Apple

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:クロ ◆Luss:2013/02/09(土) 12:26 ID:T/.



小説をリセットし、また小説を作ってしまったクロです。
今日は恋愛というか戦闘系を書こうと思っています。

もちろん、今時代の日本ではなくて未来系の戦闘を書こうと思っております。

中傷や荒しは止めてください。
ではstartです。

2:クロ ◆Luss:2013/02/09(土) 12:31 ID:T/.

-prologue-


今時代の戦争機は人間。

差別
差別

私はその地味に生きる機械人間でしかないのだろうか。

―――Apple開催

3:クロ ◆Luss:2013/02/09(土) 12:45 ID:T/.

一話 「奴隷」


空を見上げても真黒で光もないこの部屋。叫んでも叫んでも誰にも聞かれないこの部屋。
怖くもなくて何も起こらない。
だがただ一つ。奴隷の者、一般庶民、富豪の者。つまり世界中の人間が闘う競技。

Apple

その競技は150年に一度行われる大きな行事。
その競技に勝った者こそが神の資格を与えられ、富豪の者ということになる。
今の富豪の者は、親がその競技に勝った富豪の者といわれるわけなので今は一人しかいない。
奴隷は体力、運動能力が普通の人間より優れている為に有利ということもある。
もちろん、体力もない奴もいる。
だから富豪の者は私達、奴隷とは一切逢わないようにその競技に参加している。

富豪の者は、一言でいうと弱虫。

そんなことを考えながら白いワンピースを揺らしながら立つ。

「ふふふ。……さあ楽しませてくれよ。Apple――――」








一人で誰も聞こえないこの部屋でそう一人で呟いた。

4:クロ ◆Luss:2013/02/09(土) 17:37 ID:T/.

二話 「報告」

―――PM02:26

他の奴隷達は既に睡眠している時刻。だが私はまだ起きてあの報告を待っていた。
机の上に置いている電気を付けて、頬杖をついていた。
途中で寝そうになったが自分の頬を抓りその眠気を覚ます。それを何回も繰り返し、あの報告を待つ。
牢屋に繋がっている通路からジャリッと何かを踏み、私の方へ一歩一歩近付いてくる。
来たか。
そう思い、ゆっくりと立ち上がる。

ほんっと遅いよね。ていうか持ってくる警官の人眠くないのか。
そんな疑問が生まれたがそんなことは一先ず置いといて先にこの報告と。

「おい、ここに置いとくから読んどけよ。……必ずな」

警官はそう言い、私はすぐさまその報告が書かれた紙に目を通す。
そこにはAppleに参加する条件、内容などが色々書いてあった。
ほう、Appleは強制的に世界中の奴等が参加しなきゃいけないんだな。まじか、子供もかよ。

「えーっと何々?"内容は、簡単でただ単に全ての奴等を急所に落とせばよい。だが、殺すなどは違反となっている。"え、こんな危ないことするのに殺すことはいけないの?」

どうなってんだよ。
と思い、目の前にあった机を蹴る。武器などは旅の途中で持参しAppleに参加しなくてはいけない。
もちろん私は、槍と銃かな。よく人を打ちぬけるし。
でも奴隷の奴等。つまり私達は他の人間にはない能力を持っており、それも生かせることができる。
ま、奴隷は他の奴等よりは相当有利ってことだな。

奴隷と奴隷が闘ったら凄いことになるねー。

5:大和:2013/02/09(土) 19:22 ID:P96

一人称と三人称が混ざってて非常に読みにくい。


書き込む 最新10 サイトマップ