んでる場所,高速ビル最上階

頭髪、白髪で鬼太郎みたいな髪型


年齢12歳

42:匿名さん:2013/02/07(木) 05:58 ID:ez-2Tc

〜高速ビル最上階2703室〜


賢者「しかし、暇ですね〜何か変わった事は有りませんか?」


アイラ「はい賢者様!……始まりの村から勇者と剣士が来ております!」


賢者「またですか!?……どうせ魔王には勝てないのにご苦労様ですよ…本当」


アイラ「どうしますか?」


賢者「試してやりましょう…勇者がどれ程のものか」

43:匿名さん:2013/02/07(木) 06:13 ID:ez-0vw

〜巨大都市サイエンの人気がない路地裏〜


魔目「侵入ニセイコウシタシカシコノスガタデハメダツ」



田中「フイ〜酔っ払いですよ〜と、ヒヒ…」


魔目「…………」


田中「ヒ………うわわぁ!」


佐藤「どうしたんだ田中?いきなり大声だして」


田中「なんでもないよ」


佐藤の首を絞める田中


田中「なんでもないよただおまえをこわしたい」


佐藤「ひ…辞め……」

田中「もうしんだのかつまらない」

44:匿名さん:2013/02/07(木) 12:22 ID:ez-OxI

〜巨大都市サイエン高速ビル前〜


田宮俊彦「へえ〜…ここに賢者が居るのか〜」

剣士「ほう…高いな」



長老「大変じゃ勇者様、酒場で田中が暴れておるなんとかしてくだされ」

45:匿名さん:2013/02/07(木) 17:23 ID:ez-0vw

田宮俊彦「知らねーよんなもん」


俺は高速ビルの扉を開いたしかし何やら透明な壁が有って前に進めない


長老「勇者様、酒場に来て下され」


田宮俊彦「なる程、そうだったここはゲームの世界だもんな?」


剣士「…………」


長老「…………」

46:匿名さん:2013/02/08(金) 01:34 ID:ez-I9Y

〜酒場〜
酒場の中に居る人は殆ど逃げ出した
田中「ぼくはにんげんをこわしないんだな」

まるで玩具で遊ぶ子供の用な目で田中はニートの首を絞める

ニート「辞め……」


田中「うふふふふふふふふふふ」



ヤンキー「死ねぇ!」


死んでくれよそんな気持ちでヤンキーは田中の背後、背中のおよそ心臓に位置する場所に包丁を差し込んだ

包丁とはこんなにも綺麗に人間の背中に刺さるものなのかと言いたくなるぐらい正確に包丁は田中の心の臓を仕留めた


田中「うふふふふふふふふふふふふふ」

田中は首を180℃回転させおよそこの世のものでは無いような顔付きでヤンキーを見つめた


ヤンキー「な……なんでだ……なんで死んでくれないんだよ!」


ヤンキーの私通の叫びがこだまする


ふと酒場の扉が開く音がする

そうヒーローは遅れて到着するのがこの世界の摂理



田宮俊彦「田中ってのはドイツだ?」


剣士「……………」

47:匿名さん:2013/02/08(金) 01:47 ID:ez-I/o

まるでゴキブリでも見るかの用な目で田中を見つめる田宮俊彦


田中「ひやあ」


不気味な叫び声を上げ田宮俊彦に向かい走り出す田中


剣士「せい!」

剣士が一瞬で田中を真っ二つにした

人間の身体とはこうも簡単に上下に分かれるのか?


田中「」
突如として田中の身体から魔目が飛び出す


魔目「覚エテロ」


魔目が光りの速さで空高く飛び出す
余りの出来事に皆はただ空を見つめる事しか出来なかった

48:匿名さん:2013/02/08(金) 02:03 ID:ez-I/o

〜高速ビル2703室〜

賢者「とりあえず第1関門はクリアですね‥んふ♪‥これは期待出来そうですね‥アイラさん…次の作品をお願いします」


ニヤニヤと人を小馬鹿にした用な笑みを浮かべる賢者


アイラ「了解しました!」

49:匿名さん:2013/02/08(金) 02:09 ID:ez-QFs

〜高速ビル42号室〜
暗い部屋で魔族の屍が1つ異臭を放って居た

メイソン「」


アイラ「聖なる神の加護において…今悪の力を解き放つ…目覚めよメイソン!」


メイソン「ギャアギャア…ギャアギャア」

勇者の写真をメイソンの目の前に突きつけるアイラ


アイラ「敵なコイツ、殺す気で行きなさい」

メイソン「ギャア!」

50:匿名さん:2013/02/08(金) 02:14 ID:ez-mt2

魔物図鑑


メイソン
戦闘能力、戦車2台と互角

知能は低くく痛感、恐怖、怒り、等一切の感情を持たない

51:匿名さん:2013/02/08(金) 02:44 ID:ez-LKo

〜高速ビル1階〜

田宮俊彦「さて、屋上か」


メイソン「ギャアギャア!」


田宮俊彦「………」

余りの出来事に言葉を失う田宮俊彦

圧倒的非常識

巨大都市サイエン高速ビルでの戦い
いったいどうなってしまうのか


結末は誰も知らない

つづく

52:匿名さん:2013/02/08(金) 03:52 ID:ez-I9Y

メイソン「ギャアギャア…ギャアギャア」

メイソンが大口を開け

田宮俊彦に向かってエネルギー的な物体を発射した

田宮俊彦「遅いぞ…殺人剣!」


メイソン「ギャ」

メイソンは爆発した以上1階編終わり


つづく


〜高速ビル2703室〜

賢者「なる程なかなかやるますね〜」

53:匿名さん:2013/02/08(金) 13:42 ID:ez-I9Y

賢者「,アレ,を使いますか」



アイラ「しかし,アレ,は危険です」


賢者「,アレ,ぐらい倒してももらわないと困るのですよ」

54:匿名さん:2013/02/08(金) 17:09 ID:ez-91.

賢者は呪文を唱えた

賢者「目覚めよブキル」



突如として空間に穴が開き
暗闇が覗きこむ


ブキル「誰だ…………この私の眠りを妨げる者は」

55:匿名さん:2013/02/08(金) 17:18 ID:40E

もう少し、文を長くした方が良いですよ。
後、台本書きは止めた方が良いですよ

台本書きと言うのは、台詞の横に名前を書くことを言います。

例えば

賢者「目覚めよブキル」や、
ブキル「誰だ…………この私の眠りを妨げる者は」

の様に「____」の様に、
賢者やブキル見たいに名前を書くのは
小説らしく無いので止めましょう。

直すとこうなります。

賢者は呪文を唱えた。

「目覚めよブキル」

言い終わるとブキルが覗きこむ。

「誰だ……この私の眠りを妨げる者は」

見たいな感じですね。
とにかく台本書きを止めましょう。

56:匿名さん:2013/02/09(土) 01:12 ID:ez-mt2

なる程やっと言葉の意味を理解しました

すいませんバイトの休憩中に書いた文は短いです

57:匿名さん:2013/02/09(土) 01:22 ID:ez-91.

暗い部屋
12歳の子供らしい笑顔を賢者は浮かべた
ブキルの目の前に田宮俊彦の写真を差し出す
「ブキルさん…殺す気で行きなさい」



怒りに満ちた目で賢者を見つめるブキル

「……何故この俺が人間の命令を?」


ニヤニヤを笑みを浮かべる賢者
賢者は呪文を唱えた

「トゲルハイドン」



激痛に顔に歪めるブキル

四肢を取れ床に赤い水溜まりが出来た

およそ人間なら死ぬでだろうダメージを受けてなお
ブキルは生きて居る


賢者は呪文を唱えた

「ヒーリング」


ブキルは回復した
失われた筈の四肢は繋がり

赤い水溜まりも消えた


見下した目でブキルを見つめながら賢者は小さな声でつぶやいた

「低脳魔族が!」

58:匿名さん:2013/02/09(土) 01:37 ID:ez-0vw

ブキルは重い腰を上げた

部屋の出口に向かいのっそりと歩く

ブキルは突然振り向き賢者につぶやいた

「後悔させてやる…私の封印を解いた事を」

賢者は無言で漫画本を見つけて居る

ふと顔を上げブキルを見つめた
「期待してますよ…ブキルさん」


〜180号室〜


田宮俊彦は勇者の特権を全面に出し

人の家のタンスを無駄で調べて居た


「辞めて下さい勇者様!」


田宮俊彦は乱暴な口調で怒鳴り散らした

「うるせーな‥俺は勇者だぞ…逆らうんじゃねぇよ」


田宮俊彦は100ゴールドを手に入れた

田宮俊彦は封印されし魔物の石版を見つけた


「………なんだこれ?」


「はい、勇者様この石版は我ら巨大都市サイエンの兵隊が最低1人ひとつもっております、この都市に侵入を心見た魔物をあえて殺さず石版に封印し、奴隷として使うのです」

59:匿名さん:2013/02/09(土) 13:49 ID:ez-3bE

〜高速ビルエレベーター前〜


田宮俊彦は嫌な予感を感じて居た

60:匿名さん:2013/02/09(土) 16:13 ID:ez-0vw

エレベーターの中から意欲な殺気がする

まるで自分がエレベーターを開けた瞬間に死んでしまう用な根拠の無い恐怖感を抱き
エレベーターの前に固まって居た

1時間は時が過ぎただろうその時
田宮俊彦は剣士に命令した


「扉を開けろ」



剣士は無言でエレベーターのボタンを押した

61:匿名さん:2013/02/09(土) 17:44 ID:ez-OxI

無数の触手が扉から伸びる


触手はあっという間に剣士を取られた

剣士は大声で叫んだ
「石版だ石版を使え」


「え?石版」

62:匿名さん:2013/02/09(土) 19:31 ID:ez-I9Y

田宮俊彦が石版を見るとそこには

呪文が書いて有った

63:匿名さん:2013/02/09(土) 19:35 ID:ez-I9Y

剣士の全身の穴と言う穴から
血液が滴り落ちる

誰もムサい男の流血なんかみたく無いのだ

64:匿名さん:2013/02/10(日) 01:12 ID:ez-OxI

田宮俊彦は石版を睨みつけた
「目覚めよ全ての魔族と人間の死の為に悪の戦士プリズン」


プリズンの名を聞いた瞬間ブキルは恐怖で触手の力を弱めた


剣士は瀕死で動けない


何も無い空間にポッカリとブラックホールの用な穴が開き中から身長2メートルぐらいだろうか?

巨大な男が現れた
その髪、肌、服は全て緑色だ

「テメエか?俺を呼んだのは?で?早く命令しろよ雑魚」


田宮俊彦は自分より格下だと思って居る魔族に生意気な口を聞かれ激怒した

「テメエ!魔族が人間にタメ口聞いて良いのかぁあ?」


プリズンに今にも殴りかかろうとする田宮俊彦に剣士が忠告する
「辞めろ………お前では勝てん………」

65:匿名さん:2013/02/10(日) 01:31 ID:ez-mt2

田宮俊彦はプリズンに命令した

「このキタネ〜触手を殺せ」


「フン…テメエで勝てないんだな?勇者」


「何?」


プリズンが高速で動く

「メテオ」


しかしブキルも早い

「メトロハイドン」


酷い爆発音だ耳がキーンとする


「死んだのか?雑魚触手」


「キシャー!」

ブキルがプリズンの頭部に噛みついた


プリズンは無反応だ

剣士が叫ぶ
「命令だ!命令しろ!」



「え?あ?…ええと…殴れ!」



プリズンがブキルの腹部を殴るまるで
コンクリートに硝子瓶を叩きつけた用なうるさい音が響く


「グハ」


ブキルの腹部に空洞が開きその小腸が顔を出した


ブキルは石版になってしまった


「命令は完了した…また勝てない敵が来たら呼べ雑魚」


プリズンは石版になってしまった

66:匿名さん:2013/02/10(日) 01:40 ID:ez-I9Y

魔族図鑑

ブキル
四足歩行

戦闘能力、核ミサイルで死ぬかもしれない
その触手に捕まった人間は複雑骨折する

プリズン

2足歩行

魔族の対魔王勢力の1人

100万体の魔族を殺害し4天皇に暴行され逃亡
巨大都市サイエンに侵入を試みた所
止めに入った門番を殺害し
駆けつけた兵隊500の内
280人を殺害

中二病に背後から呪文を唱えられ石版に

67:匿名さん:2013/02/10(日) 11:39 ID:ez-QFs

田宮俊彦は石版を手に入れた
〜高速ビル2703号室〜

68:匿名さん:2013/02/10(日) 18:32 ID:ez-0vw

「さてと、行きますか」


「待って下さい賢者様,私が勇者と戦います」


「なるほど…………まあ……頼みましたよアイラさん」

69:匿名さん:2013/02/11(月) 04:37 ID:ez-LKo

無情にも瀕死の剣士を放置しエレベーターに乗り込む田宮俊彦

その勇者にあるまじき行動まさしく人間の屑

70:匿名さん:2013/02/11(月) 15:48 ID:ez-OxI

〜高速ビル2703号室〜


「そろそろ勇者が付く頃ですね」

71:匿名さん:2013/02/12(火) 00:45 ID:ez-OxI

アイラは部屋の壁に掛けて有る無数の武器の中から

短剣を2つ取った


「殺す気で行きなさい、アイラさん」

72:匿名さん:2013/02/12(火) 02:10 ID:ez-OJE

ガリャチ扉を開ける音がする

73:匿名さん:2013/02/12(火) 14:05 ID:ez-OJE

田宮俊彦が賢者とアイラを見つめる

「なぁ…お前ら回復魔法は使えるか?」



「ぁあ使えるぞ…だからどうした勇者?」

「剣士を直してくれ」

74:匿名さん:2013/02/12(火) 16:38 ID:ez-I9Y

賢者が見下した目で田宮俊彦を睨みつけた


「何故?……僕達がそんな事を?」

75:匿名さん:2013/02/12(火) 16:43 ID:ez-OxI

「剣士はな俺の仲間なんだよ」


「…………んふ♪……ではこうしましょう勇者…お前が勝てば剣士を回復します…さてアイラさん出番ですよ」



「はい、賢者様」

76:匿名さん:2013/02/12(火) 19:11 ID:ez-OxI

アイラの攻撃

しかし勇者には当たらない


「う!」



バタンとアイラが床に倒れ込む


「なかなか強いですね‥勇者」

77:匿名さん:2013/02/12(火) 21:49 ID:ez-BG.

「しかし貴方では僕に勝てない、ヒーリング」


アイラは回復した


「アイラさん下がってなさい、さあ僕が相手です、かかって来なさい勇者」


「うぉぉぉ!」

78:匿名さん:2013/02/12(火) 22:11 ID:ez-BG.

呪われた剣は賢者の魔法を跳ね返した


「……くそ……厄介な剣ですね‥現れよ石の巨人ゴードン!」

79:匿名さん:2013/02/12(火) 22:24 ID:ez-2Tc

「目覚めよ全ての人間と魔族の死の為に悪の戦士プリズン」

80:匿名さん:2013/02/12(火) 22:46 ID:ez-2Tc

「また俺を呼んだか雑魚が」

81:匿名さん:2013/02/12(火) 22:52 ID:ez-2Tc

「うるせーな!…やれプリズン!…ゴードンを殺せ」

82:匿名さん:2013/02/12(火) 23:09 ID:ez-2Tc

プリズンの攻撃

83:匿名さん:2013/02/12(火) 23:13 ID:ez-QFs

ゴードンの雄叫び

「ゴォォォォォォ」

84:匿名さん:2013/02/24(日) 02:47 ID:ez-3bE

2つの攻撃が激突しゴードンとプリズンは粉砕した

85:匿名さん:2013/02/25(月) 00:51 ID:ez-2Tc

賢者は恨めしい目で田宮を睨む
賢者は呪文を唱えた
「ビガレイズ」


しかし何も起こらない


「NPが切れたな賢者…俺の勝ちだ」

勇気の拳が賢者に命中した

86:匿名さん:2013/02/26(火) 03:02 ID:ez-LKo

「さあ約束だ…剣士を回復しろ」


「勇者様それは不可能ですね」


「ぁ?なんでだよ」


「Mpが有りません」

87:匿名さん:2013/02/27(水) 04:01 ID:ez-mt2

「MPを回復する為には嘆きの森に行かなくてはなりません…しかし嘆きの森にはゴロツキが居て危険です」



「はあ?んなもんテメエの魔法で…あ?」


「何回言わせる気ですか?勇者様、僕は今現在魔法を使えません」

88:匿名さん:2013/02/27(水) 22:48 ID:ez-2Tc

「俺にはこれが有る!」

呪いの剣が眩い光を放つ


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