紫色の殺人者

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1:実梨亜(みりあ):2013/02/23(土) 14:45 ID:q4I

小説2つ目なんですが…

こっち中心に書きたいと思います!

主人公とかはいません!

ストーリーとかは都市伝説の「紫の鏡」

を使います!ちなみに

10代の頃



24歳最後の日
という順です!


主な登場人物
岡井 慈愛(おかい じあ)
岡井 恵那の妹

岡井 恵那(おかい えな)
岡井 慈愛のお姉さん

三井 咲希(みつい さき)
恵那の友達

石本 千夏(いしもと ちなつ)
恵那と咲希の友達

滝人 紀田(たきひと きた)
恵那・咲希・千夏と同じクラス



また増えたら付け足します!

2:実梨亜:2013/02/23(土) 14:49 ID:q4I

「紫の鏡って知ってる?」

「何それ?千夏知ってる?」

「知らない〜!」

「それはね…。20歳まで覚えてると呪われて
25歳まで覚えてると死ぬんだって〜!」

「えっ!マジ!?」

「そんなに心配しなくてもいいよ!!咲希!
都市伝説だし!」

「そ…そうだよね…。」

「そ〜だ!紀田にも言およ〜!」

「いいね!」

「ちょっと〜!」

「いいじゃん!咲希!5−1みんなに言おうよ!」

「まぁいいよ…。」

「やった〜!」

「じゃあ誰からにする?千夏?」

3:実梨亜:2013/02/23(土) 14:58 ID:q4I

「紫の鏡!!」

私は何故かベットに居た

「な…なんだ…夢か…」

あっ!!思い出しちゃった…紫の鏡って…

私いま24歳だし…

明後日誕生日だし…

どうしよう…。

死にたくない…

あっ!そうだ!

4:実梨亜:2013/02/23(土) 15:01 ID:q4I

死ぬまでそろそろだし!好きな事を好きなだけやろう!

そう思って私は出かける準備をした。

「いってきます!」

誰もいない家に向かって言った。

「まずは…ずっと食べたかったスイーツを食べよ!」

そう。それは人気過ぎてすぐ売り切れるスイーツだった…。

「あっ!ラッキー!まだそんなに並んでない!」

それもそうだ。まだ午前4時なのだから。

5:実梨亜:2013/02/23(土) 15:04 ID:q4I

販売開始の5時になった。

私の番になるまで自分の好きなアプリをやって

暇を潰していた。

「どうぞ〜」

「はっ!はい!」

あっと言う間に自分の番だ

「どれにしますか?」

私はじっくり考えてから

「プレミアムホワイトチョコクレープお願いします!」

「はい〜!すぐお持ちいたしますね。」

そう言って店員は工房に入って行った。

6:実梨亜:2013/02/23(土) 15:12 ID:q4I

「お待たせしました〜。」

「ありがとうございます!」

私は店員さんの持っているクレープをとった

「また起こし下さい。」

また…。またか…。

もうどうせ死ぬから。私…。

そう思って次の場所に向かった。

さっきの商店街とは違って人通りの少ない場所だ

「あった!」

私の1番行きたかった所…

そう…図書館だ。

7:実梨亜:2013/02/23(土) 20:01 ID:yow

私が一番好きなのは読書。

一日中本を読むのも夢に近かった。

「よしっ!読みたい本を片っ端から読んでやる!」

私は大好きな本・読みたい本を手にとって

読み始めた。

読んでいる時には″紫の鏡″を忘れていた…。

私は思ってもいなかった…。

″あの人″が私を落とし入れるなんて…。

8:実梨亜:2013/02/23(土) 20:06 ID:yow

「あ〜!楽しかった!」

気づけば午後8時に回っていた。

「そういえば…どうして図書館にきたんだろう…?」

私は深く考えすぎたら嫌な事を思い…

「まぁいいや!それより帰らないと!」

その時…友人からメールが来た。

そのメールには

「明日の0時に来るから待っててね!か…そっか…
私…誕生日なんだよね…。」

もう25歳か…早いなぁ〜…。

そう思いつつ私は帰って行った

9:実梨亜:2013/02/23(土) 20:12 ID:yow

「あと30分で誕生日だ!」

とうとうこの日が来た。と思ったと同時にチャイムがなった。

「恵那いる〜?慈愛だけど?」

「慈愛!」

まさかのお客様にびっくりした

私はすぐさま慈愛を家に招き入れた

「誕生日おめでとう!恵那!ちょっと早い誕生日プレゼントだよ!」

「ありがとう!」

私は慈愛からプレゼントを貰い…その中を開けた

入っていた物は……。

10:実梨亜:2013/02/24(日) 18:05 ID:fjE

「なっ!なにこれ!?」

「何ってみれば分かるじゃん。」

「分かってるよ!!紫の鏡でしょ!!なんで思い出させるの!!私を殺す気??」

「うん。そうだよ?お姉さん…いや…恵那を殺す為だよ?」

私は絶望した。まさか…まさか…慈愛が私を殺す事になるなんて…。

そう思ったがこうも思った

「…っ紫の鏡なんて都市伝説だし!死なないから…っ!」

「残念〜!両親がなんで亡くなったか知ってるの?」

11:実梨亜:2013/02/24(日) 18:21 ID:UvA

「なんでって…。事故とか…?」

「違うよ?死んだ訳はね…。″紫の鏡″のせいだよ?」

「う…嘘…。」

「それが…嘘じゃないんだ…。両親が死んだのは24歳の誕生日前日なんだよ?」

「じ…じゃあ…私も…私も死ぬの!?」

「さっきからそう言ってるじゃない?」

慈愛は…慈愛はもう…私の知っている慈愛じゃなかった…。

まるで…悪魔が微笑んでいるように慈愛は笑っていた


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