泣いていいんだよ。

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1:朱理:2013/02/26(火) 03:48 ID:ANo

この話は小説じゃないかも知れない

けど悩んでたり、自分の価値がわからなかったり、
辛い時読んで欲しい

私がそうだったように

2:朱理:2013/02/26(火) 04:00 ID:ANo

タイトル

「泣いていいよ」


ある若い夫婦に子どもが産まれた。
まだ19歳の若い夫婦。
子どもは女の子名前は朱理と名付けた

朱理は幸せだった、優しい母とちょっと厳しい父
とても幸せだった

それから長い年月がたち朱理は中学に入った
母と父は共働きで一人で居る事が多かった

小さい頃は幸せだった
家が大好きだった

でも、今はこの家が嫌い
一人が嫌い
朱理は呟いた「寂しい」小さな声で呟いた

3:朱理:2013/02/26(火) 04:26 ID:ANo

両親とは朝食は一緒にとっていた

でも、朱理にとってその時間はあっというまだ
「朱理、私たちはもう仕事に行くわね。
今日も遅いから夕食は適当に済ませて
じゃ、いってきます」
朱理は両親の方を向き「いってら〜気をつけてね」
朱理は笑顔で手を振った

両親が出かけると朱理から笑顔が消えため息が出た

「また一人…」小さな声で呟いた

一人が嫌いな朱理は学校が大好きだった
友達といれば寂しくない。
一人は嫌だ

4:朱理:2013/02/26(火) 20:05 ID:AK2

朱理は学校に行く準備をして出かける
「おはよう」朱理は元気に教室のドアを開けた
「おはよう」友人の里奈、サツキ、優香、華菜
が挨拶をした。
いつも5人で連んでいた

5:椿@ざくろジュース ◆masc:2013/02/26(火) 20:29 ID:SNk

頑張ってください!

6:朱理:2013/02/26(火) 21:20 ID:AK2

5さん
ありがとうございます。
小説を書くのは初めてなので下手くそ
ですが、実話で書いてます
暖かく見守って下さい

7:朱理:2013/02/26(火) 21:21 ID:AK2

5さん
ありがとうございます。
小説を書くのは初めてなので下手くそ
ですが、実話で書いてます
暖かく見守って下さい>_<

8:朱理:2013/02/26(火) 23:18 ID:RPM

いつも家では一人
だけど学校では里奈達が一緒に居る
寂しくない。

昼休みはいつも一緒に昼食を食べた
恋の話、勉強の話、好きな歌手の話
沢山話をして楽しかった

この日も皆で話ながら昼食をとった
「朱理の家は良いよね。いつも親居ないから
うるさく言われなくて」
サツキが言うと、続けて「確かに(笑)羨ましいよね」
華菜も言った

ズキン ズキン ズキン
ココロが痛い
( 皆に何が解るの?羨ましいのは皆の方だよ。寂しいの辛いよ?恐くてたまらないよ? )

朱理は何事もないように言った
「確かに楽だよ」
思ってる事と反対の事を言った

朱理のココロは悲鳴をあげていた
朱理は自分のココロの悲鳴にまだ気づかなかった

キーンコーンカーンコーン♪♪
昼休み終わりのチャイムが鳴る

「あっ」
朱理は声をあげ立ち上がった

「ごめん。職員室行かないとだった
先に教室行ってて」

朱理がそう言うと「わかった。がんばってね。委員長」

皆笑いながら手を振った

朱理はクラス委員長をして居た
やりたくないが誰もやらないし、
仕方なくだった

9:亜季:2013/02/27(水) 00:19 ID:m-Gq6

えっと はじめまして♪

小説名から惹かれました.^_^.
小説を読んで泣こうと思いますw

頑張って下さい!
応援してます!
最新を いつも待ってます(*^∀^*)

10:朱理:2013/02/27(水) 02:38 ID:RPM

9さん
ありがとうございます。
文章下手ですが頑張ります

11:匿名さん:2013/02/27(水) 02:41 ID:RPM

いつもそうだ。
やりたくない事押しつけられて、皆自分は楽して
何故私がやらないといけないの?
いつも我慢してばかり)

12:朱理:2013/02/27(水) 02:58 ID:RPM

(いつもそうだ。
やりたくない事押しつけられて、皆自分は楽して
何故私がやらないといけないの?
いつも我慢してばかり)

そんな事を思いながら朱理は職員室に足早と向かった

コンコン
「失礼します。」
担任の机に向うとプリントを渡された
「このプリントくばっといて」
そう言われ、「わかりました」とだけ言うと朱理は教室に向った


教室のドアを開けようとした時だった
「朱理マジムカつくんだけど」
サツキの声だ。

(えっ?)
ドアの前で固まった
サツキ達は朱理の悪口を楽しそうに言って笑ってる
「てか、朱理ウザ過ぎじゃない?いつもヘラヘラ笑ってて
キモイんだけど」

(どうしよう入れない。皆私の事そう思ってたんだ。)

ドクンドクン
心臓の音が鳴り響き額から汗が流れた

13:朱理:2013/02/27(水) 03:00 ID:RPM

11
間違えました💦
すみません

14:朱理:2013/02/27(水) 03:12 ID:RPM

勇気を出してドアを開けた。
ガラッ
「ただいまぁ 職員室行って来たよ」

いつもどうりに元気に言った。(つもり)

「おかえりぃ 遅いから心配したよ
今から皆で迎え行くか話てたんだよ」
華菜が言うと皆も続けて「心配したよ」と
言った

(ウソつき。悪口言って笑ってたくせについ)
朱理はココロの中で呟いた

授業中朱理は考えていた

どんなに悪く言われてもイジメではないし
家で一人の朱理の寂しさを紛らわしてくれるのは
サツキ達だ
もう気にするのはやめよう

15:朱理:2013/02/27(水) 03:29 ID:RPM

放課後になると
「朱理帰ろう」
いつものようにサツキが朱理に声かけた
朱理はカバンを持ちいつも通りの笑顔で
サツキ達の元に行き一緒に帰った


いつも通りの帰り道、いつも通りのメンバー、
いつも通りの会話

そしていつも通りの「また明日」

でもこれが最後だった

16:朱理:2013/02/27(水) 13:35 ID:RPM


サツキ達と別れ一人重い足取りで家に向かう

(どうせ帰っても一人きり…でもパパもママ
も私の為に仕事をがんばってる。わがまま言っちゃダメだ)

ココロの中で自分に言い聞かせるように言った

そんな事思いながら家に着いた
玄関の鍵を開け扉を開ける
「ただいま」
小さな声で言った

誰も おかえり 何て言ってくれない
朱理は台所に行き冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し
リビングのソファに座って一口飲むとため息がでた

17:朱理:2013/02/27(水) 19:09 ID:RPM

「サツキ達はいつから私をウザく思ってたのかな。
小学校の頃からずっと仲良しだったのに」

独り言を言いながら朱理は考えてみた

ママは私が小学校に入学するとすぐに、ママは出版社で働きだした。
パパは建築士でいつも忙しそうだった

だから私は小学校にあがるとピアノを習い始めた
寂しいのが嫌だからだ
だって寂しいなんて両親には言えない
嫌われたくないし、心配もかけたくない

だからピアノを習いだした
その時ピアノ教室で出会ったのが華菜だ
華菜とはクラスが違ったけどすぐに仲良くなった

18:椿 ◆masc:2013/02/27(水) 20:23 ID:SNk

凄くお話が読みやすくて良いと思います(^ω^)((なんか上から目線?

なんだか、私と似ているので、とても共感できます!

19:朱理:2013/02/27(水) 23:46 ID:7s2

18さん
ありがとうごさいます。
そう言ってもらえて凄く嬉しいです(^^)
なるべく毎日更新するようにしてるので読んで下さい

20:朱理:2013/02/28(木) 00:29 ID:7s2

ピアノ教室に行くのも、学校に行くのも楽しくて仕方なかった。
その頃は両親も今より早い帰宅で夜沢山の話をした
学校での出来事、ピアノが上手く弾けた事、華菜の他にサツキ達
と仲良くなった事

両親はいつも優しく頭をなでて「朱理はいい子だね、
一人でも平気だね」
そう言った

21:匿名さん:2013/02/28(木) 20:10 ID:jqg

(^)

22:朱理:2013/02/28(木) 20:32 ID:jqg

朱理にとって「いい子」と言う言葉は褒め言葉が嫌いだった。
いい子と言われる度に朱理はもっといい子になったらママとパパは朱理と居る
時間を増やしてくれるかもしれないと期待してしまうからだ。

でもいつも朱理の期待は裏切られていく

初めてピアノの発表会にでた日の事だ
朱理は緊張と共にわくわくしていた

「朱理、パパとママ2人で見に行くからね。頑張るのよ」
ママに言われ楽しみにしていた

でもママとパパは来なかった…

23:朱理:2013/03/03(日) 02:48 ID:8Cs

パパとママは急な仕事で来れなくなったらしい。

(見に来るって言ったのに、だから頑張って
演奏したのに。嘘つき)

そう思いながらも朱理からでた言葉は

「大丈夫だよ。ママ達が来れなくても私
大丈夫。ママとパパがお仕事頑張ってるから
私も頑張った」

朱理は笑顔で言った


ママは「聞き分けの良い子ね 朱理次は絶対行くからね」
そう言った


本当は泣きたかった。
(聞き分けの良い子ってなに?私は聞き分けの良い子じゃない)
泣きそうになった。
でも泣いたらいけないそんな気がして泣きそうに
なると私は笑った

私が泣いたのは幼稚園の頃が最後だ

どんなに悲しくても、寂しくても、
転んで怪我をしても絶対に泣かなかった

そして今15歳の私泣く事を忘れた

24:アップル:2013/03/04(月) 21:19 ID:LvE

全部読んだよ。イイね!応援するよ。
あ、わたし、冬場の蛍の作者

25:朱理:2013/03/04(月) 23:55 ID:GZY

アップルさん

ありがとうございます

最近忙しくてあまり書けませんがなるべく
毎日書きます

これからも応援お願いします。


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