カフェラテ

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1:椿 ◆masc:2013/02/27(水) 19:59 ID:SNk


こんにちは、椿です。

題名「カフェラテ」通り、話にカフェラテが出てくる短編小説を書こうと思います。


お話の内容の設定が中途半端で、読みづらくて…etcなど、はっきり言ってド下手な私ですが頑張ります。

感想をいただけると嬉しいです(´▽`*)

2:椿 ◆masc:2013/02/27(水) 20:00 ID:SNk


「カフェラテ―その扉の向こう側―」

3:椿 ◆masc:2013/02/27(水) 20:18 ID:SNk


 私、森宮咲良(もりみやさくら)、大学四年。
 就職先は――

「よっ、咲良」
「あ、一樹(いつき)! おはよう」
「そういやさ、この前の面接、受かったんだろ? 良かったな! 晴れて念願の保育士だ!!」

 そう。保育園で働く事になりました。

「ありがとう。そういう一樹だって、建設会社に就職が決まったんでしょ? そっちの方がすごいって!」
「いや、教員免許と看護免許、どっちも持ってる方がスゲェと思うけど?」
「またまた〜! でも、ありがと。嬉しい」

 ちょっと恥ずかしいけど、上目遣い風で言った。
 私の身長は小柄な155センチ。対する一樹は180センチを超えてるから、少し首が痛かったけれど。

「お? 今日はヤケに素直だな」

 ニヤリ、と笑う一樹に、お灸をすえる。

「ダーメ」
「何で」
「ガッコ!」
「……はーい」

 まあ出席日数は有に足りているのだが。
 良い訳には使いやすい。

 そして隣にはあからさまに泣いたフリをする一樹。
 目を腕で抑えて、頭を揺らして「しくしく」と自分で言っている。

 こういう所に惚れたんだと、私は思う。まるで、ワンコみたいだから。



 ずっとこの関係が続けばいいな、この頃はそう、純粋に――ただただ純粋に、そう思ってた。

4:椿 ◆masc:2013/02/27(水) 20:36 ID:SNk


「俺の隣に、一生居てくれますか」

 一年後、23歳。
 只今一樹の家に居ます。

 (あれ? さっきまで、全然違う話をしてたんだけど……)

 そう。つい、5秒前まで、スグちゃんのワイルドネタの事を、話していた。

「え……?」

 それは、つまり、そういうことであって。
 つまり……

「結婚、して欲しいんだけど」

 やっぱり――。


 『結婚』


 重たい言葉だ。
 (本当に、一生いれる? 離れていかない? 嫌いにならない? ずっと一緒に入れる?)

 愛は、未完成だからこそ美しい、って誰か言ってたような、言ってないような。
 あ、芸術か。

 でも、紙切れ一枚で『結婚』だなんて。
 結婚って、『結ばれる』って事でしょう。
 ただの紙切れが、私達を本当に結んでくれるのかな。


「やっぱ……ムリ?」


 一樹がか細い声で言う。
 いつもの、ワンコみたい。みたいだけど――。

「ちょっと、時間ちょうだい」


 それでは、すまないよ。

5:椿 ◆masc:2013/02/27(水) 20:37 ID:SNk

なんか、グタグタになってしもた…(;´∀`)


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