黒骸神社の少女

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1:アリス pmp3:2013/02/17(日) 00:44 ID:Hgg

〜♪〜♪〜♪〜♪

あ〜そび〜ましょ♪たらあ〜そび〜ましょ♪

赤子も一緒にあ〜そび〜ましょ♪
お〜どり〜ましょ♪たらお〜どり〜ましょ♪

狐のお面を頭に乗せた少女は無邪気に歌う。

今は夜の12時。

いつもの宴の時間。

カランカランと下駄の音を鳴らしては、可愛い少女は赤い目をして笑ってる。

ここは、黒骸(くろむくろ)神社。

誰も人は寄らない。
そしてこの神社の真実を知る者は誰一人いない。

いかにも不気味な空気。

赤い門をくぐり、奥に入ると少女が住んでいる小さな小屋。

障子は破れて風が吹きぬけるのに、少女は着物を来て踊る。

ススキ柄の着物を来て下駄をはき、狐のお面を頭に乗せ、足まである長い黒髪を揺らせば準備完了。

宴の始まり。


今日も、宴が始まろうとしていますよ_____

2:碧空 ◆vPxo:2013/02/17(日) 06:24 ID:wUw

おお、新しいスレ作ったのか。
頑張れー!!

3:アリス pmp3:2013/02/17(日) 11:02 ID:Hgg

そら…よく分かったねっ!ありがとう^^
「絵」から始まる恋ゴコロのも書くから頑張るね!

4:アリス pmp3:2013/02/17(日) 11:45 ID:Hgg

ここは、現実世界とはかけ離れた、異世界の神社。

でも、ある道を通ると、この神社に繋がっているらしい……

それが、黒骸神社の都市伝説_______


7月25日、あたしは、家でアイスを食べてた。てか、夏休みだからゆっくりできる。

「おい、さっさと用意しろ。馬鹿が」

「え?……って、キャアアアア!!」

「っ…うるせーよ!」

「なに勝手に入ってきとんじゃあんた!」

「あー、ベランダから」

「玄関からにしろ!びっくりするから…」

「はいはい、…てか、今日の約束は?」

「約束?ゲッ!」

「まじかよ…忘れてたのかよ…」

「ええと…買い物行くんだったよね!」

「今更かよ、、、早く着替えろ」

「いやこの服で行くんで」

「は?!このダッサイ格好で!?」

「当たり前じゃん!あんたとだし」

「あ?いいからさっさと着替えろ!」

「分かったから!」


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