バレンタイン 〜5つの物語〜

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1:ルナ:2013/02/14(木) 18:32 ID:i-SP2

短編小説書きます。短めなので、気軽に読んで下さい!

荒らしはサヨナラ!

2:ルナ:2013/02/14(木) 19:09 ID:i-aF2

主人公 1☆
山森 莉子
小6
サバサバした性格
男女関係なく接する


橋本 雄大
小6 莉子と同じクラス運動神経抜群
頭がいい

***********
最近自分がおかしい気がする。

だって自然に目が雄大を追うし、他の女子と楽しそうに話してる雄大を見ると嫌な気分になる。

恋ではないとおもう。

だって胸がキュン痩スてこともないし、ドキドキして話せないことだってない。

「イヤ、完璧に恋だね」
羅奈がキッパリと言った。

「絶対そうだよ。」

「認めなよ」

友梨香とせいなも加わる。

「イヤイヤ、違うって!キュン曹ニかならないんだよ!?ナイナイ!」

私は笑いながら反論した。

「あのねぇ、莉子が読んでる少女漫画じゃあるまいし、キュン!とか、顔赤くなって話せない〜。とかならないよ?」

あきれ気味に羅奈が笑う。

「分かった!じゃあ、とりあえずバレンタインにチョコでも渡してみたら?」

友梨香が顔を輝かせる。
名案〜!みたいにいわれても…。

「いいね!そうしなよ。雄大の反応見たいしさ!」

せいなまで…。

簡単に言わないでよ…。今までで男子にチョコ渡したこと一度もないのに。

羅奈と友梨香みたいに渡せないし!(せいなは渡してない)

「バレンタインまで一週間!頑張ってね〜」

羅奈達は他人ごとのように言って、自分の席へ戻って行った。

3:ルナ:2013/02/14(木) 22:27 ID:i-d5k

どうしよう。
結局流れであげないといけなくなったし…。

でも、なんか渡せるのは嬉しいかも。なんだかんだ言って、口実が欲しかったのかも。

「四捨五入するとー…でー…になり…」

先生の言葉は全然頭に入らない。
てか、いつの間に授業始まってた?

もういいや、バレンタインのことについて考えよう!
まず、何作ろうかだよね!雄大のだけ凝ったの作るのもね〜…。
好き!って感じするしな。
私が雄大のこと好きなワケないし!
ただの友達。
ん?友達って言えるのかな?
私がそう思ってるだけかも。。。
なんか…寂しいな。

4:ルナ:2013/02/14(木) 22:51 ID:i-d5k

〜昼休み〜
あぁ、やっと委員会終わったよ…。
卒業前の引き継ぎ挨拶とか聞いてないよ。
もっと早く教えてよね!
顧問の先生に対しての文句を、一人心の中で言っていいながら歩いていると、

「もう、返してって!」
怒り声ながらもどこかしら楽しそうで明るい感じの声が聞こえた。

ー紗英?

紗英は、学年1の運動神経で頭も良くて、おまけにスタイルもいい。

「えーっと?【今日の練習では声が大きく出せていて…】発表会の振り返りか?」

ー雄大…。

雄大は紗英の手帳を持ち、かかれた文章を読み上げている。
どうやら雄大が紗英の手帳を取り上げ、紗英が追いかけているようだ。

5:ルナ:2013/02/16(土) 14:15 ID:i-aF2




【…相変わらず仲良いな。】
雄大が紗英の事を好きなのは女子の間で結構有名な噂。

「雄大ってばぁー!」
紗英は雄大の服を掴んで捕まえようとする。


ズキンッ…。

【触らないでー…!なにこの?ドロドロした感情。】

【やっぱり私雄大のこと好きなのかな?今更気づいたよ…】

6:ルナ:2013/02/17(日) 12:49 ID:i-0/g





はぁ…。
紗英にとか、勝ち目ないよぉ。

私は家に帰ってきてそうそうベッドにダイブして気晴らしに大音量で音楽を聞いていた。

『あのね莉子、恋って気づいたいたら好きになってんの』

羅奈のお姉ちゃんに以前言われたコト。

そのとおりだよな…。

はぁ、と溜め息を漏らすとベッドから宿題をするために起き上がった。

雄大は私の斜め後ろの席。
ことあるごとに勉強教えてー。とか、宿題写させろ!とか言ってくる。

『めんどくさいな、いいけど。』
とか言っていつも、嫌々みたいにしてるけど、実は頼ってくれて嬉しかったり。

今日は雄大バスケだから、多分して来ないだろうな。

「よし!宿題やろう!」
気合いを入れるように叫ぶと、宿題にとりかかった。

雄大の顔が目に浮かび、なんかにやけてると

「ねぇちゃんキモい」

と小三の弟に言われる始末。

早く明日にならないかな…。

7:ルナ:2013/02/17(日) 13:24 ID:i-fA6

〜次の日〜

「昨日のMステ見た〜?」

「この前さー。」

「サッカーやろうぜぇ」
朝休みの教室はいつも道理騒がしい。

いつもならイライラしそうな騒がしさも、今日は楽しく思える。

荷物の整理をしていると、やはり雄大が話し掛けてきた。

「悪い、宿題みせて!プリントだけでいいから!」

手を合わせて頼んでくる。

『いいよ』って、言おうと口を開こうしたとき

「おはよう!」
担任の矢崎先生が入ってきた。

「げ!いつもギリギリに来るくせに今日に限って!」

雄大は顔をしかめた。

あーあ。せっかく見せようとしたのに…。
矢崎の馬鹿。(←失礼)

まーいいや、どうせ一時間目自習だからその時で。

そう思った私の考えは矢崎先生の言葉に打ち砕かれた。

「今日は席がえするぞ。この前忘れてたからな!」

嘘…。

「やったー!」

みんなからは歓喜の声が挙がる。

8:ここにゃん:2013/02/17(日) 13:39 ID:Ae.

ルナさん小説上手です!
続きが気になります

9:ルナ:2013/02/17(日) 13:41 ID:i-GiI

そんな…!
やっと雄大の近くの席になって、自分の気持ちにも気づいたのに。

しかもまだ宿題みせてない〜。

若干涙目になりながら顔を伏せる。



1人1人がくじを引き、机を移動させる。

…私の番だ!
雄大の近く!
雄大の近く!
雄大の近く!

ばっ!

引いたくじを敗れそうな勢いで開いた。

『二十三』

ボールペンで大きく書かれていた。

窓際の前の席。

「雄大何番だった?」

恐る恐る聞くと、








「四番」

とかえってきた。

四番は廊下側の一番後ろ。

(泣)!

寄りによって端と端!
最悪だよ!

唇を噛み締めながら自分のくじ運の悪さを恨んだ。

10:ルナ:2013/02/17(日) 13:43 ID:i-fA6

ここにゃんさん、ハツコメありがとうございます!嬉しすぎです(泣)

11:ここにゃん:2013/02/17(日) 13:47 ID:Ae.

ルナさんワタシのこと覚えてますか?
小説の続きたのしみにしてます!

12:ルナ:2013/02/17(日) 13:56 ID:i-GiI

ただでさえ雄大と席遠くて落ち込んでるのに、追い討ちをかける事が…。

「私八番だ」

そう言ったのはなんと紗英で。

は、は、八番ですと…?
八番って、、、雄大の隣じゃん!

一気に身体から血が抜けたような感覚を覚える。
嗚呼、血の気がひくとはこうゆうことか…。

お化けを見たわけでも、サイフを落とした訳でもないのに。

まじ最悪…。

どうしよう、席が近くなったのがキッカケで雄大と紗英がラブラブになったら…。

13:ルナ:2013/02/17(日) 13:59 ID:i-GiI

ここにゃんさん、『ルナ』という名前初めて使ったから、人違いかも…。
でも、小説を読んで頂いて嬉しいです!良かったらまた来て下さい!

14:ここにゃん:2013/02/17(日) 14:08 ID:Ae.

すいません!人違いでしたか…
小説ものすごーくおもしろいのでたくさん来ます!
良ければ仲良くしてください!
自己紹介しますね♪
ここにゃんです
小6です
二次創作で小説かいてます!
同じような名前の方がいるようなので間違えないようにきをつけてください(ワタシがいっちゃだめですよ!)
小説のスレを作ろうかとおもってます!

15:ここにゃん:2013/02/17(日) 14:34 ID:Ae.

もしも小説のスレをつくったらルナさん来てくれますか?
いまつくろうか迷っているんです!
アドバイスください

16:ルナ:2013/02/17(日) 19:37 ID:i-U0g

ここにゃんさんへ→はい!是非書いて!一番に行くから!

17:ここにゃん:2013/02/17(日) 19:51 ID:Ae.

書けるようにがんばらなきゃ!
もしかしたらもう少し先になるかもしれないけど

18:ここにゃん:2013/02/18(月) 19:23 ID:Ae.

ルナ!小説書き始めたよ!
きてね!


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