---想い*届け---

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1:なな ◆a5ZI:2013/02/16(土) 10:22 ID:vd6


こんにちは。

初めまして、ななです。
多分、駄作になると思いますので、アドバイス・感想お待ちしてます。
高校生の恋小説…です多分。

*--主な登場人物--*

●由原 那々(ゆはら なな)→主人公。高1女子

●風間 末明(かざま ほのか)→小1からの幼馴染。高1女子

●笹木 秀(ささき みのる)→新しい学校でのクラスメート。高1男子

他にも人物出てきますが主な登場人物です。

では、>>2から書き始めます。

※荒らし・中傷・悪口NG。

2:なな ◆a5ZI:2013/02/16(土) 10:31 ID:vd6


―――私は、由原那々、高1。

高校生にもなってまだ、「恋」というものに興味がない――つもりだった。

あの人に、出会うまでは。

―――入学式を終えた、次の日。

学校は地元ではないけど、案外近い。

自転車で15分程度で行ける。

新しいスクールバッグを肩にのせて、玄関に入ると、たくさんの先輩たちが出迎えた。

「おはよー! 咲坂みう3年生ッ皆、女子バスケ部入ってね〜!」

大勢の人の中で、一段と高く大きな声。

演劇部に入ったらどうだろうかと密かに思ったのは、秘密だ。

「おはようございまーす」

普通に、でも聞こえるように出した私の声はそれでかき消される羽目になった。

まあ、いいけど。

進んでゆくと、掲示板に張り紙。

ええと私の教室は…。

1-Bだからここか。

玄関からほど近い教室。

なかなか便利そうだな。心の中で思った。

中学生からの友達はただ一人、風間末明。

地元中学だったため、小学校時代から一緒の学校なのにまた…。

教室は別々だけど一応結構仲が…良い?

まあでも、新しい高校生活、楽しんでいこう。

漫画みたいな言葉を自分に言い聞かせて教室に入った。

--続く--

3:なな ◆a5ZI:2013/02/18(月) 17:36 ID:vbw


―――教室に入ると、少しだけざわざわしていた。

しかしさすがは三和高校、いわゆるギャル系や不良などはいないらし…

くもない…

私はその瞬間、茶色の髪の毛にめちゃくちゃめくったスカートをはく女子を見つけたから。

「すいませんけどー、ぼーっとしてないで退いてくれますー?」

後ろから…まさかのギャルプチ不良らしき人物が。

「ごめん…」

何なのあんたたちが邪魔なんだよどー見ても! 心の中で呟くも空しく、

そんなこと、言えるはずがナッシング、だ。

「ねー、マジ言えてるー! つーか何様? みたいな?」

きゃははははは〜っ。

大声が廊下から聞こえる。

バッジを見ると…に、2年生…

一番面倒なんだよね、2年の意地悪先輩って。

部活で一緒になったら最悪。

だって絶対、怖い。

私は中学の時、そういうのを恐れて、おとなしい美術部に入ってはみたものの、

私にそんな才能が眠るはずもなく、あっさり3年間。

4:ふわ-み:2013/02/19(火) 16:24 ID:LDY


>>1・2・3 ななちゃん

初めまして。
ふわ-みと申します。
小説の書き方、とても上手ですね!!
頑張ってください


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