ケータイ企業

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1:ひな:2013/02/26(火) 22:48 ID:JUQ

すごーくべタですが、読んでくださるとうれしいデスo(^_-)O

では早速^o^

高校受験の時は、高校は推薦で受けた。
大学受験の時もそれなりの大学を受けて、すんなり受かった。
そんな俺の1番の修羅場は、ゆるすまじき「就職だった。



第一章キギョウ

隣の篠竹さんは、大型企業に就職したらしい。人の事はいいが、今の俺はそれどころじゃない。
先週受けた製薬企業からは、ご丁寧な不採用届が来たし、入る筈だった会社も赤字状態に陥って
しまって取り消しになっちまったし。
昔ガキだった頃、学校で「水が沸騰するのは百度からです と習って、やっぱり神様って居るんだなあって
バカみたいに思ってた事がなつかしい。
いっその事、企業、という概念自体全部ひっくるめて、俺の手のなかに収まっちまえばいいのに。
言動が初期化する。考えと行動がシフトしていく。



と。こんなカンジで。第二章はぼちぼち書こうと思います。p(^_^)q
感想、お待ちしています(❁´◡`❁)*✲゚*

2:ひな:2013/02/26(火) 23:34 ID:JUQ

第二章、いっきまーす^o^

第二章 ライン


夢は、抽象的なようで具体的だ。俺は、今では立派なサラリーマン、、、、いや
代表取締役、、、、?
「笹木くん?
声がした。この声は、、、。
「佐々木部長!

言ったのは俺ではない。
「ハーイ
ヒールの音も高らかに、彼女は去っていった。
俺はきっとこの時、世にも滑稽な呆けた顔をしていたことだろう。
彼女の名は佐々木 啓子。
この、新商品開発部の部長である。
そして、、、。ご覧のとおり、俺と苗字が同じという理由だけで「気に入られて しまった。
別に特別な感慨があるワケではないが、やっぱり会社とは残酷なものだと思った。


これぐらいにしておきます。o(^_-)O(❁´◡`❁)*✲゚*
第三章も乞うご期待*\(^o^)/*

3:ひな:2013/02/27(水) 07:56 ID:JUQ

ココまでおつきあいいただき、ありがとう(❁´◡`❁)*✲゚*
第三章で酢^o^


第三章ヒノカゲ

「紙ヒコーキ今更造ってるような連中が、就職なんて出来るワケない

話は俺があの就場に入るまえにさかのぼる。


俺はあの頃、まだ大学生 としてのカタにおとなしく収まっていた方だった。
たいして興味があるワケでもないのに農学部にすすんだ俺は、何か衝動、、みたい
なモノに駆られて、何故か一心に電子工学に励んだ。

そう。奴はどこか偉そうなところがあった。
卒業式の時、俺は内定ゼロの仲間達と俗にいう、、、。打ち上げ? をしていた。
そんな時に、就職先決定組のクラスメイト、星野は言い放った。

怒りすら感じない。 ただ、格差を感じた。
デキてる奴とデキてない奴だと、こんなに違うんだと。



毎日は無理デスが、これからも更新してこうと思います(❁´◡`❁)*✲゚*
よろしくお願いします*\(^o^)/*


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