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1:みん:2013/02/06(水) 18:47 ID:KXo

荒らしはだめです。
小説書くのは初めてなのでめっちゃ下手です。

それでも「見るよ…!!」という優しい方はどうぞっ!←

2:みん:2013/02/06(水) 18:53 ID:KXo

ープロローグー


「あ、いい忘れてたけど、お父さんの転勤で、引っ越すことになったの。転校することになっちゃうけど……」

お母さんが少し困った顔をして言う。



私は朝食のタコさんウインナーをテーブルの上にダイブさせ、



「はあぁぁぁぁぁあ!?」


と、隣の家に聞こえるくらいの大声を
勢いよく叫んだ。


私は思う。こんなことがなければ、私の未来は……



変わっていたのかもしれない。

3:みん:2013/02/06(水) 19:06 ID:KXo

「ど…どこ?…」

私は、もちろん初めての学校の中をさ迷っていた。


「なんでこんな無駄に広いんだよっ…!」


ぶつぶつと一人言をいいながら、お母さんにもらった地図を頼りに足を進めていく。


「あー……タコさんウインナー…ごめんねー」

そんなことを言って辺りを見回していると…


「え?…」

私はふと声をあげた。


なんか空から落ちてくる。…


なんだろう?石?

ΣΣいやいや、私あたったら死ぬわ!

んー…?あれ?

ひ…人?……

そういった時にはもう遅かった。

私が見上げてすぐ分かる距離まで近づいてきていたのだ。



「うえぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

4:みん:2013/02/06(水) 19:11 ID:KXo



「っ、……いってぇ…」

私の目の前に落ちてきたその人はどこかめんどくさそうに声をあげた。


私が目をぱちくりしていると…


「は?……誰だよお前!!」


その人はびっくりしたように後ろにさがる。


私は、
「そんなの、こっちが聞きたぃ…………くないです。」


という意味不明な言葉を吐いた。


何、私。

ついにおかしくなったか。

幻覚だよね。…うん。

いやだってさ、人がふってくるんだよ!?


どこのメルヘンなおとぎ話だよ!!


心の中で一人ノリツッコミをする私に、

その人は…。

5:みん:2013/02/06(水) 20:02 ID:KXo



「………お前、…バカなのか?」


そう言った。


なんなんだこの人…!
勝手に空から落ちてきて、
初対面の私に、

お前バカなのか発言!?!?

え?もうなに?
私泣いちゃうよ??


またその男が口をひらいた。

「お前……こっちの世界来ねぇか?」



「は?…こっちの世界?」

「あぁ…」


え?宇宙人ですか?

それともなに?

未知の世界?

6:M ◆Ec8E:2013/02/06(水) 20:27 ID:cn6

良いと思う……以上

7:みん:2013/02/06(水) 20:39 ID:KXo

うん。ありがとうございます。ww

ていうか貴方って……((((

いや、なんでもありません。←

8:M ◆Ec8E:2013/02/06(水) 21:05 ID:cn6

…お前が敬語とかマジうけたww
暇潰しになってくれてサンキューw

9: みん:2013/02/06(水) 21:11 ID:KXo

変更です、

お前→→あんた


「あー…めんどくせぇ、あんた名前は?」


「自分から先に言ったらどうですか?」


「あんたむかつく」


「奇遇ですね。私もそう思いました。」

「………」


「………」

あぁ、やってしまった。

ちらり、と、男の様子を伺う。


いやいやいや、だって私習ったもん!!

幼稚園?小学生のころに。

不審者には近づいちゃいけないって。
まぁ今はもう高校生だけど。
話しちゃ………話してしまった。

「不審者……」

私はぽつり、と呟くと、


「俺は不審者じゃねぇ!」

そう言い張ってきた。

どこが不審者じゃねぇだよ。


もう空から落ちてきた時点で不審者決定なんだよ。

「ていうか貴方なんなん「黙れ。」


私の言葉を男が遮る。


はい。すみません。

ミッ○ィーになってます。

私は口の前で手でばってんをつくった。

10:M:2013/02/06(水) 21:17 ID:cn6

変更了解wwww
笑い止まんねぇwww
はらいてぇw

11:M:2013/02/06(水) 21:19 ID:cn6

にしても……
お前にそんなセンスがあったなんてw
学校で誉めてやるww

小説自体いいと思うぞ

12:みん:2013/02/06(水) 21:22 ID:KXo

すると、男はこちらの様子に気付き、

「なんでばってんつくってんだ?」

私に問いかけた。

答えようと口をひらきかけた。

いや、でもまて。

ここで喋ってしまったらミッ○ィー
じゃなくなってしまう


私は仕方なく無視することにした。


「おい。」

もう一度男が私に問いかける。

でも私は完全に無視。

だってミッ○ィーだから。

「おい!!聞いてんのかよっ、!」

聞いてますよーー!

でも私は喋らない。

13:[@ ◆LPB6:2013/02/06(水) 21:23 ID:cn6

良いと思う

続きが微妙に楽しみだなww

14:みん:2013/02/06(水) 21:31 ID:KXo

あ、しんの消しゴム私の筆箱の中にはいってたww


「おい……」


あ、なんかヤバイ?

怒らしちゃった?

でも私はミッ○ィーだから怒らしても別にい…………

良くないですよねーー……。

色々考えていると、男の口元がふっと上がったのに気がついた。


「俺の名前は隼人。ほら、名前いっただろ?お前は?」


え?隼人……さんが言ったら私も言うの?

まぁ、これ以上ミッ○ィーでいるわけにもいかないし、

あばよ、ミッ○ィー

少しかっこつけて小声で言ったがその間に舌をかんで今口の中が大惨事ということは忘れておこう。

そうして私は言った。

「私は、楓です…」

15:みん:2013/02/06(水) 21:40 ID:KXo



「楓??」

「はい、そうです。」

何でいちいち聞き返すんだよ。

「あんた…ー 何でここにいんの?」

「じゃあ何で貴方は空から落ちてきたんですか?」

「先に答えろよ」

「嫌ですよ、何で私が他人に?」

そういうと、早と……隼人さんは、舌打ちをしながらこういった。

「知らねぇよ。」

「は?」

「っ〜〜!、だから、知らねぇんだよ!!」

何いってんのこの人?

16:みん:2013/02/06(水) 21:49 ID:KXo



「 え?……知らない?」

「あぁ、色々な事情があってな…」

隼人さんはため息をつく。

いやいやいや、その色々な事情を教えてくんないとなんにも分かんないんですけど!?

分かんないんですけど!?

なんで私今2回いったんだろう…。

大事なことだからだよね、多分。

「え、だって空からおちてき……

あああああ!
もしかして、地球外生命体!?」

私はどこが自信満々に言う。

でも、私のその言葉は一瞬にして砕けた。
そう、隼人さんのこの一言で。

「あんた……大丈夫??」

は?え?なに?
なにそれ!?

せっかく考えてあげたのにそんなこといっちゃうの!?

私の豆腐メンタルじゃこれ以上たえられないよ!?

ていうかどういう大丈夫なの??

場合によっては私病院行きたくないよ!?

それならもういっそミッ○ィーのままでいれば良かった…。

17:M ◆Ec8E:2013/02/06(水) 22:14 ID:cn6

>>14

えっ、なんで…
俺の消しゴム探した一時間は何だったんだぁ〜!!!
明日返してねうん、返そうね

18:みん:2013/02/07(木) 17:44 ID:KXo

しばらく考えこんでいると、
ある事を思いだした。

「ああああ!!学校!そういえば迷って……」

そういうと隼人さんは勝ち誇ったような笑みをうかべ、

「お前、1-Cだろ?あっち」

隼人さんはその方向に指をさした。


「え!?何で知ってるんですか!?」


「んー……まぁ、いいじゃん」


よくねぇよ!!!!


なんて死んでも言えないけど。

19:みん:2013/02/07(木) 18:04 ID:KXo

「いや、つかあんた早く行った方がいいんじゃねぇの?」

へ?



あ、
時間……

「あの、時間分かります?」

すると、隼人さんは自分の腕時計を見て、

「1時35分、がんばれ」

そういって、最後に爆弾を落としていった。



「ええええええええ!?」


私はただ一人廊下に立ち尽くしていた。

20:みん:2013/02/07(木) 20:09 ID:KXo

「あ、坂本楓さん?」

「へ?」

私が廊下でぼーぜんとしていると、メガネをかけた女の人に話しかけられた。

「探したわよ??まったく、転校初日に遅刻だなんていい度胸ね。」

あー。先生か…

「私の名前は佐野 みか。1-Cの担任よ。」

「あ、遅刻してしまってすみません。ちょっと色々ありまして…」

そういえば隼人さんどこいったんだろ。
「ここよ。」
私は先生の声を聞いて1-Cと書いてあるプレートを見る。

「ここのクラスはちょっと元気だけど、仲良くしてあげてね。」

先生はにこっと笑う。

少し顔がひきつっているように見えたのは気のせいか。


「じゃあ、私が呼んだら入ってきてね。」

「はい。」

先生がクラスに入っていく。

しばらくすると、

「じゃあ、入ってきて。坂本さん。」

という声が聞こえた。


そして私はガラッと勢いよく入っていった。

一歩進む。

その時、何かが飛んできた。

「うあああああ!?」

21:ゆゆ:2013/02/07(木) 20:22 ID:KXo

なんかもう名前みんからゆゆに変えます。((((



私は固まっていた。後ろを少し振り替えると壁にヒビができていた。
その下にはゴロン…と転がったゴルフボール。



私の頭の横、2cmぐらいで通っていったのはゴルフボールだったのか。

てかなんで飛んできたんだ!?

辺りを見る。


わーーーーー……………これはあれだ。金髪にピアス。メッシュも入っている。


一言で言うと


『不良』



だめだ。



私の人生終わったわ……、

22:ゆゆ:2013/02/07(木) 20:26 ID:KXo

なんかいつの間にか先生いなくなってるし。

元気なクラスってこういうことだったのか。


一応自己紹介はしておこう。


「坂本楓です。……よろしくお願いします。」

うわー。こりゃよろしくしてくれそうもないわ。

だってもう視線が痛いもん。

睨んでるし。


何でこんなとこにきちゃったんだよ!

お母さんめ…

クラスの人達は、

「まぁ、よろしく」

「うん。」


「うひゃひゃひゃ。」

などを口にしてまた遊び出す。

てか一番最後のおかしくなかったか?

23:ゆゆ:2013/02/07(木) 20:43 ID:KXo

「席…」

私はうろうろしていた。

そう、席が分からないのだ。


だから教えてくれるって訳でもないし。

にしてもこの教室すごいな。

金属バットがたくさん置いてあったり
壁に落書きしてあったり。



やりたい放題だな。

「あ、楓」

え?なになに?

今誰か私のこと呼んだよね??

「楓」


あぁ、この声は……

「隼人さん?」

今思えば。
きっと運命だったんだ。


ここに来るのも。

そして隼人さんに出会うのも。


ゆっくりと、ゆっくりと。









歯車が動きだす。

24:マスカット:2013/02/07(木) 20:56 ID:q5E

面白いです!
頑張って下さい

25:ゆゆ:2013/02/07(木) 21:07 ID:KXo

ありがとうです!w((((


あ、はい、がんばります。←

手が悲鳴をあげてるぜ☆(

26: ◆Ec8E:2013/02/07(木) 21:25 ID:cn6

かんばww
ってか、よく思い付くねww
さすが、ゆっち〜だけはある((ウンウン
まあ、続き頑張ってくれやw
んじゃ、塾のプリントと学校の宿題たまってるんでww

by宿題やりたいけどめんどくさくてゲームいじってる信でした〜

27:ゆゆ:2013/02/07(木) 21:43 ID:KXo

何やねんwww


ん。がんばれw

28:MIYUU :2013/02/08(金) 16:49 ID:sdM

タコさんウインナーww



来たよ!
>ゆゆ

29:ゆゆ:2013/02/08(金) 18:21 ID:KXo

お、みゆうちゃん発見ww


ごめんね、下手でw
小説書いたのはじめてだかr((

>

30:MIYUU :2013/02/08(金) 20:20 ID:zbA

下手じゃないよ!
オモロwww

31:MIYUU :2013/02/08(金) 20:22 ID:8LQ

なるとがひさしぶりに来たね!!
(ほよ〜)

32:匿名さん:2013/02/08(金) 20:31 ID:40E

雑談控えて下さい。
雑談したいなら、フリートークへ

33:ゆゆ:2013/02/08(金) 22:00 ID:KXo

>>32

注意ありがとうございます。

気をつけます!(、




「ふは…ははは…」

私は苦笑いをしていた。

学校に行く時はカバンはあったはずだ。

だけど今私の手にはなにも無い。


カバン……。

落としてきた?

いやいやいや、あんなバカでかいカバンを?





ΣΣΣまさか家出!?




んなわけないか…。

34:シン hoge:2013/02/24(日) 23:02 ID:S4M

最近書かないね((シュン

35:ゆゆ:2013/04/20(土) 09:28 ID:4kg

もう…本当にカバンどこいったんだろう、?

「あ、あんた…つか楓」

「隼人さん…カバンがカバンが、家出中なんですっ、!!」

「意味わかんねぇよ。ん、?カバン?、これか?」

隼人さんの腕に視線を向ける。

「あ、それですよ!!私のカバン、!」

良かった…カバン家出から帰ってきてくれた…、

「なんで私のカバンを隼人さんが?」

36:ゆゆ:2013/05/02(木) 22:05 ID:4kg




「ン、?あー。落ちてた」

「へー落ちてたんです………落ちてた!?」

私は驚き目を見開く。


「いや、楓が置いてった」

あ、置いてった…確かに。…驚く事、なれない事ばっかだったから、それに夢中で気づかなかったのかも…。


「まぁ、…ありがとう…」

私は少しふい、と顔をそむけながら言う。


すると隼人さんは、


「っ、ふはっ!楓って面白いな!なんか…からかいたくなる、」





そう言って、綺麗に笑ったんだ。




嗚呼、…どうしてだろう。

隼人さんを見るたび目で追ってしまう。


隼人さんに触れる度、じんわりと心があつくなる。


隼人さんが笑う度、胸が苦しくなる。
















これは、………恋、?

37:匿名さん:2013/06/11(火) 18:37 ID:uhE


「はぁ、………」

私が此処に来て一週間の時がたった。


そう、私は今絶望している。

「テスト、………!」

今日の2時間目にある数学のテスト、

私は自分で言うまでもないが馬鹿だ。


「馬鹿。」


そう呟いた時、私の名前を呼ぶ声が聞こえた。

「…ねぇー、楓さぁ。今日テストあんじゃん、?一緒にサボんない?」

キャハハ、と甲高い声で笑っているのは此処に来て仲良くなった美樹。

「でさぁ。、ーー」

べらべらと喋り続ける美樹。

私はじーっと美樹を見た。


長すぎるだろ、と誰もが思うようなまつげ。


くるくるに可愛く、でも少しハデに巻いてある染めたらしい茶色の髪。

…どっからどう見てもやっぱり不良だ


最初はこんな不良ばっかのクラスで大丈夫か、って思ってたけど、時間がたつにつれ、馴染めていけるような…


そんな気がした。


そして、今日…まつげばっさばっさの3年生の女の子が5人、私に昼休み空き教室に来るように、と静かに告げてそそくさと帰っていった。


もう。ほら、あれだよね、


いじめってやつ?


まぁ、転校生だからね、



なんたんだよ、もう。


そんな事を考えている内に、いつの間にか授業が終わっていた。

38:匿名さん:2013/06/11(火) 23:38 ID:uhE



無事にテストも終わり、何故かあまり集中出来ないまま昼休みになった。


少し暗い気持ちのまま空き教室へと足を急がせる。


教室の中には入れば、朝の女の子達は私を睨むようにじろじろと見てきた。

その一人の女子が

「あんたさ、転校生だからって調子乗ってんじゃないのー?」

とふざけたように言う。

それを聞いた女子達は口々に「そーだよねー」「本当に、ウザイんだよ、!」と私に言葉を投げ掛けてくる。


「ちょっと、!何とかいったらー、?」

何も言わない私が気にくわない、とでも言うように視線が身体に突き刺さる。

「あー、!そうだっ!あんたと一緒によくいる美樹とか言う奴、いじめよっか、?」


今まで何も喋ってない、一人だけの女子が急に喋りだした。

「…やめて。いじめるなら、私だけで充分でしょ、?」

「…っ、な!?」

私のやっと発した言葉が気に入らないようで、女子達は目を見開きながらもまた睨んでくる。

39:匿名さん:2013/06/12(水) 07:03 ID:uhE



「っ、……はは、!分かった。あんたいじめてあげる。」

また一人の女子がそう言うと、皆は顔を見合わせては頷き、教室を出ていった。


「やっちゃったわ、これ完全にやっちゃった系だわ」

私は一人今あった事がまだ理解できず、呆然としながら呟いていた。


*


「楓、!どーしたのー?昼休み居なかったけど、?」

心配そうな表情で話しかけてきた美樹。

「あ、あぁ、ちょっとね…うん。」

おい私。何がちょっとね、だよ…


ちょっとね、でいじめだとか意味分からんわ。


「本当にー?」

確認をしてくる美樹。


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