いじめ〜希望の光〜

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1:☆マリー☆:2013/02/09(土) 11:53 ID:toA

明日から書くね★

2:゚+。:.゚*rin*゚+。:.゚:2013/02/09(土) 12:14 ID:Lf.

あの・・・「希望の光は、君の存在」のパクリですか?

しかも、同じく上がってるし・・・・・・。
希望の光 と同じ言葉があったら、「希望の光は、君の存在」の
スレ主さんにとってはパクリと思われますよ。

パクりじゃなかったらすいません

3:かおる ◆0rlM:2013/02/09(土) 12:24 ID:Zqg

rin、スレ主さんに失礼だよ。
似てる題名なんていくらでもある。
ましてや上がってるっていうだけで、パクり疑惑はやめよう。

全然私はパクりだと思ってないし…。
お話もまだ書いてる訳じゃないし、気分悪くさせちゃうよ。


スレ主様、無駄レスすみません。
そして失礼しました。

4:☆マリー☆:2013/02/09(土) 14:16 ID:toA

>>2
私は、別にパクって作ったわけではございません。
もしも私の書き込みで気分を悪くなさったらごめんなさい。

>>3
ありがとう'ω'

5:☆マリー☆:2013/02/09(土) 14:54 ID:toA

やっぱり今から書くね●∀●

プロローグ
「エリカ☆
今日一緒にカラオケ行こう★」

ミカがいつものように誘ってくれる。

ミカは、私の小学生からの親友だ。

「うん、いいよ☆
じゃあまた○○駅で!」

「了解〜!」

あぁ、この時、こんな約束、しなけられば良かった・・・

6:☆マリー☆:2013/02/13(水) 20:39 ID:toA

___放課後___

「ミカ!カラオケ!」


駅に着いた私は、早速ミカとのおしゃべりを楽しむ。

「わかってるよ〜♪」


「ミカちゃん?」


横から可愛らしい声がした。

見ると、小柄な女の子がそこにはいた。

でも...この子はだれなんだろう…?

「ミカ、その子は…?」


「あー、あたしの友達☆星野 空★」


「初めまして!宜しくね〜!えっと・・・」


「エリカだよ♪」

「あっ、そうそうエリカちゃん☆」


なんか明るそうな子だなぁ。。。

そんなことを思っているうちに、二人はもう行ってしまっていた。

7:ゆず:2013/02/13(水) 21:54 ID:h1o

がんばってください。
希望の光、というのといじめはつながらないイメージですが、そこがどういう風になるのか楽しみです。
コメント下手ですいません…。

8:}[:2013/02/15(金) 21:17 ID:toA

ゆずさん、ありがとう!
ゆずさんのおかげでヤル気もっと出た〜!
今から書くね♪

9:ニノLOVE(///>∀<///):2013/02/17(日) 11:50 ID:Azk

☆マリー☆さん頑張って!!応援してます^^

10:☆マリー☆:2013/02/18(月) 20:29 ID:toA

>>9
ありがとう^∀^
>>8は私だから気にしないでね>∀<

11:☆マリー☆:2013/02/18(月) 20:36 ID:toA

キャラクター紹介をします★

○加藤(カトウ) 恵利夏(エリカ)
この物語の主人公明るくて、元気な高校一年生。

○大島(オオシマ) 美香(ミカ)
オシャレで、明るい子。
恵利夏の親友だけど…!?

○星野(ホシノ) 空(ソラ)
美香の味方をする女の子。
恵利夏から美香を奪おうとしている。

12:☆マリー☆:2013/02/20(水) 21:13 ID:toA

恵「あっ!二人とも待ってよぉ〜!」


美「へっへーん☆早く来な〜!」


そういって二人とも走って逃げていく。

「あっ!ちょっと!逃げないでよ!!」


私がそう怒鳴ると、美香と空ちゃんはビックリしたようにコッチを見て立ち止まった。

そして、
「ハハッ」
と笑って、
「もう、向きにならないでよ☆」
と言ってきた。

確かに、言い過ぎたかもしれない。

「ごめん。これからは気を付ける。」


「いいよ。とりあえず行こっ★」


そうしてなんだかんだでカラオケに着いたのであった____

続く

13:☆マリー☆:2013/02/24(日) 11:50 ID:toA

美「ねぇねぇ空、何うたう〜?」


空「え〜っとぉ〜、私はヘビーローテーションにする〜!」


二人は凄くはしゃいでいる。

私も、話しに入ろうとすると、

空「あ、ねぇ、恵利夏ちゃん、ジュース、私たちの分、持ってきてくれない?」


私は、嫌だって言おうとしたけれど、

「うん」

と言ってしまった。

そして、私はドリンクバーへと向かった。

14:☆マリー☆:2013/03/04(月) 17:35 ID:toA

私は、とりあえずドリンクバーについたが、二人は何を飲みたいんだろう?

まぁとりあえず二人はオレンジジュースでいいかな?

私は...あっ!サイダーにしよっと♪

私が戻ってきた時、何やら二人はヒソヒソ話し合っていた。

きいてみると、それは…衝撃的な事だった。

15:☆マリー☆:2013/03/13(水) 21:11 ID:toA

空「ねぇ、美香〜」


まずは空ちゃんが口を開いた。

美「何〜?」


空「あのさ〜、美香さ〜、あの恵利夏?とかいう奴さ〜、どう思う?」


美「ん〜...ハッキリ言って〜...マジでうざいって感じ」


空「だよね〜♪」


ふっと空ちゃんは笑った。

空「さっきなんかさ〜...あたしらがちょっと逃げただけで『逃げないでよ!』だって〜マジウケる」


美「あ〜!確かに〜」


アハハハハと美香と空ちゃんは爆笑している。

嘘...嘘......!

どうして?

美香と空ちゃん、そんな風に思ってたの?

どうして...?

16:☆マリー☆:2013/03/17(日) 09:55 ID:toA

私は、覚悟を決めて、わざと明るい大きな声で、

エ「ドリンク持ってきたよ〜♪」


と言った。

私の悪口が、私の耳に入ってこないように。

ミカとソラちゃをは、ハッとしたような顔で、

「あ、エリカありがと〜!」


「ありがとうエリカちゃん♪」


何て言う。

どうせ、そんなこと思ってないくせに。

ミカとソラちゃんが唄っている間、私は、さっきの悪口が頭から離れなかった___

17:☆マリー☆:2013/03/23(土) 10:50 ID:toA

ミカ「エリカ!エリカ!!」


エリカ「えっ!?」


ミカ「何ボーっとしてんの!次、エリカの番!」



そういうと、ミカは私にマイクを渡してきた。


ソラ「エリカちゃん大丈夫?そうだ!ジュース飲んだ方が良いんじゃない?」


ミカ「そうだね!私逹の分あげる!」


なぜボーっとしてただけでジュースなんだ...

でも...それは、私の事を思ってやってくれてるの...?

私は、別の人の悪口だと思いたかった。

二人がニヤリと笑ったのも知らずに...

18:☆マリー☆:2013/03/30(土) 10:54 ID:toA

数分後...

私は、トイレに行きたくなってきた。

きっとさっきジュースを沢山飲みすぎた(飲まされた)せいであろう。

私は、二人に、

「ちょっとトイレ行ってくるね」


と言った。

空ちゃんは、

「うん、行ってらっしゃい」


と笑顔で答えた。

美香は歌を唄うのに夢中。

・・・数分後、私はトイレから戻ってきた。

そして、さっきいた部屋のドアを開けたとき…

「嘘...!」


二人が部屋にいなかったのだ。

19:☆マリー☆:2013/04/02(火) 08:34 ID:toA

なんで? なんで?

私は部屋の番号を何度も確認した。

でも、やっぱりここだ。

私は、受付の人に、星野空と、大島美香を知りませんかと聞いてみた。

すると、

「あぁ、その方達ならついさっきお帰りになられましたよ。支払いは、加藤恵利夏さんがやってくれるとだけおっしゃって。」

嘘…どうして...?

とりあえず、私は支払いを終えて外に出た。

私は、ちょっとカフェにでもよって気分を明るくしようと思い、カフェに行こうとした。

「......!」

思わず、入り口の所で立ち止まった。

だってそこには・・・

美香と空ちゃんがいたから。

20:☆マリー☆:2013/04/07(日) 17:22 ID:toA

上げ

21:らん:2013/04/08(月) 16:41 ID:mgk

面白い!
読ませてもらいますm(_ _)m

22:☆マリー☆:2013/04/09(火) 12:31 ID:toA

らんさんありがとう★
後で多分書くからお楽しみに●▽●

23:らん:2013/04/09(火) 14:00 ID:mgk

☆マリー☆さん>>
はい!!
めっちゃくちゃ楽しみにしてます(><)

24:らん:2013/04/09(火) 20:08 ID:mgk

続き楽しみにしてます(>▽<)♪

25:☆マリー☆:2013/04/11(木) 16:54 ID:toA

書けなくてごめんね★
今から書くよ●ν●

26:☆マリー☆:2013/04/11(木) 17:01 ID:toA

私は、走ってその場を離れて逃げた。

胸がズキンと痛む。

苦しい。

それは、当たり前か。

だって、美香とは...ずっと一緒にいたもん。

どんなときだって・・・私と美香は一緒にいたのに・・・なんで?

今までの友情…時間はなんだったの?

なんのためにあったの?

空ちゃんとも...今日会って...知り合ったばかりなのにあんなこと言われて...。

酷いよ。

そんなの。

私は、家に帰って泣き崩れた。

「ひっ…うっ…うわぁーーーーーー!!!」


もう、他のことなんて考えられなかった。

悲しい。苦しい。その感情と美香しか、私の頭にはなかった。

27:らん:2013/04/11(木) 17:11 ID:mgk

うぉぉーーー!!!
めっちゃ面白い!!!
それにしても、エリカ可哀想(• •`)

28:☆マリー☆:2013/04/11(木) 20:23 ID:toA

らんsありがとう★
エリカに何にも罪は無いのに〜...!

29:らん:2013/04/12(金) 19:58 ID:mgk

いえいえ(><)
続きが楽しみぃぃ〜〜!!!

30:☆マリー☆:2013/04/13(土) 06:16 ID:toA

じゃあ、書くね★

31:☆マリー☆:2013/04/13(土) 06:22 ID:toA

次の日..

私は学校に行きたくなかった。

なんとなく・・・いじめられそうな予感がしたから。

学校行くのがこんなにも嫌になるなんて、初めてかもしれない。

でも、行かなきゃ…!

私は重い足取りで学校に向かった。

目の前に学校があった。

あ、もう学校か...。

そう思った瞬間、もの凄い緊張が走った。

私は、一歩一歩歩いて行った。

そして、教室の前に立ち、深呼吸をして教室のドアを開けた。

すると...

32:らん:2013/04/13(土) 08:08 ID:mgk

書いてくれてありがとうございます!
めっちゃ続きが気になります!!!

33:& ◆Y8DY:2013/04/13(土) 14:04 ID:tis

おもしろいです☆これからも頑張ってくださいね(*^^*) 早く続きがよみたぃ☆
………それにしても、エリカ、かわいそうw

34:☆マリー☆:2013/04/13(土) 22:39 ID:toA

うわぁ、皆ありがとう★
こんなに感想貰えるなんて(嬉)&(泣)
続き、書かせて頂きます●ν●

35:☆マリー☆:2013/04/13(土) 22:55 ID:toA

「恵利夏〜〜!!」


美香がこっちへ走ってくる。

何?何なの?

予想外の出来事に、私は思わず固まる。

「昨日はごめんね〜!急に私達大事な予定思い出しちゃって!」


「...え?」


嘘でしょ?

何でそんな嘘つくの?

「予定って...何?何してたの...?」


「え・・・それは、まぁ、塾とか・・・?」


「昨日は塾の日じゃないよね?しかも何で最初に塾って言わなかったの?何で無言で帰ったの?」


私は、次々と問い詰める。

すると美香は

「あのさぁ」

と言った。

いや、吐き捨てたといった方が正しいかもしれない。

「あんた、私の事疑ってるわけ?」


え…?

私、疑ってなんかない...!

「違う、違うよ!!」


私は必死に否定した。

美香は私を睨み付ける。

「美香、信じて!?ね___」


「さっきからごちゃごちゃうっせーんだよ!!」

美香がそう言った瞬間、私のお腹に激痛が走った。

「うっ…!」

私は壁にドンっと叩きつけられた。

美香を見ると__

今までに無い、悪魔のような笑みを浮かべていた__

36:のっか ◆xnE.:2013/04/13(土) 23:09 ID:mfU

恵利夏…
どうなるんだろう?
気になる………
とにかく、頑張って!!!!

37:☆マリー☆:2013/04/14(日) 14:02 ID:toA

ありがとう★

38:らん:2013/04/14(日) 20:42 ID:mgk

続き楽しみ〜(((o(>▽<)o)))

39:☆マリー☆:2013/04/15(月) 18:36 ID:toA

コメントありがとう★
多分明日か明後日に書くよ●▽●

40:☆マリー☆:2013/04/17(水) 16:38 ID:toA

え...?

私、今蹴られたの?

美香は私が今思ったことを察知したのか、クスッと笑って

「バカねぇあんた。自分が蹴られたこともわかんないわけ?」


と言った。

ひどい・・・!

私は、思わず立ち上がって、その場を走って離れた。

次から次へと涙が流れていた。

私は、保健室へ行った。

「失礼しまーす…」

すると、保健の先生がいた。

「あら、加藤さんじゃない。どうしたの?」

「いえ、なんでもありません。ただ、ちょっと具合悪くて…」


こんなの、真っ赤な嘘だ。

ただ、あの教室から逃げたかっただけ。

「そう。じゃあ、私これからちょっと出張だから、ベッドでゆっくり横になってて。」

そう言って先生は去っていった。

私は、誰もいない保健室のベッドに横になった。

41:らん:2013/04/17(水) 18:42 ID:wqA

更新ありがとうございます!
続き楽しみ!

42:☆マリー☆ hoge:2013/04/27(土) 22:26 ID:toA

久しぶりに書きます★




明日から、もう学校行きたくない。

今日はもう帰ろう。

私は、こっそり保健室に置いておいたランドセルを背負って、学校を抜け出した。

なんとか学校から逃げられた...


・・・つもりだった。

43:☆マリー☆ hoge:2013/04/27(土) 22:27 ID:toA

hogeやっちゃったので上げます!

44:☆マリー☆:2013/04/27(土) 22:28 ID:toA

またやっちゃった

45:らん:2013/04/28(日) 21:04 ID:kc2

更新ありがとうございます!
それにしても上手いですね〜(-▽-)

46:☆マリー☆:2013/05/05(日) 21:28 ID:toA

最近更新できなくてごめんなさい>△<。
上手いだなんてありがとうございます!!

47:らん:2013/05/26(日) 19:42 ID:YFI

いえいえ〜(^^)
更新楽しみにしてます!

48:☆マリー☆:2013/06/15(土) 12:01 ID:toA

すみません!
巻き込まれて規制されていたので更新できませんでした(´・ω・)
解除されたので、なるべく更新できるよう頑張ります><

☆マリー☆

49:☆マリー☆:2013/06/16(日) 20:42 ID:toA

久しぶりの更新...
・・・・・・・・・・・・・・
私は、逃げられたと思っていた。

家に帰って、私はそのまま寝てしまった。



何時間たったであろうか。
私は目を覚ました。

時計を見ると、時刻は3時30分。

皆そろそろ下校しているであろう。
身体を起こし、リビングへ向かおうとした。
その時だった。 

ピーンポーン・・・

誰もいない静かな空間に、チャイムがなり響く___

思わずドア除き穴から誰が来たのか確認した。

「っ!?」

そこには、悪意に満ちた顔で笑っている・・・


美香と空ちゃんがいた___

50:☆マリー☆:2013/06/17(月) 20:16 ID:toA

何で!?
どうしてここに…?

私は、恐怖で震え上がった。

どうせ…苛められる……

私はそう思って、ドアから離れる。
すると___

ドンドンドンッ

ドアを叩く音がした。

嫌だ…怖い……怖いよ…!

その感情しか無かった。
今も、ドアを叩く音は続いている。

私は2階へと駆け込んだ。

そして、ベッドに隠れた。

「怖い、怖い」

その言葉しか、私の頭には浮かばなかった。

51:☆マリー☆:2013/06/21(金) 21:56 ID:toA

もうやんだかな...?

そう安心しかけた
その時___

ガシャン

「!?」


私は、一瞬何が起こったのかと思った。

音のした方を見てみると、窓ガラスに穴が空いている。

「嘘でしょ……」


ふと、あたりを見回す。

そして、私の目に入ったものは___

バラバラの窓ガラスと、大きな石だった_____

52:匿名さん:2013/06/22(土) 18:43 ID:toA

「…!」


まさかと思いながらも外を見てみる。

そう、そこには不快な笑みをうかべた美香と空ちゃんがいた。

「なんで…」


なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの?
なんで私はこんなに不幸にならなきゃいけないの?

「なんでなんだよ!!」


私は、叫びながらそこらへんにあった本を壁に投げつけた。

もうこんな人生嫌だ。

皆は幸せなのに。

不幸なのは私だけだ。

世の中って


不公平だ。

53:☆マリー☆:2013/06/22(土) 18:44 ID:toA

すみません><
上のは僕です

54:黒瀬(改名しました!) ◆BAYQ:2013/08/23(金) 00:47 ID:toA

最近更新できなくてすみません
今日あたりにできれば更新します


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