〜君がくれたもの。〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ゆり:2013/02/14(木) 18:16 ID:NZk

はじめまして(・д・)
ゆりといいます
小説は、はじめてなので
下手かもしれませんが
みてくれたらうれしいです。
よろしくおねがいします


プロローグ

君が私にくれたもの。

それは恋でした

私は気持ちなどもっていない
少女。

人だって信用できない

恋なんてできるかわからない。

けど…一回だけ信用してみても
いいですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー

2:ゆり:2013/02/16(土) 18:41 ID:NZk

私が恋をしたのは初めてで

なにをすればいいのかわからない。

けどそんな不安のとき必ず君が

「裕加おはよ」

声をかけてくれる。

「汰一おはよー」

汰一は私の一応彼氏

だってまだ・・・私は信用してないんだもの。

どうしたら信用できるのかな

こんなふうになった理由・・・

あの日あんなことがなければ・・・

そんなことを考えているとチャイムがなった

3:ゆり:2013/02/16(土) 19:01 ID:NZk

私は教室のドアをあけた

また地獄がはじまる__

そう思いながらあけると

「裕加ってホントうざいよね」

と声がした

またこいつか・・・

私はすっごく傷ついた

だけどそんなこときにせずに

席に着いた

席に着くと出席が始まった

わたしは悲しくて悲しくて

どうしていいかわからない。

「藤崎さん!」

はっ・・・ぼーっとしてしまった・・・

「はい・・すみません」

みんなに笑われた

そんなことされるから・・・

人なんて信用できないんだよ・・・・

もうやだ・・やだ・・・

誰か助けて___

4:ゆり:2013/02/18(月) 18:49 ID:NZk

誰か助けて・・・・

そんなこといくらだって思える。

思っても思っても

助けてくれる人はいない。

私は心にナイフが突き刺さったような

気分になった。

そんな気分になりながら

1時間目がはじまった。

_________________

5:ゆり:2013/02/18(月) 18:52 ID:NZk

まだ1時間目か・・・

「今日はテスト直しをします」

次々名前をよばれる。

「藤崎さん」

「はい・・・」

げっ・・・55点・・・

「うっわ裕加おめー55点かよだっせー」

ひどい・・・どうしてそんなこというの・・・

もうやだやだやだやだ!

いますぐにげだしたいよ・・・

6:ゆり:2013/02/18(月) 21:55 ID:NZk

ひどいよ。

たしかにこんな点とったのも

わるいけど……

…………………………

ああ…汰一と同じクラスだったらな。

実は私と汰一はちがうくらすなのだ

汰一はみんなに囲まれて人気者。

私とは正反対……。

だけど私たちは出会った。

これは運命なのか。

このときかすかに心が叫んだ

心がこの人だってさけんでいたんだ。

この時私の時間が少し動いた気がする

少しずつ人を信じてみよう……

つづく


書き込む 最新10 サイトマップ