君の名前が知りたいな。

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1:翔:2013/02/15(金) 22:42 ID:tlk

翔です。誰でも良いので入って
もらえると嬉しいな!
登場人物

菜の花 アイラ
女優&歌手。

高倉 謙吾
普通の高校生。
アイラが気になってくる。

これは一応ラブストーリーと
いじめ系に行くので

2:翔:2013/02/16(土) 17:07 ID:tlk

俺は最近、気になる子が居る。
「おはよう。謙吾君。」
「おぅ、」
俺はクラスで一番かわいい子に
挨拶されても嬉しくない。
俺はそいつに挨拶して、通り過ぎた
「謙吾!」
これは友達の雄太。
「んだよ。向こうから走ってきて。
急用か?」
「当たり前だろ!?三宅さん。
泣いてだぞ?」
「は?何で泣くの?」
ってか何でいちいち俺に言うんだ?
訳わからねーし。
「多分、謙吾の事、好きだと思う」
「俺、恋愛とか無理」
俺はクラスで一番かっこいいと
言われている。
別に嬉しくない。
三宅蜜柑。あいつ。確かそういう
名前だったっけ?
後で謝りにいこ………………。
俺は相手を傷つけると自分から
謝りに行くんだ。
そこがかっこいいらしい。
休み時間。
隣のクラスの三宅に謝りに行くところ。
「あの。三宅さん居ます?」
「きゃぁーーー!!!謙吾君だわ!
かっこいいわ!蜜柑!謙吾君よ!」
「あっ…………。何か?」
「さっきはごめんなさい。」
俺は頭を下げた。
「ううん。気にしてないよ。」
「ありがとう」
三宅は妙にうじうじしている。
「どうかした?」
「あっ!良ければお友達になって
もらえないかな?」
「そんなこと?別にいいけど」
「ヤッタァ!ありがとう!」
三宅は跳び跳ねて喜んでいた。

3:ゆゆ:2013/02/16(土) 17:25 ID:KXo

がんばれー(((

4:翔:2013/02/16(土) 17:34 ID:tlk

「あっ!早速だけど、今日、
お買い物に付き合ってくれませんか?
たくさん買いたくて」
ちっ!めんどっちいけど
「ああ、良いよ?」
「本当!?ありがとう」
俺は三宅と放課後の事を話し、
自分のクラスに戻った。
三宅の声が俺のクラスまで聞こえる。
「あれで、写メって新聞部に
送りつけるの」
「何で?」
「んもう!付き合ってるって
思わせるためよ!」
あいつ。めんどっちいかも…………
放課後……………。
「お待たせ!ごめんね?会議してて」
「生徒会だよな?」
三宅は生徒会の副会長だ。
「あっ!ここだよ!」
学校から10分歩いた所に大きな
デパートがある。
「こんな所に大きなデパートがあった
なんて……………」
俺は驚いた。
「行こっ!あっ!」
三宅はつまずいた。
俺は走って受け止めた。
パシャ!
ん?変な音が。
「ごっめーん!大丈夫だった?」
「ああ、大丈夫」
「謙吾君の胸、暖かいわ。」
!!!!!!!??????
こいつ!変態か!?
「俺、トイレ行ってくる」
「うん!ここにいるね」
あいつから逃げよう。
ん?あんなところできょろきょろ
してる人が。
「どうしたの?」
「あ……………。」
帽子を被った女の子は上を向いた。
可愛い……………。
ドキン……………。
「あ…………え…………」
「ふぅ、はっきり言って良いよ?」
「あの………………。サイン会に
いきたいの」
「あっ!いいよ!つれてってあげる」
「…………でもおトイレに行くのでは?」
「ううん。平気だから。行こうか」
俺はその子の手を握り、走った。
「ん?あれは謙吾君…………?
トイレにいったんじゃ!?」
「ここだろ?誰のサイン会なの?」
「ごめんなさい。もう行くね。
ここまで送ってくれてありがとう」
女の子は笑ってサイン会の方に
走って行った。
可愛すぎる………………。

5:翔:2013/02/16(土) 17:35 ID:tlk

ゆゆさん!ありがとうございます!
これからも頑張らせて頂きます!
本当にありがとう!!!!!!!!!

6:翔:2013/02/16(土) 17:58 ID:tlk

次の日……………。
「謙吾!彼女が呼んでるぞ!」
彼女じゃねーし…………。
ただの友達……………。
「んだよ」
「昨日女の子と居たでしょ!?
私以外の女の子と居ないでよね!?」
「んなの、何でお前に決められないと
いけないんだよ!
自分で決めさせてくれよ!」
「謙吾君……………。怒っても
かっこいいね」
「っるせー!もう友達はやめだ!」
俺はそういうとクラスを出た。
んだよ!あいつ。
俺は今、屋上に居る。
そう言えばあの女の子の名前聞いて
無かったっけ?
可愛いから記憶に残りやすい………。
「はぁ。」
君の名前が知りたいな……………。
そうだ!今日行ってみよ。

7:翔:2013/02/16(土) 23:27 ID:tlk

放課後………………。
昨日、三宅と来たデパートに来た。
「確か……………」
ん?携帯が落ちてるぞ。
女の子の携帯………………。
キーホルダーが5個ぐらいついてる。
「あのこのかな?そうとしたら
渡さねーとあのこ大変だ!」
俺は走って昨日、サイン会のあった
場所に行った。
「やってた……………」
って、あのこがサインしたって
わけねーよな。
「あの…………これ誰のか知りませんか?」
俺は近くにいた人に聞いた。
「あら!?これ菜の花アイラのだわ!
昨日探してたわね…………」
「どんな子ですか!?」
「帽子を深く被っていたわ」
あの子だ!会える!もうすぐ!

8:翔:2013/02/17(日) 09:39 ID:tlk

「その子って何処に居ますか?」
「何処って、事務所じゃないの?」
事務所?
「なんの事務所ですか?」
その人は『え?知らないの?』
と言う顔をしていた。
「全く、今時の男の子は…………」
菜の花アイラってそのなに
人気があるのか?
「アイラは女優&歌手よ。
よく歌番組で見ない?ほら
期待の新人!…………みたいに」
「俺、あんまりテレビ見ない方
なので」
「そうだ!君今暇かな?」
「え!?暇ですけど」
暇か聞いて何があるんだ!
「アイラの携帯、届けてやってよ」
え!?俺がアイドルの携帯を
アイドルに渡すだと!?

9:翔:2013/02/17(日) 10:22 ID:tlk

「え…………と……………
何処の事務所か分からないんだけど」
「あら?そうだったわね」
俺は芸能人じゃねーし。
事務所とか浅草事務所ぐらいしか
知らねーし。
「はい。ここに書いておいたからね」
「ありがとうございます。
今から行ってくる……………」
その女の人は手をふってくれた。
俺は走ってその事務所に行った。
はぁ…………はぁ………………
何分ぐらい走っただろう………………。
「あっ!ここだ」
大きな事務所だな……………。
「あの………………。失礼します。」
「あら?誰?御用は何かしら?」
向こうから女の人が走ってきた。
「あの。菜の花アイラさん。
居ますか?」
「アイラ?居るわよ?アイラー!」
向こうから女の子が走ってきた。
「はい!なんですか?」

10:翔:2013/02/17(日) 11:07 ID:tlk

「あ…………昨日の」
俺は呟いた。
「えっと……………。あの。
誰ですか?」
え?昨日会ったばかりなのに………
「アイラ。向こうに行って」
「?分かりました」
アイラさんは笑って向こうに
行ってしまった。
「アイラは、重度の記憶喪失なの」
重度の記憶喪失!?
「昨日の事は次の日には忘れてしまう
のよ。それほど重度なの」
せっかく会えたと思ったの!

11:翔:2013/02/17(日) 16:06 ID:tlk

「そうですか……………。
って事は今、出会った事も
明日には、ものけの殻のように
忘れてしまうんですね………」
ととととととと…………。
「えっと。あなた。お名前は?」
「俺は高倉謙吾。」
「謙吾君、これ明日のライブチケット。
良ければ来てくれませんか?」
えっ?明日になったら俺を忘れて
いるのに?いっていいのか?
ここは、お断りしておこう。
「ごめん。行けないよ」
「…………」
アイラは悲しそうだった。
「高校は皇后高校」
「皇后…………高校なの?有名な高校
通ってらっしゃるのね」
「明日、行けたらいく!」
「お待ちしているわ!」

12:翔:2013/02/17(日) 16:36 ID:tlk

俺はアイラに
『また明日!』
と言って帰ることにした。
「待って!」
アイラは俺の手を握った。
「明日、関係者専用入り口から
来て!」
「うん。行くな。じゃ!」
アイラは俺が見えなくなるまで
手をふりつづけていた。

次の日。
「んーーーー!!さみー!」
この日の気温は約5度
寒すぎる。だけど約束を守らないと
男が廃る!
「母さん!行ってきます!」
家の扉を大きく開け、ライブ会場に
走って行った。
「関係者専用入り口ってここ?」
ガチャ……………。
扉を開ける。
中に入ると女の子の声と
年をとった人の声がした。
「いやぁ!離して!」
「やだね」
「貴方とはお別れするって決めたの!
もう、私の前に現れないで!」
「この!くそ女!」
「イヤァ!!!止めてって!」
俺は声のする方に走った。
そこには髪の毛を持たれていて
意識がとおのいているアイラがいた。
「フフフ。俺と別れなければ良いものの
可哀想に。くそアイラめ」
男は包丁を取り出した。
「やめろぉ!アイドルにそんなことを
してはいけないんだぞ!」
俺はとうとう飛び出してしまったのだ

13:翔:2013/02/17(日) 17:10 ID:tlk

「ちっ!ってめー誰だ!」
「俺は高倉謙吾。」
俺はチラッとアイラの方を向く。
するともうすぐで胸が見えそうになっていた
「これ、被ってな」
「わぁ!ありがとう」
覚えててくれてるかな?
ってかこいつの事は覚えてるんだ。
「関係者以外立ち入り禁止だぞ!!!」
「アイラー?出番よ!」
「あっ………どうしよう」
「被って行って良いよ」
「ありがとう」
アイラは笑顔で答え、走って行った。
「チッ!逃がすか!」
「ってめ!いい加減諦めろ!」
ばっこーーーん!
「うう……………」
俺は殴られた。
「残念だったな♪」
俺は必死にそいつを追いかけた。
「皆!お待たせしましたっ!
皆のアイドル、アイラでーす!」
「わぁーーーー!!!」
「アーイーラー…………」
「ひやっ!ここはステージよ。」
男は包丁を向けてきた。
「いや…………いや………」
「お前が死んだら おれも死ぬ」

14:ゆゆ:2013/02/17(日) 17:17 ID:KXo

>>5

あ、うん。←

面白いよ、がんばだy((黙

15:マスカット:2013/02/17(日) 17:41 ID:q5E


面白いですっ!

あ…呼び&タメOKです!

頑張って下さい °(οωο)°

16:七実:2013/02/17(日) 17:57 ID:XUM

ガンバ^^タメ呼び捨ておk

17:翔:2013/02/17(日) 20:57 ID:tlk

ありがとう!
皆さん、私もタメオーケーなので
よろしく

18:翔:2013/02/18(月) 17:15 ID:tlk

「こら!君、アイラから離れなさい!」
マネージャーが出てきた。
俺は立って
「とぉりゃぁーーー!!」
男に体当たりした。
「うわっ!」
どん!
ざわざわ…………
会場がざわつき始めた。
どうしよう……………。
「皆さん!これはアクションシーン
何です!静かにして見ていて
下さい!」
アクションシーン!?
っでも会場のざわつきが収まった。
さすがアイラ。
「こっちは任せてください」
「ありがとうございます!
こっちもこっちで頑張ります」
「ってめ!アイラに何の恨みが
あるんだよ!」
「恨み?恨みって言うのは勝手にアイラ
が別れようって言ったから
ウザクなった」
それだけの理由?
「私はこの人と付き合うの」
俺の腕を掴んだ。
「えっ」

19:ひろ:2013/02/18(月) 17:23 ID:9xQ

すごく面白いですね!
続きが気になります〜


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