マリッチ時々すこんぶストーリー

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:あいたん:2013/02/27(水) 16:08 ID:NaY

【マリッチ時々すこんぶストーリー】

この小説をかける方は、私,なっちゃん,ニコラ,ありっぺ限定とさせていただきます。
なお、アドバイス等は、どんな方でも構いませんが、この4人以外の方の小説の続きを書くのは後遠慮下さい。
また、荒しや喧嘩、なりすまし等は、スルーしていきます。
アドバイスがありましたら、どんどん書いてください。

2:あいたん:2013/02/27(水) 16:15 ID:NaY

〜第一章〜
僕の名前は、毬田俊哉。
みんなからは、“マリッチ”って呼ばれてるよ!
僕には、はまっている事があるんだ!
それは・・・ヲタ芸をすること!!
仲良しの“すこんぶ”と一緒に踊ったりするんだ!!
そして、僕には、好きな人がいるんだ。それは、ユリっていう同級生。
ユリは、すごくモテていて、女子の中では、ナンバーワンのもて子。
僕は、そんなユリの事が、大好きなんだ!

3:あいたん:2013/02/27(水) 16:24 ID:NaY

〜第二章〜
今日は、待ちに待った席替え。
もちろん、クラスの男子全員、ユリの隣を狙っている。一回目の席替えでは、藤ヶ谷幸太くんがユリの隣だった。噂では、ユリの好きな人は、幸太くんらしい。だから、俺の最大のライバルだ。

先生「はーい。みんな、席替えの結果はこうなりました!!」

えっとぉ……。俺は…誰の隣だ……?

同級生A「おぉー!!毬田、毬田!!」
同級生B「まさか、毬田に取られるとはな……」

俺は『えっ?!』と思った。
『まさか……ユリの隣なのか?!』そう思い、黒板をハッと見た。そこには……
[咲 ユリ 毬田俊哉]の文字。
俺は、嬉しくてたまらなかった。

4:& ◆Y8DY:2013/02/27(水) 21:23 ID:avg

〜第三章〜☆
ユリ「あっ!隣俊哉くんなんだ!よろしくね☆」
と言い、俊哉はデレデレでした。
そんなやり取りを見ていたクラスの男子達は放課後集まって俊哉に対するいじめを計画していました。
俊哉は次の日皆の様子が違う事に気づきました。
俊哉は幸太に話しかけた。
俊哉「幸太ーなんかあったの?」
話しかけたけど返事はありません。
逆に睨まれて舌打ちされました。

5:なっちゃん:2013/02/27(水) 21:24 ID:avg

名前おかしくなったけどうちだよ!
みっくん&薮ちゃん押しの(笑)

6:あいたん:2013/02/28(木) 17:19 ID:o12

〜第四章〜
毬田「何きれてんだよ〜。らしくねーぞ!!」
毬田のその言葉もスルーされました。毬田は、どうして無視されていたのか、考えました。そこで、『ユリにどうしたんだろうね?』と聞いた。すると……
ユリ「前、一緒に、にゃんにゃんした時……」
毬田『え…?にゃんにゃんって…あの?』
ユリ「『毬田のせいで、俺達の関係が噂されなくなるんだよ…。頼む。俺だけを見て。』って」
毬田「えっと、もしかして……?」
ユリ「ごめん、言ってなかったっけ?私と幸太、付き合ってるの。」
毬田「そ、そうなんだ…。ごめんね、なんか話しかけちゃって」
そういって、俺達の会話は終わった。とても辛かった。せめて、告白ぐらい…しときたかった。俺は、後悔をした。ユリを好きになったことを。

俺は、その後、幸太からひどいいじめを受けた。俺は幸太に、『女子の更衣室に入って、盗撮してこい』や『女子の胸を触れ』との命令をされ、そんな日々が毎日続いた。だが、俺がいじめを受けていることを知っていて、命令を従ってやっている、と知っている女子は、いやがったりはしなかった。とは言え、効果が間逆になり、いらだちが大きくなる幸太。

とある日、体育館で何やら変な声が聞こえた。俺は、そっと近づき、見てみると、ユリの体を触る男子達(玉森 竜也、千賀 春斗、横尾 剛)の姿があった。俺が助けようと思ったその時!!
幸太「オメーら、俺のユリになにしてんだよ。おい、こっちこいよ、ユリ」
ユリ「うん。」
竜也「何してるかって?あぁ、ユリの胸さわってた。なー?」
春斗&剛「あぁ。」
幸太「とにかく、今回は許すから。もうこんな真似するんじゃねーぞ?」
竜也&春斗&剛「了解〜」

なんだよこれ。ユリ、こんなことされてんのかよ。そうだ!俺、幸太にあの事教えよう!!

__その、ある事とは?

7:あいたん:2013/02/28(木) 17:26 ID:o12

〜第五章〜
__ある事。
それは『俺はユリの事は好きではない』ということ。俺は、放火、幸太を呼び出すことに成功した。
幸太「なんだよ、話って」
毬田「俺、ユリの事好きじゃないぜ?」
幸太「おい……。それって、本気なのか?」
毬田「あぁ。本気だぜ?」
幸太「あー、チクショー。すまん!いじめなんかしてさ。」
毬田「いいって いいって!」
仲直りはできた。あとは、しっかりユリと幸太がラブラブだってこと噂流さないといけない。俺は、ある行動に出た。


書き込む 最新10 サイトマップ