届かないラブレター

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1:杏:2013/02/05(火) 20:51 ID:etc

プロローグ

「よしっ…」

書き終えた。

先輩から、コツを
字の上手い友達から、字の綺麗な書き方を
教わって

やっと
やっと
書き終えた

あなたへのラブレター―――……

(筆者より)
杏です。

ここには昔来ていました。

もうお受験も終わったので…

かいてみます。

興味があれば、読んでくださいな♪

2:杏:2013/02/05(火) 21:03 ID:etc

原田美和

中学3年生。

受験勉強真っ盛りである。

今、目指しているのは……

首都圏の高校の中で最難関と言われる
「青葉高校」

男女共学だ。

はじめは……
「美和〜、美和って、志望高きまった?」

と、親友の瑞季に言われ、

「え〜、決めてるわけないでしょっ。こ〜んな
 馬鹿なあたし、行く学校なんかあると思う?」

「ん〜、見当たらないっ!」

「正直にいうなぁ〜!」

なんて、バカっぽい会話をしていた時。

「でもさ、美和」

優等生の恭子に

「翔君の事はいいの?」

と聞かれたことが始まり。

「……」

翔 とは
私の小学校からの友達。

昔は、翔、美和と名前で呼び合っていたのに。

中学でからかわれてそれから翔は私の事を
「原田」
と呼ぶようになってしまった。

「美和、翔君の事好きなんだから、一緒の学校に行きたいよねぇ……」

「……でも、翔って頭いいんだよ?
 私なんか……」

「美和っ!」

杏子が叫んだ。

「は、はい……」

「自分は駄目だって決めてんのは、自分なんだよっ?」

……ハッとするってこういう事だね。

「私、翔と……同じ高校いきたぁい!」

私の意志は強かった。

3:杏:2013/02/05(火) 21:17 ID:etc

「……っていっても……すぎに頭良くなるわけでもっないしぃ…」

ゴロンとベッドに横になって、机の本をぱらぱらって捲る。

「ン……?勉強が上達する方法を100人の高校生に聞きました……
 えーー!第一位が彼氏・彼女に教えて貰うぅ!?ふざけてる……」

でも。

なんだか気にしている私が居る。

……

翔に教えて貰えたら……

勉強がはかどるのかなぁ……

4:遼:2013/02/05(火) 21:37 ID:MsI

受験終わったんですねww勉強お疲れ様です。

題名に惹かれました!小説頑張ってください!

5:杏:2013/02/06(水) 18:54 ID:etc

遼sアリガトございます。

引き続き、頑張ってまいります。

6:rina ID:oi:2013/02/08(金) 19:43 ID:NO6

こんばんは!

7:匿名さん:2013/02/08(金) 19:59 ID:40E

rinaさん、凛のスレで荒しをしていた人ですよね?

荒しは止めて下さい。
凛が迷惑しています。

8:rina ID:oi:2013/02/09(土) 17:23 ID:.VY

入りたくて来たわけじゃないデース♪


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