恋は時には敵に  

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1:せり:2013/03/06(水) 18:48 ID:mec

新しくスレ作ってみました。

ルールは、

1、荒らしは、無しです。

2、雑談は、無しです。フリートークの
ところに恋は時には敵にフリートーク版を作ったので
そこでお願いします。

2:せり:2013/03/06(水) 19:24 ID:mec

ではでは、
さっそく小説書きます!!

3:せり:2013/03/06(水) 19:29 ID:mec

   第1章
 〜最悪のイス取りゲーム〜

  このクラスにはルールがある
  ルールを破ったら・・・・いじめられる。

  わたしは、小学6年生の本宮 ナギサ
  もうすぐで卒業    だけど・・
  今日もわたしのクラスは荒れています。
    なぜなら・・・

4:せり:2013/03/06(水) 19:40 ID:mec

すいません!
ルール1で雑談無しといったんですが
多少の
雑談は有りにします。

それと3で書いた小説なんですが
ほかのところでも1回書きました
そこんところご承知下さい。

5:きこにゃん:2013/03/06(水) 19:45 ID:Ex2

わほーーーー。
きたぞよ。
せり、あの小説かにゃ?

6:せり:2013/03/06(水) 20:38 ID:mec

続き書きます!
 
 −6年生前期ー
「今日からこのクラスのリーダーになってあげる」

何?・・あれ・・
わたしが不思議そうに見ていると・・
とても痛い視線で睨まれた。
わたしはあわてて目をそらした
  なぜなら・・・



        藤井ユリカ

 通称ユリカ様
ユリカがなぜユリカ様と呼ばれているかというと・・
ユリカはとても性格が悪い。自己中心的で
なにか上手くいかないとすぐ人に八つ当たりをして
自分はやってもいいがヒトがやると怒り、注意する
それに逆らったらいじめられる。

   すると・・・

「な〜にかも〜んくあるヒト〜」

       ・・・・・。

みんな何も言わない。
男子も女子もユリカの言うことを聞かないと
どうなるかわかっているからだ。

 このことは先生は知らない。
ユリカの名演技に先生達は騙されているからだ。
先生の前では、おとなしくていい子ぶっている。
そんなこととはおかまいなしにユリカは・・

「じゃあ、ルールを作るわね」
はあ?ルール?うぜえ〜
男子もそんな顔でユリカを見ている・・。

「ルールその1、わたしのことは、ユリカ様って呼ぶこと!!
先生以外のところでね!」

え?・・普通自分で自分のこと「様」つけて
呼べって言う!?

「ルールその2、わたしの言うことは、
絶対に聞くこと!いいわね!」

ユリカが言いだした事だからしょうがなく
皆聞くことにした

「じゃあ、さっそく「命令」だすわね」

今、命令っつった?
どんだけえらいんだお前!!

「これから皆でゲームをします!!ルールは簡単よ!
わたしに逆らったヒトはすぐにいじめる!以上!!」


はあ〜お前はどこまで「馬鹿」何だ?・・・。

「じゃあ、まず最初のターゲットは〜もと〜」

 わたしはドキッ!とした。

7:せり:2013/03/06(水) 20:40 ID:mec

きこにゃん?
名前もとのにしてくれるかな?

8:きこにゃん:2013/03/06(水) 20:41 ID:Ex2

えっ ダメ?

9:きこにゃん:2013/03/06(水) 20:44 ID:Ex2

変かなぁ。

10:せり:2013/03/07(木) 06:36 ID:mec

いやならいいよ!!

11:せり:2013/03/07(木) 06:43 ID:mec

「〜本橋彩音」

ふう〜よかったぁ〜って違うだろ!
何で彩音なの?

「なっ・・なんであたしが・・・?」
彩音がユリカに聞いた。

「ん?さっきから嫌そうにこっち見てたから」
「・・・。」
「光栄に思いなさい!このユリカ様の最初の
ターゲットになれることをね!!

かわいそうに・・。

「皆!明日から彩音のことは無視だよ!」

「・・・はい・・。」
皆仕方なく返事をした。

12:せり:2013/03/07(木) 21:11 ID:mec

  ー次の日ー
彩音は皆から無視されていた
それからというもの彩音はずっと無視されていた。

 −4ヶ月後ー
  

 次のターゲットが決まる。
「アスカ〜!一緒に遊ぼう」
「あっ!ナギサ!うん!いいよ!」

下野辺 アスカ。 アスカとは4年生から同じクラスで
仲良しの親友だ。

休み時間にそう話しいていると・・・

13:せり:2013/03/07(木) 21:34 ID:mec

「もううんざりなんだよ!!このブス!!」
  パチンッ!
ユリカが指を鳴らした瞬間

  ドンッ!
ユリカの家来達が男子を突き飛ばした
「いってぇ〜何すんだよ!!」
「これからは彩音から吉村 ケンタと成田 大和が
第2のターゲットになるからね!みんな!!」

「はあ?もういいぜ!勝手にしろ!行こうぜ大和!!」
「おう!」
「勝手にしなさい!」

「あの〜・・すいませんユリカ様彩音のことは
もう無視しなくていいんですか?」

わたしは、思い切ってきいてみた。

「あぁ!もういいわよ!彩音、おいで!
わたし達の仲間よ!!」

彩音は喜んでいいのか、悪いのか、という
顔をして小さくうなずいた。


   −次の日ー
ケンタと大和はずっと一緒にいた。
彩音よりは、マシだろう・・彩音はケンタ達とは
違って1人だったのだから。

      __________________

次のターゲットは案外すぐに変わった

そのターゲットとは・・・

14:せり:2013/03/08(金) 19:47 ID:mec

わたし、本宮 ナギサだ。
なぜわたしになったかと言うと・・・

  −3日前ー
「アスカ〜今日一緒に遊ぼう!」
「いいよ〜!どこで遊ぶ?」
「公園行こう!!」
「うん!!じゃあ、あとでねえ〜」

  −公園ー

「あ〜〜もう!ユリカ超〜〜ムカつく〜」
「だよね!」
話はユリカの話で盛り上がった
  だけど・・・
その背後では、ユリカの家来達が・・・

              聞いていた。

15:せり:2013/03/11(月) 21:27 ID:mec

それでわたしは、いじめられることになったのだ
そう。最悪のイス取りゲームのイスに座ることになったのだ。

 だけど・・・
     うれしい事があった。
        それは・・・


わたしに好きな男子ができた
  きっかけは・・・


ーイジメを受けてから1ヶ月後ー

わたしは、いつものように無視をされていた
  その時!!

「も・・本宮・・さん?」

「な・・・何?・・」

とつぜん声をかけられたのであいまいな返事をしてしまった。
それにしても男子から声をかけられるなんて久しぶりだ。

「お・・おれ伊藤公輝」
「いや、知ってるよ?同じクラスだもん」
「あ、そっか・・。」
なんか久しぶりだな。
    学校で話すの

   すると!!

16:せり:2013/03/13(水) 18:09 ID:mec

「お〜い!みんなっ!!」
「え・・・?」

そう、公輝が呼んだ時、男子が集まってきた
その中には、アスカもいた。

「ナギサ!男子も仲良くしてくれるからもう平気だよ!」
  
 アスカ・・ありがとう

一方
それを見ていたユリカ達は・・・
「ちょっと!あんた達ルール破ったわね!?」
「だったら何?」
アスカがそういったのでわたしはびっくりした
あのユリカにすごい口調・・。

「いいわ!あなた達みんな無視ね!」
「そんなの全然へっちゃらだし!「みんな」いるからね!」
「くっ。・・。」
そうアスカが言うと、あのユリカが消えていった
それに続いて家来達も消えていった。

ーそして現在ー
あれ以来わたしは、公輝やアスカ達と一緒に居るようになった
わたしは、毎日が楽しくなった。

ーそれから3ヶ月ー
わたしは、ますます公輝に好意をもっていった
ある日のこと、想像もしないことがおこった。

17:せり:2013/03/13(水) 18:20 ID:mec

「な・・ナギサ・・さん・・?」
公輝に話かけられた。
なぜか知らないが、顔が赤い。
「どうしたの?てゆうか敬語使わないでいいよ1あと
よかったらうちのことは「さん」付けしないで「ナギサ」って呼んで!」
「う・・うん。それより今ちょっと時間ある?」
「え?あるけど・・じゃあ今日一緒に遊ばない?」
「え?いいの?」
「いいに決まってんじゃん」

そして、今日一緒に遊ぶことになった。

18:せり:2013/03/13(水) 18:27 ID:mec

ーそして遊ぶ時間ー
この日は、カラオケに行くことになった。
2人で遊ぶの初めてだなぁ〜
緊張するな。
でも、あたし歌には結構自信あるからよかった。
そして、わたしがAK×48の「大声ダイ××ンド」を
歌っている時、公輝の顔が真っ赤になった。
何かおかしいと思った時!

19:せり:2013/03/13(水) 18:35 ID:mec

「な・・ナギサ・・・?」
「何・・・?」
初めてよび捨てされた

「お・・俺、おまえ、いや、ナギサのことが好きだ俺と付き合って下さい。」
「え・・?」
わたしはあまりにも嬉しすぎて言葉がでなかった
でも、答えはもうとっくに決まっている。

「はい・・。」
wたしはこの2文字を言うので精一杯だった。


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