桜の花びら散る前に

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1:愛名:2013/02/16(土) 20:04 ID:it2

こんにちは♪
初小説のためとっても見苦しいです・・・><
ごめんなさい<m(__)m>
温かく見守ってもらえると嬉しいです^^
でゎ、スター――ト!!!!!!!!!!!!!

2:愛名:2013/02/17(日) 12:43 ID:it2

コメントくださいね☆

    1
「テストどうだったー?」
「うちヤバい!」
ざわざわ。
テストが返された後の教室は、騒がしい。
まあでも、1番騒がしいのは私なんだけど。
「桃亜スゴッ!」
「100点とか・・・。字もきれいだし。」
「「天才!!」」
人気者の私。
自分で言うのも、照れるな。
「塾行ってるからだよ。みんなも来ない?」
そう言うと、気まずい雰囲気になる。
「え・・・いやぁ。桃亜の塾進学塾だから、うちは無理。」
「あたしも〜。ついていけない・・・。」
「そっかぁ。」
くそ。
私の塾は超進学塾。
お金も高い。
だからなのかな、周りはお嬢様、おぼっちゃんばっかり。
入って半年、まだとけこめない。

「あ〜、今日も塾かあ〜。」
家に帰ってつぶやく。
お母さんが、素早く反応した。
「モモ、がんばりなさいよ?モモのために何万円もかけてるんだから・・・。はぁ。」
家計のことを思い出したのか、お母さんはそれ以上言わなかった。
別に行かせてなんて言ってないじゃない。
行きたくないな・・・。うて
それでも、時は残酷にやってくる。
PM5:00。
私は玄関のドアを開けた。
「行ってきまーす。」
風が強い。
でも、温かい。
春だな・・・。
私は歩きだした。

3:愛名:2013/02/18(月) 15:31 ID:it2

歩いて20分くらい。
大きなビルの前で私は立ち止まる。
真っ白い外見とは、あまり合わないオレンジの看板には
『三咲学院』と、書かれている。
はぁ、とため息をつきつつ、私は自動ドアをくぐった。


かなり短い・・・。
時間がなくて><
明日にしまーす☆

4:美鈴☆彡:2013/02/18(月) 21:50 ID:3WE

すごく面白いです!
私の親友もこんな感じかな?
受験勉強忙しそうだし…

5:美鈴:2013/02/19(火) 15:42 ID:3WE

次も書いて!

6:愛名:2013/02/19(火) 17:07 ID:it2

美鈴s、初コメありがとうございます!
嬉しくって・・・//
実は私も中学受験組です^^
がんばりますっ!

エレベーターに乗り、「7」のボタンを押す。
初めて来たときは、このボタン押すの、楽しかったのに。
いろいろ考えていると、あっという間にエレベーターの気持ち悪い動きは止まる。
差し込む眩しさに目をくらませて、私は1歩踏み出す。
「こんにちは。」
受付の藤屋さん。毛先がクルクルしてて美人だけど、私は苦手。
だって、ロボットみたいなんだもん。
軽く頭を下げて、通り過ぎた。
「FSクラス」
その文字を探しながら廊下を歩く。
「あ。」
・・・あった。
ガラガラとドアを開けると、みんながふりかえる。
そんなに見なくても、良くない?
視線が痛いって。
前から2列目。私の席。
隣はいない。
私はバッグを机に置いて、席に座った。
「まあ・・・。」
「それでねっ。」
前の席の中崎さんと小林さん。
仲良しの2人は、すこしうるさい。
特に、小林さん。
それでも、小林さんはあのデパートの令嬢なんだって。
そんなすごい人が目の前にいるんだよ、ちょっと感激。
中崎さんだって、老舗和菓子屋跡取り。
身分が違うよ!

7:美鈴☆彡:2013/02/19(火) 19:07 ID:3WE

あの〜これって何系の話になるんですか?

8:愛名:2013/02/20(水) 21:08 ID:it2

んと。
友情になるつもり★
でも、恋愛も入る・・・カモ?
作者も分からないこの話・・・。
どうなるんだ・・・。
明日に回します*
美鈴sおやすみなさい・・・zzz。

9:美鈴☆彡:2013/02/20(水) 22:23 ID:3WE

そっか〜
決まってないのか…
愛名cは忙しいね!
私の友達も中学受験コースだよ
その子はQゼミに言ってるよ^v^
愛名sは何処住み?
私は神奈川県だよ!
私の学年今年から2年に1回のクラス替えが
1年に1回になっちゃうんだよね
私小5なんだけど…
このクラスのまま最後卒業したいんだよね…
皆が大好きだから!

10:愛名:2013/02/21(木) 17:03 ID:it2

美鈴・・・。
リア友だったなんてっ・・・。
ひどいーーーー><。

先生が来るまでの時間。
それは、私が1番嫌いな時間。
早く来てー!
「そういえばこの間、笹野さんとおしゃべりしたの。」
「へぇ。笹野って、あの?」
「そうそう。笹野めぐちゃんよ。可愛いわよね。」
「えっ・・・っ!?」
私は思わず立ち上がった。
「・・・何。」
小林さんがギロリと私を睨んだ。
こっわ・・・。
「す、すみません。」
あわてて座る。
でも。
今、笹野めぐって言ったよね?
ありえない!
だって、笹野めぐって、私のクラスなんだけどね。
超ーーー静かな子。
声聞いたことないし。
ま、まあ、それはいいのよ。
問題は!
このクラスの中心の私に声をかけないくせに、中崎さんとおしゃべりしたことよ!
・・・いけない、キャラ変わっちゃう。
でもほんと、どういうことなのかしら。
あれ。私こんな話し方だっけ。
まあいい。
と、そこで、先生が入ってきた。
今、勉強したくないんだけどなぁ。

11:愛名:2013/02/22(金) 21:24 ID:it2

先生の声は眠気をさそう。
うとうとしながら、聞き流す。
「よし!テストするぞー。」
げっ。
はぁぁぁ・・・。
10分後、目の前のテストは・・・。10点中3点。
ちらりと中崎さんと小林さんを見る。
手に握りしめられたテストは、2人とも10点。
尊敬・・・。

帰り道、自動販売機の光が私をてらす。
「坂野さーん!」
えっ?
呼ばれた気がしたんだけど・・・。
気のせいかな。
「待ってー!」
気のせいじゃ・・・ない!
振り返ってみると、中崎さん。私の所に走りこんだ。
「中崎・・・さん?」
はぁはぁと息を切らしている彼女の隣に、小林さんはいない。
1人。
「どうしたの?」
「あっ、あのね。」
モゴモゴする中崎さん。
・・・じれったいな。
「さっき!」
わっ。
「えみちゃんが・・・強く言っちゃって・・・ごめん、ね。」
えみちゃん?
小林さんのことかな。
「う、ううん。平気だよ?私が悪かったんだしね。」
そうだよね。
私が悪いんだよ。
中崎さんが謝らなくても。

12:愛名:2013/02/25(月) 15:30 ID:it2

「・・・坂野、さん。」
中崎さんが私をまじまじと見つめた。
な、何?
「思ってたよりも優しいんだね・・・。ありがとう。」
中崎さんのその笑みは、すっごく綺麗だった。
えくぼができるんだね。可愛い。
「私のコトは桃亜ってよんで?」
「桃亜ちゃん・・・。」
「うん。」
「ふふ、私は、美花。」
「美花ちゃん。」
私達は微笑みあった。
友達が、できちゃったよ!

13:愛名:2013/02/26(火) 16:35 ID:it2

その次の日から、私は塾が大好きになった。
中崎さ・・・じゃなくて美花ちゃんと一緒に帰れるから!
小林さんは嫌そうな顔をしてたけど、関係ないよね★
だから・・・。
笹野めぐのことなんて、まったく覚えてなかったんだ。

14:愛名:2013/02/26(火) 17:04 ID:it2

「ねぇ、桃亜ちゃん?」
桜の花が少しずつ咲き始める。
どこかぼーっとしていた私は、美花ちゃんに呼ばれてハッとした。
「あ、な、何?」
「あのさ・・・。桃亜ちゃんのクラスに、「笹野めぐちゃん」っているでしょう?」
っあ!!
「いる!いるよ!」
「や、やっぱり?」
興奮した私に、美花ちゃんは少し引いた。
でも!
それほどまでのことだよ!?
「何かあるの?」
「いや・・・。」
美花ちゃんは少し考えてから、言った。
「ううん。なんでもないよ。」
「・・・ホントぉ?」
「うん。」
そう言う美花ちゃんは頼りない笑顔を浮かべる。
・・・あやしい。

15:愛名:2013/03/02(土) 17:32 ID:it2

今日は塾がお休み。
学校もお休み。
なんてラッキーデー!
私は上機嫌で、街を歩いてた。
「でねっ!」
「うそでしょ?えみちゃん〜。」
「ほ・ん・と!」
げっ。
小林さんと美花ちゃんだ!
「こっわ〜っ。やめてよ、えみ!」
ん・・・?
聞きなれない声がまじった。
いや、聞きなれないってゆうか・・・。
「笹野めぐ!?」
聞いたことないもん!

16:杏 ◆hN7g:2013/03/02(土) 18:18 ID:mqk

*アドバイス*
・会話文・説明文など

 会話文が多すぎます。

人物がどこに居るか、人物の気持ち、人物の状況などを詳しく書いたら小説らしくなると思います。

会話文を減らし、説明文などを多く取り入れると良いと思います。

・表現
 もっと、背景や人物の気持ちが分かるように、表現を取り入れましょう。

例えば・・・

私は上機嫌で、街を歩いていた。

 ↓

私は上機嫌で、がやがやと賑わう街を歩いていた。

この場合、【がやがや】を取り入れています。


頑張ってください。

17:愛名:2013/03/03(日) 09:22 ID:it2

>>16
杏sありがとうございますっ(★ω★)
アドバイスをうまく取り入れられるようにがんばります(p^∀^q)

18:愛名:2013/03/04(月) 15:47 ID:it2

「えっ?」
笹野めぐ(以下めぐ)は振り向くと、真っ青な顔をして美花ちゃんの後ろに隠れた。
「桃亜・・・ちゃ・・・?」
美花ちゃんは不思議そうに私を見つめた。
その瞳に何かあるような気がして、気味が悪かった。
「・・・」
しばらく、誰も何もいわなかった。
まるで―ここだけ時が止まったように―
「坂野さん。何か、用?」
ふと、小林さんの冷たい声。
いや、用っていうか・・・。
「用がないなら、行きましょ。さよなら。」
「う・・・うん。じゃね、桃亜ちゃん。」
歩きだす美花ちゃんに、めぐはしがみついていた。
その手は・・・震えていて・・・。
このままでいいのかな。
聞きたいことがある。
行きなさい!桃亜!
「あっ・・・あの!めぐちゃん!」
私は叫んだ。
遠ざかる背中が、ぴくっと動いた。
「学校で・・・おしゃべりしよーね!」
めぐは振り向くと、何かボソッと言って、また歩き出した。
なんか・・・休みなのに・・・疲れた・・・。

19:愛名:2013/03/05(火) 17:25 ID:it2

久しぶりの学校シーン・・・。
休みすぎww

春とはいえ朝はまだ冷える。
ポケットに手を突っ込んで、はぁ、と一息。
白いモヤモヤは少し上にいって、空気に溶けた。
・・・気が重い。
昨日、なぜあんなことを言ったんだ、自分。
もし、めぐがキレたら。
大変なことになるな。
ストレスたまってそうだし。

20:鏡時 ◆MUNk:2013/03/05(火) 18:07 ID:5zI

えと、改行をあけたら読みやすいかと…。

21:愛名:2013/03/05(火) 20:58 ID:it2

鏡時sアドありがとうございます〜^^
改行ですかぁ・・・フムフム。
あけるってことは増やすってことですよね?
初心者ですみません><。。。


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