百物語<聖> 

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1:liry*◇狐 hoge:2013/02/17(日) 08:16 ID:r96



「お母さん….お母さん....」


今日も私はさ迷う。
お母さんを探してーーーーーーーーーーーー。


足は黒ずみ至る所から血が出ていた。
そんな素足で冷たく、凍るような山を歩いていた。



「寒いよ……お母さん、一緒に行こう?」

返事はない。
此処は暗い森に少女一人だから


「愛してるのに、お母さんは何故私を、アイシテクレナイノ?」

2:liry*◇狐:2013/02/17(日) 12:39 ID:r96



「はぁ、はぁ」


体がダルい。重く感じる….。
真っ暗で足場は見えず、ただひたすら足を止めず歩くだけ……。


「おい、そこの女」
きつい口調だが、透き通る声が聞こえた___。



「だぁれ? お母さん?」

少女は顔を上げた
が、暗くて顔がよく見えない。



「いいから来い。」

闇の中の女はそう発した。
少女は歩き出した女に言われた通り着いていった。

3:liry*◇狐:2013/02/17(日) 12:42 ID:r96

訂正


「おい、そこの女」

きつい口調だが、透き通る声が聴こえた__。


です。

4:陽実 ◆NLsI:2013/02/17(日) 13:40 ID:AWs

御依頼ありがとうございます。
さて、容赦なく激辛、ということでしたね。

結論。
100点満点中65点。
理由は下記


まず基本からです。
小説には、基本ルールというものが存在します。
例えば、三点リーダ(…)、ダッシュ(――)は偶数個連ねて表記する
感嘆符や疑問符(!や?)の次の文章は、一マスあける
会話文の終了の際、句読点を使用しない
段落の先頭には一マス開ける、等様々。

「――ほぇ? ……なんのこと?」
 一瞬、ふざけているのかと思った。しかし実際は違うみたいだ。
 彼女の頭の上には、はてなマークがしっかりと映し出されている、ような気がした。

基本は守ったほうが、より小説っぽくなります。
ほら、作家様方の小説を読むとしっかり守られているでしょう?

次に、内容について。
なんか、よさげ……ですね!!
私はこういうファンタジー系も大好きです!!
ただ、やっぱり情景描写や説明や心情描写が足りないのが欠点です。
例えば>>2の最初


「はぁ、はぁ」


体がダルい。重く感じる….。
真っ暗で足場は見えず、ただひたすら足を止めず歩くだけ……。


「おい、そこの女」
きつい口調だが、透き通る声が聞こえた___。


という部分を


「……はぁ……っ、はぁっ……」
体が重い。ダルイ。体感重量はきっと、普段の何倍もあるだろう。
真っ暗であるゆえに足元は見えず、ただ何も考えずに、歩くだけ。
ただ何も考えずに、足を動かすだけ。
「――おい、そこの女」
額から一筋の汗が滴り、大地の砂に丸い模様を描いたとき
突然透き通るような美しい声が聞こえた。
しかし、口調はきつい。


というように、情景を増やせば小説っぽくなります。
そのあたりが今後の課題かな、と思います。


長文失礼いたしました。
努力次第ではきっともっと伸びると思います。
基本や心情、情景描写の改善が一番の課題です。

では今日はこの辺で失礼させていただきます。
これからも頑張ってください!!

5:liry*狐:2013/02/17(日) 16:19 ID:r96

ありがとうぎざいます!!
成る程。“!“等の前にはスペースを空けていたものの三点リーダーには気を使いませんでした。ご指摘有り難う御座います。


情景描写は以前誉められたので頑張ろうと思いましたがこれじゃ駄目だなと自分でも思いましたw!!

はい、評価有り難うございます!!←

6:liry*◇狐:2013/02/17(日) 16:30 ID:r96



ザワザワ……

何処となく不安を煽らせる不気味な葉の揺れる音が聞こえる……。


ふと葉が少女の頬に触れて赤い血がでて来るのを察したが気にしない事にした。


と、突然____ 女は止まった


少女は顔を上げると
女は言葉を発した


「名前は?」









長い沈黙が続く
沈黙を破ったのは__少女だった


「…… 無い。お母さんに付けて欲しかったな」

顔に表情を浮かべず、声に出す。


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