初めての小説!!『イトデンワ』

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1:目玉:2013/02/20(水) 17:58 ID:r4Q

更新遅いし、駄文ですが、頑張って書きます。

厳しくても良いので、アドバイスお願いします。

2:匿名さん:2013/02/20(水) 19:14 ID:r4Q

俺、松山瞬は、一人アクセサリーショップで悩んでいた。
それはなぜかというと……かわいい彼女、まゆの誕生日プレゼントを選びに来たからだ !


・・・・でも…男の俺が女の趣味なんて、分かる訳ねぇだろおおお !!
変な蝶のブレスレットや、キラッキラしてるビーズのピアスが並ぶ中、
「はぁ……」
自分のセンスにがっかりしてため息をついてしまった。
だが、そこで、ハートの飾りが付いているネックレスが目に入る。
「これ、結構いいかも・・」
で、でもこれ買っちゃって良いのかな ?
「う、ううーん、」
いろんな考えが頭の中でぐるぐるぐる。
結局、俺はそのネックレスを買うことにした。
「ふぅ……まゆ、喜んでくれるかな ?」
まゆの喜んでいる顔を想像するとつい、にやけてしまう。
プルルルル………
だが、俺の想像を遮るように、携帯がなった。
「ん ?誰だ ?」
携帯を開くと、翔という文字がうつる。
翔とは俺の親友だ。一体何のようだ ?

『もしもしっ !瞬か !?』
「ああ、何の用だ ?」
『まゆっまゆちゃんが……』
「うん、まゆがどうした ?」
『こうっ交通事故にあっちゃって…』
「……はぁ?」
翔の言葉に思わず耳を疑う。
『え、えっと、お、俺は分かんないけど……』



『もしかしたら死んじゃったかも……』

3:つゆ(目玉):2013/02/22(金) 22:48 ID:vTY

「はぁ?」
『ほ、本当なんだ!』
『お、俺、お前が今日用事あったから一緒に図書館行かないって誘われて帰り道に、、、』
「今、どこにいる?」
『△▽病院。お願いだ、早く来てくれ!』
「……わかった。」
嘘だよな、嘘に決まってる!そう思い込み、俺は病院にむかった。

4:つゆ:2013/02/22(金) 22:58 ID:vTY

病院に着き、看護士さんにまゆの部屋の番号を聞いて、急いでそこに向かう。
そして、部屋のドアを開けた瞬間俺は、絶句した。
まゆを囲むゴツい機械。
まゆの体を包む包帯。

俺はその光景に衝撃を受けた。
「まゆっ ?冗談だろ ?なぁまゆ ?うっ……うわあああああああ !!」

5:つゆ:2013/02/22(金) 23:07 ID:vTY

「んっここは……」
翔に聞いた話だと、昨日俺は、気が狂った様に病室で暴れまくったらしい。
で、気付いたら自宅で寝ていた。
ふぅ……ちょっとまゆのお見舞いついでに病院の人に謝って来るか。

~病院~
「えっーとまゆの病室は…」
お、あった。208号室。
目ぇ、覚ましてるといいな。
また、暴れてしまうかも…
色々な思いを胸に抱きドアを開けた。


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