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1:春桜 ◆oFXE:2013/02/17(日) 15:47 ID:ZUY


はじめまして、
糞駄作者の春桜とかいてシュンカと読む者です。
…名前の由来とかは知りません。あと、なんで桜でカと読むのかとか聞かないでください。
私も知らないです。


はい、本題に入ります。
えっと、これはバトルファンタジー系ですかね。
まあ、どんな話になるかはご想像におまかせします( ´ ∀ ` )
まあ、その想像を少しずつ砕いていくのですがね( ^言^)

取り敢えず、startです!

2:春桜 ◆oFXE:2013/02/17(日) 22:44 ID:ZUY


「ねえ聞いた? 昨日、'また'【悪魔狩りのカルシア】と【悪魔のカルシファ】が戦ってたんだって!」
「やだー。怖いわぁ......」


こんな噂が街中に響いてる。
そう、双子の悪魔狩りと悪魔の二人の噂。
双子ながら、正反対の二人。否、双子だから、なのか?


昔は仲がよかった____

3:春桜 ◆oFXE:2013/02/19(火) 17:12 ID:ZUY


――ブルースカイラインド


「ハーネストさん! っ悪魔の…、あなたの姉が…“また”っ」

いきなり家の扉を開けて入ってくる少年。息を切らして飛び込んできた、ということは余程の急用なのか。
「また、姉さん…。わかった、場所を教えてくれる?」
小さいため息を零してそう微笑しながら呟く。
「隣町の、レッドバーキンの森の中。街の人が動物たちが騒いでるから森の方を見たら、【青い炎】が見えたんだって」
…明らかに姉さんの仕業だ。
「わかった、急いでいってくるから。」



―――同刻、レッドバーキン:森の中

「フンフフーン…」
青い炎を身に纏い、鼻歌を歌いながら先ほど倒した赤熊獣から肉を剥ぎ取っている一人の女。
森の中ということで、動物がいる筈だがその動物すら一匹たりともいない。ましてや人間なんて。
だから、青い炎を身にまとった女と赤い熊が一匹という不自然な面。
剥ぎ取り終わったのか、立ち上がると腰に付いている剣を仕舞うところに短剣を入れる。
背中には漆黒の黒光りすらもしないような太刀を掛けている。そして、太ももには双剣がある。
どれだけ剣を持っているんだ、と突っ込みたくなる。

「…なかなかいい素材は取れないな…」


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